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Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 4日(金)09時23分59秒
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  > No.486[元記事へ]

天紅梅のセルフ一品もののようですから、天紅梅の血がギュッと凝縮されていて素晴らしい品種だと思いますけど、内弁の色が天紅梅と同じく薄めで裏弁と距が実に色濃くて印象深い花です。

また葉これぞ豆葉系の梅弁の最上級系の花と言えるでしょう。

フウランの花でこれ以上の花は無いでしょう(キッパリ)!

日の丸は白馬岳から帰宅したら咲いていました。

昨日も撮影しましたけど内弁の色が少し乗ってきたような気がします。
 
 

白馬岳登山で見かけた斑入り

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)19時59分38秒
返信・引用
  白馬岳登山で見かけた斑入り。

一枚目画像は矢車草だったかな、この斑では継続性は無いだろう。

二枚目画像は水芭蕉の虎斑なのか、生理障害での日焼けなのか不明。

三枚目画像はコバイケイソウの白縞。継続もしそうだし、なにより鮮明な白縞が良いです。もし見かけても、採取してはいけませんよ!
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)19時03分7秒
返信・引用
  > No.486[元記事へ]

日の丸の割仔です。
 

日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)11時42分49秒
返信・引用 編集済
  天紅梅の実生で生まれた豆葉タイプです。

「日の丸」は例によって勝手名です。

「日の丸」には別名「紅天の花(紅天の星?)」と言う別名もありますが、ネーミングにインパクトがないので【日の丸】と新規に別名を付けてみました。

「日の丸」は天紅梅の特徴を凝縮させた実に見事品種だと思います。

ご希望があれば株分け1鉢のみ在庫有ります。

仔付で来年開花見込みです。

安くはありませんので、お問い合わせはご注意を(笑)
 

猿倉→白馬岳→栂池

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)10時14分38秒
返信・引用 編集済
  猿倉→白馬岳→栂池の登山は無事終わりまして、昨晩帰宅しました。

初日7月30日は猿倉荘で一泊です。

二日目7月31日の猿倉からの登山はガスっておりましたけど、時々強い日差しが射して少し日焼けしてしまいました。

猿倉から白馬尻小屋に到着すると大雪渓に登るための心の準備が必要です。ここで皆さんはスパッツを装着されますけど、雨でも降っていれば別ですが大雪渓にスパッツは必要ないです。アイゼンだけで十分です。ストックは体を支えるためにサンデー登山者としては必要です。大雪渓は雪があるから登れるけどかなりの急登で一時間以上歩き続ける場所です。

大雪渓は長丁場なうえに、ここは落石も多いところなので注意が必要ですが、雪渓にまで落ちてくる落石は無かったですが、ガレ山からじゃらじゃらと小石のような落石は何度も音を聞きました。

大雪渓を抜けてアイゼンを外しから葱平(ねぶかっぴら)の急な岩場を登って行き、小雪渓で再度アイゼン装着して小雪渓は10分ほどトラバース(山の斜面を横切る横断)します。

小雪渓を抜けお花畑を楽しみつつさらに30分ほど登ると本日の投宿の白馬山荘です。

三日目は白馬山荘から15分ほどの白馬岳頂上(2,932m)です。

白馬岳頂上からは三国境、小蓮華山(2,766m)、船越ノ頭と経て白馬大池に向かいます。基本ガスっておりました。小雨も時々ありましたけどカッパは着用しませんでした。

白馬大池で昼食を兼ね休憩です。

今年は白馬大池にも残雪があって、ちょっとですがその残雪を踏んでいきます。白馬大池の岩ごろごろを登りきるとそこは乗鞍岳(2,379m)です。

乗鞍岳からの下山が大きな岩がごろごろしていて結構大変です。そして栂池高原に着くまでが長丁場です。この頃になると岩ごろごろの下山に集中していてデジカメもあまりしなくなります。

