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散歩行きたくない!

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月11日(木)13時01分55秒
返信・引用
  さくら(黒柴犬・雌11歳)先生は朝の散歩に行きたくないようです。

今日は朝からポカポカ陽気だったので、早朝からのぽかぽかと降り注ぐ太陽の光に包まれてのんびりしたいみたいでした。

そうはいくか、行くぞっ(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^ェ^
 
 

クマガイソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月10日(水)20時58分28秒
返信・引用
  倉見山のクマガイソウです。

なるべく自然の状態で管理保護しているようです。
フェンスもあって盗掘から守っています。
 

奥多摩・大岳沢大滝

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月10日(水)07時21分50秒
返信・引用
  5月9日は前回登山した大岳山からの下山で見た大岳沢の大岳沢大滝が良かったので、妻に大滝を見せてやろうと昼前にドライブを兼ねて大滝見学に行きました。

見せてやろうと言っても運転するのは妻なんだけどさw

さくら(黒柴犬・雌11歳)先生も一緒のドライブです。

大岳林道線の突き当りから歩いて10分程度のところにある大岳沢大滝は手軽に見学できる大滝です。

林道終点から大滝に行くまでの道で、ところどころにある橋が老朽化して腐りかけていて危ないので妻に恐いと言われてしまいました。早急にこれらの超老朽化簡易木橋は架け替えるべきでしょう。

ついでに大岳鍾乳洞も見学するつもりでしたが、あいにく休業しており残念でした。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 8日(月)17時48分9秒
返信・引用
  一枚目画像はハゴロモランチュウです。

二枚目はタンチョウとキャリコ系流金だったかな。


三枚目は舟で飼育している蘭鋳たちです。
産卵行動のまねごとをしているみたいです。

どれもわが家へきてようやく1年目です。
 

やっと植え替え完了

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 6日(土)18時33分35秒
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  富貴蘭の植え替えがやっと完了しました。
ふう~、えらく時間がかかりました。

やりたいことがいろいろ多すぎてなかなか植替えまで手が回らなかったです。というより、減らしたはずの富貴蘭がいつの間にか増えて来てしまっております。

これはどうしたことでしょうかって言うより、やはり購入しているから鉢が殖えるんですね。もっと数が少ないからちゃちゃちゃっと終わると思っていたのに思った以上に時間がかかりました。

昨年美咲園さんが蘭屋を止めるというので、その時にお手伝い的に買わせていただいた富貴蘭が結構あります。建国などもまとめて譲っていただいていますので、再度建国はヤフオク鉢数減らしをする予定です。

JPLの方も手つかずです。

四尺の水槽でベゴニアなどが茂りまくっております。JPLの方では枯れて行く植物も多数出ていますので、少し模様替えをしてきれいにしなくてはいけません。ビバリウムだけは何もしなくても自動で照明がついたり消えたりしていれば回っているので楽です。水も蒸散した分を入れてやるだけです。

鉢植えの方は水切れで消えていくものが多いです。こまめに水をやっているつもりなんだけど蒸散する方が多いのか成育が良すぎて水を吸い上げすぎるのか、結果的に水切れとなって枯れちゃったりしています。

ビカクシダの導入が冬場だったのでこちらも失敗でほとんどがだめになりました。ビカクシダの冬場の導入はやはりだめですね。冬は温度はあっても乾き過ぎてそっちでダメになっちゃいます。そうだよね一週間に1-2度しか行ってやらないんだもの(^^;)

JPLの金魚も本日屋上に移動しました。

JPLで上手に育っていますけど、JPLで水物はどうも面倒見るのが大変です。それでJPLの金魚は屋上に移動です。屋上には昨年たくさん金行を導入したのでそれらがたくさんいます。ほとんどが当歳で。蘭鋳(らんちゅう)は当歳も引きましたけど、当歳でも赤ちゃんの握りこぶし台に育ったのを何度も引いたのですがそのほとんどは落ちてしまい、大きなものは6-7匹残っている程度です。蘭鋳6-7匹でも大きいのはやはり迫力があります。

ピンポンパールが30匹ほど取り寄せて20匹位が残っていて、蘭鋳の当歳も2-30位は残っていると思います。

その他昨年の日本観賞魚フェアーのオークションで落札した羽衣蘭鋳(ハゴロモランチュウ)も元気です。このハゴロモランチュウが特に可愛いです。蘭鋳って顔が愛嬌があってやはり一番かわいいです。

今年金魚の産卵行動が見られましたけど無精卵です。
蘭鋳は来年あたりは何とか産卵させられるのではと思っています。

画像は四尺の水槽の横からのショット。
 

Re: 奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)17時41分7秒
返信・引用 編集済
  > No.327[元記事へ]

現在夕方5時に帰宅です。

鋸山(大ダワへ回ったので踏んでない)、大岳山(キューピー山・鍋蓋山・仰向け寝の観音様の顔山)と回ってきました。下山は大滝方面・上養沢です。

大岳山までは数人のハイカーに追い抜かれた程度でしたけど、大岳山は人が多かったです。お昼時とちょうど重なったので食事をしている方が多かったです。

大岳山からは馬頭刈(まずかり)尾根を歩き、馬頭刈尾根から大岳沢へ下る道を進んで大滝を見学し、上養沢のバス停からバスでJR武蔵五日市へ行、電車でJR八王子駅に戻りバスにて帰宅と相成りました。

13.4kmの走行距離でなんと7時間30分の行程でした。このコースは平均タイム6時間ですから歩くのが遅いですが、何とか計画通りの時間に上養沢のバス停に着きました。

最後の頃は上養沢初の午後二時台のバスに間に合うように少し小走りしました。午後二時台のバスを逃すと、次は午後五時台のバスになるのです(^^;)
 

Re: 奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)07時02分55秒
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  奥多摩駅に着きました。  

奥多摩駅途中で

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 2日(火)06時42分43秒
返信・引用
  今日は奥多摩駅から大岳山に登ろうとしています。

奥多摩駅行きの電車は、上り線を待ち合わせて発車するので、2-3駅毎に待ち合わせ時間が発生するのかちょいと恨めしい。

さあ、それでもようよう発車だ!
 

