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Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時38分20秒
返信・引用 編集済
  クルマユリです。  
 

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時35分1秒
返信・引用 編集済
  こうして野の花に接すれば、いかに花の名を知りもせずか。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時29分5秒
返信・引用
  百合の花 とは一概に 言えもせず  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時25分42秒
返信・引用 編集済
  いずれヒオウギアヤメからカラマツソウ  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時22分32秒
返信・引用
  園内です。  

Re: 栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時18分14秒
返信・引用 編集済
  栂池自然園です。  

栂池山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 8月 1日(火)16時14分20秒
返信・引用 編集済
  栂池山荘に投宿中です。  

白馬山荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月31日(月)15時14分6秒
返信・引用 編集済
  猿倉から山に入ってからは、電波状態が悪いのでなかなか投稿出来ません。

大雪渓も登り終え、白馬山荘のカフェラウンジで休憩しているところです。
 

猿倉荘

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月30日(日)17時09分14秒
返信・引用 編集済
  今日は朝も早よから高速バスに乗り、長野は白馬村の八方バスターミナルへ。

八方バスターミナルで腹ごしらえは林檎舎という蕎麦屋です。辛味大根の汁、クルミダレ汁、普通の汁という三種汁セットををいただく。

その後は八方の湯にて温泉。

食事と温泉が終わって乗り合いバスで猿倉へ。猿倉で猿倉荘に投宿し、明日は白馬岳へ向い白馬山荘に投宿予定です。
 

建国中斑

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月28日(金)14時47分33秒
返信・引用 編集済
  建国中斑です。

建国中斑は斑が比較的はっきりするときと後暗んではっきりしないときがあります。

中斑がはっきりしてルビー根も出してきました。

もっと中斑が広くなってよりはっきりとしてくれたらいいなあと思います。

これもヤフオクに出品する予定です。
 

Re: 蓬莱山の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月28日(金)14時44分5秒
返信・引用 編集済
  > No.467[元記事へ]

> 天紅梅の豆葉タイプで「蓬莱山(ほうらいさん)」と勝手名で名付けています。

蓬莱山は 天紅梅の豆葉タイプ富嶽交配の「蓬莱宝(ほうらいほう)」の柄抜けです。

画像一枚目はその蓬莱宝です。

蓬莱宝も勝手名です。

覚王山みたいに最初から名前を付けてリリースしてくれたらいいなあと思うのですが、実生苗の小さい内に売却しこのような個体になると思っていなかったのでしょう。

画像二枚目はヤフオクに出品しようかなと思っている蓬莱山です。

画像三枚目は画像二枚目と同じもので反対側から撮影です。こちらには仔芽と稚葉に鮮明な縞があります。蓬莱宝は後から柄が決まってくることが多いので、この程度の柄からでも期待はあります。
 

蓬莱山の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月27日(木)21時36分53秒
返信・引用 編集済
  天紅梅の豆葉タイプで「蓬莱山(ほうらいさん)」と勝手名で名付けています。

なかなかにごっつい豆葉で気に入っています。

その蓬莱山に花芽がついて開花しました。

これはこれで花物としてもありかなと思います。

三枚目画像でお分かりのように花にはそんなに色は出ませんけど、弁裏の方が模様があって綺麗なのは天紅梅と似ているかなと思います。

天紅梅は正面の花の色は薄くて弁裏の方がまだらに赤が入りますが、これで花物かよってほど光るものがないのです。それでも実生物には良いものが幾つも出ているので、実親としての血は優秀なのでしょう。

 

帯化大豆の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月27日(木)21時18分42秒
返信・引用
  帯化大豆に花がつきました。

帯化大豆はマメの収穫量アップの為に注目されているとかでもあります。

帯化大豆を播種しましたけど、帯化って遺伝性があるのかなと思っていたらかなりの確率でと言うよりほぼ100%帯化した大豆が生まれています。

帯化ってその個体だけの変異じゃなくて、遺伝性もあるものもあるんですね。

帯化が遺伝するってそのことに驚きです。

帯化の程度は個体によって色々です。

前にオニドコロの帯化芸を見つけましたけど、まるでリボンプランツみたいな蔓になっていて興味深かったのですが、オニドコロの帯化芸も遺伝しているのだろうか。種でも探しに行ってみようかな?

