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金夢殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月24日(月)09時29分27秒
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  金夢殿は、(無双丸×金牡丹)のF2で生まれた個体です。

金夢殿は金牡丹と言うよりも、無双系の血が強くて、金牡丹の血はほぼ感じられない感じです。

入手時はちょこっと蹴込縞が一本あったので、ひょっとしたら継続してくれるかなと思いましたけど、それ以来ずっと縞は出ずです。株分けして何鉢か嫁に出したことがあるので栽培していらっしゃる方もいるでしょう。

今年初花が付きました。

まだ未開花ですが無双丸っぽい花芽ですね。無双丸なら花三本に一本ぐらいは距二本の花が咲くけど、金夢殿の距は今のところ一本みたい。
 
 

カゲロウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月24日(月)09時23分33秒
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  フウランの葉には時々カゲロウが休んでいることがある。

長ければほぼ半日ぐらい休んでいる。

あの小さな体で半日も栄養補給をしないで生きていられるってのが凄い。

そのカゲロウだけど、頭の上に大きなオレンジ色の目玉のようなものを上に向けて付けているのがいる。画像の個体がそれだけど、こちら様もフウランを宿にしている常連様である。

しかしこの目玉のようなものが頭部についているって思っていたけど、どうもこれ目玉かどうか疑わしい。

三枚目の画像は少々粒子が荒いけど正面からデジカメした画像です。

頭部のオレンジ色の丸い物体の下に目玉のようなものが左右にあるように思えるけどどうだろう。

頭の上に丸い翁目玉のようなものを付けているカゲロウをネットで調べたところ、エルモンヒラタカゲロウの頭にも色は違うけこんなのがついている個体がある。性差なのかな?
 

Re: Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月23日(日)11時08分17秒
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  > No.455[元記事へ]

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲きは、ここまで開花してくるようです。

昨年開花株を入手しておりましたけど、こんなに花が開くとは思いませんでした。
 

キノコじゃないんだから

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月23日(日)11時01分13秒
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  ミズゴケの間からひょっこり顔を出してきたもの・・・

よく観察するとフウランの花芽がミズゴケの間から顔をのぞかせている!

鉢の株元を見ると花芽みたいなものは見えないが、ちょっと怪しげな茶色くなった袴を付けた軸のようなものがミズゴケの中に伸びて行ったみたいだ。

ミズゴケの中で花軸が伸びて、それから花芽が伸び出してミズゴケから顔を出したというわけなんだろう。

植え替えたときに花芽がミズゴケで隠れちゃったのかな?
 

33.5

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)15時06分49秒
返信・引用 編集済
  この掲示板で情報提供をしているのですが、現在の室温を見てびっくり。

なんと33.5度です。

それでも昨日の方が暑かったような気がするのは、今日はまだ湿度が少なくてからっとしているからなのかもしれない。

後頭部 もわっとしてきた 熱中症か?

いかんぞ、アイスでも齧ろう!
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時51分41秒
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  屋上の家庭菜園は二年ばかり休んで、今年遅い季節に再開しました。

再開したのはカラーコーンや帯化大豆などの種を手に入れたから、これらを植えようと思ってのことです。

冬の間に天地返しを石灰を撒いて土づくりに努めました。古いミズゴケも用土に漉き込みました。ミズゴケはなかなか土と混じらないので、スコップでミズゴケを切り刻みながら土に混ぜ込んでいきました。

古いミズゴケはまず富貴蘭から出たばかりのものは、山野草などの根巻き植えように使います。熱帯植物の栽培にも使います。

そのあとは廃棄ですが、生ごみとして捨てる場合もあれば、家庭菜園の用土に漉き込んだりもします。ミズゴケは先に書いたように丸まっていると畑の用土と全く馴染みません。だからミズゴケと土が馴染むようにスコップでミズゴケを切り刻みながら用土に混ぜ込んでいくのです。

結構面倒です(^^;)

その成果なのか、今年の家庭菜園は前に行ったようにちゃんと家庭菜園しておりますです、はい。
 

Re: Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時45分3秒
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  > No.450[元記事へ]

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲きの花が進んできました。

三枚目画像で全開状態です。

富貴蘭の三蝶咲きもこの距がこの程度で止まるものもあって良さそうですね。
 

Re: 小型カトレア黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時42分59秒
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  > No.451[元記事へ]

これまで3回ほど室内で開花させていたので、完全に黄花のカトレアだと思っていたのですが、今年はこの季節に花芽がついて開花したので屋上で栽培中の開花です。

光線が強いので黄花が何だか微妙な色合いのカトレアになりました。

これはこれでとても良い色合いじゃないかと思います。

唯一わが家で馴染んで生き残っているカトレアです。これまでに三度割仔も嫁に出していますけど、末永く栽培していきたいと思います。

三枚目画像のシースの中の蕾は冬に咲くかな?

冬に咲けば室内越冬になるので、澄んだきれいな黄花が咲く予定です。
 

ミズゴケ植えを古新聞台にする方法

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時23分30秒
返信・引用 編集済
  ミズゴケ植えを古新聞台にする方法をお伝えします。

富貴蘭も全品種のほぼ50%ほどが投資的に栽培する期間が終わって、いわゆる一般観葉植物としての富貴蘭になって誰でも楽しむことができるようになってきています。

そんな中で、これらの富貴蘭に、毎年の植え替えで高価なミズゴケを潤沢に使ってやりにくい状態にもなってきています。

高価なミズゴケの使用を少しでも減らして、しかも栽培に影響もなく植えやすい古新聞台ゴケ法を開発して紹介してきました。

現在その古新聞台法を使っていらっしゃる方がどれほどいらっしゃるか分かりませんが、途中で手に入れた富貴蘭などはオールミズゴケで植えてあると思いますので、オールミズゴケ植えの富貴蘭を簡単に古新聞台ゴケ法に変える方法を画像で紹介します。

