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青牡丹縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月20日(水)10時41分37秒
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  「静岡の富貴蘭創作家・曽根園芸」さんが富嶽と青牡丹を掛け合わせて作った個体です。

一般には「紅孔雀縞」という名称で出回っていますが、曽根さんは紅孔雀縞と言ってリリースはしていないはずです。

本当の紅孔雀の縞ではないですが、なんかいかにも紅孔雀縞って感じがします。だからこれを紅孔雀の縞と名付けた方は頭が良いですね。

これは「青牡丹錦」として手に入れたので、その名前でヤフオクに出品しています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k272518676
 
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月17日(日)12時10分35秒
返信・引用
  昨年から金魚を取り寄せて屋上で金魚を飼っています。

主に蘭鋳(らんちゅう)を取り寄せていたのですが、まあコロコロとお★様になることなること、いやになるほどお★様になりましたです。

取り寄せを止めてからはお★様になる金魚はほとんどなくなりました。当歳の黒仔も取り寄せて飼育していましたので、それらも少し大きくなりました。

当歳で大きかった蘭鋳はより大きくなり食欲も旺盛で、金魚の餌も大袋が一週間ほどでなくなってしまいます。金魚の絵は大袋といっても300gですから、金魚をたくさん飼育しているとこれではとても足りません。

それでアクアリウムバスで金魚の餌でもっと大袋は無いかと聞くと、金魚の餌で大袋は無いそうです。ならばどうするかというと、そういう場合は鯉の餌の小粒をやるのだそうです。なるほど、鯉の餌の小粒なら金魚の大きくなったのにも良いだろうと、今の金魚の餌が切れたら鯉の餌に切り替えるつもりです。

ところで台風18号ですね。

今日は出かける予定でしたけど、台風18号がどうなるかわからないので自宅待機です。また明日は静岡で静岡県富貴蘭大会があるのだけど、これも台風の影響を直受けて参加者が少ないかもしれないなあ。

蘭小屋はドアを閉めれば頑丈なフェンスで囲ってあるので台風でもそんなに心配ないけれど、屋上は雨ざらしで遮光ネットを張ってあるだけだから、台風の向きと風次第によってはその遮光ネットを取り外して、棚の富貴蘭も風で吹き飛ばされないように低い位置に下ろしてやらないといけないだろう。そんなわけで今日と明日は自宅待機で台風に備えなきゃいけない。

小雨の内に対処しておいた方がいいのか、それとももう少し横着して様子を見るか悩みどころです。そうそうベランダの富貴蘭も風次第では低いところに下ろさなきゃいけない。
 

ランの構造(図説)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月17日(日)11時49分0秒
返信・引用 編集済
  唐紅葉を使ってフウランの花の構造の名称です。

主要三弁は実際は萼片といって花を支える構造物ですが、フウランの花は多くは他のラン科植物と同じでカトレアなどもそうですが花と同じ色になっていて花弁のように見せています。

サギソウなどだと顎三弁はちゃんと緑色をしていて、白い部分は白鷺が羽を広げたような舌と、側花弁二枚の合計三枚で花として観られるようになっています。

蘭科植物の多くは萼片三枚も花弁と同じような色合いになって花を豪華に見せているものがほとんどですが、サギソウのように萼片は緑色をしているという種の方が少ないので、花を支えている顎弁という概念が分かりにくいですね。

ランの花の構造にかかる名称は画像の図説通りですが、東洋蘭では多少呼び名が違っていたりすることがありますが、基本はこの図説通りです。

花全体を支える軸は花茎主軸であり、主軸あるいは花軸といって差し支えないだろう。花軸に花柄がついて花柄の先に花があるという構造になる。

またランの花のほとんどが舌が下向きになって咲いているが、これは花が半回転して咲いているもので、もともとは蘭の花は舌が上向きであったものが進化の過程で半回転するようになったものといわれている。

進化的に古いタイプのランでは花の半回転が行われずに舌が上側となって開花するものがある。その代表的なものがトラキチラン(私はシズキチw)などである。トラキチラン自体は幻のランとも言われるほど希産なので、ネットで検索してぜひその花をご覧になってみて下さい。
 

Re: 唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月17日(日)10時45分46秒
返信・引用
  唐紅葉の花が終わりになりました。

一枚目画像が一番遅く咲いた花、二枚目画像は次に遅く咲いた花、一枚目画像は最初に咲いた花。
側顎片が内側に反転して花弁の裏側が見えるように変化しました。

唐紅葉は花の終わるまでほぼ花型のくずれがなく端正なままでした。フウランの花の多くは顎弁が裏面に反り曲がってしまって、これをランの花として観るにはかなり残念な花である。

野性蘭の中にはチドリ類やナゴランやセッコクにサギソウにスズムシソウなどと比べても、一般的なフウランの花には秀逸なところが何もないが、これは樹上高い位置に着生するために花が丸みを帯びる事でボリネーター(花粉媒介者=フウランはスズメガといわれる)に全方位的位置から見つけてもらう役に立つためであるかもしれない。

なぜなら面で開くと空間で認識するには面に対峙した位置から出ないと見失いやすい。それで花が丸みを帯びる事で空間認識される面が多方面にわたるので、ポリネーターに発見してもらいやすくなったのかなとも思える。これは高所に生育するラン科植物の多くが、例えばシンビジウムでさえも花序を下垂させてポリネーターに発見してもらいやすくしていることからも言える。

フウランの花はこのようにランの花として観るには、弁も細く貧弱でしかも丸まるという性質もあってとても残念な花ではあるが、山野草として捉えるならばこれも風情があるともいえる。この場合は、吊シノブに着生させたフウランなどでその風情を味わうのがお勧めだ。

残念な花のフウランの花だが、富貴蘭の中にはその残念さを補って余りある美しい花を咲かせるフウランもあるし、仰天の変わり花も多種あり趣味者を喜ばせている。特に近年は近似系外国産種との交配でよりカラフルな花物品種も増えている。これらを含め富貴蘭から独立させて花物品種を楽しむために「夢風蘭」という名を使っていただけるよう提唱したい。
 

ベゴニア・アラモソリ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月11日(月)17時46分2秒
返信・引用
  オス花かと思っていたら、メス花でした。

小さく白くて可愛い花です。

アラモソリのけばけばして、もさもさっとしたこの葉が好きです。
 

Re: 唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月11日(月)17時43分46秒
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  > No.533[元記事へ]

時間がたっても平開咲きで端正な花形の唐紅葉です。

夢風蘭の中でも現在ではかなりトップクラスの品種だろうと思います。1本1万円位でもいいかなと思うのですが、繁殖が良いのでお求め安く提供していきます。

そうそう、夢風蘭番付を作ろうと計画中です。

夢風蘭番付の中には富貴蘭の名品花物も取り入れて行く予定です。
 

Re: 唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月 7日(木)11時51分54秒
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  > No.532[元記事へ]