残り八か月

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月 1日(月)08時54分46秒
返信・引用
  5月1日になりました。

今年残り八ヶ月です。

植物の生育期に突入ですね。
去年から金魚の飼育を始めていますから、金魚の飼育も本番になってきました。

画像は「日本観賞魚フェア」のセリ会で落札してきた、アルビノ更紗流金です。
この流金とってもおとなしいです。

餌をやっても反応しないけど、気がつけば餌が無くなっているし、糞もしているから餌は食べてういるのだろうけど、エサを食べるところはまだ見たことがない。

昔、私が観賞魚に凝っていたころはアルビノの金魚とアルビノのメダカはいないと思われていたんだけど、いつの間にかメダカのアルビノも金魚のアルビノも出回るようになって驚いたことがあります。
 

青梅に行ってきました。

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月30日(日)21時12分54秒
返信・引用 編集済
  青梅市はイメージでは梅林がたくさんあって湿気が多そうな感じの田舎っぽいところかなと思っていましたけど、青梅駅から降り立ってみるとけっこう開けていて昭和レトロな雰囲気を現代に持ってきたという感じです。



日当たりも良くて乾いた感じがするし自然も豊かだし、なんだかここに越してきたいって気持ちになったよ。

青梅市と赤塚不二夫とは縁はないそうですが、青梅は昭和レトロで町おこしをしていて赤塚不二夫のキャラクターが用いられギャラリーもあるとかです。

三枚目画像のバカボンのママも懐かしいです。

が、このバカボンママのIDを使って富貴蘭で詐欺専門の出品者が今もヤフオクで出品中です。富貴蘭サギ品種に釣られるのも相当なおバ〇さんだけど、こんな犯罪者紛いにバカボンママと名乗られては、故赤塚不二夫も草葉の陰で悔しくて地団駄踏んで泣いていることだろう。

悪い野郎だ!
 

金牡丹(Z)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月28日(金)14時23分10秒
返信・引用 編集済
  【金牡丹】(Z)は縞系金牡丹ですが、縞よりも成長著しく好調なご機嫌個体。

縞のある小ぶりですが株立ちの金牡丹を手に入れまして作っておりまして、これは大きくなるのに時間がかかりそうと思っていたらぐんぐん天葉が展開してきてビックリです。昨年まではそんなに大きくはなりませんでしたから正直大きな葉が出てうれしいです。

金牡丹は徒長でもいいから、とにかく大きくなって欲しいと前から考えていました。大きくなると繁殖も良くなるんです。

金牡丹(Z)は、同時にいくつかに割ってっていますが全て同じ成長状態です。うんと大きくなりそうで楽しみです。今のところ天葉の付けがまだ見えてないよ!!!

縞の方はまだそんなに出世してくれていませんがこれからだろうと思います。出品木にも極僅かですが縞がありそうな感じです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l389049659

金牡丹(Z)はゴールデンウィーク期間なので発送の辛味で出品期間を永めに採ったこともあってか、お陰様でアクセス数とウォッチが増えております。

面白そうなものを出品するとウォッチングが増えるけど、そのウォッチのほとんどが物見遊山的ウォッチだから、ウォッチが多くても落札にほとんどはつながらない事が多いので、入札もなくウォッチだけが多いってのもそんなに嬉しいもんじゃないんだ。

ウォッチする前にポチろってね(^^;)

 

ゴールデンウィーク期間中の郵便配達の日程

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月28日(金)08時06分14秒
返信・引用
  四種便利用の場合ゴールデンウィーク期間の植物の発送というのは悩ましいものです。

四種便は郵便局に持ち込み発送するわけですが、ゴールデンウィーク期間はカレンダー通りに郵便局そのものがお休みですし、営業日があっても持ち込んで発送しても配達日がカレンダーの休日にあたると何日も配達がなかったりします。

http://yubin.2-d.jp/y4/01.html
(四種便は急ぐ郵便物ではありません)

そんなわけでゴールデンウィーク期間の発送は5月8日からの発送となります。この間のヤフオクなどでの落札物の発送はお預かりとなります。


1-2枚目画像はオトメギボウシの【月殿】です。
この斑は富貴蘭の月殿のように暗んでいきます。
月殿は私が実生作出した品種です。
まだこの二本だけですから、他は何処にもありません。

3枚目画像はこの月殿の生みの親の【宝山】です。
宝山は私のごく初期の実生で、オトメギボウシ乙女の舞中斑とオトメギボウシ旭光を交配してできた個体だと思います。最初はこの二つと乙女の舞覆輪しか栽培していなかったので、この交配しかできていないのです。
宝山は最初は葉に乙女の舞的な型崩れ的な感じをしてちょっと斑があるかなないかなという程度の芸で大したものではなかったのですが、栽培していると突然斑を出すことが何度かありそれらを外して育てたうちの一つが月殿です。
現在の宝山からも斑が突然出ていますが、これが斑として固定するかどうかはまだまだ先の話です。
 

エビネ・希蝶

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月27日(木)21時24分42秒
返信・引用
  希蝶は貴重な三蝶咲きのエビネです。

三蝶咲きのエビネ【希蝶】(きちょう)です。希蝶は三蝶咲きですが距は一本というのも珍しいです。三蝶咲きなので花が豪華になります。

富貴蘭では実生で三蝶咲きの花が出来ていますので、エビネもこの花で三蝶咲き品種を創作できるのではないでしょうか。実親としても貴重な個体だと思います。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q155034022
 

続・舞妓

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月27日(木)10時42分36秒
返信・引用
  大株はなかなか希望者がいないので株分けして出しています。

これはちょっと大きめで根もしっかりですから作が早いと思います。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j432074503
 

Re: 金牡丹と黒牡丹の違い

 投稿者:kenji27jp  投稿日:2017年 4月26日(水)20時40分29秒
返信・引用
  > No.313[元記事へ]

今、見ましたら、桜井園芸さんに特価の金牡丹がありました。

富貴蘭初心者さんへのお返事です。

> 初めまして。富貴蘭初心者です。
> 富貴蘭を勉強中ですが、いろいろなHPや本を見ても金牡丹と黒牡丹の違いがよくわかりません。
> 栃○○書房の本では、黒牡丹 → 月笙(後暗み縞を出す)→金牡丹(派手柄に移行)との説明がありますが、写真を見ますと、黒牡丹縞は、上葉2~3枚に斑があります。金牡丹黄縞、白縞なども同じように見えます。
> 当方、本物を見る機会がありません。素人で真に申し訳ございませんが、ご教授していただければ、ありがたいです。
 