一枚目画像はオールミズゴケ植えの台ゴケを底からかき出しているところです。

二枚目画像は古新聞台ゴケを用意したところです。

三枚目画像は、二枚目画像の古新聞台ゴケを台ゴケをかき出した中に押し込んでやります。

これで鉢に納めれば古新聞台ゴケ法の植え込みになりました。

この手順で、古新聞台ゴケ法に対して逆にやればオールミズゴケ植えになります。

古新聞台ゴケ法の最良点は根がとても良くなることです。

植え込み方としては古新聞が台なので、この上に富貴蘭を植えこむというのは富貴蘭が樹木に着生した状態的な感じになるのです。だから根が多くでるのだと思います。樹木に苔などがついてそこにフウランが芽生え樹木の着生する感じを再現した植え方とも言えます。

古新聞台ゴケ法も栽培して一年ほど立つとやや乾きが悪くなる場合があります。その場合は古新聞台ゴケを新しい台ゴケと交換してやると良いと思います。

古新聞はパルプなので富貴蘭育成にも影響はないですが、古新聞台なのでミズゴケ台と違って台そのものには通気性はありません。そのため古新聞台はミズゴケ台のように長い台にはしません。フウランが樹木に着生していている直下は木の枝などですから、ここに通気はないのと同じです。

古新聞台ゴケ法は、プラ鉢(スリット鉢)との相性がぴったりです。

風通し良い場所で作れば木姿も良く詰まって出来も良いはずです。

もう少し詳細に知りたい方は以下のブログ参照ください。

http://shizukichi.exblog.jp/
 

めちゃきれいな花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時25分24秒
返信・引用 編集済
  今年初めマメ科の種を頂いたので、時期的には遅かったのですが気がついて種を播いておきました。

なんの豆かなあ、インゲンマメかなあとか思っていたのですが実は何のマメか聞き忘れていました。マメに動くタイプですが、人に聞いたりするのはマメじゃないのですww

今年は家庭菜園している雰囲気あり過ぎの家庭菜園ですがカラーコーンの横に植えて置いたそのマメ科の植物の花が咲きました。

なんと綺麗な花なのでしょう。

ネットで調べたところ「蝶豆(ちょうまめ)」と言って東南アジアインドに自生するマメ科の植物です。英名はバタフライビーンズで、蝶豆はその直訳ですねw

学名は Clitoria ternatea でクリトリアでその語源や意味はネットで調べてみてください。

多年草らしいけど日本の冬には耐えられないが種で維持できるようです。
 

小型カトレア黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時08分20秒
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  毎年咲いてくれているカトレアです。

今年は夏に咲いたので、これは初めてのことです。いつもは冬から春先にかけて咲いていました。なので、少し涼しくなったらまた芽が出てシースがついて来春にもう一度咲くのではと思います。

室内で開花させると澄んだ黄色できれいですが、紫外線が多いとこんな花色になるんですね。知りませんでした。が、これはこれで良いかなあと思います。
 

Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時04分52秒
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  チェリーブロッサムのオメガと言われるタイプの三蝶咲きです。

アスコセントラムとフウランの交配ですが、もう少しフウラン寄りだと嬉しいし、フウラン寄りでも玉金剛など豆葉系の葉姿ならさらにベストですが、現状ではまだ高望みというものでしょう。

やや洋蘭っぽい葉姿ですが、花が三蝶咲きだし色合いが良いです。自分はこういったものが心底好きです。特に手に入れるまではもだえる程欲しいなあと(^^;)

一度栽培すれば納得できるのでもう執着はないですが、このような一茎種はなかなか脇芽を吹かないので増殖するまでは長い時間がかかりそうです。
 

Re: 建国殿136

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月18日(火)09時04分18秒
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  ヤフオクに出品していた建国殿136ですが、もう一つきれいな仔芽が付いたので好奇心と助平心で、出品を取り下げてもう少し観察することにしました。

入札でもあったら取り下げなかったのですが、幸いウォッチばかりでしたので安心して取り下げる事が出来ました。

 

本日の画像

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月18日(火)07時34分9秒
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  一枚目画像は南国の舞。

二枚目画像は千載の花、

三枚目画像は太平丸のルビー根。
 

今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)11時16分24秒
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  玉金剛の白花ならもうとっくに茶色くなって萎みかけていると思うけど、珠紫の花は色あせたけどまだまだきれいだよ。

画像は一番お姉さんの花(花軸の最下段に着いた花)
 

建国殿136

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)11時13分21秒
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  建国殿136です。

半建国というには少々大袈裟ですが、多分この個体は建国殿に進化すると思います。

























さらに、この仔芽が良いところについているので期待値が高いです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q165976972

 

一玄丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)09時46分38秒
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  一玄丸の花を見ていて、当然なのですが個体によって多少の色合いに揺れがありますが、特に顕著な違いはなく、青海型の花として平均的な花かなと思います。画像一枚目がその平均的な花です。

その平均的な花を毎日観察していて、最近ちょっと違うタイプがあることに気がつきました。

それが画像二枚目三枚目の個体です。

さあ、平均的な青海型の花と画像二枚目三枚目の個体と、どこが違うかお分かりになりますか。

小さなことですが、小さいけれど顕著な違いでこれには気がつきにくいと思います。これはこの違いに気がついた人だけのお楽しみです。ヒントは透明感です。
 

MediaPad M3

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)09時12分27秒
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  PCを起動しないときは、lMediaPad M3 LTE プレミアムモデル SIMフリーを使っています。もっぱらネットを見るために使用しています。音質も凄く良いのです。携帯としてもスマホの固定電話として使っています。タブレット持ち出さないため据え置きにしてあるので携帯電話だけど固定電話です。

電話番号は070になります。

これを機に、固定電話は全て解約というか、利用休止扱いにしました。

M3はネットを見るために使っていたのですが、このタブレットはデジカメのマクロがとても良いことに気づきました。

それで最近はM3で掲示板情報をアップしています。

今まではデジカメで画像撮影、ファイルをPCに転送、画像加工してからやっと掲示板に投稿していたのですが、M3なら記事を書いて画像を撮影して直投稿出来るのです。

画像はちょっと緑味が強いかなと思うけど画像処理するほどではない。それに何よりマクロ撮影に強いので花の画像アップにはちょうど良い。

画像はアップ最大限にして撮影してみたもの。

ファーウェイタブレット恐るべし。
もう中華タブレットとばかにできない。
なにしろ我が家のネット関連器機では一番性能が良いのだ!

