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リュウキュウハンゲの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)14時09分5秒
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  リュウキュウハンゲの花が咲きました。

この個体はだいぶ前に沖縄から取り寄せたものです。

最初の内は葉ばかり繁ってなかなか花が咲かなかったのですが、肥培すると簡単に花がつきます。肥培、つまり肥料をしっかり与えると良いわけです。

怪しげな花で面白いですね。

リュウキュウハンゲは万里の長城へ行ったときに、北京の動物園でパンダを見た帰りの竹林通路の中で咲いているのを見ましたけど、生け垣には入っていけないので近くに寄ってみる事は出来なかったので、こんなにクサイ臭いとはこの花を手に入れて開花させるまで知りませんでした。

リュウキュウハンゲの花からは何とも言えない悪臭がします。この悪臭は「うんこ」の臭いのようにひどく臭いです。

臭いけど、その臭さを確かめるためにまた嗅いで、しばらくしてまた嗅いでみるという臭さです。この臭さは是非経験してみると良いでしょう(笑)

リュウキュウハンゲの事を「別名ビロードの貴婦人と呼ばれています」なんて説明しているところもあるけど、これは絶対に意図的にやっていると思う。

こんなクサイ臭いのする花を貴婦人なんて名前がつくこと自体ありえないので、恣意的だけど意図的な臭いを感じてしまう。

それほど臭いので敢えて貴婦人の名を冠したいのであれば「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」とでもするべきだろう。

大変繁殖が良くて小芋がたくさん出来るけど、それらが開花するまでの年月には時間がかかります。この辺ウラシマソウと似てますね。ウラシマソウも小芋はたくさん出来るけど、小芋からの開花は容易ではない。

「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」はありがたいというか残念なというかほぼ一日花で、翌日にはもうくたーっとしてしまいます。

今年は幸いにというか不幸にというかもう一つ花芽があるので、「くっさ~」「くっさ~」「くっさ~」とまた臭いを嗅いでいると思いますwww
 
 

八王錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)09時46分35秒
返信・引用 編集済
  中斑の佐伯錦が芽変わりで縞になって直ぐに大覆輪に変化した個体です。



私の棚の筆頭でこれ一鉢の大珍品です。

八王錦は佐伯錦(無名中斑)に縞が出て早い段階で覆輪に固定した品種で、我が棚の至宝です。これぐらいは奄美などにはたくさんあるかもしれませんが、八王錦は奄美ではなく普通のフウランです。

八王錦は中型の並のサイズの富貴蘭でしたが、どういうわけか縞が出て突然大型化したのです。


根の色もきれいですが、根の色は佐伯錦の方が時々ルビー根っぽい色を出します。それはなぜかというと八王錦は外斑ですから根の色には影響が少なくて、佐伯錦は中斑だから根色に影響も与えるからです。

以前ルビー根と言って騒いでいた人は八王子の富貴蘭大家I氏で、その頃はルビー根品種と言えば金牡丹に白牡丹、それに羆や白雲閣程度しかなかったので、佐伯錦程度の根色でもルビー根と言って話題になったのです。



佐伯錦は八王子の富貴蘭大家I氏のタダでの貰い物です。同時に古ヶ丸(本芸は孔雀丸同様の牡丹芸)の長葉もいただきました。

数年作って、佐伯錦はルビー根というほどきれいな根じゃないし中斑もきれいに出来上がらない。さらに古ヶ丸も長葉のままでその上は持ちも悪いままで時が過ぎました。



いつしか佐伯錦も古ヶ丸も、柄抜けフウランなどを入れておくバスケットの中です。

それから数年、ある時バスケットのフウランを見ると佐伯錦にチョビ縞が出ていました。これはビックリとバスケットの中から救い出しちゃんと植えてやりました。そしてそのチョビ縞が太縞となって直ぐに大覆輪に変化したのが八王錦です。

佐伯錦からチョビ縞が出たのは二つです。もう一つも縞が太くこれもこのまま覆輪になるかと思った所、なんとそれは元に中斑に戻ってしまいました。中斑に戻ったけど以前の佐伯錦から比べたら1.5倍の大きさです。

一方、古ヶ丸の方はなんか葉幅が広くなって少し羅紗地っぽい感じになってきていたので、これも鉢上げして栽培すると牡丹芸を表しました。羅紗地泥軸牡丹芸なので今のように羅紗地泥軸牡丹芸も紅法師系や紅孔雀実生系がなくて高価な泥軸の紅孔雀があった程度だったのですが、出遅れた感のある古ヶ丸は人気が出ませんでした。

古ヶ丸は日本富貴蘭会監修の「富貴蘭美術名鑑」定価30000円に収録されています。ちなみに古ヶ丸の名前は当時I氏の愛玩犬シーズの名前でした。



そんなわけで八王錦は私の棚にのみある唯一無二の品なのです。

そんなわけの八王錦も2016年に美咲園さんが廃業すると聞いて、自分もそれに合わせて富貴蘭の栽培を止めようかなと思っていたときには八王錦もあわやの段階で処分するところでした。たった一鉢しかない八王錦で、あの時間違って売らなくてよかったなあと今は思い直しています。

増殖すれば別ですが、親株は誰にも出すことはないと思います。

皆様もご自分の富貴蘭ヒストリーが生まれますよう富貴蘭収集と栽培に励んでみてください。一朝一夕には無理ですが、長い年月できっと唯一無二のあなたの富貴蘭ヒストリーが生まれると思いますよ。
 

イトバカラマツソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)08時09分4秒
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  このイトバカラマツソウは日中友好以前から日本に持ち込まれている個体です。