難儀してやっと栂池自然園に到着。

ホッとします。

栂池自然園はここでも標高1,900mほどあります。

栂池自然園では栂池山荘に投宿です。

朝起きたら大腿四頭筋が痛いこといたいこと。

大腿四頭筋の内でどうやら外側広筋と内側広筋が痛いみたいです。階段を下りる時が特に痛くてへっぴり腰歩きになります(笑)

栂池山荘で一泊し、翌朝栂池自然園を見学してからロープウェイ、ゴンドラリフトと乗り継いで栂池高原まで。

栂池高原ではリフト乗り場近くの「栂の湯」にて温泉に浸かり、帰りのバス乗車時間までのひと時を過ごしてから高速バスにて帰宅となります。
 

Re: 浮島湿原

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時20分42秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

Re: 浮島湿原

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時08分8秒
返信・引用 編集済
  > 栂池自然園です。  

浮島湿原

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)10時57分49秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

栂池山荘の朝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)09時10分12秒
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  チェックアウトまでのんびりしてから、もう一度栂池自然園をゆっくり散策する予定です。

朝食も美味しく完食です。

乗鞍下山で太腿前側の筋肉が張って、階段の昇り降りで痛いこと痛いこと。運動不足ですねぇ。
 

栂池山荘さんの夕食

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)18時18分25秒
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  今日の乗鞍岳下山は本当に疲れました。
夕食を頂いて早めに就寝しようと思います。
 

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時43分54秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園の中は気持ちが良いです。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時38分20秒
返信・引用 編集済
  クルマユリです。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時35分1秒
返信・引用 編集済
  こうして野の花に接すれば、いかに花の名を知りもせずか。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時29分5秒
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  百合の花 とは一概に 言えもせず  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時25分42秒
返信・引用 編集済
  いずれヒオウギアヤメからカラマツソウ  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時22分32秒
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  園内です。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時18分14秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時14分20秒
返信・引用 編集済
  栂池山荘に投宿中です。  

白馬山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月31日(月)15時14分6秒
返信・引用 編集済
  猿倉から山に入ってからは、電波状態が悪いのでなかなか投稿出来ません。

大雪渓も登り終え、白馬山荘のカフェラウンジで休憩しているところです。
 

猿倉荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月30日(日)17時09分14秒
返信・引用 編集済
  今日は朝も早よから高速バスに乗り、長野は白馬村の八方バスターミナルへ。

八方バスターミナルで腹ごしらえは林檎舎という蕎麦屋です。辛味大根の汁、クルミダレ汁、普通の汁という三種汁セットををいただく。

その後は八方の湯にて温泉。

食事と温泉が終わって乗り合いバスで猿倉へ。猿倉で猿倉荘に投宿し、明日は白馬岳へ向い白馬山荘に投宿予定です。
 

建国中斑

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月28日(金)14時47分33秒
返信・引用 編集済
  建国中斑です。

建国中斑は斑が比較的はっきりするときと後暗んではっきりしないときがあります。

中斑がはっきりしてルビー根も出してきました。

もっと中斑が広くなってよりはっきりとしてくれたらいいなあと思います。

これもヤフオクに出品する予定です。
 

Re: 蓬莱山の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月28日(金)14時44分5秒
返信・引用 編集済
  > No.467[元記事へ]

> 天紅梅の豆葉タイプで「蓬莱山(ほうらいさん)」と勝手名で名付けています。

蓬莱山は 天紅梅の豆葉タイプ富嶽交配の「蓬莱宝(ほうらいほう)」の柄抜けです。

画像一枚目はその蓬莱宝です。

蓬莱宝も勝手名です。

覚王山みたいに最初から名前を付けてリリースしてくれたらいいなあと思うのですが、実生苗の小さい内に売却しこのような個体になると思っていなかったのでしょう。

画像二枚目はヤフオクに出品しようかなと思っている蓬莱山です。

画像三枚目は画像二枚目と同じもので反対側から撮影です。こちらには仔芽と稚葉に鮮明な縞があります。蓬莱宝は後から柄が決まってくることが多いので、この程度の柄からでも期待はあります。
 