帯化大豆にどんなふうに鞘が出来るのか楽しみです。

はたして、枝豆にして一杯やれるのかなw
 

花観月(はなみづき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)15時37分50秒
返信・引用
  ちょっと派手目の花観月です。

それでも紺が以前よりしっかりしてきたように思います。

根はまだルビー根ばかりで伸びが極悪いです。

葉元に根が動いているので、根を保護するために葉も一緒にミズゴケで包んでやっています。根は外に出てくることも多いのですけど、ミズゴケの中に入れてやった方が根の伸びも良いし栄養の吸収も良いので成長も良くなると思うのです。

そのためちょっと不恰好な植え方ですが、まずは木を作ることを最優先なのです。
 

八王錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)13時17分10秒
返信・引用 編集済
  以前から紹介している八王錦(八王錦・物語)ですが、夏の植え替え後にデジカメしました。

間口20cm越えますので、フウランにしてはめちゃに大きいですよ。














八王錦・物語 でも紹介したように、覆輪完成した八王錦にはその時に仔が二つ付いていました。

その後その二つの仔を外してからなかなか仔は出なかったのですが、今回は覆輪になってくれそうな仔が出てきました。


では以前についていて外した日本の仔はどうなったでしょうか。

それは一鉢は枯れました!

あんな大きな木を枯らすなんてと言うよりも、これ以外にも実によく富貴蘭を枯らしております。

もう一つは元気ですが、かなり派手柄なので作には苦労しましたけどこちらは生き残っています。小さいですが仔も3本付きました。こちらは後で紹介します。

覆輪完成した八王錦はこの一鉢限りです。

八王錦の元親の中斑の佐伯錦はけっこうばらまきましたので、どこかで縞が出ている可能性は無くはないかなあと思いますが、そんな一報は一向に入ってきません。まあ、富貴蘭栽培はそれぞれにスタンドアローンなおで、そんな変化が起きても連絡をしてくれるなんてことは無いのでしょう。

この八王錦ですが、昨年美咲園さんが富貴蘭を止めるというので、それなら私も富貴蘭を止めようかなとその時にかなりの富貴蘭を処分しました。美咲園さんにも委託して売ってもらいましたので、当時古新聞植込みの金牡丹や金剛宝などを手に入れたかがたいましたら、それ自分のところから出たものです。

その時にこの八王錦も手放そうかなと思ったのですが、その時には良い縁がなくて手放さずにいました。

いま改めて見ると、八王錦はすっきりした大覆輪でとても美しいものだなあと思い、あの時に手放さなくてよかったなあと思っています。

ヤフオクなどにもたまに出品していますが一度も入札はありません。

もっとも入札があっても、最終時間には入札を取り消すか、ヤフオクに取り消し料金を取られても出品の取り消しで対処するので、誰にも渡すつもりは今のところありません。ヤフオクに出品してもヤフオクで落札させるつもりはありません。

間違って落札となっても、非常に悪い出品者となっても出品者都合削除処理をしますけど、これからも時々出品するでしょう。でも、八王錦をヤフオクで見かけても、入札削除などが面倒なので入札しないでくださいね(笑)

それなら高額にして出品しろよってもんですけど、元は貰った佐伯錦からですからタダなので100万円にして出品なんてのも厚かましいかなと。そう、私は、お、奥ゆかしいのですよ・・・あれれ、舌がもつれちゃったぁ(^^;)

 

Re: 金夢殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月26日(水)06時35分16秒
返信・引用
  > No.461[元記事へ]

金夢殿の花が開花しました。

初花です。

フウランとしてはけっこう大きな花が咲きました。無双丸系の花は紅孔雀の血をひいているので、紅孔雀の花が大きいのでけっこう大きな花が咲きますので、金夢殿も金牡丹と無双丸との交配なので花が大きいのでしょう。

画像一枚目は開花した様子。

画像二枚目は豆葉で比較的大きな花の千載(本性)と比べてみました。

画像三枚目はやや小さ目な花を咲かせる建国系の花と比較してみました。

比較してみるとやっぱり金夢殿の花は大きい花ということが分かります。
 

金夢殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月24日(月)09時29分27秒
返信・引用
  金夢殿は、(無双丸×金牡丹)のF2で生まれた個体です。

金夢殿は金牡丹と言うよりも、無双系の血が強くて、金牡丹の血はほぼ感じられない感じです。

入手時はちょこっと蹴込縞が一本あったので、ひょっとしたら継続してくれるかなと思いましたけど、それ以来ずっと縞は出ずです。株分けして何鉢か嫁に出したことがあるので栽培していらっしゃる方もいるでしょう。

今年初花が付きました。

まだ未開花ですが無双丸っぽい花芽ですね。無双丸なら花三本に一本ぐらいは距二本の花が咲くけど、金夢殿の距は今のところ一本みたい。
 

カゲロウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月24日(月)09時23分33秒
返信・引用
  フウランの葉には時々カゲロウが休んでいることがある。