舞妓・紫軸にルビー根が美しい、覆輪になりそうな?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)20時02分56秒
返信・引用 編集済
  紫軸ルビー根ということで人気の舞子です。

特に冬場は斑にもアントシアニンが入り込んでとても艶やかになります。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q154546497

ラベル「舞子」ってなってますけど、正しくは「舞妓」です(^^;)
 

Re: カンアオイ交配

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)19時34分54秒
返信・引用
  > No.315[元記事へ]

「大輪素芯×オナガ準素芯」F1を交配したものです。

つまりF2です。

青軸はも生まれましたけど開花株はほとんど嫁に出てしまいまして、青軸青花は花の咲かない苗しか残っていません。

F2でオナガっぽい花になってきていますけど、それでもオナガって花じゃないですね。
 

カンアオイ交配

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月25日(火)19時28分11秒
返信・引用
  自作出の大輪素芯×オナガ準素芯のF1です。

今年は凄くたくさんの花が咲いてくれました。
 

風雅殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)21時10分53秒
返信・引用
  奄美の「風雅」が覆輪になりました。

葉幅もあってゆったりとした姫葉です。半後冴えですが柄がハゼるのも早いので葉の変化を楽しめます。

軸の汚れは弱いのですがほぼルビー根と同じような綺麗な根色となり、より観賞価値があります。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q154550144
 

金牡丹と黒牡丹の違い

 投稿者:富貴蘭初心者  投稿日:2017年 4月24日(月)17時51分38秒
返信・引用
  初めまして。富貴蘭初心者です。
富貴蘭を勉強中ですが、いろいろなHPや本を見ても金牡丹と黒牡丹の違いがよくわかりません。
栃○○書房の本では、黒牡丹 → 月笙(後暗み縞を出す)→金牡丹(派手柄に移行)との説明がありますが、写真を見ますと、黒牡丹縞は、上葉2~3枚に斑があります。金牡丹黄縞、白縞なども同じように見えます。
当方、本物を見る機会がありません。素人で真に申し訳ございませんが、ご教授していただければ、ありがたいです。
 
    (管理人) 書籍で分かりにくいってのを上手に説明する自信は自分にはないなあ。

安心なネット通販もあるからまず金牡丹から購入してみたらどうですか?

URL上げとくね。

サカタのタネ
http://sakata-netshop.com/shop/item_detail?category_id=2499&item_id=81028346

富貴蘭 今井
http://fuukiran-imai.com/mailordersales.html

三香園
http://sankouen1962.cart.fc2.com/

いまは金牡丹はないみたいだけどお勧めの富貴蘭通販サイト【桜井園芸】
https://sakuraiengei.cart.fc2.com/?ca=1&page=0
 

奄美変わり白黄縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)08時56分45秒
返信・引用
  なんと都羽二重とされていた奄美のちょっと変わり縞です。変わり縞というのは縞の境界がにじむような感じがするのです。

軸の色も良く染めていて特徴もありますし、作り上げたらかなり良いものになると思います。傷がありますが最上仔がついています。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w177083209
 

金牡丹・縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)08時54分23秒
返信・引用 編集済
  葉肉が厚いタイプの金牡丹です。

親についている縞仔はかなり良くなっていますので、これはまだチョビ柄程度ですけどお勧めです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f213740859
 

貴母殿

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月24日(月)08時51分22秒
返信・引用
  寄せ植え二本。

御剣を外していてばらけたので寄せ植えにしています。
親も御剣になりそう。
この親が御剣になればかなりしっかりした御剣になるでしょう。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v497777539
 

月光

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月23日(日)19時08分34秒
返信・引用
  牡丹芸柄豆葉の月光です。

名前は例によって勝手名です。

でも、このタイプはたぶんほとんど出ていないと思います。

お気に入りの個体です。
 

来歴うんぬん

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)18時50分4秒
返信・引用 編集済
  最近建国系は「来歴」の事を聞かれることが多いです。

来歴と言われても建国って山ほど品数があるのです。私のところでさえ建国は100鉢ほどあります。そして個人的には入手するときに来歴なんてもんには興味がないので、来歴を聞くこともありません。その木が持っている芸で欲しいか欲しくないかだけです。

来歴に関してはサムライオーキッドさんのブログに、この来歴に対する本質を突いた意見が載っているのでぜひ読んでいただいて見識を新たにしてほしい。

建国系解説のつづき その3・・・(SAMURAI ORCHID)


画像は「韋駄天」の追加です。
 

韋駄天

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)18時02分21秒
返信・引用
  奄美の葉変わり品です。

多分日本国内にはこの一鉢だけだと思います。韓国には親木があるのかなと思いますが良く分かりません。韓国名は付いていませんでしたけど、勝手名で「韋駄天」と名付けています。

韋駄天は芸の良い牛若丸みたいです。

牛若丸はコンペ芸なので、最上芸は葉肉の薄い部分が斑入りのように見えます。その牛若丸の最上芸に本斑を入れたような芸が韋駄天です。

私が今一番気に入っている品種です。
 

屋上のフウラン棚再開

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)09時29分16秒
返信・引用 編集済
  二三日は初夏を思わせるほど暖かくなりました。

屋上に遮光ネットを張ってフウランを置けるようにセッティングしました。雨除けはなく野ざらし棚です。

去年は四月下旬に入ってすぐに屋上栽培を始めたのですが、今年は3月に入ってから寒さが戻ってきてその寒さが滞留していました。

寒さが滞留していた証拠は、先日まで咲いていたソメイヨシノです。こんなに遅くまでソメイヨシノが咲いていたなんてことは、我が人生でもそうあったことではありません。1-2月は暖かかったんですがね、どうしちゃったのでしょうか。

それでやっと屋上でフウランが栽培できるようになったのですが、実はまだ植替えが終わっていません。

今は鉢数も少なく200鉢程度なので、植え替えも早く終わりそうなものですが、以前のように勢いで短期集中して植え替えをすることが出来なくなりました。なんだか気が色々な方面に向いちゃうのですね。

金魚も結構数を飼育しているのでそっちの世話もある詩、春は山草も芽出しをしてくるし色々と忙しいのです。その上JPLの熱帯系植物もあるしでつい他のこともしながらなので余計植替えがはかどりません。