いわば故・鈴木吉五郎系というやつです。

そうねえ、もう20数年栽培している個体じゃないかな。植え替えしたのはもう10年ぐらい前です。ぼつぼつ植替えをしてやらなければいけないのですが、もともと荒れ地に自生しているとかなので、春になったら細い棒を用土に何度か突き刺して用土の目詰まりを解消して水の通り穴を作ってやるだけで横着をしています。

そんな手抜き栽培ですけど今年は特に開花数が多く豪華に咲いてくれています。

今年こそは秋になったら株分けしてやろうかなと思います。
 

不二冠(ふじかん)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)07時50分24秒
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  全斑幽霊タイプの不二冠(ふじかん)です。

静岡産と聞いていてそれで「不二牡丹」と名前がついていたかどうだったかだけど、富士にちなんで不二としたとは聞いた。

これ霊峰や白鳥と同じ曙虎系牡丹芸かなと思っていたのですが、不二冠は縞の全斑幽霊だということが、仔芽がついて分かりました。

それは仔芽の時に糸紺覆輪牡丹芸で芽が出てくるのです。これは金牡丹の出芽と同じです。と言っても金牡丹も全ての仔芽が糸紺覆輪をかけて出てくるかというとそうでもないときもあります。

駿河牡丹にしても全斑幽霊タイプなのでルビー根が出ますけど、斑の暗みが早いのでやや葉色が薄いフウランだなあという感じです。また全斑でも駿河牡丹は実生が出来て育ちますが、葉色は薄めですが縞の幽霊が出来ているわけではないようでルビー根は出ません。

全斑の幽霊タイプは他にも晃貴殿や青雲錦に白雲閣など色々ありますが、後暗みだからこのタイプは作れるので、後暗みしない個体は生存が出来ないです。例えば金広錦や金牡丹などの縞の全斑後暗みしないので葉緑素がなくて光合成できないから作が出来ません。

この不二冠のもう一つの特徴はその花です。

縞の個体は花の蕾の時に花にも縞が入っていることが多いのですが、開くころにはその縞花の緑が消えると同時に白になって縞が目に見えては残りません。

フウランの花は基本白いのですが蕾の内は緑色で、蕾が大きくなるにつれてみどりは白に近づいて行き、開花する頃にはその緑は完全に白色になります。だから蕾が緑っぽい内には縞の色合いが出ていますけど、開花すると白色になるわけです。

花は白でも性質的には縞花ということになりますが、表面上は白一色でこれでは縞花と誰も言いませんけど、実生かは蕾の時にその縞の入り方をちゃんと確認していて、縞芸の良い花を選んで交配しているのです。

蕾の時は縞花なので、その色が残って縞花が咲けば面白いと思うのですがフウランの花の基本は白なので縞花は今のところは無理です。翡翠の緑花に縞を移植すれば縞花が得られるはずですが、私が考えつく程度の事は誰でも考えつくはずなので実生家の方は翡翠×富嶽でそのF2やF3は作っていると思うけど、縞花が未だ世に出ていないってことは難しいのでしょう。

そんなフウランの縞花ですが、この不二冠は上手に咲かせると出芽の時の紺覆輪が花に残って緑覆輪花を咲かせることがあります。

不二冠の今年の蕾にも糸紺覆輪が出ていますが、この緑が花が開くまで残るかどうかが課題です。うまく緑が残れば長生蘭の三冠王の花ぐらいの緑覆輪花が咲きますけど、それでも3日緑的です。

「不二冠」は不二から私が改名称としました。
 

黄花富貴蘭・黄福(こうふく)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)07時26分34秒
返信・引用
  黄花富貴蘭の「黄福」です。

花弁が厚めなので黄花としては色の濃さと安定性ではピカイチの品種です。

この個体は二年前に少し縞っ毛が表れていたので、昨年富貴蘭を整理したときにも残しておいた個体なので、これ一鉢だけしかありません。

黄福自体は多少出回っていますし、私も苗を出したことがあります。

縞っ毛はなんとなく建国っぽい絣縞が出たのですが、その後の継続性がありません。でも建国っぽい柄性なので、又出てくる可能性があります。
 

ベゴニア・サザーランディ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)18時27分24秒
返信・引用 編集済
  サザーランディはオレンジっぽい黄色い小さな花を咲かせます。

下垂性のベゴニアでもありワインカップ型の鉢や吊り鉢などに植えると風情があるのです。

そしてもう一つの特徴はなんと茎と葉の間にムカゴが出来るのです。そのムカゴで殖やすことができます。

サザーランディのムカゴをビバリウムの壁面などにこのムカゴを埋め込んでおくと、芽が出てきて垂れ下がって成育するので雰囲気があります。

画像は2-3年前に石に付けて置いたサザーランディです。

すでに一度カットしてあります。

もう少し季節が進むとこのサイズでも開花します。

一つ欠点は夏暑がるので蒸れないようにしてやるのが大事です。ビバリウムに使っていますけど、ビバリウムの方では蒸れないで、普通に外で作っている方が厚さでくたーっとなることがあります。

夏は日影に置くのが大事です。だからビバリウムの方がいいのかもしれません。ビバリウムは明るく見えて太陽光線の明るさとは段違いですから。

くたーっとなってしまったら、地上部を整理して切っておけばまた芽が出てきます。多分球根性の性質があるんだと思います。
 

ビバリウムにオトメギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)18時12分51秒
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  ビバリウムの水槽内で三年目を迎えたオトメギボウシです。

苗は私が実生した個体で乙女の舞の血が入っていますので、時々「蛙っ葉(数枚の葉がくっついた石化葉)」が出てきます。

ビバリウムに入れると秋口から枯れだして冬には消えてしまいますけど、春になるとちゃんと芽を出して、この時期こんな風に茂って雰囲気があります。
 

天咲き青海系?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)18時09分39秒
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  芯が止まっていたと思っていた青海(実は青海ではない何かの交配F2)が芯から花芽を出してきました。

