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屋上のフウラン棚再開

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月20日(木)09時29分16秒
返信・引用 編集済
  二三日は初夏を思わせるほど暖かくなりました。

屋上に遮光ネットを張ってフウランを置けるようにセッティングしました。雨除けはなく野ざらし棚です。

去年は四月下旬に入ってすぐに屋上栽培を始めたのですが、今年は3月に入ってから寒さが戻ってきてその寒さが滞留していました。

寒さが滞留していた証拠は、先日まで咲いていたソメイヨシノです。こんなに遅くまでソメイヨシノが咲いていたなんてことは、我が人生でもそうあったことではありません。1-2月は暖かかったんですがね、どうしちゃったのでしょうか。

それでやっと屋上でフウランが栽培できるようになったのですが、実はまだ植替えが終わっていません。

今は鉢数も少なく200鉢程度なので、植え替えも早く終わりそうなものですが、以前のように勢いで短期集中して植え替えをすることが出来なくなりました。なんだか気が色々な方面に向いちゃうのですね。

金魚も結構数を飼育しているのでそっちの世話もある詩、春は山草も芽出しをしてくるし色々と忙しいのです。その上JPLの熱帯系植物もあるしでつい他のこともしながらなので余計植替えがはかどりません。

それじゃあ、だらだらやっている植替えだけど、あと100鉢今日も頑張ろうと思います。

今年は暑くなったとしてもたぶん空気が冷涼な感じがするので、富貴蘭の生育に関してはかなり良好になるのではと思っています。

※画像は大無双系と富嶽交配種です。
 
 

マツバウンラン

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)22時35分0秒
返信・引用
  家具センターや家電ショップ巡りをしていて、とあるショップの空き地にきれいな小さな花が咲いていた。

女房がきれいと言うので確かウンランとかいうと思うよと言ったら、スマホで調べてマツバウンランだねと喜んでいた。

葉があるのか無いのか分からないような感じで、ミミカキグサみたいな花を咲かせるマツバウンランは雑草化しているのだけど本当にかなりきれいです。

もう6-7年前に乾いた空き地に群生していたマツバウンランを見て、採取して栽培しようかなと本気で思ったものだった。

マツバウンランといっても葉はほとんどないに近い形状で花が咲いているので、移植しても根付かないかなと思いあきらめていた。また一年草でもあるらしい。

その頃ちらちらっと見かけていた可愛い感じのケシだなと思っていた帰化植物の「ナガミヒナゲシ」は、その後あっという間に爆発的に生息圏を広げてしまい、今ではわが家の屋上の菜園まで侵入してきているのと違って、マツバウンランはまだ生えるところを選ぶようで目に付くほど何処にでも生えているという感じではない。

しかしそれも時間の問題で、棄放地みたいなところにこれからどんどん進入を広げてナガミヒナゲシのように爆発的に生息圏を広げるかもしれない。

5-6年後どうなっているかな?
 

幽海(ゆうかい)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月18日(火)12時18分9秒
返信・引用
  幽海は青海型の青軸青根の虎です。

玉聖交配ではなくて、金幽晃×青海のF2です。

散り斑縞の血は入っていないので、これはこれで逆にすっきりした佳人的風貌があります。「静岡の富貴蘭創作家・曽根園芸」さんの作品です。勝手名で安直に【幽海】と名付けています。
 

JPLの四尺水槽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)15時58分8秒
返信・引用 編集済
  ビバリウム風に水槽で植物を栽培しています。

一時に集中して色々やっていましたのですが、冬場になると一気に園芸熱が下がって放置気味になります。蘭小屋も週に1-2度行くか行かないか、熱帯植物栽培をしているJPLこと事務所にも同様で、こちらは週に2-3回ほど行っていただけです。

蘭小屋のフウランなどは冬場は水が辛くても平気ですが、最低温度を10度程度に暖房しているJPLの方は置いてある植物の水切れが発生するので、その水をやりに義務で行くようなものです。やりに行ってもおざなりなので、当然枯れるのも発生しますけどなるべく見ない感じでやっていますw

JPL放置はそれでも水槽のビバリウムは逆に茂りすぎて水槽内がジャングル化しています。照明も自動で点いたり切れたりするように設定してあるので、ビバリウム自体は手がかからないです。

手がかからないというのは水槽が一つの宇宙なので、水槽の中で水が回っているのです。照明がつくと気温が上がって水槽内で水蒸気が上部に溜ります。照明が消えると暖房はしていても気温が少し下がると水蒸気が水となってガラス面を伝って水槽の底に水を供給する。そんな感じになっています。