唐紅葉の花色がそろってきました。

実に美しい花色で、これはもう夢風蘭の中でも銘花にふさわしい個体です。

後ろ姿は本当にモミジが紅葉しているかのように見えます。

柿は屋上の家庭菜園で実っているものです。

今までは邪険にして枝をカットしつくした感じで実はほとんど実りませんでした。今年は実らせようとそのままにしておきました。色付いたらもじって食べています。美味しいです。今年はスーパーで柿を買わなくてすみそうです。

秋の先取りでした。
 

唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月 6日(水)15時57分37秒
返信・引用 編集済
  唐紅葉が二度咲きしています。

一枚目画像が昨日撮影。

二枚目画像は本日撮影です。

色が乗ってきているのが分かると思います。

花の後ろから撮影すると紅葉を始めたもみじの葉のような雰囲気です。

この開花株は「蘭楽舎net販売」にて販売中です。

仔もたくさんついてお得です。
 

琥珀殿(こはくでん)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月 5日(火)07時04分49秒
返信・引用
  琥珀殿は虎物品種の琥珀に縞が入って覆輪完成した品種。

もう20年以上前になるけど静岡で行われた全国大会で、美咲園さんと一緒に見学に行った際に天王植木さんが出品していた琥珀殿が光り輝いていた。

その後、琥珀殿が少し出回り取り引きされるようになってから1本100万円していました。憧れの品種でなかなか手に入らなかったです。

それは高価なのと品物がほとんど腕回らないからです。

琥珀殿も小苗なら10分の1ぐらいの価格になりましたけど、いまだに数が少なくて出合うチャンスは少ないです。求めやすくなったってこの琥珀殿を、富貴蘭栽培家のほとんどの人はまだ栽培したこともないはず。

富貴蘭にはそんな出回りの少ない品種が多々あります。
 

亀嶽(かめがく)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月 4日(月)08時23分38秒
返信・引用 編集済
  紅無双×富嶽のF2以上かなと思います。

葉がぐっと湾曲していて面白いタイプで、他では見かけませんから覚王山みたいに均一な品種として生まれたものではないと思います。交配実生として育ってきてから特長を出してきた個体と思いますので一品ものに近い個体だと思います。

富嶽×銘品青物のF2やF3といった二代三代と台を重ねて生まれてくる品種は、二世代富嶽というジャンルでこれから伸びてくるグループだと思います。当然これに覚王山や玉聖、彩海、孔雀宝、轡錦、弁慶錦、舞鶴縞などの豆葉系交配が育ちあがってくれば面白いことになると思っています。

ハオルチアの斑入りなどの極上物が超高額で取引されるのと同様、これからは富嶽系交配が大きく育ちあがって来た時にその魅力はより高くなってくると思います。

閉塞化中の富貴蘭界にあっての活路は、なんだかんだといっても新しいスターが出てくることが必要です。といって山採りから新し品種なんて出てきたとしても、特芸であればあるほどそれはあまりに眉唾過ぎる気配は払しょくできないでしょう。

もちろんまだまだ各地の棚の中には山採りから進化中の出遅れている個体もそれなりにあるとは思いますけど、山採りだろうがフラスコ生れであろうがこれからの芸を見せてくれる品種であればその出自を私は全く問いません。

いやそれどころかフラスコで生まれた個体の方が求めやすくてかえって良いと思っています。

ですが国産実生はそこが浅くてフラスコ出しも性急で早くて、実生苗があまりにも小さくて販売されてくるので、それを一般的な富貴蘭愛好家が手に入れて育て上げるにはよほどの幸運がない限りは年数がかなりかかってしまいます。もう少し商品として確たる商品と育てて欲しいと思いますけど、それには個々の実生家二とて負荷が高くなってしまうでしょうね。この辺はジレンマです。

小さな実生を育て上げるのに苦労するという実例は、黒真珠の本性はまだ10万近かった時に、黒真珠の実生が出来て当時一本1万円で売られていたことがありますが、黒真珠自体小型種ですがその黒真珠の実生苗もより小型でしたので、開花まで至る間に私などは10数年かかったと思いますし、いつの間にかその黒真珠の実生も棚から払拭されていてどこにもないというのが実情です。

なので富嶽×富貴蘭青物F2系統もまだまだ小苗が多いのと、生育が良くて芸も良い個体は数が少ないのでまだまだこのジャンルの伸びしろはあると思っています。いやそれより富嶽交配品種群として展示会でも未登録部門はありますけど、ちゃんとジャンルを設けてそいったジャンル審査をするなど新しい試みをやったらよいと思います。


「富嶽×富貴蘭青物F2系統」の系統を、そうですね富嶽洋種交配の花物を【夢風蘭】と名付けていますから、「富嶽×富貴蘭青物F2系統」は【夢富嶽】とでもしましょうか。
 

月光(げっこう)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 9月 1日(金)07時15分50秒
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  室温25.5です。

夏はこの温度で寒いです。

涼とした夜空に浮かぶ月、そんなイメージでこの個体に月光と名付けました。

元々は「聖無双」ですが、これはいわゆる聖無双というより全斑っぽい個体なので大聖海の大波青海っぽくなりそうな聖無双とは厳然と区別するために月光と名付けたわけです。

三本立ちでしたけど親の天葉を飛ばしてしまいましたら親に仔がつきましたので、今回一本仔を外しました。仔を一本外したらもう一本の仔の天葉も飛ばしちゃいました。芯痛親子二本ですって、なにをやってんだか(/ДT)

幸い天葉を飛ばしたけど芯は止まっていなくて次の天葉が出てきました。仔の方も天葉が出てくると思います。ってか、そう願いたいです。


二枚目三枚目画像が割仔です。

これは芯痛を起こさせてはいません(^^)/

仔がついていて、、三枚目画像の仔をよく見ればわずかに紺覆の名残りがあるのが見えると思います。そう、月光は聖無双とはちがって全斑みたいなのです。つまり牡丹芸幽霊芽の牡丹芸なわけです。それと葉姿から豆葉風な感じで、これもいわゆる聖無双とは一線を画します。
 

〓◆富貴蘭◆〓 括目せよ!【白麗2013】

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月31日(木)09時24分2秒
返信・引用 編集済
  〓◆富貴蘭◆〓 括目せよ!【白麗2013】なんてヤフオクに出品していますが・・・

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r205178011

括目してくださった方はただ一人だけでした(^^;)
括目してくださった方ありがとうございます♪

しかしこれなんか最高に良いのですがね。

今現在の天葉なんか見たら痺れちゃうと思うけど、白麗は評価が低いからって括目してくれないんじゃ仕方がないですね。

白麗は吟風に負けず劣らず良い品種なんですけど・・・

って言うか、自分は品性が感じられない吟風は嫌いですw
(吟風が好きな方ゴメンナサイorz)

吟風は本や蘭会で煽った人がいるから高価になったけど、交換会には地味なのがそれなりに出てくる。その中に白麗が入っていたりする・・・肩身の狭い白麗さんだ!
 