それじゃあ、だらだらやっている植替えだけど、あと100鉢今日も頑張ろうと思います。

今年は暑くなったとしてもたぶん空気が冷涼な感じがするので、富貴蘭の生育に関してはかなり良好になるのではと思っています。

※画像は大無双系と富嶽交配種です。
 

マツバウンラン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)22時35分0秒
返信・引用
  家具センターや家電ショップ巡りをしていて、とあるショップの空き地にきれいな小さな花が咲いていた。

女房がきれいと言うので確かウンランとかいうと思うよと言ったら、スマホで調べてマツバウンランだねと喜んでいた。

葉があるのか無いのか分からないような感じで、ミミカキグサみたいな花を咲かせるマツバウンランは雑草化しているのだけど本当にかなりきれいです。

もう6-7年前に乾いた空き地に群生していたマツバウンランを見て、採取して栽培しようかなと本気で思ったものだった。

マツバウンランといっても葉はほとんどないに近い形状で花が咲いているので、移植しても根付かないかなと思いあきらめていた。また一年草でもあるらしい。

その頃ちらちらっと見かけていた可愛い感じのケシだなと思っていた帰化植物の「ナガミヒナゲシ」は、その後あっという間に爆発的に生息圏を広げてしまい、今ではわが家の屋上の菜園まで侵入してきているのと違って、マツバウンランはまだ生えるところを選ぶようで目に付くほど何処にでも生えているという感じではない。

しかしそれも時間の問題で、棄放地みたいなところにこれからどんどん進入を広げてナガミヒナゲシのように爆発的に生息圏を広げるかもしれない。

5-6年後どうなっているかな?
 

幽海(ゆうかい)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)12時18分9秒
返信・引用
  幽海は青海型の青軸青根の虎です。

玉聖交配ではなくて、金幽晃×青海のF2です。

散り斑縞の血は入っていないので、これはこれで逆にすっきりした佳人的風貌があります。「静岡の富貴蘭創作家・曽根園芸」さんの作品です。勝手名で安直に【幽海】と名付けています。
 

覚王山兄弟「青鸞」

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)09時19分24秒
返信・引用 編集済
  「静岡の富貴蘭創作家・曽根園芸」さんが、覚王山と同じ交配で実生兄弟ですが、覚王山になれなかったタイプとしてリリースしていた個体です。

これは青軸青根の個体なので勝手名として「青鸞(せいらん)」と名付けています。青軸だからということでもないとは思うのですが、栽培して感じたのはちょっと弱いです。そのため今は日は強く当てないようにしています。

この青鸞は未だ一度も仔吹きがありません。

仔吹きがないといえば覚王山もフラスコの中では仔吹していても、フラスコから出た覚王山が仔吹きしたことは私のところではまだ一度もありません。

青鸞は葉姿からすると富嶽と無双丸を合わせて二で割った感じです。青軸なので花は白花に限定されるので花の方は期待できませんね。

現在では覚王山よりも希少個体との認識で愛培しています。

サイズ的にはまだ大きくなるのだろうと思いますが、どのサイズで止まるのかは分からないけど大無双ぐらいのサイズにはなるのかもしれません。

それと覚王山ですが、実生兄弟である覚王山とこの青鸞を比べると覚王山の方がかなり成長が遅いです。そのため現状のサイズが覚王山のマンサイズなどと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、覚王山はある時から変身する可能性もあるのです。

環境によるちょっとした変化を芽変わりとか、実生苗のサイズをその富貴蘭の特徴だと思うかもしれませんが、基本的に開花するサイズまでに育てないと成体(マンサイズ)とは言えないです。

葉変わりなどは開花しにくい場合も開花しない場合もありますからより時間がかかります。しかしながら、小型品種葉変わりの【青龍獅子】でさえ開花するのです。開花はしないと思われていたあの【萩宝扇】さえ秋田のGさんが開花させています。同じく小型種の花付の悪い【黄金虫】も花芽がついたまま以前に韓国に嫁入りしています。

そんなわけで今の覚王山は現状小型で可愛いけど花がつく以前に、覚王山はまだこれから成体に移行して変態(Metamorphosis メタモルフォーシス)があるのではと私は予見しています。


変態と言うより変身(Transformation トランスフォーメーション)と言った方がいいかな。その変態がどうなるかが楽しみでもあるけど、案外大きくなって凡庸な姿となるかもしれません。

覚王山の Transformation 後の姿を、この青鸞が暗示しているように思えるのです。

 

JPLの四尺水槽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)15時58分8秒
返信・引用 編集済
  ビバリウム風に水槽で植物を栽培しています。

一時に集中して色々やっていましたのですが、冬場になると一気に園芸熱が下がって放置気味になります。蘭小屋も週に1-2度行くか行かないか、熱帯植物栽培をしているJPLこと事務所にも同様で、こちらは週に2-3回ほど行っていただけです。

蘭小屋のフウランなどは冬場は水が辛くても平気ですが、最低温度を10度程度に暖房しているJPLの方は置いてある植物の水切れが発生するので、その水をやりに義務で行くようなものです。やりに行ってもおざなりなので、当然枯れるのも発生しますけどなるべく見ない感じでやっていますw

JPL放置はそれでも水槽のビバリウムは逆に茂りすぎて水槽内がジャングル化しています。照明も自動で点いたり切れたりするように設定してあるので、ビバリウム自体は手がかからないです。

手がかからないというのは水槽が一つの宇宙なので、水槽の中で水が回っているのです。照明がつくと気温が上がって水槽内で水蒸気が上部に溜ります。照明が消えると暖房はしていても気温が少し下がると水蒸気が水となってガラス面を伝って水槽の底に水を供給する。そんな感じになっています。

そういえば中学三年の折に水槽を買ってもらった理由は、水槽で植物栽培の実験をしたいからでした。水槽を買ってもらってから、どうしたわけかその水槽で熱帯魚を飼い出してから、その後20年間熱帯魚に嵌りまくっていました。奇魚珍魚が好きで自分で金を稼げるようになってからは、都内の熱帯魚店にもちょこちょこ出没していましたwww

紆余曲折ありましたが中学三年の水槽を買ってもらった時の初心に戻って、水槽でやっと植物栽培に使うようになりました。こんな風に植物水槽で栽培できるのですから、レタスでも栽培すればきっと収穫できるのじゃないかと思いますけど、屋上に菜園があるのでレタスを水槽で栽培する気はまだ起きませんw

もうしばらく熱帯雨林系植物を栽培して遊んだら、数年後には水槽など全部整理してしまう予定です。身軽になったら襤褸をまとい、日本全国放浪の旅に出るのが夢なのです。でも放浪なんて過酷だなと思うので、夢は夢で終わって欲しいと思う気持ちもありですwwwww
 

ついでに枯らしたシリーズやっちゃいます

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)11時43分57秒
返信・引用 編集済
  > No.296[元記事へ]

※植え替えはいいのかい?