そういえば中学三年の折に水槽を買ってもらった理由は、水槽で植物栽培の実験をしたいからでした。水槽を買ってもらってから、どうしたわけかその水槽で熱帯魚を飼い出してから、その後20年間熱帯魚に嵌りまくっていました。奇魚珍魚が好きで自分で金を稼げるようになってからは、都内の熱帯魚店にもちょこちょこ出没していましたwww

紆余曲折ありましたが中学三年の水槽を買ってもらった時の初心に戻って、水槽でやっと植物栽培に使うようになりました。こんな風に植物水槽で栽培できるのですから、レタスでも栽培すればきっと収穫できるのじゃないかと思いますけど、屋上に菜園があるのでレタスを水槽で栽培する気はまだ起きませんw

もうしばらく熱帯雨林系植物を栽培して遊んだら、数年後には水槽など全部整理してしまう予定です。身軽になったら襤褸をまとい、日本全国放浪の旅に出るのが夢なのです。でも放浪なんて過酷だなと思うので、夢は夢で終わって欲しいと思う気持ちもありですwwwww
 

シダ・アクティニオプテリス ラディアータの実生苗

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月17日(月)10時32分24秒
返信・引用 編集済
  シダの名前を忘れていてネットで探したけどなかなか見つからずに苦労したけどやっとわかった。

学名:Actiniopteris radiata 原産地:アフリカ東部~モーリシャス

この属はアクティニオプテリス科として独立する説とイノモトソウ科に入れる説があるようです。イノモトソウの仲間と言われると俄には信じがたい感じがします。

このシダに関してはTitan's Gardenさんのページが最も適切かなと思います。

ヤブレガサウラボシや細葉ヤブレガサウラボシが好きなので栽培に何度もチャレンジしたのですが、どうにも良い苗が手に入らずに手に入れた苗が衰弱の途を辿って栽培できていません。

ある時ホームセンターより大きめの園芸店でこのシダを見つけました。細葉ヤブレガサやカンザシワラビに似た感じで良いなあと思って手に入れました。値段も500円前後と安かったです。

栽培は乾燥気味な場所に生えるとのことですが、明るい作場で水はけの良い用土に植えておけば容易です。乾燥気味な場所に生えるとはいえ、水切れには弱いです。

そのように栽培してそのまま育てれば丈夫なのですが、欲張って株分けをしたりすると途端に調子を落としてロストしてしまいます。幾鉢か求めた株は株分けや植替えでほとんどダメにしました。水槽内に移植したのも育ちません。これは自分の腕の未熟さもあると思います。

一鉢だけいじらずに栽培していた個体がよく繁って育ってくれました。胞子も付いているみたいなのでその胞子を採ってビバリウムの中に撒いておいたところ、やっと発芽して少し大きくなってきたので紹介します。

アクティニオプテリス ラディアータ自体は乾燥気味のところに生えるので、水槽内など湿度の多いビバリウムには向きませんけど、実生苗なら湿度が高い中でも何とかなるのではと目論んだ通りになってくれました。

目論んだのはアクティニオプテリス ラディアータが、ボルネオのジャングルの水辺近くで生えている細葉ヤブレガサウラボシみたいで雰囲気を思わせてくれることです。

アクティニオプテリス ラディアータは2-3年前には売店で比較的見られたし、ネットでも売っていましたけど今はもうほとんど見られません。一般にはあまり人気がなかったようなのですが、あちらこちらにあったようでかなり大量に出回っていたと思われ、どこかで売れ残っている鉢があるかもしれませんので町の花屋さんというよりは観葉植物などを扱っているような園芸店に行って捜すと見つかるかもしれません。

水槽内で発芽した「アクティニオプテリス ラディアータ」を間引きすることになればヤフオクに出品します。だけどこの苗は500円位では出品しませんよ(^^;)

画像の中の「扇形に切れ込んだ掌状複葉」の植物がアクティニオプテリス ラディアータです。

さあ、今日こそは植え替えの続きをしなくてはと思っていますけど・・・
 

Re: 日本観賞魚フェア

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月15日(土)09時41分3秒
返信・引用
  > No.272[元記事へ]

行ってきました♪

平日の初日なので人のではまだ少ない感じでした。

オークションもあって、私はアルビノ更紗流金を6000円で落札してきました。

今日明日もオークションはあると思いますので、たぶんオークションは午後からだと思いますので興味のある方は行かれてみてはいかがでしょう。
 

コチョウランの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月12日(水)19時50分18秒
返信・引用
  覆輪コチョウランの花がまだ咲いています。

日本のランと違って高温性のランって花色が派手なものが多いですね。

鼻頭をアップしてみたら、なんだかカマキリ型のエイリアンのように見えてきた・・・
 

ナゴランの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月12日(水)19時47分32秒
返信・引用
  ナゴランの花が開花です。