蓬莱山の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月27日(木)21時36分53秒
返信・引用 編集済
  天紅梅の豆葉タイプで「蓬莱山(ほうらいさん)」と勝手名で名付けています。

なかなかにごっつい豆葉で気に入っています。

その蓬莱山に花芽がついて開花しました。

これはこれで花物としてもありかなと思います。

三枚目画像でお分かりのように花にはそんなに色は出ませんけど、弁裏の方が模様があって綺麗なのは天紅梅と似ているかなと思います。

天紅梅は正面の花の色は薄くて弁裏の方がまだらに赤が入りますが、これで花物かよってほど光るものがないのです。それでも実生物には良いものが幾つも出ているので、実親としての血は優秀なのでしょう。

 

帯化大豆の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月27日(木)21時18分42秒
返信・引用
  帯化大豆に花がつきました。

帯化大豆はマメの収穫量アップの為に注目されているとかでもあります。

帯化大豆を播種しましたけど、帯化って遺伝性があるのかなと思っていたらかなりの確率でと言うよりほぼ100%帯化した大豆が生まれています。

帯化ってその個体だけの変異じゃなくて、遺伝性もあるものもあるんですね。

帯化が遺伝するってそのことに驚きです。

帯化の程度は個体によって色々です。

前にオニドコロの帯化芸を見つけましたけど、まるでリボンプランツみたいな蔓になっていて興味深かったのですが、オニドコロの帯化芸も遺伝しているのだろうか。種でも探しに行ってみようかな?

帯化大豆にどんなふうに鞘が出来るのか楽しみです。

はたして、枝豆にして一杯やれるのかなw
 

花観月(はなみづき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)15時37分50秒
返信・引用
  ちょっと派手目の花観月です。

それでも紺が以前よりしっかりしてきたように思います。

根はまだルビー根ばかりで伸びが極悪いです。

葉元に根が動いているので、根を保護するために葉も一緒にミズゴケで包んでやっています。根は外に出てくることも多いのですけど、ミズゴケの中に入れてやった方が根の伸びも良いし栄養の吸収も良いので成長も良くなると思うのです。

そのためちょっと不恰好な植え方ですが、まずは木を作ることを最優先なのです。
 

八王錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)13時17分10秒
返信・引用 編集済
  以前から紹介している八王錦(八王錦・物語)ですが、夏の植え替え後にデジカメしました。

間口20cm越えますので、フウランにしてはめちゃに大きいですよ。














八王錦・物語 でも紹介したように、覆輪完成した八王錦にはその時に仔が二つ付いていました。

その後その二つの仔を外してからなかなか仔は出なかったのですが、今回は覆輪になってくれそうな仔が出てきました。


では以前についていて外した日本の仔はどうなったでしょうか。

それは一鉢は枯れました!

あんな大きな木を枯らすなんてと言うよりも、これ以外にも実によく富貴蘭を枯らしております。

もう一つは元気ですが、かなり派手柄なので作には苦労しましたけどこちらは生き残っています。小さいですが仔も3本付きました。こちらは後で紹介します。

覆輪完成した八王錦はこの一鉢限りです。

八王錦の元親の中斑の佐伯錦はけっこうばらまきましたので、どこかで縞が出ている可能性は無くはないかなあと思いますが、そんな一報は一向に入ってきません。まあ、富貴蘭栽培はそれぞれにスタンドアローンなおで、そんな変化が起きても連絡をしてくれるなんてことは無いのでしょう。

この八王錦ですが、昨年美咲園さんが富貴蘭を止めるというので、それなら私も富貴蘭を止めようかなとその時にかなりの富貴蘭を処分しました。美咲園さんにも委託して売ってもらいましたので、当時古新聞植込みの金牡丹や金剛宝などを手に入れたかがたいましたら、それ自分のところから出たものです。