ベゴニア・アラモソリ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月31日(木)09時17分28秒
返信・引用
  アラモソリは木立性ベゴニアですが這い性っぽいのでバルダリウムにも向いています。

風情も良いしバルダリウムにも向くのですがあまり人気がないみたいです。このベゴニアの魅力が良く分かっていないのでしょうか。

いやそうではありません。

バルダリウム関係者はレアものを好むので、どこどこ東南アジア採集品といった導入時高価な品物が好きなのです。高価なベゴニアを殖やしてヤフオクで小遣い稼ぎしたいって思う方が多いのです。

だから普及品種に近いし改良品種的なベゴニアにはあまり興味がないってことだけなのです。

ベゴニア・アラモソリみたいな風情のあるベゴニアはハンギングさせても良いし、這わせても良いので面白いのに、値段が安いから栽培しないって趣味家はそういった所ありますよね。

三枚目画像はオス花の蕾ですが縁を赤く彩って綺麗ですよ。
 

Begonia.sp.Saripoi Kalimantan LA0813-2

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月29日(火)08時19分5秒
返信・引用 編集済
  画像はBegonia.sp.Saripoi Kalimantan LA0813-2 です。

LA0813-2は採取人の記号です。

国内で採取して販売なんかしていたら、自分の持ち山でもない限り窃盗・盗掘になっちゃう反罪ですが、外国ではそういった規制のないところが多いみたいで、採取できる区域であれば採取して検疫を通して輸出できるのです。

特に東南アジア系はバルダリウム向きの植物が多く自生しているみたいで、自分も採取に憧れます。いや採取じゃなくても自生を見に行く見学ツアーでもいいから行ってみたいなあと思います。

自分で自生地に出向いて、それらをこまめに探し回って採取し、検疫を通して日本に持ち込んでも、売れるのは最初のうちいくつかが高く売れるだけで、直ぐにバルダリウム関係が殖やして私みたいに勝手に販売を始めちゃう。

珍しい植物をいつまでも探し回る採取人は結局ガリンペイロみたいなことをして生きるってわけだけど、自分で採取するなんて事をしないで、勝手知ったる自生環境と園芸知識を生かして、現地見学採集ツアーでコーディネイトした方が仕事として稼げるんじゃないだろうか。

まあこのような事業となると、ローンウルフ的ガリンペイロでは難しく、人間力がいるんだけど、コーディネイトできる人間力がある人が採取人を使ってツアーを組むなんてのも可能だろう。

アグラオネマあたりからバルダリウム関係の園芸は根強く息づいているみたいで、ベゴニアの新しいタイプは大変に人気があります。

バルダリウム系で今一番高いと思われるベゴニアは Begonia darthvaderiana ベゴニア・ダースベーデリアーナですかね。なんと小売で3万円もしますけど、これだってカットしておけば殖えますし葉挿しもいけます。

黒い葉に銀覆輪で最初はびっくりしますけど目が慣れるとそうでもなくて、黒い葉も実はまっ黒じゃなくて赤茶色っぽい葉色にもなるので、今は高価格で人気ですがその内普及すればかなり安く出回ってくるのじゃないかと思います。

といいつつ自分はまだ所有していないので、繁殖用の種が手に入らないかなあと狙っているのですがまだ出会いがありません。
 

悩ましき建国系の仔芽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月29日(火)08時10分51秒
返信・引用
  今年はなんだか栽培者をおちょくるかのように、建国系の仔芽が紺覆輪をかけて幾つも上がってきています。

最初こんな仔芽を見ると「すわ、お殿様出現か!」なんて舞い上がっちゃいますけど、たいていは八千代芸でそれも本葉が出る頃には紺覆の影も形もなくなっちゃいます。

また派手な真鶴芸みたいなのはたいていは幽霊になって終わりです。

そんなことは分かってはいるけど、毎日ハラハラドキドキして建国を手に取りつつ妄想をたくましく、たくましく育てているところですwww
 

墨景(ぼっけい)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月29日(火)07時38分54秒
返信・引用
  九州産の墨縞の墨景です。
九州産ですが細かい産地などは不明です。

系統的には奄美系の血をひいています。

今年、蕾がついて花茎も上がったのでどんな花が咲くのかと楽しみにしていたのですが、そのまま立ち萎んでしまいました。まだ力不足だったのかなと思います。

本来は白斑が出る品種で、白斑がたくさん出てくると得も言われぬ妙芸品となります。大きな親木に、前後に同じぐらいの大きさの仔を各一本の計2本仔付で3本立ちの立派な株です。期待している品種の一つです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r205356853

そこなあなた、買いたまえよ!
 

白麗

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月26日(土)07時55分25秒
返信・引用
  奄美系風蘭の白麗です。

吟風とよく似た芸で葉姿もよく似ていますが、吟風とは違う種です。

吟風と似た芸で価格は何分の一という値段で手に入るのが吟風です。ですが白麗は今では吟風程には出回っておりません。値段が安いというのは品種保存にかなり難があるのです。

値段が安いから丁寧に作らないから木姿が荒れる→木姿が荒れるからより力が入らなくなって雑な扱いになる→雑な扱いになって枯れたりする。

なんてことが原因です。

反対に大株になって芸が悪くなったままというのもあるでしょう。

そんな白麗のタイプを幾つか集めて栽培しています。

色々な芸風の縞があって面白いなあと思っています。その中で掲載した吟風は、私の棚で変化した個体で手持ちではピカイチの個体です。

白黄縞を鮮明に表して、その白黄縞に赤の散り紅が入り込んでなんとも流麗なのです。この紅は冬場にはより強く出て錦繍の白麗となります。
 

Re: フウランの葉にとまる虫

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月26日(土)07時38分58秒
返信・引用
  > No.519[元記事へ]

二度あることは三度あるで、今日はこんな虫がお尻を向けていた。


正面から撮影したかったけど、鉢の向きを変えるために鉢を弄っていると飛び去っちゃうのでこのまま撮影。
 

ナゴラン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月25日(金)20時15分5秒
返信・引用
  これはナゴランの明丸です。

明丸にしては柄が凄く悪くしかも柄が崩れています。
これはわざわざこういうのを選んだのです。

明丸の縞は大覆輪になって完成で終わるので、覆輪にならないで縞や中斑など芸が暴れてくれたらなあと思って、柄が崩れた個体がたまたまあったので求めました。

手に入れてから半年ぐらいかな?