一枚目画像はなんだか面白い実生の個体だったけど、これも無茶な栽培をしてダメにした。その頃は今は無茶な栽培方法だったなあと分かったけど、その方法が生育を早めると思って何でもかんでもその無茶な方法で栽培して結果はだめにしちゃったのです。

反省!


二枚目画像は金牡丹(山口)から生まれた縞。数年後やっと株分けしてこれからという時に、早く大きくしたいとの焦りでついつい肥料が多すぎたみたいで、気がついたときは根はぼろぼろで軸にもシミが入り回復不能になりました。

これも断腸の思い、今も忘れない慙愧の念でいっぱいです。


三枚目は黒真珠の白縞です。派手な片柄ですが覆輪に移行する可能性もあったのに、同じく無茶な栽培によりダメにしました。

こんな失敗例が玉童を入手した5年前に重なっています。

欲しい植物を入手して栽培してみればそれで満足するタイプなので、そのあとはあまりその植物にこだわりはなく嫁に出すことが多いです。

手に入ることに関心が強く、手に入れたら関心が薄くなる。これ、なんて言うんですかね『知的好奇心』等とでは少し高尚過ぎるから、俗物的に『物欲的好奇心』とでも名付けましょうか(笑)
 

Re: 玉聖

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)11時37分2秒
返信・引用
  かずくんさんへのお返事です。

> 玉聖の話題が出たので、話題提供です。

羨ましくて、私が枯らした玉聖の画像を探して泣こうと思いまして、懸命に探したら画像がありました。

曽根園芸さんがネットで最初にリリースした個体です。

届いたのが2012年5月31日の事です。

この個体が上手に育っていればって、枯らすような無茶な育成方法で早く大きくしようとした栽培技術を慢心した結果です。普通に育てていれば今頃大きくなっていたのにねえ~

もう5年前の事なのですね。
自分も歳をとるわけだ(-。-)y-.。o○

画像を探している内に、枯らした富貴蘭のその多さにびっくり仰天です。こんなに枯らしていたんじゃ富貴蘭は本当に金食い虫です。幾ら増殖苗をヤフオクで嫁に出していても、ヤフオクから入る程度の額では私が購入する色々な植物に対する金額にはとうてい間に合いませんです(ー_ー)!!
 

シダ・アクティニオプテリス ラディアータの実生苗

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)10時32分24秒
返信・引用 編集済
  シダの名前を忘れていてネットで探したけどなかなか見つからずに苦労したけどやっとわかった。

学名:Actiniopteris radiata 原産地:アフリカ東部~モーリシャス

この属はアクティニオプテリス科として独立する説とイノモトソウ科に入れる説があるようです。イノモトソウの仲間と言われると俄には信じがたい感じがします。

このシダに関してはTitan's Gardenさんのページが最も適切かなと思います。

ヤブレガサウラボシや細葉ヤブレガサウラボシが好きなので栽培に何度もチャレンジしたのですが、どうにも良い苗が手に入らずに手に入れた苗が衰弱の途を辿って栽培できていません。

ある時ホームセンターより大きめの園芸店でこのシダを見つけました。細葉ヤブレガサやカンザシワラビに似た感じで良いなあと思って手に入れました。値段も500円前後と安かったです。

栽培は乾燥気味な場所に生えるとのことですが、明るい作場で水はけの良い用土に植えておけば容易です。乾燥気味な場所に生えるとはいえ、水切れには弱いです。

そのように栽培してそのまま育てれば丈夫なのですが、欲張って株分けをしたりすると途端に調子を落としてロストしてしまいます。幾鉢か求めた株は株分けや植替えでほとんどダメにしました。水槽内に移植したのも育ちません。これは自分の腕の未熟さもあると思います。

一鉢だけいじらずに栽培していた個体がよく繁って育ってくれました。胞子も付いているみたいなのでその胞子を採ってビバリウムの中に撒いておいたところ、やっと発芽して少し大きくなってきたので紹介します。

アクティニオプテリス ラディアータ自体は乾燥気味のところに生えるので、水槽内など湿度の多いビバリウムには向きませんけど、実生苗なら湿度が高い中でも何とかなるのではと目論んだ通りになってくれました。

目論んだのはアクティニオプテリス ラディアータが、ボルネオのジャングルの水辺近くで生えている細葉ヤブレガサウラボシみたいで雰囲気を思わせてくれることです。

アクティニオプテリス ラディアータは2-3年前には売店で比較的見られたし、ネットでも売っていましたけど今はもうほとんど見られません。一般にはあまり人気がなかったようなのですが、あちらこちらにあったようでかなり大量に出回っていたと思われ、どこかで売れ残っている鉢があるかもしれませんので町の花屋さんというよりは観葉植物などを扱っているような園芸店に行って捜すと見つかるかもしれません。

水槽内で発芽した「アクティニオプテリス ラディアータ」を間引きすることになればヤフオクに出品します。だけどこの苗は500円位では出品しませんよ(^^;)

画像の中の「扇形に切れ込んだ掌状複葉」の植物がアクティニオプテリス ラディアータです。

さあ、今日こそは植え替えの続きをしなくてはと思っていますけど・・・
 

玉聖

 投稿者:かずくん  投稿日:2017年 4月16日(日)14時27分25秒
返信・引用
  玉聖の話題が出たので、話題提供です。
数年前曽根園芸さんから、ほんのちょび柄の玉聖を購入しました。
親はそのまま(ほぼ)無地になりましたが、分けていた仔が去年から 進化し始めました。
(後ろの真っ青な木が親です)
今のところ片柄ですが、新葉がど派手に上がってきました。
縞の遺伝子が入っているので青からでも縞が出るんですね。
これからの成長に期待します。