その時にこの八王錦も手放そうかなと思ったのですが、その時には良い縁がなくて手放さずにいました。

いま改めて見ると、八王錦はすっきりした大覆輪でとても美しいものだなあと思い、あの時に手放さなくてよかったなあと思っています。

ヤフオクなどにもたまに出品していますが一度も入札はありません。

もっとも入札があっても、最終時間には入札を取り消すか、ヤフオクに取り消し料金を取られても出品の取り消しで対処するので、誰にも渡すつもりは今のところありません。ヤフオクに出品してもヤフオクで落札させるつもりはありません。

間違って落札となっても、非常に悪い出品者となっても出品者都合削除処理をしますけど、これからも時々出品するでしょう。でも、八王錦をヤフオクで見かけても、入札削除などが面倒なので入札しないでくださいね(笑)

それなら高額にして出品しろよってもんですけど、元は貰った佐伯錦からですからタダなので100万円にして出品なんてのも厚かましいかなと。そう、私は、お、奥ゆかしいのですよ・・・あれれ、舌がもつれちゃったぁ(^^;)

 

建国・色々

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)07時50分21秒
返信・引用 編集済
  今年は建国が例年にも増してちょい変化が起きている感じで楽しみです。

建国は最初の変化は棚変わりが最も顕著です。

それから次の変化は古くから作っていて、こいつは能無し建国だなあと言うようなのがある日縞を出したりするのです。

建国はよく分かりませんが、取り敢えず下手な鉄砲数撃ちゃあで数だけ集めています。


少し夏休みを戴きますので、ちょっとの間ヤフオクを休みます。夏休みは山登り旅行に行く予定です。あとは海キャンプなど・・・

夏休みに入る寸前には期間長めでヤフオク出品をしようかなと思っています。その際はよろしくです。
 

Re: 金夢殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)06時35分16秒
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  > No.461[元記事へ]

金夢殿の花が開花しました。

初花です。

フウランとしてはけっこう大きな花が咲きました。無双丸系の花は紅孔雀の血をひいているので、紅孔雀の花が大きいのでけっこう大きな花が咲きますので、金夢殿も金牡丹と無双丸との交配なので花が大きいのでしょう。

画像一枚目は開花した様子。

画像二枚目は豆葉で比較的大きな花の千載(本性)と比べてみました。

画像三枚目はやや小さ目な花を咲かせる建国系の花と比較してみました。

比較してみるとやっぱり金夢殿の花は大きい花ということが分かります。
 

金夢殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月24日(月)09時29分27秒
返信・引用
  金夢殿は、(無双丸×金牡丹)のF2で生まれた個体です。

金夢殿は金牡丹と言うよりも、無双系の血が強くて、金牡丹の血はほぼ感じられない感じです。

入手時はちょこっと蹴込縞が一本あったので、ひょっとしたら継続してくれるかなと思いましたけど、それ以来ずっと縞は出ずです。株分けして何鉢か嫁に出したことがあるので栽培していらっしゃる方もいるでしょう。

今年初花が付きました。

まだ未開花ですが無双丸っぽい花芽ですね。無双丸なら花三本に一本ぐらいは距二本の花が咲くけど、金夢殿の距は今のところ一本みたい。
 

カゲロウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月24日(月)09時23分33秒
返信・引用
  フウランの葉には時々カゲロウが休んでいることがある。

長ければほぼ半日ぐらい休んでいる。

あの小さな体で半日も栄養補給をしないで生きていられるってのが凄い。

そのカゲロウだけど、頭の上に大きなオレンジ色の目玉のようなものを上に向けて付けているのがいる。画像の個体がそれだけど、こちら様もフウランを宿にしている常連様である。

しかしこの目玉のようなものが頭部についているって思っていたけど、どうもこれ目玉かどうか疑わしい。

三枚目の画像は少々粒子が荒いけど正面からデジカメした画像です。

頭部のオレンジ色の丸い物体の下に目玉のようなものが左右にあるように思えるけどどうだろう。

頭の上に丸い翁目玉のようなものを付けているカゲロウをネットで調べたところ、エルモンヒラタカゲロウの頭にも色は違うけこんなのがついている個体がある。性差なのかな?
 