ふと見たら子がついていました。

ナゴランに仔がつくなんて珍しいのに、しかも地味な親から派手な仔がつきました。仔はどうやら大覆輪で出たようです。今後どれだけ紺が載って来るかで生き残れるかが決まってきます。

ナゴランは冬場に皺をひかせてしまうと、春になってもなかなか回復せずにそのまま衰弱してしまうことが多々あります。

ナゴランの冬越しは人が住まう室内にしてやることで、冬でも葉に皺をひかないで元気で越冬できます。昼間だけ暖かくて人が寝る頃には暖房を止めるような部屋で大丈夫です。夜間のちょっと寒いぐらいは耐えてくれます。

ただし冬場でも夏場でも水をやり過ぎると調子を悪くするので、フウランの水やりサイクル期間の倍ぐらいののサイクルにして乾かすことに努めてください。

冬場以外で葉が皺をひいてきたのは、原因はたいてい水のやり過ぎで根が死んでいることがほとんどです。
 

画像検索

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月25日(金)07時36分58秒
返信・引用
  グーグルに画像検索というのがある。
以下のURLがその画像検索なのだ。
https://www.google.com/imghp?hl=ja

自分は時々植物の名前が分からない時この画像検索を使う。

直接植物名がヒットすることはまずないけど、検索で得られた似たような画像を追って行けば、植物名が分かることもある。

今回調べてた植物は掲載画像の植物。

鉢植え等のマルチングに良いみたいなので、バルダリウムの底面カバー植物としていいかなと思いこれを殖やしているのだけど名前が分からないと人に説明しずらいのだ。そうヤフオクで売る時に面倒になる。

それで調べてみた結果この植物の名前は、最初からどうも国産の草じゃないなあとは思っていたけどやはり外国種で、コケイラクサ(Soleirolia soleirolii)というそうだ。

別名アイリッシュモスなんて名前もある、実際はモスではないがそんな風情はある。色違いなどもあるみたいでネットでも3号ポットで500円前後で売られているみたいだ。

湿度が高いところを好むそうで、これはバルダリウムに大向きだな。
 

Re: フウランの葉にとまる虫

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月24日(木)09時15分33秒
返信・引用 編集済
  今朝もフウランにとまっているきれいな虫を見つけた。

この虫は前回の虫と違って、ちょろちょろ動き回るのでなかなか撮影しにくい。これだけちょろちょろ動き回るのは何かエサを探しているのだろうと思う。多分肉食でアブラムシの幼虫かカイガラムシなどの幼虫を捕食するのかもしれない。

虫だけではつまらないので、ついでに天葉が総柄出てきた白牡丹に仔芽がついたので、その仔芽をマクロで撮影し二枚画像とした。

白牡丹の仔芽の袴の一つが緑っぽいのでちょっとがっかり気味だったけど、どうやらこの仔芽の柄もかなり良さそうではある。仔が少し大きくなる頃の秋が楽しみだ。
 

フウランの葉にとまる虫

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月23日(水)07時20分28秒
返信・引用
  きらっとコバルトブルーに光る10mmにも満たない小さな虫。

キレイだろうとマクロでデジカメしてみました。

ちょっぴりギンバエをスリムにした感じだなあ・・・

その小さな虫が止まっていたフウランがこちら。

どう見てもルビー根なんか出しそうにないのだけど、きれいな総ルビー根を出してくる。ルビー根もどきはたくさんあるけど、真正のルビー根なのだ。
 

謎サトイモ科植物

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月22日(火)09時25分0秒
返信・引用
  「謎サトイモ科植物」とされていた「シンゴニウム・ウェンドランディ  Syngonium wendlandii 産地・コスタリカ」です。

熱帯魚関連店やアクアリウムバスなどでも謎サトイモ科蔓植物として売られていました。自分もこの名前でヤフオクに出品していましたが、ヤフオクでこの植物の名前を教えていただいたものです。

草体を見ると普通に株が殖えて生える植物みたいですが、これが蔓植物とされるのはある時突然蔓状の長いランナーを出すからです。

このランナーは蔓植物のように巻き付いて絡みつくというより、登坂性がある感じで上に伸びて何かに頼って節から根を出しそこから葉も展開するということをランナーで行うみたいです。

一度だけランナーを出したときには、なるほど「謎サトイモ科蔓性」となっていた理由が分かったのでした。植物ってその生態まで分かると面白いですね。

ウェンドランディは常湿多湿どちらでも栽培できます。つまりバルダリウムや普通に草花としての栽培も出来るということです。

葉のセンターに葉脈に沿って白い模様が入るのもなかなかに素敵です。

今回たくさん増殖できたので、業者様やプロユーザー様ように苗10本セットでヤフオクに出品中です。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l404572796

一枚目画像はバルダリウムに株で植えこんだ様子です。こんな風に角でなくても、センタープランツとして植えこんでも引き立ちます。

二枚目三枚目が出品株です。
 

咲いた Angraecum curnowianum

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月21日(月)09時22分30秒
返信・引用 編集済
  Angraecum curnowianum( アングレカム・クルノウィアナム)です。

昨日(2017年8月20日)のアクアリウムバスでゲットしました。

蕾だったのでもう少し時間がかかるかなと思っていたのですが、朝見たら咲いていました。

Angraecum curnowianum はマダガスカル島の固有種だそうです。以前は Aerangis 属とされていて Aerangis curnowiana で検索すると本種の画像がたくさんヒットします。

エランギスの花はアングレカムとよく似ていますが、アングレカムはアングレカムで独特で、エランギスはエランギスで独特なので、 curnowiana をよく見ればアングレカムが妥当だというのが分かります。

それにしても長い距にびっくりします。

また富貴蘭に近縁の属でもあり、フウラン類が遥かアフリカから極東まで来て住み着いていたころは、日本も大陸と陸続きであってしかも熱帯に近かったのかもしれませんね。そしてやがて来る気象変異に耐え残ったのが、冬に活動を休止して越冬するという耐寒性のある現在のフウランだったというわけなのでしょうかね。

アフリカから日本にまでの長旅をしてきた Neofinetia falcata(フウラン=2013年にVanda属に変更)に想像をはせるときばかりは、美空ひばりの「川の流れのように」の歌が似合うと思います。
 

Re: アクアリウムバス

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月20日(日)18時47分28秒
返信・引用 編集済
  > No.514[元記事へ]

午後からのんびり行ってきました。

いつもながら大盛況です。

水玉模様の「Therea petiveriana」とかいう森林性ゴキブリは可愛いので思わず購入したくなったけど、生き物は屋上の金魚だけでもういいかなと思い直して止めましたw

ワラジムシの仲間も結構きれいなのがいました。爬虫類もたくさん来ていました。小さな蛇(赤ちゃん)は最近可愛く見えるようになってきました。これもアクアリウムバスやBlackoutに精神的洗脳(実際は目が慣れてきた)をされているのかもww

今回バルダリウムに良さげな草を探しに来たのですが、遅い時間だったので鵜の目鷹の目のマニアがさらって行っちゃったのか、食指をそそるようなめぼしいものは何もなかったですが、記念にと幾つか購入してきました。

また次回に期待しましょう。(やはり先行入場するべきかな?)

