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墨景(ぼっけい)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月29日(火)07時38分54秒
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  九州産の墨縞の墨景です。
九州産ですが細かい産地などは不明です。

系統的には奄美系の血をひいています。

今年、蕾がついて花茎も上がったのでどんな花が咲くのかと楽しみにしていたのですが、そのまま立ち萎んでしまいました。まだ力不足だったのかなと思います。

本来は白斑が出る品種で、白斑がたくさん出てくると得も言われぬ妙芸品となります。大きな親木に、前後に同じぐらいの大きさの仔を各一本の計2本仔付で3本立ちの立派な株です。期待している品種の一つです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r205356853

そこなあなた、買いたまえよ!
 
 

白麗

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月26日(土)07時55分25秒
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  奄美系風蘭の白麗です。

吟風とよく似た芸で葉姿もよく似ていますが、吟風とは違う種です。

吟風と似た芸で価格は何分の一という値段で手に入るのが吟風です。ですが白麗は今では吟風程には出回っておりません。値段が安いというのは品種保存にかなり難があるのです。

値段が安いから丁寧に作らないから木姿が荒れる→木姿が荒れるからより力が入らなくなって雑な扱いになる→雑な扱いになって枯れたりする。

なんてことが原因です。

反対に大株になって芸が悪くなったままというのもあるでしょう。

そんな白麗のタイプを幾つか集めて栽培しています。

色々な芸風の縞があって面白いなあと思っています。その中で掲載した吟風は、私の棚で変化した個体で手持ちではピカイチの個体です。

白黄縞を鮮明に表して、その白黄縞に赤の散り紅が入り込んでなんとも流麗なのです。この紅は冬場にはより強く出て錦繍の白麗となります。
 

Re: フウランの葉にとまる虫

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月26日(土)07時38分58秒
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  > No.519[元記事へ]

二度あることは三度あるで、今日はこんな虫がお尻を向けていた。


正面から撮影したかったけど、鉢の向きを変えるために鉢を弄っていると飛び去っちゃうのでこのまま撮影。
 

ナゴラン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月25日(金)20時15分5秒
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  これはナゴランの明丸です。

明丸にしては柄が凄く悪くしかも柄が崩れています。
これはわざわざこういうのを選んだのです。

明丸の縞は大覆輪になって完成で終わるので、覆輪にならないで縞や中斑など芸が暴れてくれたらなあと思って、柄が崩れた個体がたまたまあったので求めました。

手に入れてから半年ぐらいかな?

ふと見たら子がついていました。

ナゴランに仔がつくなんて珍しいのに、しかも地味な親から派手な仔がつきました。仔はどうやら大覆輪で出たようです。今後どれだけ紺が載って来るかで生き残れるかが決まってきます。

ナゴランは冬場に皺をひかせてしまうと、春になってもなかなか回復せずにそのまま衰弱してしまうことが多々あります。

ナゴランの冬越しは人が住まう室内にしてやることで、冬でも葉に皺をひかないで元気で越冬できます。昼間だけ暖かくて人が寝る頃には暖房を止めるような部屋で大丈夫です。夜間のちょっと寒いぐらいは耐えてくれます。

ただし冬場でも夏場でも水をやり過ぎると調子を悪くするので、フウランの水やりサイクル期間の倍ぐらいののサイクルにして乾かすことに努めてください。

冬場以外で葉が皺をひいてきたのは、原因はたいてい水のやり過ぎで根が死んでいることがほとんどです。
 

画像検索

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月25日(金)07時36分58秒
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  グーグルに画像検索というのがある。
以下のURLがその画像検索なのだ。
https://www.google.com/imghp?hl=ja

自分は時々植物の名前が分からない時この画像検索を使う。

直接植物名がヒットすることはまずないけど、検索で得られた似たような画像を追って行けば、植物名が分かることもある。

今回調べてた植物は掲載画像の植物。

鉢植え等のマルチングに良いみたいなので、バルダリウムの底面カバー植物としていいかなと思いこれを殖やしているのだけど名前が分からないと人に説明しずらいのだ。そうヤフオクで売る時に面倒になる。

それで調べてみた結果この植物の名前は、最初からどうも国産の草じゃないなあとは思っていたけどやはり外国種で、コケイラクサ(Soleirolia soleirolii)というそうだ。

別名アイリッシュモスなんて名前もある、実際はモスではないがそんな風情はある。色違いなどもあるみたいでネットでも3号ポットで500円前後で売られているみたいだ。

湿度が高いところを好むそうで、これはバルダリウムに大向きだな。
 

Re: フウランの葉にとまる虫

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月24日(木)09時15分33秒
返信・引用 編集済
  今朝もフウランにとまっているきれいな虫を見つけた。

