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タイリントキソウ覆輪縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月23日(火)06時21分29秒
返信・引用
  タイリントキソウの覆輪縞です。

時々中透けが生まれることがあります。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h266407274

 
 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)22時19分45秒
返信・引用 編集済
  > No.351[元記事へ]

アマドコロも好きなんですがアマドコロは地下茎がすぐ鉢の縁まで行っちゃうので、鉢植えの中では行儀が悪い山野草です。

3-4年前になるかな、アマドコロがヤフオクで結構高価に取引されていて自分も多少集めていたのです。

その中に大覆輪の萱場錦というのがありまして、これが4-5千円もしていたのでなかなか手に入れる事が出来ませんでした。その萱場錦も今では1000円位で手に入るようになっています。

ヤフオクの中はパイが小さいのでちょっとした品が異常高値になって、やがて数年でその異常さ終息すると、それまで高値で買えなかった人たちが暫く落札し、その後は入札も希になってくるというのが長年ヤフオクを見てきたこれまでのセオリーです。

まだヤマシャクヤクの斑入りは高価ですが、これも仕手が落ち着けばいずれうんと安くなると思います。斑入りトチバニンジンも驚くほど高価ですが、何故あんなものが高価なのかわからないけどこれも仕手がかかっているのでしょう。

仕手がかかっている内は普通は手を出さない方が良いに決まっているけど、仕手がかかっているとなぜかその植物が特別に見えてしまうのですね。そうなるとどうしても欲しくなってしまい、結果アリジゴクにずり落ちたようなもので財布のひもが緩んでしまいます。

やはり3-4年前はアグラオネマ・ピクタムに物珍しさで仕手がかかっていて、これも異常価格で取引されていました。即売会なども抽選などと盛り上がり、みんな芋を切って殖やして小遣い稼ぎ的になった感じで加熱していました。

アグラもパイが小さ過ぎて、アグラの元高級品種もヤフオクにちょっとした高値で出品すると入札がないなんてことになってブームは終わっています。加熱が終わって冷静に見れば迷彩柄も一つ二つは良いけど、たくさん栽培すると葉の迷彩でごちゃごちゃし過ぎます。結局稼いだのはガリンペーロだけかな。その辺の草が万単位に化け、その状態が数年続いたのですから、中には海外移転できるほど稼げた人もいたようですw

アグラの趣味栽培でキャッスルの方だけはずいぶん稼いだでしょう。私はアグラにつぎ込んだお金100万円ちょっとが、何とか回収できたか出来なかった程度です。今思えばあんな草に良くも100万円以上もぶっこんだものだと思います。仕手に釣られた自分は本当のアホでしたねwww

アグラを引き取ってくれる方を紹介してくれた方と、紹介していただいてアグラを全部一括で引き取っていただいた方のお二人には今でも感謝しています。現在アグラも何本かありますが、山野草的雰囲気もない草なので観葉植物的扱いです。

同じように熱帯雨林系の洋種小型植物的山野草もアクアリウム関係に大変に人気で値段も高かったのですが、今はお呼びもかからない植物になっているみたいな気がします。アグラもそうですが、熱帯雨林系植物は茎挿し葉挿しで殖え過ぎるのも価格暴落が内在していることは自明なのです。仕手がかかっていると分かっていても、その現象も見なふりをして夢中になるのです。

ヤフオク園芸部門でも仕手がかかっているから面白いのと、仕手が終わってからゆっくり楽しむの・・・あなたはどちら派ですか?

以前は高い方が夢中になれたけど、今ではヤフオクという小さなパイの中での急激な値段の推移がこういった植物の相場を左右する時代になってしまい、山野草店が商売にならないので自宅でやっている方以外は店を止めざるをえない時代です。これはヤフオクの弊害ですが、それも時代が変わっているから旧態も変わらざるを得ないのを変わらなければ消えゆくだけです。

団塊世代が古典園芸界や山野草を牽引してきたのですが、団塊世代も高齢者世代となってこういった園芸をたしなむ人は少なくなっています。そのため既存品種を含め、次から次と生まれ来る山野草の斑入りなど、次世代に残すことは難しいのだろうなあと思います。

その中で残る斑入りといえば誰が見てもこれは一級品だねというような品物だけでしょうね。寂しいことですが、これからの先はそれが現実になって来るでしょう。
 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)22時00分33秒
返信・引用
  > No.350[元記事へ]

上二枚はコウヅ系のギボウシです。羅紗チャボとの交配らしいですが、羅紗はないですが葉が丸くて中型サイズです。また腰が低いギボウシです。

三枚目画像はウラジロギボウシ散り斑です。これは余剰苗なのでヤフオクに出そうかなと思っています。
 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)21時57分51秒
返信・引用
  > No.349[元記事へ]

オトメギボウシは種類が少ないので、自分で実生して作ってもいますけど、なかなかバリエーションが増えません。

画像は上の吊掛けはオトメギボウシ系で、下の二つはホスタのまだ珍しい中高級品種です。
 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)21時55分29秒
返信・引用
  > No.348[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

ギボウシは場所の関係で相変わらず小型ギボウシのオトメギボウシ専門です。オトメギボウシ専門といっても、多少は色々なギボウシも栽培しています。

オトメギボウシは今や、吊風蘭掛けにフウランの代わりに入っていますw
 

蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)21時52分30秒
返信・引用
  風蘭用の蘭小屋ですが、屋根の波板を張り替えたときについでに遮光ネットも貼ってしまいました。遮光ネットを張ったのは屋根の波板を張り替えたときに新しい波板だと光が強過ぎないかなと思ってです。

それで富貴蘭よりも山草栽培に向いた棚になっているので、フウランは屋上とベランダに押しやって蘭小屋を山草棚にしちゃいました。

山草も色々と集めて棚がいっぱいになってきだしていますけど、山草は冬になれば地上部は枯れるので一か所にまとめて集めて管理できます。

そうして空いたスペースは冬場の富貴蘭の越冬場所となるわけです。

目出度しめでたしです。
 

聖無双

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)11時38分51秒
返信・引用 編集済
  聖無双は「大聖海×無双丸」×「大聖海×無双丸」でつまりF2です。