Re: Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月23日(日)11時08分17秒
返信・引用
  > No.455[元記事へ]

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲きは、ここまで開花してくるようです。

昨年開花株を入手しておりましたけど、こんなに花が開くとは思いませんでした。
 

キノコじゃないんだから

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月23日(日)11時01分13秒
返信・引用
  ミズゴケの間からひょっこり顔を出してきたもの・・・

よく観察するとフウランの花芽がミズゴケの間から顔をのぞかせている!

鉢の株元を見ると花芽みたいなものは見えないが、ちょっと怪しげな茶色くなった袴を付けた軸のようなものがミズゴケの中に伸びて行ったみたいだ。

ミズゴケの中で花軸が伸びて、それから花芽が伸び出してミズゴケから顔を出したというわけなんだろう。

植え替えたときに花芽がミズゴケで隠れちゃったのかな?
 

33.5

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)15時06分49秒
返信・引用 編集済
  この掲示板で情報提供をしているのですが、現在の室温を見てびっくり。

なんと33.5度です。

それでも昨日の方が暑かったような気がするのは、今日はまだ湿度が少なくてからっとしているからなのかもしれない。

後頭部 もわっとしてきた 熱中症か?

いかんぞ、アイスでも齧ろう!
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時51分41秒
返信・引用
  屋上の家庭菜園は二年ばかり休んで、今年遅い季節に再開しました。

再開したのはカラーコーンや帯化大豆などの種を手に入れたから、これらを植えようと思ってのことです。

冬の間に天地返しを石灰を撒いて土づくりに努めました。古いミズゴケも用土に漉き込みました。ミズゴケはなかなか土と混じらないので、スコップでミズゴケを切り刻みながら土に混ぜ込んでいきました。

古いミズゴケはまず富貴蘭から出たばかりのものは、山野草などの根巻き植えように使います。熱帯植物の栽培にも使います。

そのあとは廃棄ですが、生ごみとして捨てる場合もあれば、家庭菜園の用土に漉き込んだりもします。ミズゴケは先に書いたように丸まっていると畑の用土と全く馴染みません。だからミズゴケと土が馴染むようにスコップでミズゴケを切り刻みながら用土に混ぜ込んでいくのです。

結構面倒です(^^;)

その成果なのか、今年の家庭菜園は前に行ったようにちゃんと家庭菜園しておりますです、はい。
 

Re: Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時45分3秒
返信・引用
  > No.450[元記事へ]

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲きの花が進んできました。

三枚目画像で全開状態です。

富貴蘭の三蝶咲きもこの距がこの程度で止まるものもあって良さそうですね。
 

Re: 小型カトレア黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時42分59秒
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  > No.451[元記事へ]

これまで3回ほど室内で開花させていたので、完全に黄花のカトレアだと思っていたのですが、今年はこの季節に花芽がついて開花したので屋上で栽培中の開花です。

光線が強いので黄花が何だか微妙な色合いのカトレアになりました。

これはこれでとても良い色合いじゃないかと思います。

唯一わが家で馴染んで生き残っているカトレアです。これまでに三度割仔も嫁に出していますけど、末永く栽培していきたいと思います。

三枚目画像のシースの中の蕾は冬に咲くかな?