アクアリウムバスで、当歳の金魚を掬うのに良い網があったので買ってきました。
1本100円だったのでお得でした。

浅草雷門はまだ工事中です。
日曜日なので人人人で歩けない感じです。
浴衣のカップルを多く見かけました。

アクアリウムバスは年2-3回ありますが、一年に1回ぐらい行くのが私のイベントになっています。
 

アクアリウムバス

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月19日(土)18時14分58秒
返信・引用
  明日の日曜日、東京都立産業貿易センター7階でアクアリウムバスがあります。

興味のある方は以下のURLをご覧ください。

http://aquariumbus.com/

先行入場券は2000円で、一般入場券は1000円です。

先行入場は必要ないので、昼食を済ませてから会場入りしようと思っています。

浅草なので天麩羅なんかいいかもね。

八王子はただ今豪雨中です。

8月は雨が多すぎて、屋上の家庭菜園のトマトが水を吸い過ぎて、割れちゃって収穫にならないのです。
 

龍図錦鉢2点

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月19日(土)09時38分15秒
返信・引用
  龍図の錦鉢をヤフオクに二点出品しました。

龍の絵って富貴蘭に似合いますよね。

ところで龍の指って何本か知っていました?

これ国によって違うのです。

それを知ったのは沖縄旅行でバスガイドの説明ででした。

日本本土の龍は三本指です。

ところが沖縄の龍は四本指です。それは中国に朝貢していたから四本指を描くことを許されていたからだということです。

台湾や韓国の龍も四本指です。

そして中国本土の龍の指は五本指なのです。

つまりはこういうことなのです。

龍は中国の皇帝を具現する想像上の動物ですが、中国の皇帝のみが5本指の龍図を描くことができるのです。そして四本指の龍は中国の皇帝に朝貢していた関連諸国です。沖縄や台湾や韓国がその例です。

それ以外の国は龍の指は三本指と決まっていたので、日本は昔朝貢(朝貢ではないという説もあり)していたけれど、遠国だし対等貿易を行っていたのでその他の国なわけで龍は三本指なわけです。

龍の指が日本で三本指であることって、そんなに昔から著作権ルールがあったなんて如何に中国という国が覇権国であったかの証拠でしょうね。

経済大国となった中国は今は領土関係でもゴリ押しが強いので、龍の四本指を理由に沖縄を返せってそのうち主張する可能性は・・・?
 

Re: 古新聞台ゴケの金牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月19日(土)09時21分25秒
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  > No.499[元記事へ]

ヤフオクに出品中の金牡丹です。













落札がなくて再出品しましたけど、そのままの再出品じゃなく新規出品での再出品です。

前回は「本性ですか」という質問がありましたけど、しかし質問者って絶対って言うほど入札してこないですね。

入札する気もないのに何で質問するのかですが、知識欲でしょうか。入札する気もないのに知識欲で質問されてもなんだかなあって感じです。はっきり言って迷惑に近い!

「本性ですか」って、今の時代は本性本性といって偽物をヤフオクで売りまくっている奴がいるのに、ヤフオクで今さら本性って聞く意味はないんじゃないの?

それより自分で真偽を見極める目を持たなくちゃあいけないよ。それがヤフオクを利用するための知恵だ。分からなければ入札しない慎重さが大事。その知恵が足りないのが、ヤフオク富貴蘭で品違い出品者(詐欺師)の餌食になっているってわけだ。

ヤフオク富貴蘭部門で安物買いどころか、偽物買いしているのって憐れ過ぎるね。

品違いもどんどんど厚かましくなって、堂々と個人や商店名などを出して嘘八百の来歴を偽って出品しているやつがいるのに、ヤフオクで本性も来歴も質問するのは意味がない。それに品物で判断しないで、来歴で判断するってかなりの本末転倒だろう。

んなわけで「意味なく質問(時間の無駄!)」や放置だけど、「為にする質問(オークション妨害!)」は、その後の入札するかしないかを見てからブラックリスト入れを検討しています。結果的にほとんどブラックリスト行ってことになっています。

だいたい「本性ですか」とか「来歴」とかを聞かれりゃあ、作ろうと思えばいくらでも作り話が出来るでしょう。

それよりも、画像からでもこの雰囲気は怪しい、とかの直観力を養いたまえよ!
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月18日(金)13時03分13秒
返信・引用 編集済
  サボテンといえば、小さな水槽にサボテンの小さな苗を入れて栽培しています。

一枚目画像が2009年頃の画像で、この中のサボテンは水槽に入れる数年以上も前から既に栽培しているものです。

二枚目画像が昨日撮影した8年後の現在です。足し入れたのもあるみたいですが、水槽内はサボテンが膨張してきたみたいな感じになっています。水は気がついたら月1度程度やる程度で、普段はからから状態で過ごしています。

気がついたときに水をやる程度ですから年数を経た割には大きくなっていませんけど、それでも上から見て鉢が見えなくなっているほどには大きくなっています。

二枚目画像の左端上角の、縮玉が柱サボテンっぽくなっているのはご愛嬌です。

三枚目画像はガチャでサボテンの種を売っていたので、購入して種を播種してみたものです。5粒の種が入って300円だったかな。
 

シダ「アクティニオプテリス・ラディアータ」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月17日(木)14時35分58秒
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  60cmの低い水槽を使ってバルダリウムを作っています。

ボルネオの水域に自生している細葉ヤブレガサウラボシの群生の雰囲気を追い求めて、このバルダリウムにシダの「アクティニオプテリス・ラディアータ」の胞子をまいておきましたところたくさんの小苗が発生しました。

目論見はたいてい失敗に終わることが多いですが、今回は珍しく目論見が成功したみたいです。
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月17日(木)09時44分30秒
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  > No.508[元記事へ]

たまたまサボテンをよく見ようとして、ちゃんと梯子(脚立)を使わないでイスから折り畳みのテーブルの上に乗っちゃって、最上部の棚を掴んだままテーブルごと崩れ落ちちゃったのです(^^;)

棚は修復しました。

で、ついでに多肉たちを見てやると、以前に翠冠玉の殖え仔を二つを欠いておいて、そのまま棚に置き忘れていたようで、手に取って見ると既に発根が始まっていたので植え込みに丁度良いです。