この虫は前回の虫と違って、ちょろちょろ動き回るのでなかなか撮影しにくい。これだけちょろちょろ動き回るのは何かエサを探しているのだろうと思う。多分肉食でアブラムシの幼虫かカイガラムシなどの幼虫を捕食するのかもしれない。

虫だけではつまらないので、ついでに天葉が総柄出てきた白牡丹に仔芽がついたので、その仔芽をマクロで撮影し二枚画像とした。

白牡丹の仔芽の袴の一つが緑っぽいのでちょっとがっかり気味だったけど、どうやらこの仔芽の柄もかなり良さそうではある。仔が少し大きくなる頃の秋が楽しみだ。
 

フウランの葉にとまる虫

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月23日(水)07時20分28秒
返信・引用
  きらっとコバルトブルーに光る10mmにも満たない小さな虫。

キレイだろうとマクロでデジカメしてみました。

ちょっぴりギンバエをスリムにした感じだなあ・・・

その小さな虫が止まっていたフウランがこちら。

どう見てもルビー根なんか出しそうにないのだけど、きれいな総ルビー根を出してくる。ルビー根もどきはたくさんあるけど、真正のルビー根なのだ。
 

謎サトイモ科植物

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月22日(火)09時25分0秒
返信・引用 編集済
  「謎サトイモ科植物」とされていた「シンゴニウム・ウェンドランディ  Syngonium wendlandii 産地・コスタリカ」です。

熱帯魚関連店やアクアリウムバスなどでも謎サトイモ科蔓植物として売られていました。自分もこの名前でヤフオクに出品していましたが、ヤフオクでこの植物の名前を教えていただいたものです。

草体を見ると普通に株が殖えて生える植物みたいですが、これが蔓植物とされるのはある時突然蔓状の長いランナーを出すからです。

このランナーは蔓植物のように巻き付いて絡みつくというより、登坂性がある感じで上に伸びて何かに頼って節から根を出しそこから葉も展開するということをランナーで行うみたいです。

一度だけランナーを出したときには、なるほど「謎サトイモ科蔓性」となっていた理由が分かったのでした。植物ってその生態まで分かると面白いですね。

ウェンドランディは常湿多湿どちらでも栽培できます。つまりバルダリウムや普通に草花としての栽培も出来るということです。

葉のセンターに葉脈に沿って白い模様が入るのもなかなかに素敵です。

一枚目画像はバルダリウムに株で植えこんだ様子です。こんな風に角でなくても、センタープランツとして植えこんでも引き立ちます。

二枚目三枚目が出品株です。
 

咲いた Angraecum curnowianum

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月21日(月)09時22分30秒
返信・引用 編集済
  Angraecum curnowianum( アングレカム・クルノウィアナム)です。

昨日(2017年8月20日)のアクアリウムバスでゲットしました。

蕾だったのでもう少し時間がかかるかなと思っていたのですが、朝見たら咲いていました。

Angraecum curnowianum はマダガスカル島の固有種だそうです。以前は Aerangis 属とされていて Aerangis curnowiana で検索すると本種の画像がたくさんヒットします。

エランギスの花はアングレカムとよく似ていますが、アングレカムはアングレカムで独特で、エランギスはエランギスで独特なので、 curnowiana をよく見ればアングレカムが妥当だというのが分かります。

それにしても長い距にびっくりします。

また富貴蘭に近縁の属でもあり、フウラン類が遥かアフリカから極東まで来て住み着いていたころは、日本も大陸と陸続きであってしかも熱帯に近かったのかもしれませんね。そしてやがて来る気象変異に耐え残ったのが、冬に活動を休止して越冬するという耐寒性のある現在のフウランだったというわけなのでしょうかね。

アフリカから日本にまでの長旅をしてきた Neofinetia falcata(フウラン=2013年にVanda属に変更)に想像をはせるときばかりは、美空ひばりの「川の流れのように」の歌が似合うと思います。
 

Re: アクアリウムバス

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月20日(日)18時47分28秒
返信・引用 編集済
  > No.514[元記事へ]

午後からのんびり行ってきました。

いつもながら大盛況です。

水玉模様の「Therea petiveriana」とかいう森林性ゴキブリは可愛いので思わず購入したくなったけど、生き物は屋上の金魚だけでもういいかなと思い直して止めましたw

ワラジムシの仲間も結構きれいなのがいました。爬虫類もたくさん来ていました。小さな蛇(赤ちゃん)は最近可愛く見えるようになってきました。これもアクアリウムバスやBlackoutに精神的洗脳(実際は目が慣れてきた)をされているのかもww

今回バルダリウムに良さげな草を探しに来たのですが、遅い時間だったので鵜の目鷹の目のマニアがさらって行っちゃったのか、食指をそそるようなめぼしいものは何もなかったですが、記念にと幾つか購入してきました。

また次回に期待しましょう。(やはり先行入場するべきかな?)