冬に咲けば室内越冬になるので、澄んだきれいな黄花が咲く予定です。
 

ミズゴケ植えを古新聞台にする方法

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時23分30秒
返信・引用 編集済
  ミズゴケ植えを古新聞台にする方法をお伝えします。

富貴蘭も全品種のほぼ50%ほどが投資的に栽培する期間が終わって、いわゆる一般観葉植物としての富貴蘭になって誰でも楽しむことができるようになってきています。

そんな中で、これらの富貴蘭に、毎年の植え替えで高価なミズゴケを潤沢に使ってやりにくい状態にもなってきています。

高価なミズゴケの使用を少しでも減らして、しかも栽培に影響もなく植えやすい古新聞台ゴケ法を開発して紹介してきました。

現在その古新聞台法を使っていらっしゃる方がどれほどいらっしゃるか分かりませんが、途中で手に入れた富貴蘭などはオールミズゴケで植えてあると思いますので、オールミズゴケ植えの富貴蘭を簡単に古新聞台ゴケ法に変える方法を画像で紹介します。

一枚目画像はオールミズゴケ植えの台ゴケを底からかき出しているところです。

二枚目画像は古新聞台ゴケを用意したところです。

三枚目画像は、二枚目画像の古新聞台ゴケを台ゴケをかき出した中に押し込んでやります。

これで鉢に納めれば古新聞台ゴケ法の植え込みになりました。

この手順で、古新聞台ゴケ法に対して逆にやればオールミズゴケ植えになります。

古新聞台ゴケ法の最良点は根がとても良くなることです。

植え込み方としては古新聞が台なので、この上に富貴蘭を植えこむというのは富貴蘭が樹木に着生した状態的な感じになるのです。だから根が多くでるのだと思います。樹木に苔などがついてそこにフウランが芽生え樹木の着生する感じを再現した植え方とも言えます。

古新聞台ゴケ法も栽培して一年ほど立つとやや乾きが悪くなる場合があります。その場合は古新聞台ゴケを新しい台ゴケと交換してやると良いと思います。

古新聞はパルプなので富貴蘭育成にも影響はないですが、古新聞台なのでミズゴケ台と違って台そのものには通気性はありません。そのため古新聞台はミズゴケ台のように長い台にはしません。フウランが樹木に着生していている直下は木の枝などですから、ここに通気はないのと同じです。

古新聞台ゴケ法は、プラ鉢(スリット鉢)との相性がぴったりです。

風通し良い場所で作れば木姿も良く詰まって出来も良いはずです。

もう少し詳細に知りたい方は以下のブログ参照ください。

http://shizukichi.exblog.jp/
 

めちゃきれいな花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時25分24秒
返信・引用 編集済
  今年初めマメ科の種を頂いたので、時期的には遅かったのですが気がついて種を播いておきました。

なんの豆かなあ、インゲンマメかなあとか思っていたのですが実は何のマメか聞き忘れていました。マメに動くタイプですが、人に聞いたりするのはマメじゃないのですww

今年は家庭菜園している雰囲気あり過ぎの家庭菜園ですがカラーコーンの横に植えて置いたそのマメ科の植物の花が咲きました。

なんと綺麗な花なのでしょう。

ネットで調べたところ「蝶豆(ちょうまめ)」と言って東南アジアインドに自生するマメ科の植物です。英名はバタフライビーンズで、蝶豆はその直訳ですねw

学名は Clitoria ternatea でクリトリアでその語源や意味はネットで調べてみてください。

多年草らしいけど日本の冬には耐えられないが種で維持できるようです。
 

小型カトレア黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時08分20秒
返信・引用
  毎年咲いてくれているカトレアです。

今年は夏に咲いたので、これは初めてのことです。いつもは冬から春先にかけて咲いていました。なので、少し涼しくなったらまた芽が出てシースがついて来春にもう一度咲くのではと思います。

室内で開花させると澄んだ黄色できれいですが、紫外線が多いとこんな花色になるんですね。知りませんでした。が、これはこれで良いかなあと思います。
 

Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時04分52秒
返信・引用
  チェリーブロッサムのオメガと言われるタイプの三蝶咲きです。

アスコセントラムとフウランの交配ですが、もう少しフウラン寄りだと嬉しいし、フウラン寄りでも玉金剛など豆葉系の葉姿ならさらにベストですが、現状ではまだ高望みというものでしょう。