玉聖の葉姿ですが、私も青海型でない木を玉聖というのは?です。
付けが一文字で葉の折り下げが見られない木は玉聖と言えないと思います。
 
    (管理人) こんばんは、どうもです。

今日は植え替えをするつもりでしたけど、なんか最近植替えが嫌で気持ちが逃げ気味です。そういうわけで屋上の猫の額農地で開墾をやっていました(笑)

猫の額農地(家庭菜園)でもトマト数本とリーフレタスを植えて置けば、晩秋までなにやかにやと収穫が出来てうれしいものです。トマトなどナス科は連作が出来ないのがちょっと困ります。

しかし、良い玉聖になりましたねえ。
(ヽ゚д)下さい!
って、冗談ですけど・・・(心の中は本心^^;)

玉聖は初期リリースの時に手に入れたのですが、無茶して枯らしてしまったんですね。その後に極々チョビ柄を手に入れて作っていますけど、この画像を見てその極々チョビ柄に俄然に夢と希望が湧いてきました モリLΩ(^^)Ω」モリ


玉聖は、やはり青海型でないと玉聖とは呼べないですね。


玉聖は青海型でない場合は、たとえ同じ「大聖海♀×青海♂」交配であったとしても、それを玉聖にするのは問題ありで、そこまで幅を広げちゃったら品種混同を招くだけで、規範が緩すぎる!


そして曽根さんが「大聖海♀×青海♂」で青海型にならなかったタイプを、なにも注釈無しで玉聖でリリースするわけはないと思います。


もし間違ってそういったことがあったとしても、育って違う姿であったら、それを【玉聖と同じ交配「大聖海♀×青海♂」で生まれた別タイプ】は良いですが、似ても似つかないのに単純に【玉聖】としたら問題ありすぎです。そういうことをすればそういう奴だとしか思われません。

実際に曽根さんは覚王山の時に同じ実生でも、覚王山より富嶽寄りの個体は「覚王山になれなかった個体」として格安でリリースしていました。

「覚王山になれなかった個体」も数個体入手しましたけど、殖えたりしてリリースした時に、それらを覚王山として出したりしたことはないです。同じ交配だよとうるさく言ったかもしれませんけどね((´∀`))
 

虎聖(とらひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月16日(日)09時40分31秒
返信・引用 編集済
  玉聖は「たまひじり」とリリース元の静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さんが名付けています。
これはご本人にも確認済みの事です。

「大聖海♀×青海♂」交配で「青」「黄虎」「縞」「幽霊」が生まれ、更に葉形も様々で長葉もあれば姫青海風や普通に豆葉なども出るそうです。その中の姫青海風な個体を玉聖と称しているわけであって、長葉や豆葉では『玉聖と同じ「大聖海♀×青海♂」』交配としても玉聖とは呼べないでしょう。

そちらはちゃんと玉聖と同じ「大聖海♀×青海♂」で生まれた姫青海風でない個体として、あとは芸で判断してもらえば良いだけなのです。青海型でないから逆に貴重かも知れないし。

青海は受粉親としては不稔ですが種親としての花粉が採れるので、青海の花粉を使って交配が行われ、さらに交配のF1からF1同志のセルフや戻し交配も行われて、F2で青海型の個体が生まれてきています。

同じような交配で作っても、静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さんの「玉聖」静岡の個人実生家のM氏の「彩海」とで形態と柄行きに違いがあるようです。このへんは人それぞれの個性が結晶するものなのでしょう。

今回は玉聖の虎という個体を手に入れました。

玉聖の虎はヤフオクでも時々見かけていて、これ本当に玉聖なのかなあと思っていたので調べてみたら、曽根さんのサイトで玉聖の虎というのがヒットしました。

タイトル『「玉聖」極小苗を追加UP!』のページです。

「大聖海♀×青海♂」交配で虎タイプが生まれるというのはちょっと不思議です。

これらの個体の大きな葉はフラスコの中で育ったものと思いますが、この葉だけを見ればまるで虎物の金鏤閣の葉です。縞の玉聖とは実生兄弟であっても、これは明らかに別の形質が強く出ています。玉聖(青海型大聖海縞)の全斑タイプとも違います。

「大聖海♀×青海♂」交配で完全虎芸が生まれても、【墨流】のセルフ実生で黄金錦という青軸の虎で金幽光に似た品種も生まれていますし、金牡丹系には【万寿仙】で虎物も出来ているので不思議でも何でもないのかもしれません。

虎の玉聖はフラスコ内では下葉位に大きくなっていても、このタイプ縞よりも葉緑素が少ないのでフラスコから出したらとたんに生育が落ちたのと、葉姿が青海型に変化したこととあいまって生育が極端に悪くなったようです。どうやらフラスコから出て3-4年は経っているようです。

玉聖の虎タイプですが、玉聖の本芸は【青海型】で【大聖海柄】ですから、最初から縞がない完全虎タイプは玉聖と実生兄弟でもこれも玉聖ではちょい無理がありますので、何か良い名前がないかと考えて、安直ですが【虎聖】(とらひじり)と仮名を付けてみました。

実生作出者でもないのに勝手に名前を付けちゃったりしてはいけないかもしれないけど、芸と品種の混乱を排除する目的ですのでご了承ください。曽根さんが何か命名されたらそちらの名称に従います。

画像一枚目は【虎聖】タイプですが、二枚目三枚目画像(同じ個体)は葉姿が変化していますけど、これはこのまま固定するものではなくて、やがて青海タイプへと移行してくると思います。こういった変化への経験値が少ない方は、この状態でもう芽変わりだと騒ぐ方がいますがそれは早計というものです。

本芸の玉聖であれば多分白花系の青海型花が咲くと思いますが、これらの虎聖は軸の色が濃い目なのでひょっとしたら色の濃い青海型の花が咲いてくれるといいかなと思っています。

玉聖は軸はやや薄い泥軸で希に青軸もありますが、虎聖は概して強い泥軸なのも不思議なところです。このへんも玉聖と区分けするために虎聖とすれば方便が良いと思います。

玉聖は「大聖海♀×青海♂」で、この交配から色々なタイプが生まれるそうです。当然玉聖になれない個体も生まれていると思いますので、「大聖海♀×青海♂」交配を全体的な総称として玉聖とするのもなしではないですが、そうすると品種としての品質にブレが大きくて混乱を招きます。このへんは良識の範囲で、玉聖か玉聖と言えないかの判断をそれぞれがするべきだと思います。