小さいナゴランだから、花も小さいです。

斑があるので花軸にも斑が入っています。
 

吟風

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時42分3秒
返信・引用
  吟風は凄い人気だったのに、あっという間に人気が落ち着いちゃいましたね。

人気だったから値段も高かったけど、今は少し安く手に入るので色々なタイプを集めるチャンスですよ。

この個体は墨堅状線はありますが、顕著な縞はないのですが二枚目の天葉が裏から見ると中斑っぽい感じです。
 

樹露

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時39分17秒
返信・引用
  樹露は「じゅろ」と読みます。

もう10年ぐらい前に一時はやった品種で、韓国の奄美系品種です。この個体は少々痛みがありますが、懐かしいので引っ張り出してきました。
 

墨景(仮名)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時37分19秒
返信・引用
  墨景は「ぼっけい」と読みます。

墨が多くさらにアントシアニンもたくさん流していて変わった芸です。このアントシアニンはタンニンの方かなと思います。

さらに変わっているのは白の細かい散り斑が入っているように見える葉芸をしています。そのため三枚目画像では白縞っぽい柄が入っているのも分かると思います。芸が進んだら白散り斑の牡丹芸風になるかもしれません。

さらにさらに変わっているのは、付けが変わっていることです。付変わりは花変わりも出やすいので、その意味でも楽しみが一つ増えます。
 

建国縞

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時32分22秒
返信・引用
  ちょっとの縞ですが、もうちょっと良いとバカ高いので、

これぐらいから気長に作るのが良いのだと思いますよ。
 

白牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時30分35秒
返信・引用
  天葉の上りが良いですね。

親は総柄の仔を産んでいるというので、この仔も稚葉付の若木ですから繁殖も良いはずなので、きっとやれる仔だろうと思います。
 

陽明門

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時27分2秒
返信・引用
  小型品種で金牡丹のような芸をした陽明門です。

根の色もルビー根できれいです。

株立ちになりやすくルビー根を楽しめる牡丹芸なので人気があります。
 

玉聖(たまひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時08分45秒
返信・引用 編集済
  玉聖の柄が出なかった個体です。

青海の葉形と花が好きなのです。

青海に似た品種に姫青海と樹海がありますが、どちらも極端に花付が悪くていまだ実物の花を見たことがありません。書籍には開花した姫青海と樹海の画像が載っていたりしますけど、姫青海を20年栽培して株立ちにもなりましたが花が咲かないので手放しました。

花を楽しみにしているのに花付が悪い青海に似たタイプならいらないですね。葉姿も花も青海で十分です。

それで代替品ではないですが、F2で青海型となった個体のバラエティを集めて青海型の花色変化を楽しんでみたいと栽培しています。


こちらは余剰苗をヤフオクに出品です。

http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t511110822

二本組みです。

紅天道という赤花交配の青海タイプは私のところでは色が濃く咲いてくれましたが、他では色が薄いそうです。なので私のところの株分け個体でない紅天道は色が濃く作かどうかは分かりません。あるいはもっと良く咲くこともあるかもですね。我田引水的な私は、私のところより良い色に咲かないよう朝昼晩祈っていますwww

実生兄弟って平均してみれば似ていても、最終的には同じってわけじゃないのです!
 

日本観賞魚フェア

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 6日(木)10時52分11秒
返信・引用 編集済
  第35回日本観賞魚フェアが4月14日から16日まで開催されます。

場所はタワーホール船堀:1階展示ホール(住所:江戸川区船堀4丁目1番1号)都営新宿線「船堀駅」下車すぐで入場料は1000円。初日の14日は午後2時からの入場です。

去年紹介を受けて見学に行きましたけどなかなかのイベントでした。セリ会もあってその時に羽衣蘭鋳(らんちゅう)を落札しました。今変色してかっこよくなっていてかわいさ倍増の愛金ですw

詳細は下記URLにて

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/odekake/event/kanshofair.html
 

本格的植替え開始

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 6日(木)09時41分2秒
返信・引用 編集済
  ミズゴケも届きましたので、今日から本格的植替え開始です。

ミズゴケは注文が遅かったので、5Aが手に入らず4A+になりました。

植え替え方法は当然古新聞台ゴケ方法です。

よほど天気が良い時以外は山も行かないで植え替えに集中します。今は鉢数も多くないのでそんなに時間はかからなくて一週間やれば山野草も含めて終わると思う。

そういえば去年は暖冬で3月末には屋上に富貴蘭を持って行ったけど、今年は3月になってかえって寒くなった感じだから、屋上に富貴蘭を持って行くタイミングを見計らっているところです。

今日は午後から雨になるとかで植え替えに最適だと思ったけど、今の時間帯めちゃ天気が良いのだけど、、、山に行きたい心が動くなあw

※サービス画像はショウジョウバカマの花とウスバサイシンの芽出しと枝垂桜の花です。この枝垂桜の画像で、ここがどこだか分かったらえらい(?)かもw
 

山野草

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 3日(月)20時18分16秒
返信・引用
  ムサシアブミやスミレにヤブレガサなど早春の花が咲き葉が展開してきています。