長ければほぼ半日ぐらい休んでいる。

あの小さな体で半日も栄養補給をしないで生きていられるってのが凄い。

そのカゲロウだけど、頭の上に大きなオレンジ色の目玉のようなものを上に向けて付けているのがいる。画像の個体がそれだけど、こちら様もフウランを宿にしている常連様である。

しかしこの目玉のようなものが頭部についているって思っていたけど、どうもこれ目玉かどうか疑わしい。

三枚目の画像は少々粒子が荒いけど正面からデジカメした画像です。

頭部のオレンジ色の丸い物体の下に目玉のようなものが左右にあるように思えるけどどうだろう。

頭の上に丸い翁目玉のようなものを付けているカゲロウをネットで調べたところ、エルモンヒラタカゲロウの頭にも色は違うけこんなのがついている個体がある。性差なのかな?
 

Re: Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月23日(日)11時08分17秒
返信・引用
  > No.455[元記事へ]

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲きは、ここまで開花してくるようです。

昨年開花株を入手しておりましたけど、こんなに花が開くとは思いませんでした。
 

キノコじゃないんだから

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月23日(日)11時01分13秒
返信・引用
  ミズゴケの間からひょっこり顔を出してきたもの・・・

よく観察するとフウランの花芽がミズゴケの間から顔をのぞかせている!

鉢の株元を見ると花芽みたいなものは見えないが、ちょっと怪しげな茶色くなった袴を付けた軸のようなものがミズゴケの中に伸びて行ったみたいだ。

ミズゴケの中で花軸が伸びて、それから花芽が伸び出してミズゴケから顔を出したというわけなんだろう。

植え替えたときに花芽がミズゴケで隠れちゃったのかな?
 

33.5

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)15時06分49秒
返信・引用 編集済
  この掲示板で情報提供をしているのですが、現在の室温を見てびっくり。

なんと33.5度です。

それでも昨日の方が暑かったような気がするのは、今日はまだ湿度が少なくてからっとしているからなのかもしれない。

後頭部 もわっとしてきた 熱中症か?

いかんぞ、アイスでも齧ろう!
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時51分41秒
返信・引用
  屋上の家庭菜園は二年ばかり休んで、今年遅い季節に再開しました。

再開したのはカラーコーンや帯化大豆などの種を手に入れたから、これらを植えようと思ってのことです。

冬の間に天地返しを石灰を撒いて土づくりに努めました。古いミズゴケも用土に漉き込みました。ミズゴケはなかなか土と混じらないので、スコップでミズゴケを切り刻みながら土に混ぜ込んでいきました。

古いミズゴケはまず富貴蘭から出たばかりのものは、山野草などの根巻き植えように使います。熱帯植物の栽培にも使います。

そのあとは廃棄ですが、生ごみとして捨てる場合もあれば、家庭菜園の用土に漉き込んだりもします。ミズゴケは先に書いたように丸まっていると畑の用土と全く馴染みません。だからミズゴケと土が馴染むようにスコップでミズゴケを切り刻みながら用土に混ぜ込んでいくのです。

結構面倒です(^^;)

その成果なのか、今年の家庭菜園は前に行ったようにちゃんと家庭菜園しておりますです、はい。
 

Re: Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時45分3秒
返信・引用
  > No.450[元記事へ]

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲きの花が進んできました。

三枚目画像で全開状態です。

富貴蘭の三蝶咲きもこの距がこの程度で止まるものもあって良さそうですね。
 

Re: 小型カトレア黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月21日(金)14時42分59秒
返信・引用
  > No.451[元記事へ]

これまで3回ほど室内で開花させていたので、完全に黄花のカトレアだと思っていたのですが、今年はこの季節に花芽がついて開花したので屋上で栽培中の開花です。

光線が強いので黄花が何だか微妙な色合いのカトレアになりました。

これはこれでとても良い色合いじゃないかと思います。

唯一わが家で馴染んで生き残っているカトレアです。これまでに三度割仔も嫁に出していますけど、末永く栽培していきたいと思います。

三枚目画像のシースの中の蕾は冬に咲くかな?