唯一の欠点は、アルミボディでちょっと思いです。
 

今年の「建国」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)07時06分19秒
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  今年の建国はなんだかどれも調子が良いみたいで、ちょこっとした縞を出して来るものが多い感じだ。

と言っても、飛びきり優秀な芸を見せるものはないけど、どの個体も色気が出てきているみたいで毎日見ていて見飽きない。

期待値があるからこそ、顕著な芸がない建国なんてただのフウラン的でぱっと見には面白くもなんともないが、ついつい長時間見いってしまう。

それでも毎年数が増えるので、もったいないと思いつつも少しは整理者なきゃいけないのだけど、この時季の整理には未練が残る。

でも秋には休眠期に入るので期待値が低くなるぶんは嫁の貰い手も少なくなるというジレンマがある。
 

今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)06時49分25秒
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  普通の白い標準花なら左の一番最初に咲いた花は、もう色褪せて薄茶色になって汚くなっているはずだけど、濃い色花の珠紫はまだきれい。  

尾瀬(日帰り)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月14日(金)21時28分39秒
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  例年なんらかのルートで尾瀬にアクセスしていますが、今回はバスツアーを利用して鳩待ちから牛首分岐手前までのちょこっとをハイキングしてきました。

ワタスゲがほぼ満開でキスゲも咲いていましたけど、鹿が蕾を食べてしまうので花が少ないとか言っていました。ラン科植物ではサワラン(アサヒラン)にトキソウとトンボソウの仲間を見る事が出来ました。

ツアーで時間が4時間しかないのでせわしない行程で、花をデジカメしながらでは牛首分岐のちょっと手前までしかいけませんでしたが、尾瀬ヶ原の雰囲気は十分楽しめました。天気も晴れ気味でとても気持ち良いハイキングでした。

復路、木の階段あたりで少し小雨が降りましたが、カッパが必要なほどの雨ではなく自分は傘をさして歩きましたが、それもちょっとの間だけです。天気が良くてもやはり山の天気は変わりやすいを実感しました。

立川駅に午後7時ごろに到着し、グランディオで陳健一さんの麻婆豆腐で夕食を頂きました。一年ぶりぐらい久しぶりの陳さんの店の麻婆豆腐です。濃い味ですが美味しい麻婆豆腐です。
 

珠紫(たまむらさき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月13日(木)06時32分34秒
返信・引用 編集済
  珠紫は今まで見た富貴蘭の中の花で、一番きれいで可愛くて美しい花だと思います。


















きれいなので毎日毎日デジカメしていますw

(珠紫は「朱紅丸」と仮名が付けられていますので、珠紫は勝手名です)

花だけがきれいでも納得できない私には、葉姿も重要ポイントなので、珠紫こそは現状の夢風蘭として今のところ最上級です。

今後は玉金剛や青海型の木姿で三蝶咲きの芸を移植して欲しいですね。そしてさらにはこの珠紫の花色を、その三蝶咲きにも移植したら派手で賑やかな三蝶咲きの花となるでしょう。

その上としてはこの珠紫に富嶽柄の移植や、白縞芸なども期待できます。そうなれば赤縞花の出現も視野に入ってきます。

もともと洋蘭原種から園芸の世界に入った私なのですが、洋蘭原種でも花が良ければ何でもではなくて、私にとって第一に大事なのがその風貌です。草体そのものが見られるかという東洋思想で洋蘭原種を集めて栽培していたのです。

洋蘭原種に拘ったのは純粋種だからでもあります。

若気の至りというのかなんだか交配種は各が落ちると思っていたことがあります。

これは一種のアクアリスト的性質も強いのかなと思います。アクアリストの水草屋は、どこどこ産ってワイルド的な種に拘り、自然の採取品を好む傾向があります。もうかなりの過去ですが20年アクアリストでした。

それらのこだわりは今はバルダリウム関係に強くあるみたいで、園芸種をなんとなく遠ざけてる感じがしますけど、価格的にも求めやすく完成した園芸種を利用しない手はないのです。

交配種は、けったいな草にン千円ン万円と払うよりもはるかに美しいのですが、そのけったいな草を手に入れるってのが、未熟な幼児性の純粋種=処女性のこだわりとも言えます。

自分にもそのこだわりが強かったのです。が、今は個体個体の良さだけで判断しますので、実生だろうが交配だろうが、まず姿形が良くて美しければ何でもいらっしゃいに変節してしまいましたです、はい(爆)
 

建国殿中斑の青

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)17時12分18秒
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  建国殿中斑系縞でルビー根も多く出していた個体の青です。

芸のよいものはすべて嫁にだし、青が数鉢残っただけです。その青も最初の頃は5万円ほどで需要がありましたが、生まれる子も青ばかりでだんだん興味も薄れて来ました。

親の系統は良く鈴鹿市のN氏系です。

それでももう何年も青なので、系統が良くても青は青だと諦めていました。

そんな諦め中斑の青ですが、二年前ぐらい前からわずかに条が入ったりしてきました。それでも青は青と思っていたら、昨年は縞も出してがぜん注目を寄せるようになりました。

今年はさらにはっきりとした幅広の天葉を上げてきています。

建国殿は全くの無地からでもこのように縞を出して来るというのが不思議ですが、これは堅条線があるから起きることなのでしょう。

堅条線の多い少ないは関係なく、堅条線がある品種であることが条件のように思います。金牡丹も無地から縞を良く出します。そう、そのわけは、金牡丹も堅条線を有する品種なのです。