端的に言うなら無双丸型に大聖海の血を移植した品種です。

「大聖海×無双丸」×「大聖海×無双丸」の交配で生まれる個体は、大聖海(富嶽全斑型青軸)型と無双丸型で、更にこれに無双丸タイプと大聖海の全斑が載ったタイプなどが生まれると想像します。

「大聖海×無双丸」×「大聖海×無双丸」

↓↓↓生まれる子↓↓↓↓

大聖海大聖海型」 「大聖海無双丸型」  「無双丸大聖海型」  「無双丸無双丸型」に分離するはずです。

葉の特徴が見えだした移植時には、たぶん葉の長いもの大聖海の表現がない青いもの付けに変化のないものなどはハネられているはずです。

そうして残った個体が世に出てくるわけですが、「大聖海無双丸型」「無双丸大聖海型」 は一見豆葉風に見えるのでこれを豆葉と思うとその多くは違うはずです。多分これらの多くは無双丸サイズにまで仕上がるのではと思っています。

なぜなら尖岳という韓国実生の品種がありますが、これは玉金剛と大波青海をかけて生まれた個体と聞いています。尖岳はF2として生まれていないように思います。その尖岳のセルフ実生で生まれている個体は玉金剛にも大波青海にも分離せずに、尖岳そのものが生まれています。分離があったのかもしれませんけどそれらは富貴蘭として流通しないので実際は分かりません。

何が言いたいかというと、富貴蘭は生まれた個体(実生でも既にF2になって分離が終わっている個体)そのものをセルフすると同じ個体が生まれてくるということです。だから豆葉なら豆葉、長葉なら長葉が生まれます。その中にも当然芽変わりで長葉や豆葉などや斑入りも生まれるものもありますが、そういった個体は貴重な芽変わりなので偶発的な要素もあります。

つまり「大聖海×無双丸」×「大聖海×無双丸」で生まれた聖青海には豆葉たる要素が何もないということです。

フラスコ出しして数年豆葉の状態を保った聖無双があるじゃないかと思われた方は、それはフウランの「豆葉っぽい性質的幼体フォーム」のせいです。

孔雀丸実生が大豆のように真ん丸の葉に羅紗地を表して青牡丹としてん十万円で出回った時があります。孔雀丸実生も全てが青牡丹ようには生まれていません。長葉もたくさん生まれているのです。その中で大豆のように真ん丸い葉に羅紗地で生まれた個体は、富貴蘭実生の黎明期にあっては芽変わりと考えて高価で売られたのも道理だったかもしれません。

ですが今考えると、それこそが「豆葉っぽい性質的幼体フォーム」そのものです。

そんな大豆のように丸い葉をした青牡丹が、やがてその他の長葉と同じように長葉タイプに変化してしまいました。その長葉タイプから本芸をした孔雀丸(黒牡丹=孔雀丸羅紗地本芸小型化)なるものも孔雀丸の性質から当然ありましたけど、孔雀丸セルフからは何も抜け出していないのです。ただその時に孔雀丸縞が生まれて天王植木に収まったことがありますが、孔雀丸縞が孔雀丸として実生で縞として生まれた芽変わりの例です。

芽変わりでなければフラスコ内の「豆葉っぽい性質的幼体フォーム」では、親の姿は超える事が出来ないのです。この芽変わりは極少ないけどフラスコ実生では下手な鉄砲以上に当たる確率はあります。

掲載画像を観てもらえばわかると思いますがそこには二個体の聖無双があります。上二つが同じ聖無双で舌は別株の聖無双です。入手時はどちらも豆葉タイプ的な感じでしたけど、栽培するにつれてどちらも葉が伸び出してきています。

「大聖海×無双丸」×「大聖海×無双丸」で生まれた聖無双には豆葉たる要素ないので、これで豆葉が生まれるのは数少ない芽変わり個体だけに発生するはずなのです。多くの聖無双はフラスコから出て1-2年の間は豆葉風ですが、実際は無双丸型程度には育つと思った方が良いでしょう。

であるとすると玉聖はどうなのかというと、玉聖大聖海×青海(花粉)のF2ですから青海という豆葉の要素がしっかり入っていますので、こちらは青海タイプであれば大きくなる個体はできないのは当然です。なお母親が大聖海ですから紺縞が出る個体もあるのは当然です。

「大聖海×無双丸」×「大聖海×無双丸」と同じ伝で行けば、覚王山は「富嶽×無双丸」ですからこれも豆葉の要素がどこにもありません。無双丸自体は紅孔雀と淀の松などの交配のF2あたりで出来ているとかではっきりしませんけど、一度無双丸になれば淀の松の血も紅孔雀の血も再現できませんので、無双丸をセルフしても無双丸が生まれるだけで無双丸には豆葉の要素がもうないのです。

だから覚王山無双丸程度のサイズにこれからなってくると思います。

いや確実に無双丸覚王山になるでしょう。

覚王山大無双の縞斑」と考えると間違いないでしょう。すでにその兆候が表れている覚王山の個体もネットで見ました。

ただ、覚王山は富嶽の血が入っていても派手目の総柄個体が多いので、派手だとどうしても成長がゆっくりになるので無双丸位の大きさになるにはかなり時間を要すると思います。なので現状の覚王山は仮の姿だと思って間違いないと予見します。

聖青海や覚王山が豆葉ではないぞとここで書いているからといって、両品種の価値は何ら落ちる事はありません。豆葉には豆葉の魅力があり、そして誰しもが無双丸に縞が入ったらと夢を描いたことが一度や二度あるのではないでしょうか。その無双丸の縞や虎が育ちつつあるということはとてもうれしいことなんです。

フウランですから豆葉といっても覚王山があのままのサイズで開花株になるとは思っていないはずです。もう少し大きくなるだろうと思っているとは思います。無双丸タイプの柄物へとこれから成長するのです。無双丸位のサイズになれば手頃な大きさのフウランとして見応えもあろうという物です。ただ聖無双も覚王山も小型な豆葉だという思い込みだけ早目に払拭しておいて欲しいなあと思います。