冬に咲けば室内越冬になるので、澄んだきれいな黄花が咲く予定です。
 

めちゃきれいな花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時25分24秒
返信・引用 編集済
  今年初めマメ科の種を頂いたので、時期的には遅かったのですが気がついて種を播いておきました。

なんの豆かなあ、インゲンマメかなあとか思っていたのですが実は何のマメか聞き忘れていました。マメに動くタイプですが、人に聞いたりするのはマメじゃないのですww

今年は家庭菜園している雰囲気あり過ぎの家庭菜園ですがカラーコーンの横に植えて置いたそのマメ科の植物の花が咲きました。

なんと綺麗な花なのでしょう。

ネットで調べたところ「蝶豆(ちょうまめ)」と言って東南アジアインドに自生するマメ科の植物です。英名はバタフライビーンズで、蝶豆はその直訳ですねw

学名は Clitoria ternatea でクリトリアでその語源や意味はネットで調べてみてください。

多年草らしいけど日本の冬には耐えられないが種で維持できるようです。
 

小型カトレア黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時08分20秒
返信・引用
  毎年咲いてくれているカトレアです。

今年は夏に咲いたので、これは初めてのことです。いつもは冬から春先にかけて咲いていました。なので、少し涼しくなったらまた芽が出てシースがついて来春にもう一度咲くのではと思います。

室内で開花させると澄んだ黄色できれいですが、紫外線が多いとこんな花色になるんですね。知りませんでした。が、これはこれで良いかなあと思います。
 

Ascofinetia Cherry Blossom "Omega" 三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月19日(水)19時04分52秒
返信・引用
  チェリーブロッサムのオメガと言われるタイプの三蝶咲きです。

アスコセントラムとフウランの交配ですが、もう少しフウラン寄りだと嬉しいし、フウラン寄りでも玉金剛など豆葉系の葉姿ならさらにベストですが、現状ではまだ高望みというものでしょう。

やや洋蘭っぽい葉姿ですが、花が三蝶咲きだし色合いが良いです。自分はこういったものが心底好きです。特に手に入れるまではもだえる程欲しいなあと(^^;)

一度栽培すれば納得できるのでもう執着はないですが、このような一茎種はなかなか脇芽を吹かないので増殖するまでは長い時間がかかりそうです。
 

本日の画像

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月18日(火)07時34分9秒
返信・引用
  一枚目画像は南国の舞。

二枚目画像は千載の花、

三枚目画像は太平丸のルビー根。
 

今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)11時16分24秒
返信・引用
  玉金剛の白花ならもうとっくに茶色くなって萎みかけていると思うけど、珠紫の花は色あせたけどまだまだきれいだよ。

画像は一番お姉さんの花(花軸の最下段に着いた花)
 

一玄丸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月17日(月)09時46分38秒
返信・引用
  一玄丸の花を見ていて、当然なのですが個体によって多少の色合いに揺れがありますが、特に顕著な違いはなく、青海型の花として平均的な花かなと思います。画像一枚目がその平均的な花です。

その平均的な花を毎日観察していて、最近ちょっと違うタイプがあることに気がつきました。

それが画像二枚目三枚目の個体です。

さあ、平均的な青海型の花と画像二枚目三枚目の個体と、どこが違うかお分かりになりますか。

小さなことですが、小さいけれど顕著な違いでこれには気がつきにくいと思います。これはこの違いに気がついた人だけのお楽しみです。ヒントは透明感です。
 

MediaPad M3

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)09時12分27秒
返信・引用 編集済
  PCを起動しないときは、lMediaPad M3 LTE プレミアムモデル SIMフリーを使っています。もっぱらネットを見るために使用しています。音質も凄く良いのです。携帯としてもスマホの固定電話として使っています。タブレット持ち出さないため据え置きにしてあるので携帯電話だけど固定電話です。

電話番号は070になります。

これを機に、固定電話は全て解約というか、利用休止扱いにしました。

M3はネットを見るために使っていたのですが、このタブレットはデジカメのマクロがとても良いことに気づきました。

それで最近はM3で掲示板情報をアップしています。

今まではデジカメで画像撮影、ファイルをPCに転送、画像加工してからやっと掲示板に投稿していたのですが、M3なら記事を書いて画像を撮影して直投稿出来るのです。

画像はちょっと緑味が強いかなと思うけど画像処理するほどではない。それに何よりマクロ撮影に強いので花の画像アップにはちょうど良い。

画像はアップ最大限にして撮影してみたもの。

ファーウェイタブレット恐るべし。
もう中華タブレットとばかにできない。
なにしろ我が家のネット関連器機では一番性能が良いのだ!