建国の青には、縞への潜在的な能力が内包されているということなのです。

ただいつその能力を発揮してくれるか、それが誰にもわからないのです。だから数を集めて確率をあげるか、縞等を出していた系統の青などでやはり確率を上げたいわけです。

しかし建国もちょっと良いのは価格も高いので、手頃を数集めて気長に待つというのもありです。ただし少なくとも100鉢ぐらいはないとダメでしょうね。場所もくいますし100鉢あっても、変化がないうちはただのくそフウランで面白味もなにもありませんw

面白味もなにもない建国だけど、いつのまにか腰を下ろしてじっくり観察している時間が長いのも、この一見ただのくそフウラン群ですwww
 

夕立

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)16時32分2秒
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  いやあ暑いのなんのって、ただいま室温34.5です。

あまりに暑いので屋上に涼みに行って、しばらくして金魚槽の水替えを始めました。グリーンウォーターになる水槽は、こまめに水替えをしないとすぐにグリーンウォーターになちゃうのです。

それで水替え。

しばらくしたらどしゃ降りの夕立が来た。

こんなどしゃ降りの夕立は久しぶりだ。

どしゃ降りの中、傘をさしての水替えです。

水替えが終わると夕立も上がりました。今日は屋上の植物に水やりがパスできます。

夕立で少し気温も下がりました。
 

富嶽第二世代

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)08時54分27秒
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  富嶽第二世代はこれからの富貴蘭界を背負っていく品種群だと思っています。

無地と富嶽交配なので純粋なフウラン種ではありますけど、これらも一種の夢風蘭というジャンルに入れても良いと思います。

夢風蘭というのは旧来のン十万ン百万とした高級品風蘭を手に入れて仔を殖やして始末して、趣味者も業者も共にその儲けをうんぬんという世界から切り分けて、純粋にフウランを観葉植物として楽しめるジャンルの事です。

豆葉に洋蘭の血を取り入れ富貴蘭の豆葉の姿でカラフルな花物などと、富嶽第二世代のように銘品豆葉に富嶽の血を移植した品種群こそが夢風蘭と言えます。

とりわけ私は実生物が大好きです。

それは20年近く前に「緑の宝石富貴蘭の世界」を立ち上げたときから変わっていません。

当時から実生品種も励賛していたので、そんな事もかくと凄いこと言われますねなんて言われたことがあります。高価な富貴蘭も殖やして、その殖え芽で他に欲しいものを手に入れる足しにするということでやっていました。

実生は韓国の方が早々に成果を出して、韓国産の奄美系富貴蘭品種が大量に出回るようになりました。これは実生で生育の速い奄美富貴蘭に着目したことが成功への端緒となったのでしょう。こうして見た事のない奄美品種群が生まれました。


いっぽう我が国の実生は基本既成品種のコピーが多く、セルフから偶然に出る縞狙いというのが長くの実生のスタンスのように思えます。

そこに青物品種に富嶽の血を取り入れて、青物品種の柄物としての第二世代の富嶽を創作する方向性が加味されてきました。

富嶽は散り斑なために遺伝性が強くF1では青でも、F2で散り斑が出てくるのです。

そのF2で分離するのは富嶽タイプ、豆葉に富嶽柄、どちらにもならない青などが生まれます。青物品種の豆葉に富嶽の血を移植するのに大体10年ほどの年数がかかるのです。

10年近くの年数を経て現在青物品種に富嶽の血が入った個体が創作されています。自分はこういったものが大好きなので色々と手に入れるのですが、早く大きくしようとして腐らせることが実に多いです。せっかち屋さんはだめですねwww

大きめの良い苗は業者に出回りネットには比較的小さな苗が出回るようで、ネットでこの小さな苗を手に入れて栽培するのですが、ふと考えてみたら自分の年齢も年齢なのでこんな小さな苗を育ている時間が惜しくなってしまいました。

そう思って入手したけど、大きくなるまでにそうとうな時間がかかりそうな実生苗の栽培をあきらめて、いくつかをヤフオクにリリースしました。

覚王山はそんな中である程度大きな個体が出回っていますし、大好きな品種ですから見かければ手に入れていますので、覚王山は数に余裕があるのでリリースです。

これからは実生苗でも高くてもなるべく大きな苗を手に入れるようにしたいと思います。

と言っても、見れば何でも欲しい欲しいの欲しいの富貴蘭乞食(こつじき)の私ですから、その辺を我慢できるかどうか自分でも分かりません。

とにかく買うのが好きだから、登山の好きな女房をこんど白馬山に連れて行くからとだましつつ、結果旅費よりもうんと余分に金を下ろして富貴蘭を買ってしまう。これはもう病気です。

あんなに欲しかった品も、手に入ってしまえば手元の個体にはそんなに執着はないんです(^^;)
 

羆覆輪の面白い花芽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)07時11分12秒
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  羆覆輪の一鉢に面白い花芽がつきました。

羆覆輪の花は一枚目画像のように、まあ普通の花です。

ところが二枚目三枚目画像のように、花の蕾が退化したようになっていて花茎だけになっているのです。エノキダケの極小さいような蕾ですから、これは開花するはずもないでしょうね。
 

大株富貴蘭

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月11日(火)12時33分27秒
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  富貴蘭というよりももうフウランの大株といった方が良いでしょうかw

昨年蘭小屋の波板を張り替えて、新しい波板だと光がとおり過ぎて葉が焼けるかと心配で、蘭小屋の内側の屋根に遮光ネットを張りました。

そうしたところ遮光ネットを張ったのが失敗だったようで、大株のフウランにほとんど花がつきませんでした。それで屋上に持って行って明るく作って花付をよく使用計画しています。

二枚目画像は阿波針紅です。

この阿波針紅は中斑が入る系統です。

中斑が入ると阿波針紅は獅子芸を出して狂います。

大きい株は持て余していますので、ご希望の方がいらしたら嫁に出しますのでご遠慮なくお申し込みください。阿波針紅中斑を除いて大株が大体1万円程度で、中株が5-6千円といった所かな?
 

唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時37分19秒
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  きれいな変わり色花が咲きました。

黄花の「猩黄」にさらに紅を強くさせたような変わり交配なので【唐紅葉】と名付けました。

赤花の極紅系の交配なので、極紅の血が良く出て立葉気味となっています。花型も極紅同様に端正です。

出品は株分けして見計らい苗1本単位です。今回6本提供できます。4-5枚葉・根三本を標準苗としますが、多少の大小はご承知ください。

こういった黄花タイプは洋種交配ですが、耐寒性のある準和風富貴蘭としてのバリエーションとして楽しんでください。

富貴蘭タイプの花物を楽しむための洋種交配での純和風富貴蘭は大歓迎です。

これぞ夢風蘭です。
 

珠紫(たまむらさき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時33分5秒
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  玉金剛タイプの天咲きの色花、それはやはり憧れのランです。

フウランでこんな色の花は期待できるわけもないので、ここは洋蘭の力を借りて出来上がったのが珠紫(たまむらさき)です。

珠紫は実際は「紫紅丸」と即席で名付けられていましたけど、勝手に珠紫に改名しちゃいました(^^;)

これが私が提唱するネーミングの夢風蘭とい奴の一つですね。緑宝と青海のF2の青海タイプの「一玄丸」花が咲きやすい青海タイプの花として、これも夢風蘭として捉えて良いと思います。

フウランの標準化は白い星型の花で、正直このフウランの花は自分にはお世辞にもきれいには思えません。日持ちもしないのですぐに花は黄色っぽくなるし、たくさん咲けばおしろいっぽい匂いもきついです。

だからフウラン花物のジャンルを広めるにはどんどん洋蘭の血をフウラン型のタイプに移植して欲しいなあと思っています。そして特徴ある夢風蘭が4-50出てきたらそれは楽しいと思います。
 

美味しいうな重

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時17分25秒
返信・引用 編集済
  本日は蒲田で富貴蘭展示会がありました。

会場に着くと、ある方から食事をおごって下さるとの嬉しいお申し出がありました。

電話でちょっとしたアドバイスをしただけなのに、義理堅くそのお礼だというのです。お礼を頂くほど大層な事は全くしていないのでと辞退したのですけど、ぜひにと言われたので据え膳食わぬは男の恥・・・は、ちょっと違う意味に使うかな(^^;)

そんなわけで会場で出る弁当をパスして、いつもこのうなぎ屋で食事をしていらっしゃるという方に案内していただいて、うなぎ屋さんに直行です。

そうしましたら、うなぎ屋さんはずらっと行列!

案内してくださった常連さんが言うには、こんな行列は珍しいそうです。

となりのラーメン屋も長い行列でした。

ラーメン屋の隣のカレーも美味しいそうです。

うなぎ屋さんでは行列でしたけどほどなくして店内に入り、美味しいうな重をいただくことが出来ました。うな重を食べ終わって店の外に出ても行列はまだ6-7人と変わっていません。

美味しいうな重をどうもごちそうさまでした。

画像一枚目はそのうなぎ屋さんのお店です。


二枚目は展示会の審査中の様子。

色の濃い雷紅丸です。
葉姿もよさそうです。

そんなわけで展示会後の余興は美味しいものを頂いて満足しておりましたので、太っ腹になって色々と買っちゃいましたあ(^^;)

 

大月 岩殿山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 8日(土)15時01分34秒
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  今日は岩殿山登山です。

朝は6時台に出て電車で大月駅まで、大月駅から歩いて岩殿山へ。

岩殿山から稚児落としです。この稚児落としが今日のメインです。

無事下山も終わり現在はステーキのどんです。
 

Re: 富貴蘭展示即売会

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時07分50秒
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  > No.427[元記事へ]

上野グリーンプラザへ行ってきました。

ちなみに上野グリーンプラザじゃなくてグリーンクラブだそうです。

今日と明日、業者の祭典ですね。

大勢の業者の方が出展されていて、それなりに品物も動いていました。特記事項としては女性の方も結構いらしていたことで、開花している株などを買い求めていました。

私も展示品そっちのけで売店あさりをしてきました。

お陰様で欲しかった品物が手に入り満足して帰ってくることが出来ました。なにを手に入れたかは後日のお楽しみとして紹介しましょう。
 

富貴蘭展示即売会

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時36分54秒
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  今日から上野グリーンプラザで、富貴蘭の展示即売会が開催です。

物欲むんむんで即売品を漁りに行こうと思います。予算的にも安くて面白いものが狙いなのです。

というと実生品狙いになりますけど、小さい実生苗は育てるのに時間がかかるので、なるべく大きな苗が良いかな。そうなると国産品は細かい苗が多いので、韓国実生でランクを落として2ー3級品が狙い目かな。

昨年減らした鉢数があっという間にもとの鉢数に戻りつつあるので、たくさん購入することは出来ないけど、どんな芸に出くわすかと楽しみです。

開場が午後1時からなので、今日はゆっくりと出かければ良いのだ。
 

富貴蘭花物・ほの華

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)20時39分41秒
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  ほぼ青軸に見える清軸で、青根で淡紫桃色で花弁を染める美しい花を咲かせる「ほの華」です。




「清軸」とはほぼ青軸に見えるけど、目を凝らして見れば軸元がわずかに汚れているかなといった感じを言います。




登録銘品に清軸青根で色花を咲かせる品種に「紫式部」がありますが、紫式部は少々花付が悪いです。




こちらは韓国実生の花物交配品種で、花付も良くさらに香りも豊かで清軸青根という珍品です。




株分けで3鉢余剰がありますので、来年に清軸青根の淡紫桃色花をぜひ楽しんでください。




https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o192202731

 

青海型の白花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時21分28秒
返信・引用 編集済
  一枚目画像は樹海です。

二十年栽培していて今年でやっと二回目の開花だそうです。
樹海は花付が本当に悪いようです。
この樹海は展示会に出品されていたものを撮影です。

二枚目三枚目画像は一玄丸の清軸(清軸=薄い泥軸)青根個体です。
これには青海型の白花が咲きます。

樹海のように二十年で二回の開花なんて気の長いことが我慢できない方には、一玄丸をお進めです。花を見たいのに花が咲かないってのは、どんなに良い品種であっても栽培していて面白くないのです。