なお玉聖は大変に要望が多いみたいで、曽根さんでは玉聖を徹底的に拾うと昨年ブログで明言なさって再生産増強に努めていますので、それらがリリースされたら求めやすくなるかもしれませんね。楽しみです。
 

Re: ヤフオク

 投稿者:show8  投稿日:2017年 4月15日(土)11時58分3秒
返信・引用
  > No.289[元記事へ]

静吉さん、こんにちは。
おっしゃっている事、まったくその通りだと思います。
せめて入札する前に、自分で調査する必要性がありますよね。今はネットで画像とかも検索すれば結構な量を見る事が出来るのに…
それに蘭麝さんがおっしゃっておられましたが、『購入者が植物を選ぶのじゃなくって、植物が所有者を選んでいる。』という言葉がなるほど!思いました。
ニセモノの購入者の方はニセモノのランがふさわしいってこと。(私も被害者にキビシイです。)
私は高額品あまり持っていないので、植替えでとれた子しか出品出来ませんが今後も時々安価なものを出品していきます。(興味持って下さるのは蘭麝さんのお客さんばかりですけど)
 
    (管理人) こんにちは、今日は天気が良いですね。
今日もこの後せっせと植替えをする予定です。

蘭麝さんの「植物が所有者を選ぶ・・・」も胸が痛む言葉ですね。

実は私は実際の交換会でもよく嵌っていたのです。

昔〇シ〇ヨ(東京の会にも時々来ていた)から舞鶴や金牡丹など小田原の交換会で手に入れたことがありますが、その頃は自分は日本春蘭専門で富貴蘭の価格も知らなかったので、値段も安かったけど後でそれらが玉金剛の小さいのと金華山の屑木だということが分かりました。東出の葉があっちこっち向いているのを東錦とか、朝日殿の天葉が青いのを衣浦錦(当時は高かったですから)とかでやられました((´∀`;))

いまヤフオクに出品している「☆富貴蘭☆ 入札可否情報販売・・・これは物品販売ではなく情報販売です。」ですが、これだけ見ているとこいつは何でも売ると思われるかもしれませんが、そのとおりで何でも売るんですが、んで、実際に落札があってお金も頂きました。落札があったことに自分でも驚きましたw

まさに珍商売ですが、富貴蘭を栽培する人は私の経験では多くが超ドケチです。金が自由になる人ならない人も等しく超ドケチです。自分も超々ドケチです。それが富貴蘭になると財布のひもが緩めになるのです。ドケチは情報にお金は払いません。なんでもただ聞きしたいだけです。だからこの珍商売、商売なんぞになるわけもないのです。

これの基本は、意図的品違い出品者(有り体に言えば糞詐欺出品野郎!)様たちを抑制する目的と、ヤフオクには品違い富貴蘭が多いので注意しましょうってことを注意喚起するためのものです。そのために出品に時間も使い、さらにはオプションを付けて多少とは言え金もかけて目立つように出品しているのです。

まあ、そんなことは誰にも分かんねえだろうなあ~
 

Re: 日本観賞魚フェア

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月15日(土)09時41分3秒
返信・引用
  > No.272[元記事へ]

行ってきました♪

平日の初日なので人のではまだ少ない感じでした。

オークションもあって、私はアルビノ更紗流金を6000円で落札してきました。

今日明日もオークションはあると思いますので、たぶんオークションは午後からだと思いますので興味のある方は行かれてみてはいかがでしょう。
 

陽明門

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月14日(金)09時04分20秒
返信・引用
  頭四つあり、何やら真っ白い仔芽ものぞいています。

株分けもすぐに可能なので手放すのは惜しいですが、ヤフオクに出してみました。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p551300421
 

Re: ヤフオク

 投稿者:show8  投稿日:2017年 4月14日(金)00時33分42秒
返信・引用
  > No.288[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

今晩は!静吉さん。私も微力ながらヤフオク出品で注意文載せておきました。少しでもこれから富貴蘭をやろうとしている方がヘンテコリンな出品者から入手しないように。応援してます。
 
    (管理人) どうもです♪

ヤフオク出品時に、ちょっとした注意文で、そうなのかなと思ってくれる方が増えてくれるといいですね。

富貴蘭趣味を始めて熱が上がると、どうしても欲しい欲しいで見るもの乞食状態(疑似餌だろうがなんでも直ぐ喰らいつく安い魚なみ)になっちゃうので、高級品の名前と値段の安さで飛びつくんだと思います。

けど世の中そんなにうまい話があるわけはないのですってことを、趣味の世界だけに誰か飽きた人や殖え過ぎた人が安く出しているんだなんて、勝手に自分の怪しいと思う疑念をオブラートで包んでしまっての入札をしてしまうのでしょう。

この心理を払拭させるのは、何度か被害に遭わないと分からないというのが、ネットだけでやっている富貴蘭愛好家の方達の辿るべき憐れな運命なのかもしれません。

安く欲しいのは誰しもだけど、初心者はネットで富貴蘭を始めたばかりの情弱なくせに、リサーチもせずに安直に安い価格で手に入れようとするのが問題なのです。疑似餌や品違いの屑を10本買うのなら、その金で1本のまともな品種を買えと言いたいです。(入札する人にも私、厳しいのです^^;)
 

ヤフオク

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月13日(木)08時48分8秒
返信・引用 編集済
  ヤフオクの富貴蘭部門がやっと活発になってきましたね。

少し前まで品違い専門の愛知県の出品者に占領されていて、真に、真に、実に、実に苦々しく思っていましたけど、有名な富貴蘭ブロガーの出品や業者の方達愛好家の方達の出品で、富貴蘭部門らしくなってきました。これは非常に喜ばしいことです(^O^)

品違い専門出品者様御用達ヤフオク富貴蘭部門となっていては何万もする赤兎の落札価格が数千円だったり、金牡丹も二万前後だったり、長壽楽も一万や二万程度では、知らない人が見たら富貴蘭の値段はそんなもんだと思われてしまい、まともに金牡丹を出品しても値段が延びないなんて悪影響が強過ぎているのをヤフオクを利用している方なら分かっていらっしゃると思います。

春先まで、まさに悪貨良貨を駆逐する状態でした。


ヤフオク利用の富貴蘭愛好家の方は安く出品しなくても良いので、相場を理解してもらう程度の価格で、間違いない品を定期的に出品して、ヤフオク富貴蘭部門のムード作りにも協力して欲しいものです。落札されなくたっていいじゃないですか!