アクアリウムバスで、当歳の金魚を掬うのに良い網があったので買ってきました。
1本100円だったのでお得でした。

浅草雷門はまだ工事中です。
日曜日なので人人人で歩けない感じです。
浴衣のカップルを多く見かけました。

アクアリウムバスは年2-3回ありますが、一年に1回ぐらい行くのが私のイベントになっています。
 

アクアリウムバス

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月19日(土)18時14分58秒
返信・引用
  明日の日曜日、東京都立産業貿易センター7階でアクアリウムバスがあります。

興味のある方は以下のURLをご覧ください。

http://aquariumbus.com/

先行入場券は2000円で、一般入場券は1000円です。

先行入場は必要ないので、昼食を済ませてから会場入りしようと思っています。

浅草なので天麩羅なんかいいかもね。

八王子はただ今豪雨中です。

8月は雨が多すぎて、屋上の家庭菜園のトマトが水を吸い過ぎて、割れちゃって収穫にならないのです。
 

龍図錦鉢2点

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月19日(土)09時38分15秒
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  龍図の錦鉢をヤフオクに二点出品しました。

龍の絵って富貴蘭に似合いますよね。

ところで龍の指って何本か知っていました?

これ国によって違うのです。

それを知ったのは沖縄旅行でバスガイドの説明ででした。

日本本土の龍は三本指です。

ところが沖縄の龍は四本指です。それは中国に朝貢していたから四本指を描くことを許されていたからだということです。

台湾や韓国の龍も四本指です。

そして中国本土の龍の指は五本指なのです。

つまりはこういうことなのです。

龍は中国の皇帝を具現する想像上の動物ですが、中国の皇帝のみが5本指の龍図を描くことができるのです。そして四本指の龍は中国の皇帝に朝貢していた関連諸国です。沖縄や台湾や韓国がその例です。

それ以外の国は龍の指は三本指と決まっていたので、日本は昔朝貢(朝貢ではないという説もあり)していたけれど、遠国だし対等貿易を行っていたのでその他の国なわけで龍は三本指なわけです。

龍の指が日本で三本指であることって、そんなに昔から著作権ルールがあったなんて如何に中国という国が覇権国であったかの証拠でしょうね。

経済大国となった中国は今は領土関係でもゴリ押しが強いので、龍の四本指を理由に沖縄を返せってそのうち主張する可能性は・・・?
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月18日(金)13時03分13秒
返信・引用 編集済
  サボテンといえば、小さな水槽にサボテンの小さな苗を入れて栽培しています。

一枚目画像が2009年頃の画像で、この中のサボテンは水槽に入れる数年以上も前から既に栽培しているものです。

二枚目画像が昨日撮影した8年後の現在です。足し入れたのもあるみたいですが、水槽内はサボテンが膨張してきたみたいな感じになっています。水は気がついたら月1度程度やる程度で、普段はからから状態で過ごしています。

気がついたときに水をやる程度ですから年数を経た割には大きくなっていませんけど、それでも上から見て鉢が見えなくなっているほどには大きくなっています。

二枚目画像の左端上角の、縮玉が柱サボテンっぽくなっているのはご愛嬌です。

三枚目画像はガチャでサボテンの種を売っていたので、購入して種を播種してみたものです。5粒の種が入って300円だったかな。
 

シダ「アクティニオプテリス・ラディアータ」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月17日(木)14時35分58秒
返信・引用
  60cmの低い水槽を使ってバルダリウムを作っています。

ボルネオの水域に自生している細葉ヤブレガサウラボシの群生の雰囲気を追い求めて、このバルダリウムにシダの「アクティニオプテリス・ラディアータ」の胞子をまいておきましたところたくさんの小苗が発生しました。

目論見はたいてい失敗に終わることが多いですが、今回は珍しく目論見が成功したみたいです。
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月17日(木)09時44分30秒
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  > No.508[元記事へ]

たまたまサボテンをよく見ようとして、ちゃんと梯子(脚立)を使わないでイスから折り畳みのテーブルの上に乗っちゃって、最上部の棚を掴んだままテーブルごと崩れ落ちちゃったのです(^^;)

棚は修復しました。

で、ついでに多肉たちを見てやると、以前に翠冠玉の殖え仔を二つを欠いておいて、そのまま棚に置き忘れていたようで、手に取って見ると既に発根が始まっていたので植え込みに丁度良いです。