そこで聖無双は大聖海柄なのですが、親の大聖海の性質によるものか暗みが早いです。暗みが早いと木がマンサイズ(成木)に近づけば牡丹芸っぽい出芽がかなり弱くなる可能性もあります。大聖海×青海F2の方は暗みがかなり遅そうな感じですが、同じ大聖海が片親かどうかは分かりませんが聖青海の方は暗みやすい性質が強いように思います。親に使う個体も性質の良い個体を厳選する必要があると思います。

実生で生まれる偶然の豆葉の縞は貴重なものですが、これこそ下手な鉄砲数撃ちゃあたるって奴でそうあることじゃありません。

ですから実生育種家さん達は豆葉富嶽を狙うのであれば、片親をしっかり豆葉の特徴ある個体を選択して行った方が良いと思います。例えば先に出た尖岳に富嶽柄を移植するとか、十二単や、千載、黒真珠など特徴ある豆葉があるので、そういった品種に富嶽柄を移植して欲しいなあと思います。 さらに富嶽も暗みの少ない優秀な系統を選択して欲しいものです。

これら葉変わり品に富嶽柄を移植した個体たちこそは、「富嶽・第二世代」とでも言えるべきものです。

「富嶽・第二世代」の時代が始まれば、富貴蘭界(「会」ではなく「界」)にもなんらかの新しい流れが起こせるはずだろうと思っています。
 

覚王山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月20日(土)22時13分37秒
返信・引用
  ついでに覚王山も風通し出品です。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e224939529

 

金牡丹(Z)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月20日(土)22時11分56秒
返信・引用
  金牡丹(Z)と最終番号を振っている個体です。

株の中に何本か縞の個体があっての入手です。

今年からバカに生育が良くなって驚いています。

この個体にはまだ縞はありませんけどとてもご機嫌そうなので、入手するならこのような金牡丹がいいのですよ。

ヤフオクに5万円で出品してありますけど、5万じゃ落とさないのであしからず。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q158177676
 

八王錦覆輪

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月20日(土)22時08分14秒
返信・引用
  久し振りに八王錦の紹介です。

奄美じゃなくてフウランなのにこんなに大きく育っちゃいました。
奄美じゃないから花もフウランの時期に開花します。
根も春にならないと動きまへんで~w

やっと仔がつきました。

ヤフオクに風通し出品してみました。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k255166811
 

Re: 1日限定出品・建国の鉢減らし出品4回目

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月20日(土)22時04分45秒
返信・引用
  > No.341[元記事へ]

1日限定出品・建国で掲示板に掲載した画像は羆(青)でした。ヤフオクに再度出品してあったのですが、現在出品を注視しています。

仔がついていてその仔芽に八千代芸がしっかり出ているので楽しみです。

八千代芸な紺覆なので羆の紺覆輪ではないですが、少し目が大きくなってまた出品したいと思います。

これが白中透けだったらお殿様のおなり~いってなるんだけどね(^^;)
 

夢天使の残滓よ何処

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月18日(木)14時59分42秒
返信・引用
  皆さまは覚えていますですかね、当方の「夢天使」。

変化が始まって有頂天で鼻息荒かったあの時・・・

↓数年前の夢天使時代の参考画像↓








↑夢天使時代の参考画像↑


あれから天使はいずこへ行ったのやら、その幻を追い求めるばかりです。

ここまで柄が出てきて青に戻るなんて、本当に天国から地獄の日々でした(/ДT)

今はあの時のことにようよう諦めがついたところです。

現在は玉金剛ルビー根状態なだけです。

ルビー根はこれから澄んできます。

自分が入手したのも全くの青でしたから、棚が変われば柄が出る可能性は高いのではと思っています。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g217112346

ヤフオクに出品してありますが、直接ご希望がありましたらお申し出ください。
 

1日限定出品・建国の鉢減らし出品4回目

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月17日(水)10時33分37秒
返信・引用
  1日限定出品で建国をヤフオクに10点出品しております。

本日5月17日夜9時から10時までに終了する出品です。

今回で建国の鉢減らし出品は4回目です。

お陰様で建国の鉢数が減りました・・・でもなくて、鉢数はたいして変わっていません(^^;)

美咲園さんが廃業しまして、なんだか私のところにも富貴蘭を処分に持ち込む方も出てきまして、値段があれば買わせていただいています。

そんなこんなで鉢数が増えつつあります。

私のところの建国はほとんどが美咲園さんからの入手品ですから、元は芸の良かった系統の青が多いので、作るには面白いと思いますよ。

お気に召すものがありましたら、どうぞご利用ください。
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月17日(水)10時08分42秒
返信・引用
  家庭菜園に植えるカラーコーン(グラス・ジェム・コーン)の苗を自分で作りました。

余分に苗が出来たのでヤフオクに出しています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o185220378

帯化大豆の苗も作りました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u144477159
 

嶽宝(がくほう)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月17日(水)10時06分11秒
返信・引用 編集済
  嶽宝は旧来富嶽の最上タイプではないかと思います。

富嶽は大好きです。

たくさん数も出回っているので、色々なタイプを栽培してコレクションするのも良いと思います。

意外と富嶽を丁寧に栽培している人は少ないのですよ。これって富貴蘭を金としてみているから富嶽じゃ金にならないから栽培にも力が入らないってことなんでしょう。

富貴蘭はぼつぼつ観葉植物化してくる時代に入っています。

私は実生品種が好きです。

特に富嶽の交配で色々なタイプの豆葉を集めてコレクションしたいなあと思っています。これらの交配富嶽系品種は第二世代の富嶽と思っています。高級品である必要は全くなく富貴蘭のように投機的園芸品種でなくて、一般的な園芸品種化して良いと思っています。価格も数千円程度で良いでしょう。

弁慶丸型富嶽(極少し出回りました。私は派手柄入手で枯らしましたw)に青海型富嶽(現在は玉聖に彩海があります。玉聖も枯らしたw)等のように、もっと富貴蘭の無地物タイプに対して富嶽柄を移植する交配をやって欲しいなあと思います。

そんななかでこの嶽宝なら、第二世代の富嶽の中に入っても充分に光る個体じゃないかなと思っています。三本立ちを株分けして余剰2本の内残り1本をヤフオクに出しています。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q157580020

1本は残してこれからきれいな株立ちになるように仕上げて行こうと思っています。

三枚目画像は割る前の状態です。




 

平安の輝き

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月17日(水)09時37分45秒
返信・引用 編集済
  「平安の輝き」という富貴蘭を昨年に美咲園さんにいただきました。

株立ちで作りをよくするときれいになるというので、今年バラバラにして作り直してみる事にしました。

バラバラにした中でのこの一本が一番きれいだった。

腰斑がきれいになるのかな?