一玄丸は泥軸泥根から泥軸青根に青軸青根迄色々タイプがあるのと、青軸青根で張れば白花と想像つきますが、それ以外は花が咲いて見ないと白花かどうかわからないものもあります。

色の付く青海型タイプの花の方も、青海っぽいタイプからもっと色の濃い薄い色々ありますので、青海型花のコレクションも良いのではと思います。今は一玄丸以外にも実生で青海型が増えています。

自分は樹海はあきらめて一玄丸で青海型の花を楽しんでいます。
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)14時10分59秒
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  屋上の家庭菜園がやっと家庭菜園するようになりました。

家庭菜園をやり出して丸5-6年ですかね、最初は一生懸命やっていたのですがなかなか成果が出ずです。

その後2年程はトマトなどを適当に植えるだけ。

適当に植えてもトマトの良いところは、植えたままほっておいてもけっこう収穫できるのです。

リーフレタスも2年ばかりはこぼれ種で勝手に生えてきて収穫できていました。

で今年の冬は天地返しに石灰を撒いたりと、土づくりに努めて今日の成果です。
 

碧曼珠沙華

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時56分52秒
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曼珠沙華自体が奄美の実生で生まれた個体ですが、その曼珠沙華から再実生が行われており、この個体などは実生ならでこそ出現した大輪花でしかも副主弁が緩く薄緑覆輪の希有な個体と言えるでしょう。




このまま大株にしたら豪華な中にも緑を含むので清々しさのある曼珠沙華となり展示会で引き立つと思います。




中小仔付の三本立ちで作得木です。




薄緑は日を追って褪色しやすいと経験上思います。




褪色しても次から次へと薄緑が入った花が開けば、それは夢のように美しいでしょう。




極大輪花なのでより豪華な花です。


売りたくはないけど自慢の為にヤフオクに出品中です(^^;)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m208285053
 

陽明門

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時05分35秒
返信・引用 編集済
 
陽明門から出ました陽明門の全斑タイプです。

全斑タイプなので柄狂い無しのきれいな天葉は明るく光輝くようで、さらに美しいルビー根です。


親根2本に出かかりのルビー根2本です。

葉数と根の本数が少ないですが、貴重な全斑タイプの陽明殿です。


陽明門から出たので奇麗門(キレイモン)とでもしましょうかw


陽明門は極小型品種です。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v506731610

ヤフオクに出品中の富貴蘭で出品価格でお譲りできそうなものは、直接ご注文があれば1万円以上は「ゆうパック」、1万円以下は四種便の送料サービスできます。

 

詐欺Q&A

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)11時26分16秒
返信・引用 編集済
  ヤフオクでカメラの交換レンズを出品しているんだけど、そこにこんな質問が来ていた。

「こんにちは、私の名前はKerrie G. Higgsです。私はアメリカから書いています。私は私の子供の誕生日の贈り物のためのあなたの項目を購入することに興味があります。私はあなたに郵便配達を介してマレーシアへの発送手数料を含む$ 1,900.00 USDを払います。私に電子メール(kerrieghiggs@aol.com)を送ってください。私はあなたの緊急の返答を期待しています。ありがとうございました」

これが既に古典的「ナイジェリア詐欺」ってやつです。

主に家電製品の新品に対してやられます。

なんにしてもSPAMの一種で、これはと思った出品に質問でコピーペーストしているだけで、たまたまそれが私の出品でも行われただけで、特定個人をターゲットにしているものではない。


手口が進んだのか劣ったのかナイジェリアの息子や娘ではなくマレーシアになっているから「マレーシア詐欺」とでもいうべきかな。その上に以前は英文だったのに日本語になっているwww

もちろんQ&A直接取引自体がヤフオクで違法行為なので、見つかり次第アカウント停止だから、いつも新規アカウントになる。

アメリカから書いているって、それでマレーシアへ送れって意味不明だろうし、そりゃあ確かに世界は狭くなっているから、今は渡米中なのかもしれないし、マレーシア息子が住んでいるのかもしれないけど、そんなこと言うのがおバカすぎるでしょう。

実勢価格5万ちょっとの品物を、21万円以上も出して買おうってそんなバカがどこにいる?

いやこの程度の金離れのいい金持ちはいなくはないけど、何処でも手に入る市販品を対象に、手の込むヤフオクのQ&Aでそれをやろうってのは詐欺乞食(金を恵んでもらう)しかいない。

こんな品物なら、アマゾンでも楽天でもヨドバシでも、ちょっとポチれば直ぐに届く。

この詐欺はヤフオクやっている奴なら誰でも知っているけど、ひょっとしてこの詐欺も知らないのは、ヤフオク富貴蘭部門利用者は多いかもしれない。

富貴蘭のD腹詐欺は、高級品種の名を騙って射幸心狙いの安物買い銭失いのおバカを釣り上げる古典的過ぎる程古くからやっている「超々古典的サギ」だけど、こっちは取引履歴の少ないヤフオク富貴蘭部門新規参加の情弱様たちがターゲットの餌食です。

また手が込んでいて囮入札までやっていてそれで釣られるのも多い。囮入札も幾つかIDを使い分けているみたいな感じで、取り敢えず600台の高評価IDは一匹確実にいる。

富貴蘭部門新規参加の情弱様達って、無知の上にど欲が過ぎる浅ましさも加わって被害が絶えないが、ほとんどがスタンドアローンの根性なしなので被害に遭っても訴える事も出来ないでいるみたいだ。

ふぉんとにまあ、あまりにおバカな富貴蘭家になるのだけは止めようよ。
 

Re: 青森県 酸ヶ湯温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時15分59秒
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  > No.419[元記事へ]