さらに烏羽玉もジャストタイミングで開花していました。

サボテンの多くは他家受粉ですが、烏羽玉とか士童は珍しく自家受粉するので種が採取できます。この烏羽玉も何度も咲いていたので、種があるかなと探したらありました。

播種して湿度の高いバルダリウム水槽の中に入れておきました。

サボテンの種は播種して湿度を高めるためにラップなどをかけたりします。ラップをかけなくても発芽しますけど、発芽が遅くなるみたいです。

サボテンの種は蘭の種の生育とちょっと似たようなところがあって、発芽より先に種が細胞分裂を起こすみたいにプロトコローム上に膨らんでから発芽してきます。これは蘭がラン菌の働きでプロトコロームを成育させて発芽してくるのと似ているのじゃないかと思います。

普通植物の種は、種はそのままにで芽は栄養分だけで発芽します。
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月17日(木)09時34分37秒
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  > No.507[元記事へ]

排煙窓枠に置いてあるサボテン多肉たちです。

排煙窓はほぼ天井の高さについているので、私の背丈ではほぼ手が届きません。ジャイアント馬場クラスの背丈の方なら手が届くと思います。

それほど高いので、普段はこれらサボテンや多肉に目をやることもほぼ無いです。

だから気がつくと、え~っ、こんなに大きくなっちゃっていると驚きます。

ほとんどが一本立ちだったものです。

もちろん枯れたものもありました。
 

Re: びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月16日(水)16時46分13秒
返信・引用 編集済
  > No.505[元記事へ]

> 排煙窓側の壁に棚を3枚取り付け飾り棚にしていまして、その最上段の棚を掴んだまま落下しました。
>
> 棚が取れ棚の瀬戸物などが、がちゃんがちゃんと割れ落ちまして、これはえらいこっちゃになりましたです。そして私もその中に倒れ込みました。
>
> 宙に浮いた感じの時に、これは死んだかなと思ったけど、幸いなんともなかったのでびっくり嬉しいです。
>
> 棚が崩れて排煙窓側は地震の後のようです。
>
> これは一日そっとしておいて、後で片付けましょうと目をつむり何事もなかったようにJPLから逃げ帰りました・・・ああびくりした!

の棚の再取り付けと、掃除が完了しました。

棚の木ネジは今度はうんと長いのをぶっこんでおきました。

落下時棚を掴んで棚ごと崩れ落ちた棚は一枚目画像の最上段の棚です。棚が崩れ落ちて載せてあった品物が色々割れて、棚の飾り物が少なくなっちゃったので自宅からなにか持って行こうと思います。

排煙窓の枠に多肉やサボテンを置いてあるのです。

ここは気がついたら水をやるのですが、そんな管理でも元気に大きくなっています。
 

びっくり二つ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月15日(火)19時29分20秒
返信・引用 編集済
  白牡丹の天葉がほぼ全斑で出てきたので、びっくりです。
嬉しくてっさっそく新しいミズゴケに植え替えてやりました。
天葉が全斑幽霊な画像は一枚目二枚目です。
三枚目画像は今年最4月初めの天葉の様子です。
この時はまだ縞状態でした。
これが一つ目のびっくりです。


二つ目は、JPL(元喫茶店の場所)は熱帯雨林系植物を栽培していまして、たくさんの水槽をバルダリウム化して遊んでいます。

そのJPLの排煙窓の枠に多肉植物を置いています。その多肉植物を見るために椅子から、折り畳みのテーブルに乗った時、テーブルがぐにゃりと揺れましたけどなんとか持ちこたえるかなと、そのまま作業を続けていたら、テーブルが折り畳みになっちゃって、私はその間ほんの数秒以下なんでしょうけど宙に浮いた感じになり、大げさですがこれは死んだなと思ったほどです(笑)

排煙窓側の壁に棚を3枚取り付け飾り棚にしていまして、その最上段の棚を掴んだまま落下しました。

棚が取れ棚の瀬戸物などが、がちゃんがちゃんと割れ落ちまして、これはえらいこっちゃになりましたです。そして私もその中に倒れ込みました。

宙に浮いた感じの時に、これは死んだかなと思ったけど、幸いなんともなかったのでびっくり嬉しいです。

棚が崩れて排煙窓側は地震の後のようです。

これは一日そっとしておいて、後で片付けましょうと目をつむり何事もなかったようにJPLから逃げ帰りました・・・ああびくりした!
 