平安の輝きという品種を知らないのだけど、美咲園さんいわく「〇〇さんがきれいな木を出して凄く高く落ちた」やつだということだけ聞きました。

自分は見た目だけにしか興味がないので、来歴とか由来なんぞに全く興味がないのです。それで平安の輝きがどういう品種か聞いてもいません。だって芸が素晴らしくてその上で来歴が光るのであって、来歴ありきで芸が良くなるってわけじゃないんです。

その上に昨年の美咲園さんでの展示即売会以降、美咲園さんは富貴蘭に対して全く興味を示さなくなり、あまり富貴蘭について話題にすることも遠慮していたので、平安の輝きもあそうなんだでとりあえず貰っておきました。

高い値段で落札(富貴蘭交換会で)したと言うことを楽しみに、その高い値段になるような芸に仕上げてみたいなあと思います。何本かあるので一番きれいだったのを1本ヤフオクに出しておきました。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b258534888

 

Re: 身代金要求型ウィルス

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月16日(火)21時04分23秒
返信・引用
  ウィルスのことを書いていたら、ウィルスを呼び込んじゃったみたい(笑)


“The message is ready to be sent with the following file or link attachments:
3939622.pdf

Note: To protect against computer viruses, e-mail programs may prevent sending or receiving certain types of file attachments.  Check your e-mail security settings to determine how attachments are handled.”


これをネットで翻訳してみました。


“メッセージは、次のファイルまたはリンクの添付ファイルと共に送信される準備ができています。
3939622.pdf

注:コンピュータウイルスから保護するために、電子メールプログラムは特定の種類の添付ファイルを送受信できない場合があります。 電子メールのセキュリティ設定を確認して、添付ファイルの処理方法を判断します。”


こんな文章が来る理由がそもそもねえよ!
 

身代金要求型ウィルス

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月16日(火)11時34分33秒
返信・引用
  身代金要求型ウィルス(ランサムウェア=身代金要求ウェア)が問題になってシステム障害が発生しているところもあるようです。

普通一般にはこのようなウィルスに感染する恐れは少ないので、必要以上に悩むことはないと思いますが、仕事でメールが各所から大量に来るような方は要注意です。そのような方はメールを開くのが仕事にもなるわけで、つい添付ファイルまで開いてしまうこともあるでしょう。

添付ファイルを開くと一巻の終わりです。

私の時にもいかにも仕事的な内容を装ったタイトルでメールが届くことがあります。本文が書いてないのであれと思って添付ファイルを開いたらはいそれまでよです。

ヤフオク富貴蘭にもネットウィルスみたいなのが寄生して暗躍していますけど、こちらのウィルスにはヤフオク側が対処するか、被害者が一致団結して訴えない限り、安穏と不労所得を得続けるでしょうね。

注意不足で不注意な結果はウィルス感染や詐欺被害に遭うのは可愛そうだけど、用心が足りないってことなので被害に遭う本人の問題でしょうか。


PCがランサムウェアに感染した場合はトレンドマクロで対策ソフトを無料で配布しているようです。

病気のウィルスには病院がありPCウィルスにはウィルス対策会社がありますが、ヤフオクの品違い専門ウィルスにはヤフオク運営会社は何もしてくれないみたいですから、自分で対処しましょうwww
 

建国色々

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月13日(土)08時09分21秒
返信・引用 編集済
  前二回は鉢減らし出品は全て完売しましてありがとうございました。

ヤフオクにちょっとだけ色気がありそうな系統の建国を出品してみました。ちょっと色気がありそうな分は今回「建国の鉢減らし出品3回目ですが、今回はちょっとだけグレードを上げました」で値段は1万円からです。

今回は落札は数少ないだろうねw

いや落札そのものもないかもwww

文中の画像二枚は建国中斑で導入していた個体で、今回の出品はこの建国中斑からの殖え芽ですが青だった個体からの増殖です。





ちなみにこの親株は既に嫁に行っております。




元は建国中斑でも数年青だったし、この青から出は柄はもうでないだろうと思っていましたら、二年前から柄が出るようになり改めて建国の柄の不思議さに括目しているところです。画像の加減ですが柄は白縞です。白縞なので何の系統かはお分かりの方もいらっしゃるでしょう。来歴は落札者の方だけに発送案内でお伝えします。






今回出品の建国中斑も全て同じ株からの殖え芽ですので、青でもとても優秀な系統ですからいずれ柄が出るのを期待していいと思います。


 

散歩行きたくない!

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月11日(木)13時01分55秒
返信・引用
  さくら(黒柴犬・雌11歳)先生は朝の散歩に行きたくないようです。

今日は朝からポカポカ陽気だったので、早朝からのぽかぽかと降り注ぐ太陽の光に包まれてのんびりしたいみたいでした。

そうはいくか、行くぞっ(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^ェ^
 

クマガイソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月10日(水)20時58分28秒
返信・引用
  倉見山のクマガイソウです。

なるべく自然の状態で管理保護しているようです。
フェンスもあって盗掘から守っています。
 

奥多摩・大岳沢大滝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月10日(水)07時21分50秒
返信・引用
  5月9日は前回登山した大岳山からの下山で見た大岳沢の大岳沢大滝が良かったので、妻に大滝を見せてやろうと昼前にドライブを兼ねて大滝見学に行きました。

見せてやろうと言っても運転するのは妻なんだけどさw

さくら(黒柴犬・雌11歳)先生も一緒のドライブです。

大岳林道線の突き当りから歩いて10分程度のところにある大岳沢大滝は手軽に見学できる大滝です。

林道終点から大滝に行くまでの道で、ところどころにある橋が老朽化して腐りかけていて危ないので妻に恐いと言われてしまいました。早急にこれらの超老朽化簡易木橋は架け替えるべきでしょう。