やや洋蘭っぽい葉姿ですが、花が三蝶咲きだし色合いが良いです。自分はこういったものが心底好きです。特に手に入れるまではもだえる程欲しいなあと(^^;)

一度栽培すれば納得できるのでもう執着はないですが、このような一茎種はなかなか脇芽を吹かないので増殖するまでは長い時間がかかりそうです。
 

Re: 建国殿136

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月18日(火)09時04分18秒
返信・引用
  ヤフオクに出品していた建国殿136ですが、もう一つきれいな仔芽が付いたので好奇心と助平心で、出品を取り下げてもう少し観察することにしました。

入札でもあったら取り下げなかったのですが、幸いウォッチばかりでしたので安心して取り下げる事が出来ました。

 

本日の画像

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月18日(火)07時34分9秒
返信・引用
  一枚目画像は南国の舞。

二枚目画像は千載の花、

三枚目画像は太平丸のルビー根。
 

今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)11時16分24秒
返信・引用
  玉金剛の白花ならもうとっくに茶色くなって萎みかけていると思うけど、珠紫の花は色あせたけどまだまだきれいだよ。

画像は一番お姉さんの花(花軸の最下段に着いた花)
 

建国殿136

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)11時13分21秒
返信・引用
  建国殿136です。

半建国というには少々大袈裟ですが、多分この個体は建国殿に進化すると思います。

























さらに、この仔芽が良いところについているので期待値が高いです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q165976972

 

一玄丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)09時46分38秒
返信・引用
  一玄丸の花を見ていて、当然なのですが個体によって多少の色合いに揺れがありますが、特に顕著な違いはなく、青海型の花として平均的な花かなと思います。画像一枚目がその平均的な花です。

その平均的な花を毎日観察していて、最近ちょっと違うタイプがあることに気がつきました。

それが画像二枚目三枚目の個体です。

さあ、平均的な青海型の花と画像二枚目三枚目の個体と、どこが違うかお分かりになりますか。

小さなことですが、小さいけれど顕著な違いでこれには気がつきにくいと思います。これはこの違いに気がついた人だけのお楽しみです。ヒントは透明感です。
 

MediaPad M3

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)09時12分27秒
返信・引用 編集済
  PCを起動しないときは、lMediaPad M3 LTE プレミアムモデル SIMフリーを使っています。もっぱらネットを見るために使用しています。音質も凄く良いのです。携帯としてもスマホの固定電話として使っています。タブレット持ち出さないため据え置きにしてあるので携帯電話だけど固定電話です。

電話番号は070になります。

これを機に、固定電話は全て解約というか、利用休止扱いにしました。

M3はネットを見るために使っていたのですが、このタブレットはデジカメのマクロがとても良いことに気づきました。

それで最近はM3で掲示板情報をアップしています。

今まではデジカメで画像撮影、ファイルをPCに転送、画像加工してからやっと掲示板に投稿していたのですが、M3なら記事を書いて画像を撮影して直投稿出来るのです。

画像はちょっと緑味が強いかなと思うけど画像処理するほどではない。それに何よりマクロ撮影に強いので花の画像アップにはちょうど良い。

画像はアップ最大限にして撮影してみたもの。

ファーウェイタブレット恐るべし。
もう中華タブレットとばかにできない。
なにしろ我が家のネット関連器機では一番性能が良いのだ!