さらに烏羽玉もジャストタイミングで開花していました。

サボテンの多くは他家受粉ですが、烏羽玉とか士童は珍しく自家受粉するので種が採取できます。この烏羽玉も何度も咲いていたので、種があるかなと探したらありました。

播種して湿度の高いバルダリウム水槽の中に入れておきました。

サボテンの種は播種して湿度を高めるためにラップなどをかけたりします。ラップをかけなくても発芽しますけど、発芽が遅くなるみたいです。

サボテンの種は蘭の種の生育とちょっと似たようなところがあって、発芽より先に種が細胞分裂を起こすみたいにプロトコローム上に膨らんでから発芽してきます。これは蘭がラン菌の働きでプロトコロームを成育させて発芽してくるのと似ているのじゃないかと思います。

普通植物の種は、種はそのままにで芽は栄養分だけで発芽します。
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月17日(木)09時34分37秒
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  > No.507[元記事へ]

排煙窓枠に置いてあるサボテン多肉たちです。

排煙窓はほぼ天井の高さについているので、私の背丈ではほぼ手が届きません。ジャイアント馬場クラスの背丈の方なら手が届くと思います。

それほど高いので、普段はこれらサボテンや多肉に目をやることもほぼ無いです。

だから気がつくと、え~っ、こんなに大きくなっちゃっていると驚きます。

ほとんどが一本立ちだったものです。

もちろん枯れたものもありました。
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月16日(水)16時46分13秒
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  > No.505[元記事へ]

> 排煙窓側の壁に棚を3枚取り付け飾り棚にしていまして、その最上段の棚を掴んだまま落下しました。
>
> 棚が取れ棚の瀬戸物などが、がちゃんがちゃんと割れ落ちまして、これはえらいこっちゃになりましたです。そして私もその中に倒れ込みました。
>
> 宙に浮いた感じの時に、これは死んだかなと思ったけど、幸いなんともなかったのでびっくり嬉しいです。
>
> 棚が崩れて排煙窓側は地震の後のようです。
>
> これは一日そっとしておいて、後で片付けましょうと目をつむり何事もなかったようにJPLから逃げ帰りました・・・ああびくりした!

の棚の再取り付けと、掃除が完了しました。

棚の木ネジは今度はうんと長いのをぶっこんでおきました。

落下時棚を掴んで棚ごと崩れ落ちた棚は一枚目画像の最上段の棚です。棚が崩れ落ちて載せてあった品物が色々割れて、棚の飾り物が少なくなっちゃったので自宅からなにか持って行こうと思います。

排煙窓の枠に多肉やサボテンを置いてあるのです。

ここは気がついたら水をやるのですが、そんな管理でも元気に大きくなっています。
 

ヤフオクに色々出品中

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月15日(火)21時17分23秒
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  半日以上かけてヤフオクに色々出品しました。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/is_engei?userID=is_engei&ngram=1&u=is_engei

ええ、大層疲れましたw

一回こっきりだと出品が大変なので自動再出品設定にしました。

何か気に入ったものがありましたらは普通ですので、気に入ったものがなくても三つや四つは落札よろしくです。
 

びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月15日(火)19時29分20秒
返信・引用 編集済
  白牡丹の天葉がほぼ全斑で出てきたので、びっくりです。
嬉しくてっさっそく新しいミズゴケに植え替えてやりました。
天葉が全斑幽霊な画像は一枚目二枚目です。
三枚目画像は今年最4月初めの天葉の様子です。
この時はまだ縞状態でした。
これが一つ目のびっくりです。


二つ目は、JPL(元喫茶店の場所)は熱帯雨林系植物を栽培していまして、たくさんの水槽をバルダリウム化して遊んでいます。

そのJPLの排煙窓の枠に多肉植物を置いています。その多肉植物を見るために椅子から、折り畳みのテーブルに乗った時、テーブルがぐにゃりと揺れましたけどなんとか持ちこたえるかなと、そのまま作業を続けていたら、テーブルが折り畳みになっちゃって、私はその間ほんの数秒以下なんでしょうけど宙に浮いた感じになり、大げさですがこれは死んだなと思ったほどです(笑)

排煙窓側の壁に棚を3枚取り付け飾り棚にしていまして、その最上段の棚を掴んだまま落下しました。

棚が取れ棚の瀬戸物などが、がちゃんがちゃんと割れ落ちまして、これはえらいこっちゃになりましたです。そして私もその中に倒れ込みました。

宙に浮いた感じの時に、これは死んだかなと思ったけど、幸いなんともなかったのでびっくり嬉しいです。

棚が崩れて排煙窓側は地震の後のようです。

これは一日そっとしておいて、後で片付けましょうと目をつむり何事もなかったようにJPLから逃げ帰りました・・・ああびくりした!
 

建白冠(けんぱくかん)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月14日(月)08時52分56秒
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  韓国で生まれた建国の白覆輪です。



建国実生ですが、実生でもここまで変化したものが出てきています。

韓国で金牡丹がブームになってかなりの金牡丹が海を渡って行っています。

最近2年間ほど韓国での金牡丹ブームが治まったようで、国内の金牡丹の価格が低迷していましたけど、最近は国内で金牡丹の人気が再度強くなってきています。1年前の価格ではもう手に入る金牡丹はありません。

これは良いことではないでしょうか(^^)/

それにしてもヤフオクに出品した私の金牡丹(Z)は、全然金額が延びないなあ(/ДT)

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/262169963

今夜、出品の取り消しをするようかな?

韓国の金牡丹の蒐集が落ち着いていしたが、最近また金牡丹や黒牡丹の蒐集力がアップしてきた感じになっています。韓国勢が来れば、ちょっとした金牡丹も何割か増しの価格になっているみたいです。

その韓国で金牡丹の蒐集ブームが落ち着いてから、建国系のブームも韓国で始まってきています。

韓国で金牡丹ブームが始まる前頃に、日本に導入された建国実生の白縞系ですが、この覆輪に決まったものを建白冠と言っています。

導入された当時から数がそんなにあるものではないですけど一部は既に大棚に収まり、残り数少ない個体が極希に動くだけでした。

現在韓国でも金牡丹に続いて建国ブームが始まているので、この建白冠なども韓国勢が見れば引き上げを目論んで来るのではないかと思います。

建白冠は白覆輪です。

白と言ってもこの白は日に焼けない程度の色合いなのもうれしいところです。日が強いと直ぐ焼けてしまってはどんなに美しい品種も扱い管理が難しくなります。

パッと見は、きれいな西出都にも見えますが、堅状線に墨などを流すところが西出都とは違います。



建白冠は基本泥根が多いですが、時にきれいなルビー根も出します。

ルビー根は縞っ毛が強いとよりルビー根が多くなります。このルビー根はあまり伸びないのでルビー根よりも泥根の方が歓迎されます。

このような建白冠からは仔は転覆して羆芸で上がることがあり、羆芸の紺覆中透けのまま固定すると凄いことになりますが、建白冠は後暗みの割合が低いので仔が出るぐらいまでしっかり育て上げないと枯れてしまうことも多いです。