ナゴラン中透け

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月14日(月)08時35分12秒
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  ナゴランの中透けです。

これは本当にきれいです。
 

翁獅子

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月12日(土)19時01分30秒
返信・引用
  千代田獅子のついでに翁獅子です。

翁獅子も品数は少ないですが、それでも千代田獅子から比べたらかなり品数はあると思います。

翁獅子は以前には「日の出」として書籍で紹介されたこともありますが、今は翁獅子で通っています。

って言うか、日本富貴蘭界に翁獅子として登録されているんじゃないかと思います。植物の栽培は知的好奇心なので、登録されているから栽培するってわけじゃないので、登録されていようとなかろうとどうでもいいんですけどね。

ちなみに大鷹丸実生の墨芸「紫玉」は私も登録者となっていますが、名付けたから登録者にされただけで、その時には紫玉も栽培していないのに、M園さんに名付け親だからと登録分担金を求められました(笑)

さて本題の翁獅子です。

翁獅子は浪花獅子中斑の幅が広くなったものだと思っている方がいるかもしれませんが、それはとんでもないことです。浪花獅子中斑が少々鮮明になって幅広になったからと言って、そんなのもはいくら待っても翁獅子には変化しません。

翁獅子は曙中斑が葉裏まで透けなくては翁獅子とは言えません。

それもぼんやり透けた程度ではなく葉表葉裏共に葉の縁だけ緑で葉の中央は曙柄で透けてなくてはだめです。このように完全に透けたものが100%の翁獅子です。

100%の翁獅子からでも葉裏に透けが弱い個体でも翁獅子からの割仔であればだんだんと芸が良くなっていきますが、浪花獅子中斑だと中斑が継続することもあるけど多くはまた青に戻ったりすることがあります。

このように浪花獅子中斑と翁獅子とは芸がまったく違いますので、翁獅子と言われたらちゃんと葉裏まで透けている葉が何枚かあるものを選んでください。
 

千代田獅子

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月12日(土)18時47分2秒
返信・引用
  千代田獅子は浪花獅子の変化品種です。

浪花獅子の変化品種って一番求めやすい翁獅子でさえそうは巡り会えません。

千代田獅子に至っては私30年ちょっとの富貴蘭歴で出会ったのは二回だけです。なので二回出合って二回とも買っています。

初回のは手放したので次に千代田獅子をと思っていましたけど、なかなか出会いがありません。やっと手に入れたのは3年ほど前の東京ドーム世界らん展ででした。

小さな苗でしたけど、即購入して大事に育ててきました。

やっと棚にも慣れた感じで少し成長してきたようです。

浪花獅子はよく殖えますが、というより気にしないのでいつの間にか増えた感じですが、翁獅子や千代田獅子は本当に殖えが悪いです。

もっとも殖えの悪い分はこんな風に葉がうねうねしたランは好きでない方も多いみたいで、その分需要が少ないから殖えが悪くても丁度良いのだろうと思います。

翁獅子や千代田獅子は、広くには愛されないけど一部の人にとっては堪らない品種なのです。これだけの多芸品で葉変わりというところは、フウランを知っている者にはまさに驚愕の品種じゃないかと思います。
 

Re: 今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月12日(土)18時38分56秒
返信・引用 編集済
  > No.446[元記事へ]

珠紫の根はなんと綺麗なルビー根だよ。

他の根も確認したけどやはりルビー根です。

花もきれいで根の色もルビーって最高ですね。
 

古新聞台ゴケの金牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月11日(金)11時31分45秒
返信・引用
  根の生育に問題ないというより、根が多く出ていている感じが分かります。

根が多いってことは作上りするってことなので歓迎です。

古い根は作にそんなに影響しませんけど、古い根が多い方が葉肉ががっちりしてくる感じです。

画像は金牡丹(Z)です。
 

九寨溝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月11日(金)10時32分51秒
返信・引用 編集済
  もう何年前になるだろうか九寨溝に旅行に行ったことがある。

富士山よりも高い四千メートル級の高さの山の道を観光バスが走って目的地まで行くという、さすがは中国といった感じの旅行だった。

九寨溝を下りてきた麓で初めてアツモリソウの自生を見て興奮したものだった。

その九寨溝が8月8日に大きな地震に見舞われている。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/09/jiuzhaigou_n_17714696.html

もう一度行ってみたいなあと思っていた。古くて安定して地層のように思えた九寨溝だけど、まさかここでも地震が起きるとは驚きです。

東京でもいずれ関東大震災に見舞われるのは必定なのだろうけど、願わくば自分が生きているときにそんな目に遭いたくないなあと思う。

それを自分さえ逃れればの凄いエゴイズムと言われても、それはその通りだ。

それでも何かで災害に遭えば、それはその時はその時で腹をくくるしかない。
 

頭部の日焼け

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時34分5秒
返信・引用 編集済
  白馬岳登山に行く前に床屋さんに行って伸びていた短髪を一分刈りにしてもらってきた。

一分刈りだから約3mmで刈ってもらった。

近くのカットサービスさんは丸刈りならなんと480円だったかな、ワンコインで散髪が出来るのだ!