気がついたのが6月8日で一枚目の画像がその時。

二枚目画像は約一週間後の6月16日の画像。

この分なら咲きそうだね。

花型は青海だけどなんとなく青海じゃないのです。青海交配F2ではなくてもうただの青海として混じっていたのです。咲いたら青海とどう違うか花をお見せします。
 

Re: 入笠山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)09時08分8秒
返信・引用 編集済
  > No.400[元記事へ]

> 釜無ホテイアツモリソウを見学に入笠山に行ってきました。

釜無ホテイアツモリソウで九寨溝(中国)で見てきたアツモリソウを思い出しました。

4000メートル級の峰をバスで越えて九寨溝の上まで行って、九寨溝の上から散策して下まで降りてくるというハイキングでした。この時携帯型酸素ボンベが支給されますよ。

九寨溝は全て木道となっていて整備されていて歩きやすいです。そしてほぼ下に下りたところでアツモリソウに出会いました。丁度今から6年前のことで、アツモリソウの自生を見たのはこれが初めてです。

トイレもきれいに整備されているのですが、使い方が荒いのですごく汚れていて汚いです。男はまだしも、女性は大変なようでした。あ、妻と一緒に行きましたので。

レブンアツモリソウを見に行ったのは今から4年前です。

保護された自生地の斜面で開きかけのレブンアツモリソウに出合いました。


三枚目画像は九寨溝で見かけたヤブレガサです。
ごっつい感じで良いですね。

妻はその頃は植物にそんなに興味がなくて、登山を初めて植物に興味を持ちだして入笠山のアツモリソウなどを見たいなんて言うようになったのはここ1-2年で、九寨溝でもアツモリソウを見たでしょうとか、礼文島の黄色いアツモリソウだよと言っても薄らとも覚えてないほどなのです。

あっちやこっちと行って、旅費代かかっているのに・・・(/ДT)
 

ビバリウムなどの素材苗

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月15日(木)09時46分37秒
返信・引用
  一枚目画像はモンステラ・ドォビア
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r195333494

二枚目画像はジュエルオーキッドのルディシア・ディスカラーの葉脈紋
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/254336245

三枚目はベゴニア・クロロスティクタ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h269257387

モンステラ・ドォビアの「どぉ」のタイピングって結構悩む(笑)

「DHO」かな「DYO」かとあれこれやってやっと「W」を使うことを思いつく。つまり「DWO」が「どぉ」となるわけです。まあ面倒な事をしないで「X」「L」を組み合わせれば半音がタイプできるので「DOXO」か「DOLO」で「どぉ」とタイプできるのですが、なにかこれをやると強制的なので自分の中でズルをした感が否めません(^^;)

ズルをした感は、要は使う頻度が多ければ慣れてズルをした感は薄れるはず。

 

入笠山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月13日(火)20時37分36秒
返信・引用 編集済
  釜無ホテイアツモリソウを見学に入笠山に行ってきました。

東京は雨模様でしたが長野は曇り気味ですが雨はありませんでした。時々日が射すこともあり、日が射すと暑くなりますが、平均して日が射すことが少なくて気分の良いハイキングが出来ました。

ゴンドラリフトで入笠山山頂駅を降りたところにある「入笠すずらん山野草公園】でドイツスズランの大群生地(植栽)を見学し、次に斜面の釜無ホテイアツモリソウの色々な個体に酔いしれてデジカメしてきました。

一枚目画像はその釜無ホテイアツモリソウ。

二枚目画像はクマガイソウ。

三枚目画像はキバナノアツモリソウ。

釜無ホテイアツモリソウは色々な個体がありましたが、このホテイアツモリソウは山野草ボランティアガイドさんによると、趣味家の団体が栽培しているものを持ってきて花時だけ植えているとのことでした。

釜無しアツモリソウは花が終わると掘り上げて持ち帰るそうです。

その話を聞いて植栽でも構わないと思っていたのですが、植栽でもなくその時だけのジオ山野草展示というわけで、まるで世界らん展のジオ展示が山の斜面で行われているだけみたいでちょっとがっかりしました。

それでも釜無ホテイアツモリソウ実験園では、通年植えこんだままで様子を見ている場所もありました。

釜無ホテイアツモリソウはもともとは釜無山にあったそうですが、今は乱獲され尽くして今は見る事が出来ないそうです。

入笠山山頂まで本当に軽いハイキングコースで、高校生の団体などが課外授業でハイキングに来ていました。

入笠山登山の詳細は後日ブログ「へのへのもへじ」ブログろうと思っています。
 

釜無ホテイアツモリソウ実験園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月12日(月)13時22分14秒
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  ヤフオクで落札していただいたお品の発送が溜っておりましたので、本日全て発送してきました。

落札していただいた皆さんとても迅速にお取引を進めていただいたので、昨晩落札のお品も含めてお取り置き以外は本日全て発送することが出来ています。

お陰様で明日は心置きなく、長野県は入笠山に「釜無ホテイアツモリソウ実験園」のアツモリソウ見学を兼ねながら入笠山登山に行けます。

釜無ホテイアツモリソウは私が山草栽培をしていたころ何度か栽培していたことがあります。栽培していたと言っても、入手しただけで栽培できないでダメにしただけでした。その頃から長野の釜無ホテイアツモリソウは普通のホテイアツモリソウよりも高価な山野草でした。

この頃の山野草ブームは自然のラン科植物の乱獲が激しかったようで、自分は山に取に行くことはしませんけど、買うってこともその乱獲に加担しいることになっていたのは否めません。