建白冠の仔が転覆して羆芸になると、全てルビー根なのです。



建白冠から生まれた紺覆輪中透けの暗まない羆芸が完成したら、それは夢見るほどの品種になろうかと思います。決して早割せずに親に付けたままでその羆芸からさらに仔がつくまでそのままにしておいた方が良いのは先に述べました。

しかしこの反転して真鶴芸に上がってくるのは、西出都やその他覆輪でも仔芽だけは転覆して覆輪中透け芸に上がることがありますが、これも本葉が出てくるころにはさらに転覆して覆輪になるのが通例ですが、この建白冠にも真鶴のような仔芽がついていますかどうなるか楽しみなところです。
 

ナゴラン中透け

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月14日(月)08時35分12秒
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  ナゴランの中透けです。

これは本当にきれいです。
 

翁獅子

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月12日(土)19時01分30秒
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  千代田獅子のついでに翁獅子です。

翁獅子も品数は少ないですが、それでも千代田獅子から比べたらかなり品数はあると思います。

翁獅子は以前には「日の出」として書籍で紹介されたこともありますが、今は翁獅子で通っています。

って言うか、日本富貴蘭界に翁獅子として登録されているんじゃないかと思います。植物の栽培は知的好奇心なので、登録されているから栽培するってわけじゃないので、登録されていようとなかろうとどうでもいいんですけどね。

ちなみに大鷹丸実生の墨芸「紫玉」は私も登録者となっていますが、名付けたから登録者にされただけで、その時には紫玉も栽培していないのに、M園さんに名付け親だからと登録分担金を求められました(笑)

さて本題の翁獅子です。

翁獅子は浪花獅子中斑の幅が広くなったものだと思っている方がいるかもしれませんが、それはとんでもないことです。浪花獅子中斑が少々鮮明になって幅広になったからと言って、そんなのもはいくら待っても翁獅子には変化しません。

翁獅子は曙中斑が葉裏まで透けなくては翁獅子とは言えません。

それもぼんやり透けた程度ではなく葉表葉裏共に葉の縁だけ緑で葉の中央は曙柄で透けてなくてはだめです。このように完全に透けたものが100%の翁獅子です。

100%の翁獅子からでも葉裏に透けが弱い個体でも翁獅子からの割仔であればだんだんと芸が良くなっていきますが、浪花獅子中斑だと中斑が継続することもあるけど多くはまた青に戻ったりすることがあります。

このように浪花獅子中斑と翁獅子とは芸がまったく違いますので、翁獅子と言われたらちゃんと葉裏まで透けている葉が何枚かあるものを選んでください。
 

千代田獅子

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月12日(土)18時47分2秒
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  千代田獅子は浪花獅子の変化品種です。

浪花獅子の変化品種って一番求めやすい翁獅子でさえそうは巡り会えません。

千代田獅子に至っては私30年ちょっとの富貴蘭歴で出会ったのは二回だけです。なので二回出合って二回とも買っています。

初回のは手放したので次に千代田獅子をと思っていましたけど、なかなか出会いがありません。やっと手に入れたのは3年ほど前の東京ドーム世界らん展ででした。

小さな苗でしたけど、即購入して大事に育ててきました。

やっと棚にも慣れた感じで少し成長してきたようです。

浪花獅子はよく殖えますが、というより気にしないのでいつの間にか増えた感じですが、翁獅子や千代田獅子は本当に殖えが悪いです。

もっとも殖えの悪い分はこんな風に葉がうねうねしたランは好きでない方も多いみたいで、その分需要が少ないから殖えが悪くても丁度良いのだろうと思います。

翁獅子や千代田獅子は、広くには愛されないけど一部の人にとっては堪らない品種なのです。これだけの多芸品で葉変わりというところは、フウランを知っている者にはまさに驚愕の品種じゃないかと思います。
 

Re: 今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月12日(土)18時38分56秒
返信・引用 編集済
  > No.446[元記事へ]

珠紫の根はなんと綺麗なルビー根だよ。

他の根も確認したけどやはりルビー根です。

花もきれいで根の色もルビーって最高ですね。
 

古新聞台ゴケの金牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月11日(金)11時31分45秒
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  根の生育に問題ないというより、根が多く出ていている感じが分かります。

根が多いってことは作上りするってことなので歓迎です。

古い根は作にそんなに影響しませんけど、古い根が多い方が葉肉ががっちりしてくる感じです。

画像は金牡丹(Z)です。
 

九寨溝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月11日(金)10時32分51秒
返信・引用 編集済
  もう何年前になるだろうか九寨溝に旅行に行ったことがある。

富士山よりも高い四千メートル級の高さの山の道を観光バスが走って目的地まで行くという、さすがは中国といった感じの旅行だった。

九寨溝を下りてきた麓で初めてアツモリソウの自生を見て興奮したものだった。

その九寨溝が8月8日に大きな地震に見舞われている。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/09/jiuzhaigou_n_17714696.html

もう一度行ってみたいなあと思っていた。古くて安定して地層のように思えた九寨溝だけど、まさかここでも地震が起きるとは驚きです。

東京でもいずれ関東大震災に見舞われるのは必定なのだろうけど、願わくば自分が生きているときにそんな目に遭いたくないなあと思う。

それを自分さえ逃れればの凄いエゴイズムと言われても、それはその通りだ。

それでも何かで災害に遭えば、それはその時はその時で腹をくくるしかない。
 

頭部の日焼け

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時34分5秒
返信・引用 編集済
  白馬岳登山に行く前に床屋さんに行って伸びていた短髪を一分刈りにしてもらってきた。

一分刈りだから約3mmで刈ってもらった。

近くのカットサービスさんは丸刈りならなんと480円だったかな、ワンコインで散髪が出来るのだ!

凄いでしょう!

ただし丸刈りは指定サイズで刈りこむだけ。

約10分ほどで終わる。

早い!

早くて安くて、これはうれしいのだ。

吉野家の牛丼と同じだ?