ついでに大岳鍾乳洞も見学するつもりでしたが、あいにく休業しており残念でした。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 8日(月)17時48分9秒
返信・引用
  一枚目画像はハゴロモランチュウです。

二枚目はタンチョウとキャリコ系流金だったかな。


三枚目は舟で飼育している蘭鋳たちです。
産卵行動のまねごとをしているみたいです。

どれもわが家へきてようやく1年目です。
 

やっと植え替え完了

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 6日(土)18時33分35秒
返信・引用
  富貴蘭の植え替えがやっと完了しました。
ふう~、えらく時間がかかりました。

やりたいことがいろいろ多すぎてなかなか植替えまで手が回らなかったです。というより、減らしたはずの富貴蘭がいつの間にか増えて来てしまっております。

これはどうしたことでしょうかって言うより、やはり購入しているから鉢が殖えるんですね。もっと数が少ないからちゃちゃちゃっと終わると思っていたのに思った以上に時間がかかりました。

昨年美咲園さんが蘭屋を止めるというので、その時にお手伝い的に買わせていただいた富貴蘭が結構あります。建国などもまとめて譲っていただいていますので、再度建国はヤフオク鉢数減らしをする予定です。

JPLの方も手つかずです。

四尺の水槽でベゴニアなどが茂りまくっております。JPLの方では枯れて行く植物も多数出ていますので、少し模様替えをしてきれいにしなくてはいけません。ビバリウムだけは何もしなくても自動で照明がついたり消えたりしていれば回っているので楽です。水も蒸散した分を入れてやるだけです。

鉢植えの方は水切れで消えていくものが多いです。こまめに水をやっているつもりなんだけど蒸散する方が多いのか成育が良すぎて水を吸い上げすぎるのか、結果的に水切れとなって枯れちゃったりしています。

ビカクシダの導入が冬場だったのでこちらも失敗でほとんどがだめになりました。ビカクシダの冬場の導入はやはりだめですね。冬は温度はあっても乾き過ぎてそっちでダメになっちゃいます。そうだよね一週間に1-2度しか行ってやらないんだもの(^^;)

JPLの金魚も本日屋上に移動しました。

JPLで上手に育っていますけど、JPLで水物はどうも面倒見るのが大変です。それでJPLの金魚は屋上に移動です。屋上には昨年たくさん金行を導入したのでそれらがたくさんいます。ほとんどが当歳で。蘭鋳(らんちゅう)は当歳も引きましたけど、当歳でも赤ちゃんの握りこぶし台に育ったのを何度も引いたのですがそのほとんどは落ちてしまい、大きなものは6-7匹残っている程度です。蘭鋳6-7匹でも大きいのはやはり迫力があります。

ピンポンパールが30匹ほど取り寄せて20匹位が残っていて、蘭鋳の当歳も2-30位は残っていると思います。

その他昨年の日本観賞魚フェアーのオークションで落札した羽衣蘭鋳(ハゴロモランチュウ)も元気です。このハゴロモランチュウが特に可愛いです。蘭鋳って顔が愛嬌があってやはり一番かわいいです。

今年金魚の産卵行動が見られましたけど無精卵です。
蘭鋳は来年あたりは何とか産卵させられるのではと思っています。

画像は四尺の水槽の横からのショット。
 

Re: 奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)17時41分7秒
返信・引用 編集済
  > No.327[元記事へ]

現在夕方5時に帰宅です。

鋸山(大ダワへ回ったので踏んでない)、大岳山(キューピー山・鍋蓋山・仰向け寝の観音様の顔山)と回ってきました。下山は大滝方面・上養沢です。

大岳山までは数人のハイカーに追い抜かれた程度でしたけど、大岳山は人が多かったです。お昼時とちょうど重なったので食事をしている方が多かったです。

大岳山からは馬頭刈(まずかり)尾根を歩き、馬頭刈尾根から大岳沢へ下る道を進んで大滝を見学し、上養沢のバス停からバスでJR武蔵五日市へ行、電車でJR八王子駅に戻りバスにて帰宅と相成りました。

13.4kmの走行距離でなんと7時間30分の行程でした。このコースは平均タイム6時間ですから歩くのが遅いですが、何とか計画通りの時間に上養沢のバス停に着きました。

最後の頃は上養沢初の午後二時台のバスに間に合うように少し小走りしました。午後二時台のバスを逃すと、次は午後五時台のバスになるのです(^^;)
 

Re: 奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)07時02分55秒
返信・引用
  奥多摩駅に着きました。  

奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)06時42分43秒
返信・引用
  今日は奥多摩駅から大岳山に登ろうとしています。

奥多摩駅行きの電車は、上り線を待ち合わせて発車するので、2-3駅毎に待ち合わせ時間が発生するのかちょいと恨めしい。

さあ、それでもようよう発車だ!
 

残り八か月

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 1日(月)08時54分46秒
返信・引用
  5月1日になりました。

今年残り八ヶ月です。

植物の生育期に突入ですね。
去年から金魚の飼育を始めていますから、金魚の飼育も本番になってきました。

画像は「日本観賞魚フェア」のセリ会で落札してきた、アルビノ更紗流金です。
この流金とってもおとなしいです。

餌をやっても反応しないけど、気がつけば餌が無くなっているし、糞もしているから餌は食べてういるのだろうけど、エサを食べるところはまだ見たことがない。

昔、私が観賞魚に凝っていたころはアルビノの金魚とアルビノのメダカはいないと思われていたんだけど、いつの間にかメダカのアルビノも金魚のアルビノも出回るようになって驚いたことがあります。
 

青梅に行ってきました。

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月30日(日)21時12分54秒
返信・引用 編集済
  青梅市はイメージでは梅林がたくさんあって湿気が多そうな感じの田舎っぽいところかなと思っていましたけど、青梅駅から降り立ってみるとけっこう開けていて昭和レトロな雰囲気を現代に持ってきたという感じです。



日当たりも良くて乾いた感じがするし自然も豊かだし、なんだかここに越してきたいって気持ちになったよ。

青梅市と赤塚不二夫とは縁はないそうですが、青梅は昭和レトロで町おこしをしていて赤塚不二夫のキャラクターが用いられギャラリーもあるとかです。

三枚目画像のバカボンのママも懐かしいです。

が、このバカボンママのIDを使って富貴蘭で詐欺専門の出品者が今もヤフオクで出品中です。富貴蘭サギ品種に釣られるのも相当なおバ〇さんだけど、こんな犯罪者紛いにバカボンママと名乗られては、故赤塚不二夫も草葉の陰で悔しくて地団駄踏んで泣いていることだろう。

悪い野郎だ!
 