アツモリソウは自分にとって永遠の憧れがある植物ですが、自分には栽培できるランではないので自然に近い状態で管理保護されているものでも現地へ行って観賞します。幻のレブンアツモリソウも2-3年前に見てきましたし、中国九寨溝でもホテイアツモリソウ(アツモリソウでもホテイアツモリタイプ)を見てきています。

釜無ホテイアツモリソウは長野県では富士見町のみに自生しているそうです。長野には釜無山や釜無川があり釜無ホテイアツモリソウの名にちなんでいるのでしょう。富士見町は横岳などにも接しており横岳はスノーシュー体験でいったことがあります。

明日は日帰りです。
 

白化現象

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 9日(金)14時45分42秒
返信・引用 編集済
  不在していたわけじゃないけど、郵便物でも宅急便でも配達員が来て帰るまで長くて1-2分。

この1-2分間に応答しなければ不在時配達票が投函されてしまう。

その不在時配達票も気がつかないこともある。

んで、不在時配達があったようで不在配達票を持って集配局まで荷物を取りに行ってきた時の事・・・

チャリで土手を走っていると風景の中に何か違和感を感じた。

走りながら目をやると白い植物が立っている。

そのまま行こうかなと思ったのだけど、ひょっとして斑入りの可能性もありそうだから、一応見るだけ見て見るかとチャリを停めて近くまで行ってみました。

それが一枚目二枚目の画像。

これはひょっとしたらビョウヤナギの白化現象かな?

斑入りの全斑とも違って、葉緑素が欠乏して白くなっているみたいだけど、なにかの生理現象なのかもしれない。


三枚目画像はいつも郵便物を出しに行く比較的近くの郵便局での帰りに見かけたソメイヨシノから出てくる白化の蘖(ひこばえ)です。

ここは、この白化の白化の蘖(ひこばえ)が毎年生えている場所で、必ずこの白いひこばえが何本かは毎年生えてくる。

初めて見たときには斑入りかなと思ったけどどうも違うようだ。

近くだけど、この白化のソメイヨシノのひこばえのことはいつの間にか忘れてしまうけど、このひこばえが育っていないというより、清掃でひこばえは全部切り取られているみたいです。
 

長生蘭・都鳥系の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時19分10秒
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  手持ちの花もの長生蘭を全部一か所にまとめて吊籠作りにしました。そのさいラベルも捨てちゃったので花が咲いたけど花の名前が分からなくなっちゃった。

大きな草体の長生蘭で都鳥系の赤花ですが、誰か品種名が分かりますかね?
 

!珍品!【ラフィドフォラ・クリプタンサ】

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 6日(火)20時12分52秒
返信・引用 編集済
  ラフィドホラ・クリプサンタ Rhaphidophora cryptantha 産地・パプア・ニューギニア

葉が密集してよく出来ています。

サトイモ科の蔓植物です。ヘゴなどに絡ませても良いですし、吊り鉢作りにしても趣があります。またビバリウムなどの利用も素敵です。


 

サトイモ科蔓植物三兄弟

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 6日(火)08時25分42秒
返信・引用 編集済
  ポトス・ライムとマーブルにオキシカルディウム斑入

 

アジアンタム 白斑入り

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 6日(火)08時20分54秒
返信・引用 編集済
  ホウライシダ(アジアンタム)の白散り斑です。


 

Re: 桜吹雪

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 1日(木)20時52分1秒
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  > No.377[元記事へ]

今年は花芽がまだ出てこないので、開花するかどうかは分かりませんけど、たぶん今年の花芽はないと思います。

二枚目画像は仔に太縞が出てきています。縞といってもメリハリのない、ああ縞ですねと言うだけの縞ですけど、それでも芸的には凄いと思います。花と縞で二芸品なのだ!

三枚目画像で矢印の個体をヤフオクに出品してみました。

入札があれば割ってお届けと言う横着な出品です(^^;)

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q159646554

 

桜吹雪

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 1日(木)20時48分15秒
返信・引用
  2015年に開花した桜吹雪です。

入手は2012-3年かなと思います。
初花が咲いた状態での入手です。

交配相手が一茎種っぽいので一本立ちのまま殖えないかと思っていましたけど、殖えてくれました。
 

今年は猛暑予想?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 1日(木)17時13分42秒
返信・引用 編集済
  今年の夏は猛暑予想であるそうな。

しかしながら今年は2月までは随分と暖かかったけど、3月からは気温がそれほど上がらないで寒い感じでした。山野草の出芽も遅く、富貴蘭の動きも悪い感じです。

これから夏は猛暑予想であれば富貴蘭にとってはこの上ない限り嬉ことでしょう。こういった都市は野外での作が一番良い出来になります。ですが、ちゃんと遮光ネットを一枚かけ足してやることをお忘れなく。

富貴蘭は熱いのは嫌いではないですけど、太陽の厳しい熱線はミズゴケの上に出た根を焼き殺したり、葉に故障を起こさせたりしますので、その対処としては事前に遮光ネットを一枚増やすことです。

個人的な事ですが、最近肉食男子(実際は男子でなくて肉食爺w)やっています。八王子にもいきなりステーキ店がやってきていますし、ペッパーランチ店も最近開店しました。

いきなりステーキ店は新宿で食べたときにあまりに酷い出来のステーキでしたのでそれ以来行っていません。女房などはその時にステーキで歯が欠けて、未だ歯医者通いが終わっていない始末です。

よくあんなまずいいきなりステーキ店が本場アメリカに出店すると聞いて、あの時の極まずステーキはたまたまだったのかなと思い直して今度は行ってみようと思いつつ八王子のいきなりステーキの店にはまだ行っていません。