唯一の欠点は、アルミボディでちょっと思いです。
 

今年の「建国」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)07時06分19秒
返信・引用
  今年の建国はなんだかどれも調子が良いみたいで、ちょこっとした縞を出して来るものが多い感じだ。

と言っても、飛びきり優秀な芸を見せるものはないけど、どの個体も色気が出てきているみたいで毎日見ていて見飽きない。

期待値があるからこそ、顕著な芸がない建国なんてただのフウラン的でぱっと見には面白くもなんともないが、ついつい長時間見いってしまう。

それでも毎年数が増えるので、もったいないと思いつつも少しは整理者なきゃいけないのだけど、この時季の整理には未練が残る。

でも秋には休眠期に入るので期待値が低くなるぶんは嫁の貰い手も少なくなるというジレンマがある。
 

今日の「珠紫」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月15日(土)06時49分25秒
返信・引用 編集済
  普通の白い標準花なら左の一番最初に咲いた花は、もう色褪せて薄茶色になって汚くなっているはずだけど、濃い色花の珠紫はまだきれい。  

尾瀬(日帰り)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月14日(金)21時28分39秒
返信・引用 編集済
  例年なんらかのルートで尾瀬にアクセスしていますが、今回はバスツアーを利用して鳩待ちから牛首分岐手前までのちょこっとをハイキングしてきました。

ワタスゲがほぼ満開でキスゲも咲いていましたけど、鹿が蕾を食べてしまうので花が少ないとか言っていました。ラン科植物ではサワラン(アサヒラン)にトキソウとトンボソウの仲間を見る事が出来ました。

ツアーで時間が4時間しかないのでせわしない行程で、花をデジカメしながらでは牛首分岐のちょっと手前までしかいけませんでしたが、尾瀬ヶ原の雰囲気は十分楽しめました。天気も晴れ気味でとても気持ち良いハイキングでした。

復路、木の階段あたりで少し小雨が降りましたが、カッパが必要なほどの雨ではなく自分は傘をさして歩きましたが、それもちょっとの間だけです。天気が良くてもやはり山の天気は変わりやすいを実感しました。

立川駅に午後7時ごろに到着し、グランディオで陳健一さんの麻婆豆腐で夕食を頂きました。一年ぶりぐらい久しぶりの陳さんの店の麻婆豆腐です。濃い味ですが美味しい麻婆豆腐です。
 

建国殿中斑の青

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)17時12分18秒
返信・引用
  建国殿中斑系縞でルビー根も多く出していた個体の青です。

芸のよいものはすべて嫁にだし、青が数鉢残っただけです。その青も最初の頃は5万円ほどで需要がありましたが、生まれる子も青ばかりでだんだん興味も薄れて来ました。

親の系統は良く鈴鹿市のN氏系です。

それでももう何年も青なので、系統が良くても青は青だと諦めていました。

そんな諦め中斑の青ですが、二年前ぐらい前からわずかに条が入ったりしてきました。それでも青は青と思っていたら、昨年は縞も出してがぜん注目を寄せるようになりました。

今年はさらにはっきりとした幅広の天葉を上げてきています。

建国殿は全くの無地からでもこのように縞を出して来るというのが不思議ですが、これは堅条線があるから起きることなのでしょう。

堅条線の多い少ないは関係なく、堅条線がある品種であることが条件のように思います。金牡丹も無地から縞を良く出します。そう、そのわけは、金牡丹も堅条線を有する品種なのです。

建国の青には、縞への潜在的な能力が内包されているということなのです。

ただいつその能力を発揮してくれるか、それが誰にもわからないのです。だから数を集めて確率をあげるか、縞等を出していた系統の青などでやはり確率を上げたいわけです。

しかし建国もちょっと良いのは価格も高いので、手頃を数集めて気長に待つというのもありです。ただし少なくとも100鉢ぐらいはないとダメでしょうね。場所もくいますし100鉢あっても、変化がないうちはただのくそフウランで面白味もなにもありませんw

面白味もなにもない建国だけど、いつのまにか腰を下ろしてじっくり観察している時間が長いのも、この一見ただのくそフウラン群ですwww
 

夕立

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)16時32分2秒
返信・引用
  いやあ暑いのなんのって、ただいま室温34.5です。

あまりに暑いので屋上に涼みに行って、しばらくして金魚槽の水替えを始めました。グリーンウォーターになる水槽は、こまめに水替えをしないとすぐにグリーンウォーターになちゃうのです。

それで水替え。

しばらくしたらどしゃ降りの夕立が来た。

こんなどしゃ降りの夕立は久しぶりだ。

どしゃ降りの中、傘をさしての水替えです。

水替えが終わると夕立も上がりました。今日は屋上の植物に水やりがパスできます。

夕立で少し気温も下がりました。
 

富嶽第二世代

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)08時54分27秒
返信・引用 編集済
  富嶽第二世代はこれからの富貴蘭界を背負っていく品種群だと思っています。

無地と富嶽交配なので純粋なフウラン種ではありますけど、これらも一種の夢風蘭というジャンルに入れても良いと思います。

夢風蘭というのは旧来のン十万ン百万とした高級品風蘭を手に入れて仔を殖やして始末して、趣味者も業者も共にその儲けをうんぬんという世界から切り分けて、純粋にフウランを観葉植物として楽しめるジャンルの事です。