唯一の欠点は、アルミボディでちょっと思いです。
 

今年の「建国」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)07時06分19秒
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  今年の建国はなんだかどれも調子が良いみたいで、ちょこっとした縞を出して来るものが多い感じだ。

と言っても、飛びきり優秀な芸を見せるものはないけど、どの個体も色気が出てきているみたいで毎日見ていて見飽きない。

期待値があるからこそ、顕著な芸がない建国なんてただのフウラン的でぱっと見には面白くもなんともないが、ついつい長時間見いってしまう。

それでも毎年数が増えるので、もったいないと思いつつも少しは整理者なきゃいけないのだけど、この時季の整理には未練が残る。

でも秋には休眠期に入るので期待値が低くなるぶんは嫁の貰い手も少なくなるというジレンマがある。
 

今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)06時49分25秒
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  普通の白い標準花なら左の一番最初に咲いた花は、もう色褪せて薄茶色になって汚くなっているはずだけど、濃い色花の珠紫はまだきれい。  

尾瀬(日帰り)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月14日(金)21時28分39秒
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  例年なんらかのルートで尾瀬にアクセスしていますが、今回はバスツアーを利用して鳩待ちから牛首分岐手前までのちょこっとをハイキングしてきました。

ワタスゲがほぼ満開でキスゲも咲いていましたけど、鹿が蕾を食べてしまうので花が少ないとか言っていました。ラン科植物ではサワラン(アサヒラン)にトキソウとトンボソウの仲間を見る事が出来ました。

ツアーで時間が4時間しかないのでせわしない行程で、花をデジカメしながらでは牛首分岐のちょっと手前までしかいけませんでしたが、尾瀬ヶ原の雰囲気は十分楽しめました。天気も晴れ気味でとても気持ち良いハイキングでした。

復路、木の階段あたりで少し小雨が降りましたが、カッパが必要なほどの雨ではなく自分は傘をさして歩きましたが、それもちょっとの間だけです。天気が良くてもやはり山の天気は変わりやすいを実感しました。

立川駅に午後7時ごろに到着し、グランディオで陳健一さんの麻婆豆腐で夕食を頂きました。一年ぶりぐらい久しぶりの陳さんの店の麻婆豆腐です。濃い味ですが美味しい麻婆豆腐です。
 

珠紫(たまむらさき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月13日(木)06時32分34秒
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  珠紫は今まで見た富貴蘭の中の花で、一番きれいで可愛くて美しい花だと思います。


















きれいなので毎日毎日デジカメしていますw

(珠紫は「朱紅丸」と仮名が付けられていますので、珠紫は勝手名です)

花だけがきれいでも納得できない私には、葉姿も重要ポイントなので、珠紫こそは現状の夢風蘭として今のところ最上級です。

今後は玉金剛や青海型の木姿で三蝶咲きの芸を移植して欲しいですね。そしてさらにはこの珠紫の花色を、その三蝶咲きにも移植したら派手で賑やかな三蝶咲きの花となるでしょう。

その上としてはこの珠紫に富嶽柄の移植や、白縞芸なども期待できます。そうなれば赤縞花の出現も視野に入ってきます。

もともと洋蘭原種から園芸の世界に入った私なのですが、洋蘭原種でも花が良ければ何でもではなくて、私にとって第一に大事なのがその風貌です。草体そのものが見られるかという東洋思想で洋蘭原種を集めて栽培していたのです。

洋蘭原種に拘ったのは純粋種だからでもあります。

若気の至りというのかなんだか交配種は各が落ちると思っていたことがあります。

これは一種のアクアリスト的性質も強いのかなと思います。アクアリストの水草屋は、どこどこ産ってワイルド的な種に拘り、自然の採取品を好む傾向があります。もうかなりの過去ですが20年アクアリストでした。

それらのこだわりは今はバルダリウム関係に強くあるみたいで、園芸種をなんとなく遠ざけてる感じがしますけど、価格的にも求めやすく完成した園芸種を利用しない手はないのです。

交配種は、けったいな草にン千円ン万円と払うよりもはるかに美しいのですが、そのけったいな草を手に入れるってのが、未熟な幼児性の純粋種=処女性のこだわりとも言えます。

自分にもそのこだわりが強かったのです。が、今は個体個体の良さだけで判断しますので、実生だろうが交配だろうが、まず姿形が良くて美しければ何でもいらっしゃいに変節してしまいましたです、はい(爆)
 

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