昨日は八王子駅近くにできたペッパーランチで300gのステーキを食べてきました。ライスなしのステーキだけです。めちゃ美味しいわけではないけどそれなりにいただけるお肉です。

登山の帰りにうかい鳥山で食べたヒレステーキコースとは段違いですが、もともと名前は牛肉でも同じ物じゃないので比べる方が無理があるという物です。お値段もうかい鳥山の方は、ペッパーランチの300gステーキなら10枚食べられちゃう金額です。

うかい鳥山のステーキコースは無理だけど、ペッパーランチでの300gステーキで猛暑を乗り切るように、ヤフオク出品でステーキ代程度稼ぐように頑張りましょう(^O^)/
 

Re: 熱川温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月30日(火)20時41分13秒
返信・引用 編集済
  翌日は大室山にリフトで登ってきました。

大室山は登山は禁止の山のようです。

大室山は富士山と同じ独立峰の山のようです。高尾山より若干低い山ですが、4000年の昔には溶岩をたくさん吐き出してこの辺一帯を作った山だそうです。


大室山は飯を山盛りに持ったような姿で樹木が生えていませんので、山に芝生を張ったような感じの山です。木が生えないのは信仰の山でもあり年一度山焼きをしているそうです。

噴火口の周りが20分で散策できるコースとなっていてなかなかにいいところです。樹林帯の中を7時間もただ歩くだけで眺望もない山と違って楽しい山です。天気は夏でしたけど、ガスっているので富士山がカスかに部分的に見えた程度でした。

大室山から一碧湖に走らせて、一碧湖の散策道4Kmをのんびり散策してから帰ってきました。一色湖には鰭の長いロングフィン鯉が二匹もいました。ロングフィン鯉を初めて見たので、ちょっとびっくりしました。
 

Re: 熱川温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月30日(火)20時33分14秒
返信・引用
  天城山のシャクナゲは見事でした。

ただシャクナゲがなかったら、樹林帯の中を休憩を入れて7時間歩くだけで、ほぼ眺望がほぼ無いのでつまらなかったです。
 

熱川温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月30日(火)07時06分30秒
返信・引用
  昨日は天城山登山してきました。

万二郎岳から万三郎岳にかけて、シャクナゲが豪勢に咲き乱れていました。

天城山は樹林帯の中の登山で、シャクナゲがなかったら、休憩を入れて7時間ただ歩くだけの登山で眺望もよろしくないです。それでも、百名山なのでハイカーが多くやって来るようです。

登山を終えて、熱川で一泊して朝を迎えたところです。これから観光をして帰宅します。
 

ブラシノキ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月25日(木)17時42分55秒
返信・引用
  登山に行くので新しい登山靴の慣らし履きをしている。

そのため段歩に出かけてきれいな花を見つけた。

いったい何という植物なのかわからなかったので、グーグルで画像検索をしたところオーストラリア全域からニューカレドニアに30種成育するブラシノキというのがありました。

画像検索で得られたが画像の多くの花は下垂しているのでそちらはどうやらシダレハナマキ Callistemon viminalis のようで、私がデジカメしたのは Callistemon speciosus でブラシノキと言われるもののようです。

鮮やかな色合いできれいなものです。

ハナマキという和名は花がきれいで木の葉が槙のような葉をしているからハナマキと名付けられているようです。ブラシノキは比較的寒さにも強いようで庭植えに出来るということです。

近くにこんなめずらしい植物を栽培しているお宅があるとはびっくりでした。
 

アマドコロ萱場錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月24日(水)19時08分10秒
返信・引用
  萱場錦は4年ほど前は5-6千円以上もしてなかなか落札できなかった品種です。

アマドコロの中でも大覆輪で美しい品種です。

その憧れだった萱場錦が手に入りました。

手に入れてみたけど、あれほど欲しかった品種の感激は無く、鉢植えのママ管理も面倒に思えて家庭菜園の端に植えこんでみました。

価格が安くなると関心も薄くなるって、困ったもんです(^^;)
 

だて巻の日?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月24日(水)09時06分28秒
返信・引用 編集済
  今日は「だて巻の日」だそうである。

あの卵焼きのだて巻である。

お財布携帯でもあるアクオス機種変をしたので、アクオスに擬似的人工知能ともいえる「エモパー」というのがあり、そのエモパーがいろいろなネットで拾った情報を携帯軽い振動などが加わった時などにその情報を勝手に喋るのだ。

人工知能的な要素は全く感じられないエモパーで、一方的に情報を時々垂れ流すだけのエモパーですが、今日はだて巻の日と喋って「赤巻紙青巻紙黄巻紙伊達巻」と早口言葉を喋ったのだwww

赤巻紙青巻紙黄巻紙」ではなくて「赤巻紙青巻紙黄巻紙+【伊達巻】」なのだ。それをエモパーがこの早口言葉は私が初めてですよねとか自慢していたので、今日が何の日か調べてみたという次第。

「だて巻の日」はなんでもだて巻の由来でもある伊達政宗の忌が今日だそうで、卵焼きの専門メーカー「株式会社 せんにち」が制定したとネットに情報があった。

それでその「株式会社 せんにち」にアクセスしてみたけど、トップページにだて巻の日について何も触れていなかった。せっかくのチャンスを・・・この会社バカか?