凄いでしょう!

ただし丸刈りは指定サイズで刈りこむだけ。

約10分ほどで終わる。

早い!

早くて安くて、これはうれしいのだ。

吉野家の牛丼と同じだ?

以前は短髪にするにも昔風の床屋さんに行って、丸刈りにするだけなのに1時間近くも椅子に座らされる。それで料金は3000円程。

頭を弄ってもらうってとても気持ちがいいのだけど、丸刈りで1時間も椅子に縛られるのは落ち着きのない私としては、それが凄く苦痛なのだ。

ヤフオクの植物の発送も配送業者にお願いして引き取りに来てもらうために、自宅で何かをしながらでも待っていることはできない。待つことが念頭にあるだけで嫌なのだ。

だから郵便局が近くにあるので、持ち込み発送をしている。持ち込み発送なら先客がいたら少しは待つけど、宅配業者の引き取りに1時間から2時間以上も待つという精神負担が払しょくされるからその方がいいのだ。それに持ち込むことで配送料金が120円割引してくれるのも、受け取り側にとっては少しは嬉しいことじゃないのかと思っている。

そんなじっとしていることが出来ない私は、女房に言わせると小学生時代は授業中にうろうろしていて今でいう学級崩壊を起こしていたのじゃないのなんて言われるけど、幼少のみぎり時代は頭脳明晰品行方正な大人しい深窓のお坊ちゃまだったのだw ・・・実際坊ちゃん狩りはしていたwww

そんなわけで昔風の床屋さんで1時間以上も縛り付けられるのが嫌で、自分で電動バリカンを買って自分で頭を刈るようになったけど、自分で頭を刈るのって結構髪の毛の屑が出て面倒なものなんです。それがワンコインで近くのカットサービスで出来るのはうれしいのだ。

旧来の床屋さんは丸刈りでも3000円取るために実に時間をかけて頭を弄り回し、1時間以上かけて丁寧にやりました風を装っているのだ。丁寧に洗髪から顔そりまでやったって2-30分で終わるはず。でも2-30分で終わっては3000円もぼったくれないから、それはそれは丁寧に時間をかける。

丁寧な床屋さんが好きな人は良いだろうけど、自分のように髪の毛が短くなっていればいいって人間には不必要なサービスなのだ。不必要なサービスを嫌う人も増えて格安のカットサービスを利用する人が増えている時代でもある。

なんでも昔は高過ぎたよな!

今は安いサービスもある良い時代になったのだけど、生活に夢が感じられない時代になっているのも間違いない。夢がない閉塞した時代だから夢のないサービスがはやるのかもしれないけど、合理性を貴ぶ私でも戻せるなら30年昔の時代に戻したいものだと思っている。

でかなり話が道筋からずれたけど、ここから本題。

大丈夫本題は直ぐに終わるから(笑)

なわけで白馬山に行く前に一分刈りにしてきた。

で、白馬岳登山は7月31日と8月1日の二日間縦走。

初日に白馬岳登山でかなり日焼けした。

次の日も曇りで小雨もパラパラ降る時もあったけど、日が射すこともありノーキャップな私はこれでも日焼けした。山の紫外線は強いのだ。


帰宅して鏡を見てけっこう日焼けしたことが分かった。

数日したらおでこの皮がぼろぼろ向けてきた。

で昨日はなんだか頭がかゆいのでかいていると、頭皮がぼろぼろ零れ落ちてきた。

ベリーショートの短髪なので毛の生える頭部でも日焼けするんだね。

この経験は初めて!

最も頭部の毛の密度はまばらで、樹林帯が消えた高度の山岳風であるからそりゃあ日焼けもするよね(爆)

はい、以上で終わりw

って、遊んではいられないぞ。

本日は発送がたくさんあるのだ、さあ行動しよう!
 