金牡丹(Z)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月28日(金)14時23分10秒
返信・引用 編集済
  【金牡丹】(Z)は縞系金牡丹ですが、縞よりも成長著しく好調なご機嫌個体。

縞のある小ぶりですが株立ちの金牡丹を手に入れまして作っておりまして、これは大きくなるのに時間がかかりそうと思っていたらぐんぐん天葉が展開してきてビックリです。昨年まではそんなに大きくはなりませんでしたから正直大きな葉が出てうれしいです。

金牡丹は徒長でもいいから、とにかく大きくなって欲しいと前から考えていました。大きくなると繁殖も良くなるんです。

金牡丹(Z)は、同時にいくつかに割ってっていますが全て同じ成長状態です。うんと大きくなりそうで楽しみです。今のところ天葉の付けがまだ見えてないよ!!!

縞の方はまだそんなに出世してくれていませんがこれからだろうと思います。出品木にも極僅かですが縞がありそうな感じです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l389049659

金牡丹(Z)はゴールデンウィーク期間なので発送の辛味で出品期間を永めに採ったこともあってか、お陰様でアクセス数とウォッチが増えております。

面白そうなものを出品するとウォッチングが増えるけど、そのウォッチのほとんどが物見遊山的ウォッチだから、ウォッチが多くても落札にほとんどはつながらない事が多いので、入札もなくウォッチだけが多いってのもそんなに嬉しいもんじゃないんだ。

ウォッチする前にポチろってね(^^;)

 

ゴールデンウィーク期間中の郵便配達の日程

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月28日(金)08時06分14秒
返信・引用
  四種便利用の場合ゴールデンウィーク期間の植物の発送というのは悩ましいものです。

四種便は郵便局に持ち込み発送するわけですが、ゴールデンウィーク期間はカレンダー通りに郵便局そのものがお休みですし、営業日があっても持ち込んで発送しても配達日がカレンダーの休日にあたると何日も配達がなかったりします。

http://yubin.2-d.jp/y4/01.html
(四種便は急ぐ郵便物ではありません)

そんなわけでゴールデンウィーク期間の発送は5月8日からの発送となります。この間のヤフオクなどでの落札物の発送はお預かりとなります。


1-2枚目画像はオトメギボウシの【月殿】です。
この斑は富貴蘭の月殿のように暗んでいきます。
月殿は私が実生作出した品種です。
まだこの二本だけですから、他は何処にもありません。

3枚目画像はこの月殿の生みの親の【宝山】です。
宝山は私のごく初期の実生で、オトメギボウシ乙女の舞中斑とオトメギボウシ旭光を交配してできた個体だと思います。最初はこの二つと乙女の舞覆輪しか栽培していなかったので、この交配しかできていないのです。
宝山は最初は葉に乙女の舞的な型崩れ的な感じをしてちょっと斑があるかなないかなという程度の芸で大したものではなかったのですが、栽培していると突然斑を出すことが何度かありそれらを外して育てたうちの一つが月殿です。
現在の宝山からも斑が突然出ていますが、これが斑として固定するかどうかはまだまだ先の話です。
 

エビネ・希蝶

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月27日(木)21時24分42秒
返信・引用
  希蝶は貴重な三蝶咲きのエビネです。

三蝶咲きのエビネ【希蝶】(きちょう)です。希蝶は三蝶咲きですが距は一本というのも珍しいです。三蝶咲きなので花が豪華になります。

富貴蘭では実生で三蝶咲きの花が出来ていますので、エビネもこの花で三蝶咲き品種を創作できるのではないでしょうか。実親としても貴重な個体だと思います。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q155034022
 

続・舞妓

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月27日(木)10時42分36秒
返信・引用
  大株はなかなか希望者がいないので株分けして出しています。

これはちょっと大きめで根もしっかりですから作が早いと思います。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j432074503
 

Re: 金牡丹と黒牡丹の違い

 投稿者:kenji27jp  投稿日:2017年 4月26日(水)20時40分29秒
返信・引用
  > No.313[元記事へ]

今、見ましたら、桜井園芸さんに特価の金牡丹がありました。

富貴蘭初心者さんへのお返事です。

> 初めまして。富貴蘭初心者です。
> 富貴蘭を勉強中ですが、いろいろなHPや本を見ても金牡丹と黒牡丹の違いがよくわかりません。
> 栃○○書房の本では、黒牡丹 → 月笙(後暗み縞を出す)→金牡丹(派手柄に移行)との説明がありますが、写真を見ますと、黒牡丹縞は、上葉2~3枚に斑があります。金牡丹黄縞、白縞なども同じように見えます。
> 当方、本物を見る機会がありません。素人で真に申し訳ございませんが、ご教授していただければ、ありがたいです。
 

舞妓・紫軸にルビー根が美しい、覆輪になりそうな?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)20時02分56秒
返信・引用 編集済
  紫軸ルビー根ということで人気の舞子です。

特に冬場は斑にもアントシアニンが入り込んでとても艶やかになります。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q154546497

ラベル「舞子」ってなってますけど、正しくは「舞妓」です(^^;)
 

Re: カンアオイ交配

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)19時34分54秒
返信・引用
  > No.315[元記事へ]

「大輪素芯×オナガ準素芯」F1を交配したものです。

つまりF2です。

青軸はも生まれましたけど開花株はほとんど嫁に出てしまいまして、青軸青花は花の咲かない苗しか残っていません。

F2でオナガっぽい花になってきていますけど、それでもオナガって花じゃないですね。
 

カンアオイ交配

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)19時28分11秒
返信・引用
  自作出の大輪素芯×オナガ準素芯のF1です。