しかし「株式会社 せんにち」もだて巻の日でこんな掲示板でバカか呼ばわりされているとは思わなかったろう。

小さなことだけど、これがネット時代の恐ろしさのほんの爪の垢程度の事例だよ。

ちなみに今日は「ゴルフ場記念日」でもあるそうだ。
 

青海

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月23日(火)06時35分4秒
返信・引用 編集済
  小型ギボウシの青海です。

青海は【姫トクダマ】と【乙女】の戻し交配です。葉の周りが縁取りみたいに白く覆輪みたいに名ていますが、覆輪ではなくて葉の構造でそんな感じに見えるのです。葉の縁が白っぽいのは特玉の性質が出ているのですね。特玉はもともと乙女の交配で生まれています。青海はその戻し交配です。

姫特玉羅紗を【青海】として販売している業者もいますが、それは間違いです。姫特玉羅紗は多く出回っていますけど青海の方は流通が少ないのです。


小型ギボウシは今一人気がないのですが、コレクションには最適だと思うのですけど展示会などでは小さくて見栄えがしないですかね?

 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)22時00分33秒
返信・引用
  > No.350[元記事へ]

上二枚はコウヅ系のギボウシです。羅紗チャボとの交配らしいですが、羅紗はないですが葉が丸くて中型サイズです。また腰が低いギボウシです。

三枚目画像はウラジロギボウシ散り斑です。これは余剰苗なのでヤフオクに出そうかなと思っています。
 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)21時57分51秒
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  > No.349[元記事へ]

オトメギボウシは種類が少ないので、自分で実生して作ってもいますけど、なかなかバリエーションが増えません。

画像は上の吊掛けはオトメギボウシ系で、下の二つはホスタのまだ珍しい中高級品種です。
 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)21時55分29秒
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  > No.348[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

ギボウシは場所の関係で相変わらず小型ギボウシのオトメギボウシ専門です。オトメギボウシ専門といっても、多少は色々なギボウシも栽培しています。

オトメギボウシは今や、吊風蘭掛けにフウランの代わりに入っていますw
 

蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)21時52分30秒
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  風蘭用の蘭小屋ですが、屋根の波板を張り替えたときについでに遮光ネットも貼ってしまいました。遮光ネットを張ったのは屋根の波板を張り替えたときに新しい波板だと光が強過ぎないかなと思ってです。

それで富貴蘭よりも山草栽培に向いた棚になっているので、フウランは屋上とベランダに押しやって蘭小屋を山草棚にしちゃいました。

山草も色々と集めて棚がいっぱいになってきだしていますけど、山草は冬になれば地上部は枯れるので一か所にまとめて集めて管理できます。

そうして空いたスペースは冬場の富貴蘭の越冬場所となるわけです。

目出度しめでたしです。
 

1日限定出品・建国の鉢減らし出品4回目

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月17日(水)10時33分37秒
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  1日限定出品で建国をヤフオクに10点出品しております。

本日5月17日夜9時から10時までに終了する出品です。

今回で建国の鉢減らし出品は4回目です。

お陰様で建国の鉢数が減りました・・・でもなくて、鉢数はたいして変わっていません(^^;)

美咲園さんが廃業しまして、なんだか私のところにも富貴蘭を処分に持ち込む方も出てきまして、値段があれば買わせていただいています。

そんなこんなで鉢数が増えつつあります。

私のところの建国はほとんどが美咲園さんからの入手品ですから、元は芸の良かった系統の青が多いので、作るには面白いと思いますよ。

お気に召すものがありましたら、どうぞご利用ください。
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月17日(水)10時08分42秒
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  家庭菜園に植えるカラーコーン(グラス・ジェム・コーン)の苗を自分で作りました。

余分に苗が出来たのでヤフオクに出しています。

帯化大豆の苗も作りました。
 

散歩行きたくない!

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月11日(木)13時01分55秒
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  さくら(黒柴犬・雌11歳)先生は朝の散歩に行きたくないようです。

今日は朝からポカポカ陽気だったので、早朝からのぽかぽかと降り注ぐ太陽の光に包まれてのんびりしたいみたいでした。

そうはいくか、行くぞっ(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^ェ^
 

クマガイソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月10日(水)20時58分28秒
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  倉見山のクマガイソウです。

なるべく自然の状態で管理保護しているようです。
フェンスもあって盗掘から守っています。
 

奥多摩・大岳沢大滝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月10日(水)07時21分50秒
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  5月9日は前回登山した大岳山からの下山で見た大岳沢の大岳沢大滝が良かったので、妻に大滝を見せてやろうと昼前にドライブを兼ねて大滝見学に行きました。

見せてやろうと言っても運転するのは妻なんだけどさw

さくら(黒柴犬・雌11歳)先生も一緒のドライブです。

大岳林道線の突き当りから歩いて10分程度のところにある大岳沢大滝は手軽に見学できる大滝です。

林道終点から大滝に行くまでの道で、ところどころにある橋が老朽化して腐りかけていて危ないので妻に恐いと言われてしまいました。早急にこれらの超老朽化簡易木橋は架け替えるべきでしょう。

ついでに大岳鍾乳洞も見学するつもりでしたが、あいにく休業しており残念でした。
 

やっと植え替え完了

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 6日(土)18時33分35秒
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  富貴蘭の植え替えがやっと完了しました。
ふう~、えらく時間がかかりました。

やりたいことがいろいろ多すぎてなかなか植替えまで手が回らなかったです。というより、減らしたはずの富貴蘭がいつの間にか増えて来てしまっております。

これはどうしたことでしょうかって言うより、やはり購入しているから鉢が殖えるんですね。もっと数が少ないからちゃちゃちゃっと終わると思っていたのに思った以上に時間がかかりました。

昨年美咲園さんが蘭屋を止めるというので、その時にお手伝い的に買わせていただいた富貴蘭が結構あります。建国などもまとめて譲っていただいていますので、再度建国はヤフオク鉢数減らしをする予定です。