以前は短髪にするにも昔風の床屋さんに行って、丸刈りにするだけなのに1時間近くも椅子に座らされる。それで料金は3000円程。

頭を弄ってもらうってとても気持ちがいいのだけど、丸刈りで1時間も椅子に縛られるのは落ち着きのない私としては、それが凄く苦痛なのだ。

ヤフオクの植物の発送も配送業者にお願いして引き取りに来てもらうために、自宅で何かをしながらでも待っていることはできない。待つことが念頭にあるだけで嫌なのだ。

だから郵便局が近くにあるので、持ち込み発送をしている。持ち込み発送なら先客がいたら少しは待つけど、宅配業者の引き取りに1時間から2時間以上も待つという精神負担が払しょくされるからその方がいいのだ。それに持ち込むことで配送料金が120円割引してくれるのも、受け取り側にとっては少しは嬉しいことじゃないのかと思っている。

そんなじっとしていることが出来ない私は、女房に言わせると小学生時代は授業中にうろうろしていて今でいう学級崩壊を起こしていたのじゃないのなんて言われるけど、幼少のみぎり時代は頭脳明晰品行方正な大人しい深窓のお坊ちゃまだったのだw ・・・実際坊ちゃん狩りはしていたwww

そんなわけで昔風の床屋さんで1時間以上も縛り付けられるのが嫌で、自分で電動バリカンを買って自分で頭を刈るようになったけど、自分で頭を刈るのって結構髪の毛の屑が出て面倒なものなんです。それがワンコインで近くのカットサービスで出来るのはうれしいのだ。

旧来の床屋さんは丸刈りでも3000円取るために実に時間をかけて頭を弄り回し、1時間以上かけて丁寧にやりました風を装っているのだ。丁寧に洗髪から顔そりまでやったって2-30分で終わるはず。でも2-30分で終わっては3000円もぼったくれないから、それはそれは丁寧に時間をかける。

丁寧な床屋さんが好きな人は良いだろうけど、自分のように髪の毛が短くなっていればいいって人間には不必要なサービスなのだ。不必要なサービスを嫌う人も増えて格安のカットサービスを利用する人が増えている時代でもある。

なんでも昔は高過ぎたよな!

今は安いサービスもある良い時代になったのだけど、生活に夢が感じられない時代になっているのも間違いない。夢がない閉塞した時代だから夢のないサービスがはやるのかもしれないけど、合理性を貴ぶ私でも戻せるなら30年昔の時代に戻したいものだと思っている。

でかなり話が道筋からずれたけど、ここから本題。

大丈夫本題は直ぐに終わるから(笑)

なわけで白馬山に行く前に一分刈りにしてきた。

で、白馬岳登山は7月31日と8月1日の二日間縦走。

初日に白馬岳登山でかなり日焼けした。

次の日も曇りで小雨もパラパラ降る時もあったけど、日が射すこともありノーキャップな私はこれでも日焼けした。山の紫外線は強いのだ。


帰宅して鏡を見てけっこう日焼けしたことが分かった。

数日したらおでこの皮がぼろぼろ向けてきた。

で昨日はなんだか頭がかゆいのでかいていると、頭皮がぼろぼろ零れ落ちてきた。

ベリーショートの短髪なので毛の生える頭部でも日焼けするんだね。

この経験は初めて!

最も頭部の毛の密度はまばらで、樹林帯が消えた高度の山岳風であるからそりゃあ日焼けもするよね(爆)

はい、以上で終わりw

って、遊んではいられないぞ。

本日は発送がたくさんあるのだ、さあ行動しよう!
 

金牡丹(山口)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 7日(月)06時48分19秒
返信・引用
  金牡丹(山口)がやっと回復してきました。

調子を落として作下がりし頭が小さくなってしまい根も細くなってしまった金牡丹(山口)ですが、最近やっと太い根に戻りつつあり、今年は仔芽が三つも付きました。

割譲希望もあるのですが、調子が盛り返してきた途中なのでなんとなくまだ割仔する気が起きません。割るとすれば一番仔です。一番仔にはまだ仔がついていません。

画像一枚目二枚目は縞がしっかりしていた2011年頃の画像です。この頃からすでに調子を落とし気味でした。

三枚目画像が今年7月頃の画像でやっと木勢が出てきたところです。弱ったので木も体勢を立て直そうとしたのか縞は名残り程度になってしまいましたけど、性は残っているので今後に期待したいです。

縞に赤くアントシアニンが入る金牡丹の縞は非常に珍しいのではと思います。これは日が強くなければアントシアニンは入り込みません。
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 6日(日)19時33分5秒
返信・引用
  > No.493[元記事へ]

今日の日の丸です。

ちょっと趣向を変えた撮影にしてみました。
 

カラーコーン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)12時06分23秒
返信・引用
  トウモロコシで色々な色の実がつく品種があります。

食用というよりも色々な色が付いた実を鑑賞するトウモロコシのようです。

ご覧のようになかなかにきれいに色が散っています。

ちょっと収穫が早いものもあります。

カラーコーンですがどんな味がするのか茹でて食べてみました。

粒は小さく硬めですがもちもちした感じです。

甘味はほぼ感じられません。

古代の人は、現代のスイートなコーンのように品種改良されていないこんなコーンを食べていたのだろうと思います。
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時45分15秒
返信・引用
  > No.489[元記事へ]

きれいなので一日一度は撮影しています(^^;)

良いですねえ(^^)/
 

白檀(びゃくだん)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時43分19秒
返信・引用
  白檀は韓国実生品種です。

フウラン寄りの姿ですがこれも奄美なのかもしれません。奄美でも無加温の蘭小屋で問題なく越冬しています。

良い芸の個体は幾つか嫁に行きまして芸の悪いのが残っていましたけど、その内の一鉢が最上の仔を二本上げてくれました。

芸は白牡丹芸で、更に後冴えで牡丹芸が暗んでも水覆輪が出て来る芸です。

三枚目画像は親ですが、親はどちらかというと縞芸が強い感じです。
 

太平丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時32分54秒
返信・引用
  太平丸は韓国実生品種です。

これはフウラン交配で、聞いたところによると大波青海と玉金剛の交配で生まれた一つのタイプです。

なんと太平丸は無地ものなのにルビー根を出すのです。それもとてもきれいなルビー根を出しますが、盛夏になってからルビー根を出すのです。

顕著ではないですが、時々緩い牡丹芸を出すのでその影響でルビー根が出ているんだろうと思います。夏以降ルビー根を出すという霊峰と似た芸なのでしょう。

伸びてる根を鑑賞したので鉢の中へ戻してやろうと思い、ミズゴケを持ち上げたらミズゴケの中の根もきれいなルビー根でした。

いや、ミズゴケの中の根の方がよりきれいかな。
 

鬼切丸(おにきりまる)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時24分44秒
返信・引用 編集済
  韓国実生品種です。

つまり奄美品種です。

紺覆輪芸であることから現理事長さんは「羆大王」と名付けておりました。

ちょっと名前が似つかわしくないので、例によって勝手命名で私は「鬼切丸」と改名させていただきます。

鬼切丸の名はコミックからではなく、多肉植物アロエの品種名を流用させていただきました。

面白い芸をしているので好きです。

またこの辺の韓国実生は求めやすい価格ですし、ちゃんと大きく育っているのでありがたいです。国産だったら極小さな苗でも何万もするんだろうなあと思います。

フェニックスガーデンさんは「緑炎」と名付けているようです。
 

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