ヤフオクには新規富貴蘭を栽培する方が入れ代わり立ち代わり入ってくるのです。これらの新規参入者は趣味でやる世界で悪行三昧を働いている勤勉な出品者がいるなんて思ってもいなくて、名前だけの高級品に引っかかっているのです。

ヤフオクで新規参入者が品違い出品者の餌食になっているのです。これがどれだけ富貴蘭界の展望を阻害していることになって来るのか少し考えてみてください。

自分のところにある高級品と思っている富貴蘭だって、誰も栽培する人がいなくなればただの少し変わった野性蘭のフウランになってしまいます。そうなると高級品も高級品に見えなくなります。普及富貴蘭品種を見てください。これだって元は高額な富貴蘭群でした。それが殖えただけじゃなく栽培する人もいなくなりつつあるから、最近ではほとんど見かけない品種すら出てきています。

同じ世界を愛する者として、こんな状態をなんとかしてあげたいと思っているのは誰しもでしょうし、ヤフオクを利用閲覧している誰もが、これらの詐欺行為に義憤は覚えていらっしゃるはずなのです。

悪貨を駆逐するには、良貨をしっかり出品する方達が必要です。


高級品じゃなくても良いので、きれいに栽培したしっかり品種を、売れたらいいなあって程度での出品をすることが大事だと思います。これからは良貨悪貨をけん制するってことで、ヤフオクはネット時代には必要不可欠な富貴蘭交換会の場であり、その場を育てていくという認識を頭の隅においてお願い致したいと思います。
 

コチョウランの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月12日(水)19時50分18秒
返信・引用
  覆輪コチョウランの花がまだ咲いています。

日本のランと違って高温性のランって花色が派手なものが多いですね。

鼻頭をアップしてみたら、なんだかカマキリ型のエイリアンのように見えてきた・・・
 

ナゴランの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月12日(水)19時47分32秒
返信・引用
  ナゴランの花が開花です。

小さいナゴランだから、花も小さいです。

斑があるので花軸にも斑が入っています。
 

「気をつけよう富貴蘭サギ」アニメ作りました。

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月11日(火)18時55分55秒
返信・引用 編集済
 

こんなんできました(^O^;)
ヤフオク出品に限り使用無料です。
同意できる方はご遠慮なくお使いください。
フリーで使って構いません。

ヤフオク以外のブログやサイトなどで使用する場合は、使用許可願いをメールで出してください。許可するかしないかはメールを頂いてから考慮します。無断で掲載した場合は高額な使用料を請求します。ヤフオクでは無断使用して良いとはいえ著作権は制作者にあり、制作者は著作権は放棄しておりませんです。んで高額とは、100万円が最低金額ですwww・・・誰かあ~、ぜひ無断使用してくれぇえ!

ヤフオクで通常入力では「ハイパーリンクを作成」ボタンで

http://www.asahi-net.or.jp/~sf3s-itks/up/ani.gif

をコピーしてURLを書く細長いボックスにペーストするだけです。そして中央揃えにします。文字列が自動でリンクになっていますからそっとドラッグしてコピーしてください。クリックしたらブラウザで表示されますから、アニメが表示されているブラウザのURL部分のアドレスをコピーしてもOK[です。



ヤフオクで「HTMLタグ入力」であれば以下のタグをコピペするだけで中央に配置されます。

<CENTER>
<IMG SRC=http://www.asahi-net.or.jp/~sf3s-itks/up/ani.gif>
</CENTER>


良かったら富貴蘭出品の時にご使用ください。

2017年度いっぱいまでどなたでも使用できるようにしておきます。サギ出品者様もご利用になってももちろん一向に構いませんですよw

ただしその場合は、【自分は富貴蘭サギ出品者です】ってロゴが変わっているかもです(笑)

 

Re: 金牡丹(Z)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月10日(月)20時29分13秒
返信・引用
  ヤフオクでの出品期間は終わりましたので蘭楽舎Webショッピングにリスト中です。

http://fuukiran.cart.fc2.com/ca2/90/p-r-s/

ちょっとの間で仔芽が見えてきました。

大きな割仔の若木ですから、この仔も大きくなるのは早いと思います。秋になればまあまあの二本立ちになっていると思うでしょうけど、そうじゃなくもう一つぐらい仔芽が出て三本立ちになる予定です・・・妄想ですが(^^;)
 

豪華錦鉢3点

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時44分3秒
返信・引用
  豪華錦鉢です。

ヤフオクにも出品していますが、直接ご希望があれば一鉢6200円均一です。
 

吟風

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時42分3秒
返信・引用
  吟風は凄い人気だったのに、あっという間に人気が落ち着いちゃいましたね。

人気だったから値段も高かったけど、今は少し安く手に入るので色々なタイプを集めるチャンスですよ。

この個体は墨堅状線はありますが、顕著な縞はないのですが二枚目の天葉が裏から見ると中斑っぽい感じです。
 

樹露

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時39分17秒
返信・引用
  樹露は「じゅろ」と読みます。

もう10年ぐらい前に一時はやった品種で、韓国の奄美系品種です。この個体は少々痛みがありますが、懐かしいので引っ張り出してきました。
 

墨景(仮名)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時37分19秒
返信・引用
  墨景は「ぼっけい」と読みます。

墨が多くさらにアントシアニンもたくさん流していて変わった芸です。このアントシアニンはタンニンの方かなと思います。

さらに変わっているのは白の細かい散り斑が入っているように見える葉芸をしています。そのため三枚目画像では白縞っぽい柄が入っているのも分かると思います。芸が進んだら白散り斑の牡丹芸風になるかもしれません。

さらにさらに変わっているのは、付けが変わっていることです。付変わりは花変わりも出やすいので、その意味でも楽しみが一つ増えます。
 

建国縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時32分22秒
返信・引用
  ちょっとの縞ですが、もうちょっと良いとバカ高いので、

これぐらいから気長に作るのが良いのだと思いますよ。
 

レンタル掲示板
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