今年は凄くたくさんの花が咲いてくれました。
 

風雅殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)21時10分53秒
返信・引用
  奄美の「風雅」が覆輪になりました。

葉幅もあってゆったりとした姫葉です。半後冴えですが柄がハゼるのも早いので葉の変化を楽しめます。

軸の汚れは弱いのですがほぼルビー根と同じような綺麗な根色となり、より観賞価値があります。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q154550144
 

金牡丹と黒牡丹の違い

 投稿者:富貴蘭初心者  投稿日:2017年 4月24日(月)17時51分38秒
返信・引用
  初めまして。富貴蘭初心者です。
富貴蘭を勉強中ですが、いろいろなHPや本を見ても金牡丹と黒牡丹の違いがよくわかりません。
栃○○書房の本では、黒牡丹 → 月笙(後暗み縞を出す)→金牡丹(派手柄に移行)との説明がありますが、写真を見ますと、黒牡丹縞は、上葉2~3枚に斑があります。金牡丹黄縞、白縞なども同じように見えます。
当方、本物を見る機会がありません。素人で真に申し訳ございませんが、ご教授していただければ、ありがたいです。
 
    (管理人) 書籍で分かりにくいってのを上手に説明する自信は自分にはないなあ。

安心なネット通販もあるからまず金牡丹から購入してみたらどうですか?

URL上げとくね。

サカタのタネ
http://sakata-netshop.com/shop/item_detail?category_id=2499&item_id=81028346

富貴蘭 今井
http://fuukiran-imai.com/mailordersales.html

三香園
http://sankouen1962.cart.fc2.com/

いまは金牡丹はないみたいだけどお勧めの富貴蘭通販サイト【桜井園芸】
https://sakuraiengei.cart.fc2.com/?ca=1&page=0
 

奄美変わり白黄縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)08時56分45秒
返信・引用
  なんと都羽二重とされていた奄美のちょっと変わり縞です。変わり縞というのは縞の境界がにじむような感じがするのです。

軸の色も良く染めていて特徴もありますし、作り上げたらかなり良いものになると思います。傷がありますが最上仔がついています。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w177083209
 

金牡丹・縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)08時54分23秒
返信・引用 編集済
  葉肉が厚いタイプの金牡丹です。

親についている縞仔はかなり良くなっていますので、これはまだチョビ柄程度ですけどお勧めです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f213740859
 

貴母殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)08時51分22秒
返信・引用
  寄せ植え二本。

御剣を外していてばらけたので寄せ植えにしています。
親も御剣になりそう。
この親が御剣になればかなりしっかりした御剣になるでしょう。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v497777539
 

月光

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月23日(日)19時08分34秒
返信・引用
  牡丹芸柄豆葉の月光です。

名前は例によって勝手名です。

でも、このタイプはたぶんほとんど出ていないと思います。

お気に入りの個体です。
 

来歴うんぬん

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)18時50分4秒
返信・引用 編集済
  最近建国系は「来歴」の事を聞かれることが多いです。

来歴と言われても建国って山ほど品数があるのです。私のところでさえ建国は100鉢ほどあります。そして個人的には入手するときに来歴なんてもんには興味がないので、来歴を聞くこともありません。その木が持っている芸で欲しいか欲しくないかだけです。

来歴に関してはサムライオーキッドさんのブログに、この来歴に対する本質を突いた意見が載っているのでぜひ読んでいただいて見識を新たにしてほしい。

建国系解説のつづき その3・・・(SAMURAI ORCHID)


画像は「韋駄天」の追加です。
 

韋駄天

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)18時02分21秒
返信・引用
  奄美の葉変わり品です。

多分日本国内にはこの一鉢だけだと思います。韓国には親木があるのかなと思いますが良く分かりません。韓国名は付いていませんでしたけど、勝手名で「韋駄天」と名付けています。

韋駄天は芸の良い牛若丸みたいです。

牛若丸はコンペ芸なので、最上芸は葉肉の薄い部分が斑入りのように見えます。その牛若丸の最上芸に本斑を入れたような芸が韋駄天です。

私が今一番気に入っている品種です。
 

屋上のフウラン棚再開

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)09時29分16秒
返信・引用 編集済
  二三日は初夏を思わせるほど暖かくなりました。

屋上に遮光ネットを張ってフウランを置けるようにセッティングしました。雨除けはなく野ざらし棚です。

去年は四月下旬に入ってすぐに屋上栽培を始めたのですが、今年は3月に入ってから寒さが戻ってきてその寒さが滞留していました。

寒さが滞留していた証拠は、先日まで咲いていたソメイヨシノです。こんなに遅くまでソメイヨシノが咲いていたなんてことは、我が人生でもそうあったことではありません。1-2月は暖かかったんですがね、どうしちゃったのでしょうか。

それでやっと屋上でフウランが栽培できるようになったのですが、実はまだ植替えが終わっていません。

今は鉢数も少なく200鉢程度なので、植え替えも早く終わりそうなものですが、以前のように勢いで短期集中して植え替えをすることが出来なくなりました。なんだか気が色々な方面に向いちゃうのですね。

金魚も結構数を飼育しているのでそっちの世話もある詩、春は山草も芽出しをしてくるし色々と忙しいのです。その上JPLの熱帯系植物もあるしでつい他のこともしながらなので余計植替えがはかどりません。

それじゃあ、だらだらやっている植替えだけど、あと100鉢今日も頑張ろうと思います。

今年は暑くなったとしてもたぶん空気が冷涼な感じがするので、富貴蘭の生育に関してはかなり良好になるのではと思っています。

※画像は大無双系と富嶽交配種です。
 

マツバウンラン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)22時35分0秒
返信・引用
  家具センターや家電ショップ巡りをしていて、とあるショップの空き地にきれいな小さな花が咲いていた。