JPLの方も手つかずです。

四尺の水槽でベゴニアなどが茂りまくっております。JPLの方では枯れて行く植物も多数出ていますので、少し模様替えをしてきれいにしなくてはいけません。ビバリウムだけは何もしなくても自動で照明がついたり消えたりしていれば回っているので楽です。水も蒸散した分を入れてやるだけです。

鉢植えの方は水切れで消えていくものが多いです。こまめに水をやっているつもりなんだけど蒸散する方が多いのか成育が良すぎて水を吸い上げすぎるのか、結果的に水切れとなって枯れちゃったりしています。

ビカクシダの導入が冬場だったのでこちらも失敗でほとんどがだめになりました。ビカクシダの冬場の導入はやはりだめですね。冬は温度はあっても乾き過ぎてそっちでダメになっちゃいます。そうだよね一週間に1-2度しか行ってやらないんだもの(^^;)

JPLの金魚も本日屋上に移動しました。

JPLで上手に育っていますけど、JPLで水物はどうも面倒見るのが大変です。それでJPLの金魚は屋上に移動です。屋上には昨年たくさん金行を導入したのでそれらがたくさんいます。ほとんどが当歳で。蘭鋳(らんちゅう)は当歳も引きましたけど、当歳でも赤ちゃんの握りこぶし台に育ったのを何度も引いたのですがそのほとんどは落ちてしまい、大きなものは6-7匹残っている程度です。蘭鋳6-7匹でも大きいのはやはり迫力があります。

ピンポンパールが30匹ほど取り寄せて20匹位が残っていて、蘭鋳の当歳も2-30位は残っていると思います。

その他昨年の日本観賞魚フェアーのオークションで落札した羽衣蘭鋳(ハゴロモランチュウ)も元気です。このハゴロモランチュウが特に可愛いです。蘭鋳って顔が愛嬌があってやはり一番かわいいです。

今年金魚の産卵行動が見られましたけど無精卵です。
蘭鋳は来年あたりは何とか産卵させられるのではと思っています。

画像は四尺の水槽の横からのショット。
 

Re: 奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)17時41分7秒
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  > No.327[元記事へ]

現在夕方5時に帰宅です。

鋸山(大ダワへ回ったので踏んでない)、大岳山(キューピー山・鍋蓋山・仰向け寝の観音様の顔山)と回ってきました。下山は大滝方面・上養沢です。

大岳山までは数人のハイカーに追い抜かれた程度でしたけど、大岳山は人が多かったです。お昼時とちょうど重なったので食事をしている方が多かったです。

大岳山からは馬頭刈(まずかり)尾根を歩き、馬頭刈尾根から大岳沢へ下る道を進んで大滝を見学し、上養沢のバス停からバスでJR武蔵五日市へ行、電車でJR八王子駅に戻りバスにて帰宅と相成りました。

13.4kmの走行距離でなんと7時間30分の行程でした。このコースは平均タイム6時間ですから歩くのが遅いですが、何とか計画通りの時間に上養沢のバス停に着きました。

最後の頃は上養沢初の午後二時台のバスに間に合うように少し小走りしました。午後二時台のバスを逃すと、次は午後五時台のバスになるのです(^^;)
 

Re: 奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)07時02分55秒
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  奥多摩駅に着きました。  

奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)06時42分43秒
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  今日は奥多摩駅から大岳山に登ろうとしています。

奥多摩駅行きの電車は、上り線を待ち合わせて発車するので、2-3駅毎に待ち合わせ時間が発生するのかちょいと恨めしい。

さあ、それでもようよう発車だ!
 

残り八か月

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 1日(月)08時54分46秒
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  5月1日になりました。

今年残り八ヶ月です。

植物の生育期に突入ですね。
去年から金魚の飼育を始めていますから、金魚の飼育も本番になってきました。

画像は「日本観賞魚フェア」のセリ会で落札してきた、アルビノ更紗流金です。
この流金とってもおとなしいです。

餌をやっても反応しないけど、気がつけば餌が無くなっているし、糞もしているから餌は食べてういるのだろうけど、エサを食べるところはまだ見たことがない。

昔、私が観賞魚に凝っていたころはアルビノの金魚とアルビノのメダカはいないと思われていたんだけど、いつの間にかメダカのアルビノも金魚のアルビノも出回るようになって驚いたことがあります。
 

青梅に行ってきました。

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月30日(日)21時12分54秒
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  青梅市はイメージでは梅林がたくさんあって湿気が多そうな感じの田舎っぽいところかなと思っていましたけど、青梅駅から降り立ってみるとけっこう開けていて昭和レトロな雰囲気を現代に持ってきたという感じです。



日当たりも良くて乾いた感じがするし自然も豊かだし、なんだかここに越してきたいって気持ちになったよ。

青梅市と赤塚不二夫とは縁はないそうですが、青梅は昭和レトロで町おこしをしていて赤塚不二夫のキャラクターが用いられギャラリーもあるとかです。

三枚目画像のバカボンのママも懐かしいです。

が、このバカボンママのIDを使って富貴蘭で詐欺専門の出品者が今もヤフオクで出品中です。富貴蘭サギ品種に釣られるのも相当なおバ〇さんだけど、こんな犯罪者紛いにバカボンママと名乗られては、故赤塚不二夫も草葉の陰で悔しくて地団駄踏んで泣いていることだろう。

悪い野郎だ!
 