金牡丹(山口)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 7日(月)06時48分19秒
返信・引用
  金牡丹(山口)がやっと回復してきました。

調子を落として作下がりし頭が小さくなってしまい根も細くなってしまった金牡丹(山口)ですが、最近やっと太い根に戻りつつあり、今年は仔芽が三つも付きました。

割譲希望もあるのですが、調子が盛り返してきた途中なのでなんとなくまだ割仔する気が起きません。割るとすれば一番仔です。一番仔にはまだ仔がついていません。

画像一枚目二枚目は縞がしっかりしていた2011年頃の画像です。この頃からすでに調子を落とし気味でした。

三枚目画像が今年7月頃の画像でやっと木勢が出てきたところです。弱ったので木も体勢を立て直そうとしたのか縞は名残り程度になってしまいましたけど、性は残っているので今後に期待したいです。

縞に赤くアントシアニンが入る金牡丹の縞は非常に珍しいのではと思います。これは日が強くなければアントシアニンは入り込みません。
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 6日(日)19時33分5秒
返信・引用
  > No.493[元記事へ]

今日の日の丸です。

ちょっと趣向を変えた撮影にしてみました。
 

カラーコーン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)12時06分23秒
返信・引用
  トウモロコシで色々な色の実がつく品種があります。

食用というよりも色々な色が付いた実を鑑賞するトウモロコシのようです。

ご覧のようになかなかにきれいに色が散っています。

ちょっと収穫が早いものもあります。

カラーコーンですがどんな味がするのか茹でて食べてみました。

粒は小さく硬めですがもちもちした感じです。

甘味はほぼ感じられません。

古代の人は、現代のスイートなコーンのように品種改良されていないこんなコーンを食べていたのだろうと思います。
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時45分15秒
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  > No.489[元記事へ]

きれいなので一日一度は撮影しています(^^;)

良いですねえ(^^)/
 

白檀(びゃくだん)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時43分19秒
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  白檀は韓国実生品種です。

フウラン寄りの姿ですがこれも奄美なのかもしれません。奄美でも無加温の蘭小屋で問題なく越冬しています。

良い芸の個体は幾つか嫁に行きまして芸の悪いのが残っていましたけど、その内の一鉢が最上の仔を二本上げてくれました。

芸は白牡丹芸で、更に後冴えで牡丹芸が暗んでも水覆輪が出て来る芸です。

三枚目画像は親ですが、親はどちらかというと縞芸が強い感じです。
 

太平丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時32分54秒
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  太平丸は韓国実生品種です。

これはフウラン交配で、聞いたところによると大波青海と玉金剛の交配で生まれた一つのタイプです。

なんと太平丸は無地ものなのにルビー根を出すのです。それもとてもきれいなルビー根を出しますが、盛夏になってからルビー根を出すのです。

顕著ではないですが、時々緩い牡丹芸を出すのでその影響でルビー根が出ているんだろうと思います。夏以降ルビー根を出すという霊峰と似た芸なのでしょう。

伸びてる根を鑑賞したので鉢の中へ戻してやろうと思い、ミズゴケを持ち上げたらミズゴケの中の根もきれいなルビー根でした。

いや、ミズゴケの中の根の方がよりきれいかな。
 

鬼切丸(おにきりまる)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 5日(土)11時24分44秒
返信・引用 編集済
  韓国実生品種です。

つまり奄美品種です。

紺覆輪芸であることから現理事長さんは「羆大王」と名付けておりました。

ちょっと名前が似つかわしくないので、例によって勝手命名で私は「鬼切丸」と改名させていただきます。

鬼切丸の名はコミックからではなく、多肉植物アロエの品種名を流用させていただきました。

面白い芸をしているので好きです。

またこの辺の韓国実生は求めやすい価格ですし、ちゃんと大きく育っているのでありがたいです。国産だったら極小さな苗でも何万もするんだろうなあと思います。

フェニックスガーデンさんは「緑炎」と名付けているようです。
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 4日(金)09時23分59秒
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  > No.486[元記事へ]

天紅梅のセルフ一品もののようですから、天紅梅の血がギュッと凝縮されていて素晴らしい品種だと思いますけど、内弁の色が天紅梅と同じく薄めで裏弁と距が実に色濃くて印象深い花です。

また葉これぞ豆葉系の梅弁の最上級系の花と言えるでしょう。

フウランの花でこれ以上の花は無いでしょう(キッパリ)!

日の丸は白馬岳から帰宅したら咲いていました。

昨日も撮影しましたけど内弁の色が少し乗ってきたような気がします。
 

白馬岳登山で見かけた斑入り

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)19時59分38秒
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  白馬岳登山で見かけた斑入り。

一枚目画像は矢車草だったかな、この斑では継続性は無いだろう。

二枚目画像は水芭蕉の虎斑なのか、生理障害での日焼けなのか不明。

三枚目画像はコバイケイソウの白縞。継続もしそうだし、なにより鮮明な白縞が良いです。もし見かけても、採取してはいけませんよ!
 