6月30日は八甲田山登山です。

4-5年前の冬に観光旅行で八甲田山にスノーモンスターを見に行ったときは、ケーブルで登ったところでちょろちょろっと見学して帰って来たけど、あれが八甲田山だと思っていた。

ところが八甲田山などという山は無くてウィキィペディアによると「18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群」だそうだ。

6月29日岩木山登山後に投宿した「酸ヶ湯温泉(すかゆ)」横手にある登山道から、広大な湿地群の毛無岱(けなしたい・下毛無岱、中毛無岱、上毛無岱)を行き八甲田大岳1584mを目指します。途中残っている雪渓がありザラメ雪状の上をアイゼンなしで登って行きます。

梅雨の季節というのに、なんとこの日の八甲田はピーカン天気です。

昨日の岩木山は遠くはガスってはいたのですが、それでも地元の登山者の方がこんなに眺望が良いのは希だとか言っていました。

八甲田のピーカン天気では少し日焼けしてしまいました。

大岳からは同じコースで戻り大岳鞍部避難小屋で昼食。

昼食を終えて避難小屋から井戸岳に向かって登って行き、井戸岳でお鉢巡りコースを進んでいき、赤倉岳を抜けて、田茂萢(たもやち)から数年前に利用した八甲田ロープウェー山頂公園駅から山麓へ。

山麓からはバスで酸ヶ湯温泉まで戻りひと風呂浴びてから帰宅です。

自宅に帰り着いたのは夜の11時近くでしたけど、無事に登山旅行を終える事が出来ました。

東北は食べ物が美味しい。

現代でも人がなんとなくとても素朴な感じがして、人間性を感じられる。

盛岡で食べた冷麺が最高に美味しかった!
 

青森県 酸ヶ湯温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月30日(金)06時21分17秒
返信・引用 編集済
  昨日、登山旅行に出て、岩木山に登ってきました。リフトで山頂近くまで行けるのでアクセスしやすいです。

山頂まではガレ場で岩ゴロゴロの斜面を登ります。梅雨の中の晴れでガスって入るけど見晴らしが良いです。

演歌の中のお岩木山は憧れの山でもあったので、登頂できてうれしいです。

下山後は酸ヶ湯温泉に投宿です。伝統ある湯治宿ですが、宿泊設備は非常によく食事も美味しいです。

今日は八甲田山に登る予定です。
 

Re: 黄花富貴蘭・黄福(こうふく)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月27日(火)15時16分8秒
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  > No.407[元記事へ]

黄花富貴蘭の「黄福」です。

最初の開花から1週間かけて全部の花が開花です。
 

大将軍

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月26日(月)08時16分31秒
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  昨日は夕方からお好み焼き屋さんでもんじゃを頂いてちょっとした飲み会です。

お好み焼き屋さんでもんじゃを焼いて、そのもんじゃを少しずつ剥がしながら口にしつつ、ビールを飲むのが好きです。

もんじゃ一つと、お好み焼きではモダン焼きを頂いて、それでもまだ時間があるので焼き鳥屋で二次会。

んで、帰ることにしたけどそれでもまだ午後7時前。

帰る途中、西の空に夕焼けが異様な色合いだったけど、夕焼けがあっても本日の天候は曇り。
 

大壮軍

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月25日(日)19時45分24秒
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  説明の必要がない文句なしの完品の大壮軍です。

柄は富嶽柄ですが、本種は豆葉で生まれた奄美の完全芽変わり品種で、富嶽交配F2系ではありません。
 

ベゴニアsp.ホワイトドット 台湾産

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月23日(金)21時43分14秒
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  ベゴニアsp.ホワイトドット 台湾産の花が咲きました。

以前咲いていたときはピンクだったと思ったけど、今年の葉白っぽい。光量が足りなかったのかな?

三枚目画像は以前に着いた花の色です。
 

ルビー根

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月22日(木)22時31分20秒
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  富貴蘭の根の色にドキドキしている今日この頃です。

実物の根を見ればルビー根かどうかは直ぐ分るのですが、画像だとこれが分かりにくいですね。

そこで問題です。

この画像三枚の中にルビー根ではなのがあります。

それはどの画像でしょうか?
 

八房性姫ユキノシタ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月21日(水)19時59分36秒
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  ビバリウム、パルダリウムに八房姫ユキノシタを用いた育成画像です。








壁面ウォールにしてありますが、最高の出来上がりです。

このまま切り出して皿鉢に移しても良いかもですね。
 

ニュータイプ富嶽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)18時59分33秒
返信・引用
  柄暗みが少ない富嶽はこれまでの富嶽と違って富嶽単体のセルフではなくて、富嶽と青物の交配狙いで作られたF2から出て来ていて、青物タイプの富嶽柄とはならないで富嶽と形が同じタイプとして生まれています。

このタイプの富嶽は富嶽と違って柄暗みが少なくていつまでもきれいなことが多いです。暗まないどころか全く暗まないタイプさえあります。

どんなにきれいな柄の富嶽でも、出芽がきれいでもだんだん古い葉が緑っぽくなってくると全体的にあまりきれいな印象をうけませんけど、このニュータイプの富嶽なら柄暗みが極少ないのでいつまでもきれいです。

富貴蘭でこういった富嶽や、すでに普及品種価格にまでなった金兜や都羽二重に金広錦や宝錦なども柄行き選択では派手目柄を選ぶことをお勧めします。

というのは普及品種となっている富貴蘭を殖やしてどうのこうのといった投機対象としてみてももはや仕方がないということです。普及品種となった富貴蘭あるいは普及品種となりつつある富貴蘭は、もはや高級な蘭というよりも、富貴蘭という名の観葉植物として見目美しく株立ちにして創り上げるのがこれからのセオリーとなるのです。

普及品種やそれに準ずる柄物品種は入手時は1-2本で手に入れても、富貴蘭の普及品種の価格破壊は激しく進んでいますからこれを殖やしてバラす必要はもうないのです。しっかり株立ちへの道を歩ませて観賞用に見られるように育てるべきなのです。それが王道です。