金牡丹(Z)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月28日(金)14時23分10秒
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  【金牡丹】(Z)は縞系金牡丹ですが、縞よりも成長著しく好調なご機嫌個体。

縞のある小ぶりですが株立ちの金牡丹を手に入れまして作っておりまして、これは大きくなるのに時間がかかりそうと思っていたらぐんぐん天葉が展開してきてビックリです。昨年まではそんなに大きくはなりませんでしたから正直大きな葉が出てうれしいです。

金牡丹は徒長でもいいから、とにかく大きくなって欲しいと前から考えていました。大きくなると繁殖も良くなるんです。

金牡丹(Z)は、同時にいくつかに割ってっていますが全て同じ成長状態です。うんと大きくなりそうで楽しみです。今のところ天葉の付けがまだ見えてないよ!!!

縞の方はまだそんなに出世してくれていませんがこれからだろうと思います。出品木にも極僅かですが縞がありそうな感じです。

金牡丹(Z)はゴールデンウィーク期間なので発送の辛味で出品期間を永めに採ったこともあってか、お陰様でアクセス数とウォッチが増えております。

面白そうなものを出品するとウォッチングが増えるけど、そのウォッチのほとんどが物見遊山的ウォッチだから、ウォッチが多くても落札にほとんどはつながらない事が多いので、入札もなくウォッチだけが多いってのもそんなに嬉しいもんじゃないんだ。

ウォッチする前にポチろってね(^^;)

 

ゴールデンウィーク期間中の郵便配達の日程

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月28日(金)08時06分14秒
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  四種便利用の場合ゴールデンウィーク期間の植物の発送というのは悩ましいものです。

四種便は郵便局に持ち込み発送するわけですが、ゴールデンウィーク期間はカレンダー通りに郵便局そのものがお休みですし、営業日があっても持ち込んで発送しても配達日がカレンダーの休日にあたると何日も配達がなかったりします。

http://yubin.2-d.jp/y4/01.html
(四種便は急ぐ郵便物ではありません)

そんなわけでゴールデンウィーク期間の発送は5月8日からの発送となります。この間のヤフオクなどでの落札物の発送はお預かりとなります。


1-2枚目画像はオトメギボウシの【月殿】です。
この斑は富貴蘭の月殿のように暗んでいきます。
月殿は私が実生作出した品種です。
まだこの二本だけですから、他は何処にもありません。

3枚目画像はこの月殿の生みの親の【宝山】です。
宝山は私のごく初期の実生で、オトメギボウシ乙女の舞中斑とオトメギボウシ旭光を交配してできた個体だと思います。最初はこの二つと乙女の舞覆輪しか栽培していなかったので、この交配しかできていないのです。
宝山は最初は葉に乙女の舞的な型崩れ的な感じをしてちょっと斑があるかなないかなという程度の芸で大したものではなかったのですが、栽培していると突然斑を出すことが何度かありそれらを外して育てたうちの一つが月殿です。
現在の宝山からも斑が突然出ていますが、これが斑として固定するかどうかはまだまだ先の話です。
 

Re: 金牡丹と黒牡丹の違い

 投稿者:kenji27jp  投稿日:2017年 4月26日(水)20時40分29秒
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  > No.313[元記事へ]

今、見ましたら、桜井園芸さんに特価の金牡丹がありました。

富貴蘭初心者さんへのお返事です。

> 初めまして。富貴蘭初心者です。
> 富貴蘭を勉強中ですが、いろいろなHPや本を見ても金牡丹と黒牡丹の違いがよくわかりません。
> 栃○○書房の本では、黒牡丹 → 月笙(後暗み縞を出す)→金牡丹(派手柄に移行)との説明がありますが、写真を見ますと、黒牡丹縞は、上葉2~3枚に斑があります。金牡丹黄縞、白縞なども同じように見えます。
> 当方、本物を見る機会がありません。素人で真に申し訳ございませんが、ご教授していただければ、ありがたいです。
 

Re: カンアオイ交配

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)19時34分54秒
返信・引用
  > No.315[元記事へ]

「大輪素芯×オナガ準素芯」F1を交配したものです。

つまりF2です。

青軸はも生まれましたけど開花株はほとんど嫁に出てしまいまして、青軸青花は花の咲かない苗しか残っていません。

F2でオナガっぽい花になってきていますけど、それでもオナガって花じゃないですね。
 

カンアオイ交配

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)19時28分11秒
返信・引用
  自作出の大輪素芯×オナガ準素芯のF1です。

今年は凄くたくさんの花が咲いてくれました。
 

月光

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月23日(日)19時08分34秒
返信・引用
  牡丹芸柄豆葉の月光です。

名前は例によって勝手名です。

でも、このタイプはたぶんほとんど出ていないと思います。

お気に入りの個体です。
 

来歴うんぬん

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)18時50分4秒
返信・引用 編集済
  最近建国系は「来歴」の事を聞かれることが多いです。

来歴と言われても建国って山ほど品数があるのです。私のところでさえ建国は100鉢ほどあります。そして個人的には入手するときに来歴なんてもんには興味がないので、来歴を聞くこともありません。その木が持っている芸で欲しいか欲しくないかだけです。

来歴に関してはサムライオーキッドさんのブログに、この来歴に対する本質を突いた意見が載っているのでぜひ読んでいただいて見識を新たにしてほしい。

建国系解説のつづき その3・・・(SAMURAI ORCHID)


画像は「韋駄天」の追加です。
 

韋駄天

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)18時02分21秒
返信・引用
  奄美の葉変わり品です。

多分日本国内にはこの一鉢だけだと思います。韓国には親木があるのかなと思いますが良く分かりません。韓国名は付いていませんでしたけど、勝手名で「韋駄天」と名付けています。

韋駄天は芸の良い牛若丸みたいです。

牛若丸はコンペ芸なので、最上芸は葉肉の薄い部分が斑入りのように見えます。その牛若丸の最上芸に本斑を入れたような芸が韋駄天です。

私が今一番気に入っている品種です。
 

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