豆葉に洋蘭の血を取り入れ富貴蘭の豆葉の姿でカラフルな花物などと、富嶽第二世代のように銘品豆葉に富嶽の血を移植した品種群こそが夢風蘭と言えます。

とりわけ私は実生物が大好きです。

それは20年近く前に「緑の宝石富貴蘭の世界」を立ち上げたときから変わっていません。

当時から実生品種も励賛していたので、そんな事もかくと凄いこと言われますねなんて言われたことがあります。高価な富貴蘭も殖やして、その殖え芽で他に欲しいものを手に入れる足しにするということでやっていました。

実生は韓国の方が早々に成果を出して、韓国産の奄美系富貴蘭品種が大量に出回るようになりました。これは実生で生育の速い奄美富貴蘭に着目したことが成功への端緒となったのでしょう。こうして見た事のない奄美品種群が生まれました。


いっぽう我が国の実生は基本既成品種のコピーが多く、セルフから偶然に出る縞狙いというのが長くの実生のスタンスのように思えます。

そこに青物品種に富嶽の血を取り入れて、青物品種の柄物としての第二世代の富嶽を創作する方向性が加味されてきました。

富嶽は散り斑なために遺伝性が強くF1では青でも、F2で散り斑が出てくるのです。

そのF2で分離するのは富嶽タイプ、豆葉に富嶽柄、どちらにもならない青などが生まれます。青物品種の豆葉に富嶽の血を移植するのに大体10年ほどの年数がかかるのです。

10年近くの年数を経て現在青物品種に富嶽の血が入った個体が創作されています。自分はこういったものが大好きなので色々と手に入れるのですが、早く大きくしようとして腐らせることが実に多いです。せっかち屋さんはだめですねwww

大きめの良い苗は業者に出回りネットには比較的小さな苗が出回るようで、ネットでこの小さな苗を手に入れて栽培するのですが、ふと考えてみたら自分の年齢も年齢なのでこんな小さな苗を育ている時間が惜しくなってしまいました。

そう思って入手したけど、大きくなるまでにそうとうな時間がかかりそうな実生苗の栽培をあきらめて、いくつかをヤフオクにリリースしました。

覚王山はそんな中である程度大きな個体が出回っていますし、大好きな品種ですから見かければ手に入れていますので、覚王山は数に余裕があるのでリリースです。

これからは実生苗でも高くてもなるべく大きな苗を手に入れるようにしたいと思います。

と言っても、見れば何でも欲しい欲しいの欲しいの富貴蘭乞食(こつじき)の私ですから、その辺を我慢できるかどうか自分でも分かりません。

とにかく買うのが好きだから、登山の好きな女房をこんど白馬山に連れて行くからとだましつつ、結果旅費よりもうんと余分に金を下ろして富貴蘭を買ってしまう。これはもう病気です。

あんなに欲しかった品も、手に入ってしまえば手元の個体にはそんなに執着はないんです(^^;)
 

羆覆輪の面白い花芽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)07時11分12秒
返信・引用
  羆覆輪の一鉢に面白い花芽がつきました。

羆覆輪の花は一枚目画像のように、まあ普通の花です。

ところが二枚目三枚目画像のように、花の蕾が退化したようになっていて花茎だけになっているのです。エノキダケの極小さいような蕾ですから、これは開花するはずもないでしょうね。
 

大株富貴蘭

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月11日(火)12時33分27秒
返信・引用
  富貴蘭というよりももうフウランの大株といった方が良いでしょうかw

昨年蘭小屋の波板を張り替えて、新しい波板だと光がとおり過ぎて葉が焼けるかと心配で、蘭小屋の内側の屋根に遮光ネットを張りました。

そうしたところ遮光ネットを張ったのが失敗だったようで、大株のフウランにほとんど花がつきませんでした。それで屋上に持って行って明るく作って花付をよく使用計画しています。

二枚目画像は阿波針紅です。

この阿波針紅は中斑が入る系統です。

中斑が入ると阿波針紅は獅子芸を出して狂います。

大きい株は持て余していますので、ご希望の方がいらしたら嫁に出しますのでご遠慮なくお申し込みください。阿波針紅中斑を除いて大株が大体1万円程度で、中株が5-6千円といった所かな?
 

唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時37分19秒
返信・引用
  きれいな変わり色花が咲きました。

黄花の「猩黄」にさらに紅を強くさせたような変わり交配なので【唐紅葉】と名付けました。

赤花の極紅系の交配なので、極紅の血が良く出て立葉気味となっています。花型も極紅同様に端正です。

出品は株分けして見計らい苗1本単位です。今回6本提供できます。4-5枚葉・根三本を標準苗としますが、多少の大小はご承知ください。

こういった黄花タイプは洋種交配ですが、耐寒性のある準和風富貴蘭としてのバリエーションとして楽しんでください。

富貴蘭タイプの花物を楽しむための洋種交配での純和風富貴蘭は大歓迎です。

これぞ夢風蘭です。
 

珠紫(たまむらさき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時33分5秒
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  玉金剛タイプの天咲きの色花、それはやはり憧れのランです。

フウランでこんな色の花は期待できるわけもないので、ここは洋蘭の力を借りて出来上がったのが珠紫(たまむらさき)です。

珠紫は実際は「紫紅丸」と即席で名付けられていましたけど、勝手に珠紫に改名しちゃいました(^^;)

これが私が提唱するネーミングの夢風蘭とい奴の一つですね。緑宝と青海のF2の青海タイプの「一玄丸」花が咲きやすい青海タイプの花として、これも夢風蘭として捉えて良いと思います。

フウランの標準化は白い星型の花で、正直このフウランの花は自分にはお世辞にもきれいには思えません。日持ちもしないのですぐに花は黄色っぽくなるし、たくさん咲けばおしろいっぽい匂いもきついです。

だからフウラン花物のジャンルを広めるにはどんどん洋蘭の血をフウラン型のタイプに移植して欲しいなあと思っています。そして特徴ある夢風蘭が4-50出てきたらそれは楽しいと思います。
 

美味しいうな重

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時17分25秒
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  本日は蒲田で富貴蘭展示会がありました。

会場に着くと、ある方から食事をおごって下さるとの嬉しいお申し出がありました。

電話でちょっとしたアドバイスをしただけなのに、義理堅くそのお礼だというのです。お礼を頂くほど大層な事は全くしていないのでと辞退したのですけど、ぜひにと言われたので据え膳食わぬは男の恥・・・は、ちょっと違う意味に使うかな(^^;)

そんなわけで会場で出る弁当をパスして、いつもこのうなぎ屋で食事をしていらっしゃるという方に案内していただいて、うなぎ屋さんに直行です。

そうしましたら、うなぎ屋さんはずらっと行列!

案内してくださった常連さんが言うには、こんな行列は珍しいそうです。

となりのラーメン屋も長い行列でした。

ラーメン屋の隣のカレーも美味しいそうです。

うなぎ屋さんでは行列でしたけどほどなくして店内に入り、美味しいうな重をいただくことが出来ました。うな重を食べ終わって店の外に出ても行列はまだ6-7人と変わっていません。

美味しいうな重をどうもごちそうさまでした。

画像一枚目はそのうなぎ屋さんのお店です。


二枚目は展示会の審査中の様子。

色の濃い雷紅丸です。
葉姿もよさそうです。

そんなわけで展示会後の余興は美味しいものを頂いて満足しておりましたので、太っ腹になって色々と買っちゃいましたあ(^^;)

 

大月 岩殿山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 8日(土)15時01分34秒
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  今日は岩殿山登山です。

朝は6時台に出て電車で大月駅まで、大月駅から歩いて岩殿山へ。

岩殿山から稚児落としです。この稚児落としが今日のメインです。

無事下山も終わり現在はステーキのどんです。
 

Re: 富貴蘭展示即売会

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時07分50秒
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  > No.427[元記事へ]

上野グリーンプラザへ行ってきました。

ちなみに上野グリーンプラザじゃなくてグリーンクラブだそうです。

今日と明日、業者の祭典ですね。

大勢の業者の方が出展されていて、それなりに品物も動いていました。特記事項としては女性の方も結構いらしていたことで、開花している株などを買い求めていました。

私も展示品そっちのけで売店あさりをしてきました。

お陰様で欲しかった品物が手に入り満足して帰ってくることが出来ました。なにを手に入れたかは後日のお楽しみとして紹介しましょう。
 

富貴蘭展示即売会

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時36分54秒
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  今日から上野グリーンプラザで、富貴蘭の展示即売会が開催です。

物欲むんむんで即売品を漁りに行こうと思います。予算的にも安くて面白いものが狙いなのです。

というと実生品狙いになりますけど、小さい実生苗は育てるのに時間がかかるので、なるべく大きな苗が良いかな。そうなると国産品は細かい苗が多いので、韓国実生でランクを落として2ー3級品が狙い目かな。

昨年減らした鉢数があっという間にもとの鉢数に戻りつつあるので、たくさん購入することは出来ないけど、どんな芸に出くわすかと楽しみです。

開場が午後1時からなので、今日はゆっくりと出かければ良いのだ。
 

青海型の白花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時21分28秒
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  一枚目画像は樹海です。