女房がきれいと言うので確かウンランとかいうと思うよと言ったら、スマホで調べてマツバウンランだねと喜んでいた。

葉があるのか無いのか分からないような感じで、ミミカキグサみたいな花を咲かせるマツバウンランは雑草化しているのだけど本当にかなりきれいです。

もう6-7年前に乾いた空き地に群生していたマツバウンランを見て、採取して栽培しようかなと本気で思ったものだった。

マツバウンランといっても葉はほとんどないに近い形状で花が咲いているので、移植しても根付かないかなと思いあきらめていた。また一年草でもあるらしい。

その頃ちらちらっと見かけていた可愛い感じのケシだなと思っていた帰化植物の「ナガミヒナゲシ」は、その後あっという間に爆発的に生息圏を広げてしまい、今ではわが家の屋上の菜園まで侵入してきているのと違って、マツバウンランはまだ生えるところを選ぶようで目に付くほど何処にでも生えているという感じではない。

しかしそれも時間の問題で、棄放地みたいなところにこれからどんどん進入を広げてナガミヒナゲシのように爆発的に生息圏を広げるかもしれない。

5-6年後どうなっているかな?
 

幽海(ゆうかい)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)12時18分9秒
返信・引用
  幽海は青海型の青軸青根の虎です。

玉聖交配ではなくて、金幽晃×青海のF2です。

散り斑縞の血は入っていないので、これはこれで逆にすっきりした佳人的風貌があります。「静岡の富貴蘭創作家・曽根園芸」さんの作品です。勝手名で安直に【幽海】と名付けています。
 

覚王山兄弟「青鸞」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)09時19分24秒
返信・引用 編集済
  「静岡の富貴蘭創作家・曽根園芸」さんが、覚王山と同じ交配で実生兄弟ですが、覚王山になれなかったタイプとしてリリースしていた個体です。

これは青軸青根の個体なので勝手名として「青鸞(せいらん)」と名付けています。青軸だからということでもないとは思うのですが、栽培して感じたのはちょっと弱いです。そのため今は日は強く当てないようにしています。

この青鸞は未だ一度も仔吹きがありません。

仔吹きがないといえば覚王山もフラスコの中では仔吹していても、フラスコから出た覚王山が仔吹きしたことは私のところではまだ一度もありません。

青鸞は葉姿からすると富嶽と無双丸を合わせて二で割った感じです。青軸なので花は白花に限定されるので花の方は期待できませんね。

現在では覚王山よりも希少個体との認識で愛培しています。

サイズ的にはまだ大きくなるのだろうと思いますが、どのサイズで止まるのかは分からないけど大無双ぐらいのサイズにはなるのかもしれません。

それと覚王山ですが、実生兄弟である覚王山とこの青鸞を比べると覚王山の方がかなり成長が遅いです。そのため現状のサイズが覚王山のマンサイズなどと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、覚王山はある時から変身する可能性もあるのです。

環境によるちょっとした変化を芽変わりとか、実生苗のサイズをその富貴蘭の特徴だと思うかもしれませんが、基本的に開花するサイズまでに育てないと成体(マンサイズ)とは言えないです。

葉変わりなどは開花しにくい場合も開花しない場合もありますからより時間がかかります。しかしながら、小型品種葉変わりの【青龍獅子】でさえ開花するのです。開花はしないと思われていたあの【萩宝扇】さえ秋田のGさんが開花させています。同じく小型種の花付の悪い【黄金虫】も花芽がついたまま以前に韓国に嫁入りしています。

そんなわけで今の覚王山は現状小型で可愛いけど花がつく以前に、覚王山はまだこれから成体に移行して変態(Metamorphosis メタモルフォーシス)があるのではと私は予見しています。


変態と言うより変身(Transformation トランスフォーメーション)と言った方がいいかな。その変態がどうなるかが楽しみでもあるけど、案外大きくなって凡庸な姿となるかもしれません。

覚王山の Transformation 後の姿を、この青鸞が暗示しているように思えるのです。

 

JPLの四尺水槽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)15時58分8秒
返信・引用 編集済
  ビバリウム風に水槽で植物を栽培しています。

一時に集中して色々やっていましたのですが、冬場になると一気に園芸熱が下がって放置気味になります。蘭小屋も週に1-2度行くか行かないか、熱帯植物栽培をしているJPLこと事務所にも同様で、こちらは週に2-3回ほど行っていただけです。

蘭小屋のフウランなどは冬場は水が辛くても平気ですが、最低温度を10度程度に暖房しているJPLの方は置いてある植物の水切れが発生するので、その水をやりに義務で行くようなものです。やりに行ってもおざなりなので、当然枯れるのも発生しますけどなるべく見ない感じでやっていますw

JPL放置はそれでも水槽のビバリウムは逆に茂りすぎて水槽内がジャングル化しています。照明も自動で点いたり切れたりするように設定してあるので、ビバリウム自体は手がかからないです。

手がかからないというのは水槽が一つの宇宙なので、水槽の中で水が回っているのです。照明がつくと気温が上がって水槽内で水蒸気が上部に溜ります。照明が消えると暖房はしていても気温が少し下がると水蒸気が水となってガラス面を伝って水槽の底に水を供給する。そんな感じになっています。

そういえば中学三年の折に水槽を買ってもらった理由は、水槽で植物栽培の実験をしたいからでした。水槽を買ってもらってから、どうしたわけかその水槽で熱帯魚を飼い出してから、その後20年間熱帯魚に嵌りまくっていました。奇魚珍魚が好きで自分で金を稼げるようになってからは、都内の熱帯魚店にもちょこちょこ出没していましたwww

紆余曲折ありましたが中学三年の水槽を買ってもらった時の初心に戻って、水槽でやっと植物栽培に使うようになりました。こんな風に植物水槽で栽培できるのですから、レタスでも栽培すればきっと収穫できるのじゃないかと思いますけど、屋上に菜園があるのでレタスを水槽で栽培する気はまだ起きませんw

もうしばらく熱帯雨林系植物を栽培して遊んだら、数年後には水槽など全部整理してしまう予定です。身軽になったら襤褸をまとい、日本全国放浪の旅に出るのが夢なのです。でも放浪なんて過酷だなと思うので、夢は夢で終わって欲しいと思う気持ちもありですwwwww
 

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