そんな観賞用株立ちに最適なニュータイプ富嶽三鉢です。

三枚目の個体は天葉が覆輪ぽくなっています。

富嶽で葉の縁が白っぽく回っているタイプを覆輪と言っている方もいますが、富嶽の綾三彩や飛天などの覆輪は、富嶽から散り斑が消えてすっきりとしたものを覆輪と言うのであって、富嶽柄のままで葉の周りが白っぽいのなんかは覆輪とは言いませんよ。

このことを踏まえて三枚目画像を見れば散り斑が消えて、普通の縞物の覆輪風になっているのがお分かりでしょう。
 

リュウキュウハンゲの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)14時09分5秒
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  リュウキュウハンゲの花が咲きました。

この個体はだいぶ前に沖縄から取り寄せたものです。

最初の内は葉ばかり繁ってなかなか花が咲かなかったのですが、肥培すると簡単に花がつきます。肥培、つまり肥料をしっかり与えると良いわけです。

怪しげな花で面白いですね。

リュウキュウハンゲは万里の長城へ行ったときに、北京の動物園でパンダを見た帰りの竹林通路の中で咲いているのを見ましたけど、生け垣には入っていけないので近くに寄ってみる事は出来なかったので、こんなにクサイ臭いとはこの花を手に入れて開花させるまで知りませんでした。

リュウキュウハンゲの花からは何とも言えない悪臭がします。この悪臭は「うんこ」の臭いのようにひどく臭いです。

臭いけど、その臭さを確かめるためにまた嗅いで、しばらくしてまた嗅いでみるという臭さです。この臭さは是非経験してみると良いでしょう(笑)

リュウキュウハンゲの事を「別名ビロードの貴婦人と呼ばれています」なんて説明しているところもあるけど、これは絶対に意図的にやっていると思う。

こんなクサイ臭いのする花を貴婦人なんて名前がつくこと自体ありえないので、恣意的だけど意図的な臭いを感じてしまう。

それほど臭いので敢えて貴婦人の名を冠したいのであれば「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」とでもするべきだろう。

大変繁殖が良くて小芋がたくさん出来るけど、それらが開花するまでの年月には時間がかかります。この辺ウラシマソウと似てますね。ウラシマソウも小芋はたくさん出来るけど、小芋からの開花は容易ではない。

「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」はありがたいというか残念なというかほぼ一日花で、翌日にはもうくたーっとしてしまいます。

今年は幸いにというか不幸にというかもう一つ花芽があるので、「くっさ~」「くっさ~」「くっさ~」とまた臭いを嗅いでいると思いますwww
 

八王錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)09時46分35秒
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  ヤフオクにも富貴蘭品違い啓蒙で出品している個体です。



私の棚の筆頭でこれ一鉢の大珍品です。

ヤフオクに出品していますけど、いくらの価格で出品していても売ることはありません。

入札があっても、出品のの取り消しをして終わるだけです(笑)

入札があったしなの出品を取り消すと540円システム側で徴取されますが、そんなものは安いものです。

それでももし一生懸命入札してくださったとしてたら悪いので、次回からはもっと高い値段で全く入札される可能性が無いようにして、富貴蘭品違い詐欺啓蒙活動に出品しようと思います。

八王錦は佐伯錦(無名中斑)に縞が出て早い段階で覆輪に固定した品種で、我が棚の至宝です。これぐらいは奄美などにはたくさんあるかもしれませんが、八王錦は奄美ではなく普通のフウランです。縞が出て突然大型化したのです。


根の色もきれいですが、根の色は佐伯錦の方が時々ルビー根っぽい色を出します。それはなぜかというと八王錦は外斑ですから根の色には影響が少なくて、佐伯錦は中斑だから根色に影響も与えるからです。

以前ルビー根と言って騒いでいた人は八王子の富貴蘭大家I氏で、その頃はルビー根品種と言えば金牡丹に白牡丹、それに羆や白雲閣程度しかなかったので、佐伯錦程度の根色でもルビー根と言って話題になったのです。



佐伯錦は八王子の富貴蘭大家I氏のタダでの貰い物です。同時に古ヶ丸(本芸は孔雀丸同様の牡丹芸)の長葉もいただきました。

数年作って、佐伯錦はルビー根というほどきれいな根じゃないし中斑もきれいに出来上がらない。さらに古ヶ丸も長葉のままでその上は持ちも悪いままで時が過ぎました。



いつしか佐伯錦も古ヶ丸も、柄抜けフウランなどを入れておくバスケットの中です。

それから数年、ある時バスケットのフウランを見ると佐伯錦にチョビ縞が出ていました。これはビックリとバスケットの中から救い出しちゃんと植えてやりました。そしてそのチョビ縞が太縞となって直ぐに大覆輪に変化したのが八王錦です。

佐伯錦からチョビ縞が出たのは二つです。もう一つも縞が太くこれもこのまま覆輪になるかと思った所、なんとそれは元に中斑に戻ってしまいました。中斑に戻ったけど以前の佐伯錦から比べたら1.5倍の大きさです。

一方、古ヶ丸の方はなんか葉幅が広くなって少し羅紗地っぽい感じになってきていたので、これも鉢上げして栽培すると牡丹芸を表しました。羅紗地泥軸牡丹芸なので今のように羅紗地泥軸牡丹芸も紅法師系や紅孔雀実生系がなくて高価な泥軸の紅孔雀があった程度だったのですが、出遅れた感のある古ヶ丸は人気が出ませんでした。

古ヶ丸は日本富貴蘭会監修の「富貴蘭美術名鑑」定価30000円に収録されています。ちなみに古ヶ丸の名前は当時I氏の愛玩犬シーズの名前でした。



そんなわけで八王錦は私の棚にのみある唯一無二の品なのです。

皆様もご自分の富貴蘭ヒストリーが生まれますよう富貴蘭収集と栽培に励んでみてください。一朝一夕には無理ですが、長い年月できっと唯一無二のあなたの富貴蘭ヒストリーが生まれると思いますよ。
 

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