二十年栽培していて今年でやっと二回目の開花だそうです。
樹海は花付が本当に悪いようです。
この樹海は展示会に出品されていたものを撮影です。

二枚目三枚目画像は一玄丸の清軸(清軸=薄い泥軸)青根個体です。
これには青海型の白花が咲きます。

樹海のように二十年で二回の開花なんて気の長いことが我慢できない方には、一玄丸をお進めです。花を見たいのに花が咲かないってのは、どんなに良い品種であっても栽培していて面白くないのです。

一玄丸は泥軸泥根から泥軸青根に青軸青根迄色々タイプがあるのと、青軸青根で張れば白花と想像つきますが、それ以外は花が咲いて見ないと白花かどうかわからないものもあります。

色の付く青海型タイプの花の方も、青海っぽいタイプからもっと色の濃い薄い色々ありますので、青海型花のコレクションも良いのではと思います。今は一玄丸以外にも実生で青海型が増えています。

自分は樹海はあきらめて一玄丸で青海型の花を楽しんでいます。
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)14時10分59秒
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  屋上の家庭菜園がやっと家庭菜園するようになりました。

家庭菜園をやり出して丸5-6年ですかね、最初は一生懸命やっていたのですがなかなか成果が出ずです。

その後2年程はトマトなどを適当に植えるだけ。

適当に植えてもトマトの良いところは、植えたままほっておいてもけっこう収穫できるのです。

リーフレタスも2年ばかりはこぼれ種で勝手に生えてきて収穫できていました。

で今年の冬は天地返しに石灰を撒いたりと、土づくりに努めて今日の成果です。
 

陽明門

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時05分35秒
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陽明門から出ました陽明門の全斑タイプです。

全斑タイプなので柄狂い無しのきれいな天葉は明るく光輝くようで、さらに美しいルビー根です。


親根2本に出かかりのルビー根2本です。

葉数と根の本数が少ないですが、貴重な全斑タイプの陽明殿です。


陽明門から出たので奇麗門(キレイモン)とでもしましょうかw


陽明門は極小型品種です。
 

Re: 青森県 酸ヶ湯温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時15分59秒
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  > No.419[元記事へ]

6月30日は八甲田山登山です。

4-5年前の冬に観光旅行で八甲田山にスノーモンスターを見に行ったときは、ケーブルで登ったところでちょろちょろっと見学して帰って来たけど、あれが八甲田山だと思っていた。

ところが八甲田山などという山は無くてウィキィペディアによると「18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群」だそうだ。

6月29日岩木山登山後に投宿した「酸ヶ湯温泉(すかゆ)」横手にある登山道から、広大な湿地群の毛無岱(けなしたい・下毛無岱、中毛無岱、上毛無岱)を行き八甲田大岳1584mを目指します。途中残っている雪渓がありザラメ雪状の上をアイゼンなしで登って行きます。

梅雨の季節というのに、なんとこの日の八甲田はピーカン天気です。

昨日の岩木山は遠くはガスってはいたのですが、それでも地元の登山者の方がこんなに眺望が良いのは希だとか言っていました。

八甲田のピーカン天気では少し日焼けしてしまいました。

大岳からは同じコースで戻り大岳鞍部避難小屋で昼食。

昼食を終えて避難小屋から井戸岳に向かって登って行き、井戸岳でお鉢巡りコースを進んでいき、赤倉岳を抜けて、田茂萢(たもやち)から数年前に利用した八甲田ロープウェー山頂公園駅から山麓へ。

山麓からはバスで酸ヶ湯温泉まで戻りひと風呂浴びてから帰宅です。

自宅に帰り着いたのは夜の11時近くでしたけど、無事に登山旅行を終える事が出来ました。

東北は食べ物が美味しい。

現代でも人がなんとなくとても素朴な感じがして、人間性を感じられる。

盛岡で食べた冷麺が最高に美味しかった!
 

青森県 酸ヶ湯温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月30日(金)06時21分17秒
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  昨日、登山旅行に出て、岩木山に登ってきました。リフトで山頂近くまで行けるのでアクセスしやすいです。

山頂まではガレ場で岩ゴロゴロの斜面を登ります。梅雨の中の晴れでガスって入るけど見晴らしが良いです。

演歌の中のお岩木山は憧れの山でもあったので、登頂できてうれしいです。

下山後は酸ヶ湯温泉に投宿です。伝統ある湯治宿ですが、宿泊設備は非常によく食事も美味しいです。

今日は八甲田山に登る予定です。
 

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