Re: 日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)19時03分7秒
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  > No.486[元記事へ]

日の丸の割仔です。
 

日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)11時42分49秒
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  天紅梅の実生で生まれた豆葉タイプです。

「日の丸」は例によって勝手名です。

「日の丸」には別名「紅天の花(紅天の星?)」と言う別名もありますが、ネーミングにインパクトがないので【日の丸】と新規に別名を付けてみました。

「日の丸」は天紅梅の特徴を凝縮させた実に見事品種だと思います。

ご希望があれば株分け1鉢のみ在庫有ります。

仔付で来年開花見込みです。

安くはありませんので、お問い合わせはご注意を(笑)
 

猿倉→白馬岳→栂池

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 3日(木)10時14分38秒
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  猿倉→白馬岳→栂池の登山は無事終わりまして、昨晩帰宅しました。

初日7月30日は猿倉荘で一泊です。

二日目7月31日の猿倉からの登山はガスっておりましたけど、時々強い日差しが射して少し日焼けしてしまいました。

猿倉から白馬尻小屋に到着すると大雪渓に登るための心の準備が必要です。ここで皆さんはスパッツを装着されますけど、雨でも降っていれば別ですが大雪渓にスパッツは必要ないです。アイゼンだけで十分です。ストックは体を支えるためにサンデー登山者としては必要です。大雪渓は雪があるから登れるけどかなりの急登で一時間以上歩き続ける場所です。

大雪渓は長丁場なうえに、ここは落石も多いところなので注意が必要ですが、雪渓にまで落ちてくる落石は無かったですが、ガレ山からじゃらじゃらと小石のような落石は何度も音を聞きました。

大雪渓を抜けてアイゼンを外しから葱平(ねぶかっぴら)の急な岩場を登って行き、小雪渓で再度アイゼン装着して小雪渓は10分ほどトラバース(山の斜面を横切る横断)します。

小雪渓を抜けお花畑を楽しみつつさらに30分ほど登ると本日の投宿の白馬山荘です。

三日目は白馬山荘から15分ほどの白馬岳頂上(2,932m)です。

白馬岳頂上からは三国境、小蓮華山(2,766m)、船越ノ頭と経て白馬大池に向かいます。基本ガスっておりました。小雨も時々ありましたけどカッパは着用しませんでした。

白馬大池で昼食を兼ね休憩です。

今年は白馬大池にも残雪があって、ちょっとですがその残雪を踏んでいきます。白馬大池の岩ごろごろを登りきるとそこは乗鞍岳(2,379m)です。

乗鞍岳からの下山が大きな岩がごろごろしていて結構大変です。そして栂池高原に着くまでが長丁場です。この頃になると岩ごろごろの下山に集中していてデジカメもあまりしなくなります。

難儀してやっと栂池自然園に到着。

ホッとします。

栂池自然園はここでも標高1,900mほどあります。

栂池自然園では栂池山荘に投宿です。

朝起きたら大腿四頭筋が痛いこといたいこと。

大腿四頭筋の内でどうやら外側広筋と内側広筋が痛いみたいです。階段を下りる時が特に痛くてへっぴり腰歩きになります(笑)

栂池山荘で一泊し、翌朝栂池自然園を見学してからロープウェイ、ゴンドラリフトと乗り継いで栂池高原まで。

栂池高原ではリフト乗り場近くの「栂の湯」にて温泉に浸かり、帰りのバス乗車時間までのひと時を過ごしてから高速バスにて帰宅となります。
 

Re: 浮島湿原

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時20分42秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

Re: 浮島湿原

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時08分8秒
返信・引用 編集済
  > 栂池自然園です。  

浮島湿原

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)10時57分49秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

栂池山荘の朝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 2日(水)09時10分12秒
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  チェックアウトまでのんびりしてから、もう一度栂池自然園をゆっくり散策する予定です。

朝食も美味しく完食です。

乗鞍下山で太腿前側の筋肉が張って、階段の昇り降りで痛いこと痛いこと。運動不足ですねぇ。
 

栂池山荘さんの夕食

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)18時18分25秒
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  今日の乗鞍岳下山は本当に疲れました。
夕食を頂いて早めに就寝しようと思います。
 

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時43分54秒
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  栂池自然園の中は気持ちが良いです。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時38分20秒
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  クルマユリです。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時35分1秒
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  こうして野の花に接すれば、いかに花の名を知りもせずか。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時29分5秒
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  百合の花 とは一概に 言えもせず  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時25分42秒
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  いずれヒオウギアヤメからカラマツソウ  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時22分32秒
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  園内です。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時18分14秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時14分20秒
返信・引用 編集済
  栂池山荘に投宿中です。  

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