ぼつぼつ春ですね。

富貴蘭の植え替えの為にミズゴケを注文しました。

植え替え頑張らねばヽ(^。^)ノ
 

Re: ロディゲシー

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 4月 1日(土)10時13分48秒
返信・引用
  > No.258[元記事へ]

NJさんへのお返事です。

> 洋ラン業者からロディゲシー斑入りを安価で購入したのですが、
> 中透けのような虎斑のような不思議な柄です。
> しかも株元は緑軸ですが先の方で飴矢になっているので、高芽取りを狙ってます。

画像をレタッチしてみました。

確かにちょっと芸が変わった中斑ですね。
羆の逆芸で後冴えだから「ま・ぐ・ひ」芸とでも・・・アマドコロにこんな芸の中斑があったようななかったような?
 

Re: これ、何かわかるかな?

 投稿者:NJ  投稿日:2017年 3月31日(金)01時21分6秒
返信・引用
  ノキシノブの胞子嚢ですか?  
    (管理人) 凄い!

ピンポンです!!!

私だったら虫の集合か、虫の卵の集まりかなと思っちゃう。
 

ロディゲシー

 投稿者:NJ  投稿日:2017年 3月31日(金)01時17分41秒
返信・引用
  洋ラン業者からロディゲシー斑入りを安価で購入したのですが、
中透けのような虎斑のような不思議な柄です。
しかも株元は緑軸ですが先の方で飴矢になっているので、高芽取りを狙ってます。
静吉さんのとは別系統でしょうか?
(画像がうまく貼れていなかったら済みません)
 
    (管理人) いいなあ、これ!

何処で手に入れました、ネットだったら教えてください。
安いってのがいいね♪

虎斑風ってのが変わっていますね。
覆輪のロディゲシーがありますが、いわゆる普通の覆輪だと思うと芸が違って虎風な爪覆輪ですがぼたぼたと覆輪になります。これの逆芸バージョンで中斑なのかな?

なんにしても画像はもっと説明的でないと同じ系統かどうか分かりにくいね。
高芽をたくさん殖やしてヤフオクで分けてください。

説明的画像撮影に、良かったらこのデジカメおすすめです(^^;)
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k248754163
 

これ、何かわかるかな?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 3月30日(木)19時02分13秒
返信・引用
  分かった人がいたら、答えを書いてレス。  

D.ロディゲシー中透け透け軸 再

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 3月30日(木)13時46分45秒
返信・引用
  D.ロディゲシー中透け植え替えましたので、

気合を入れて再撮影しました。
 

Re: 富貴蘭の植え替えを

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 3月29日(水)20時13分28秒
返信・引用
  > No.254[元記事へ]

発送もあったりして植え替えをする時間が遅くなっちゃったけど、今年初の本格的植え替えをしました。

とりあえず今日は12鉢。

12鉢だったんですけど、植え替えが終わったら16鉢に増えていました。

植え替えてさっそくヤフオクにも1点出品しましたよ。

 

富貴蘭の植え替えを

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 3月29日(水)12時52分52秒
返信・引用 編集済
  なんだか3月の方が自分には寒い感じがします。

とは言え山に入るとスミレやネコメソウにユリワサビやニリンソウが咲いていたりしますので、山では春はとっくにきているようです。

冬場はどうにも園芸熱がゼロというよりもマイナス移行気味で、その分気持はハイキングなどの外に向いてしまいますが、そろそろ園芸も植え替えのシーズン到来で、本日は少し富貴蘭を植え替えてみようと思います。
 

八房姫ユキノシタ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 3月28日(火)08時47分32秒
返信・引用
  大変に繁殖力が高くて株立ちになりやすいユキノシタです。

小鉢なんかに植えてこんもり作るのも出来上がりが早いです。

山野草とするよりも用いてみればビバリウムにより最適です。

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l385103214

ヤフオク出品中です。
 

D.ロディゲシー中透け透け軸

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 3月27日(月)12時45分9秒
返信・引用 編集済
  小型洋蘭原種の人気品種ロディゲシーのなんと中透け透け軸個体です。

ロディゲシーははなも美しく、株もこんもりとまとまるのでヘゴ付などで楽しまれていますし、栽培も容易なので人気の高い原種です。

そのロディゲシーの斑入り個体です。

どのよう生育過程で生まれたのか分かりませんが、当然実生繁殖で生まれたものと思います。今回余剰苗をヤフオクに出品してみました。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b252164659

販売個体は画像上かr1枚目と2枚目です。

3枚目画像は親の参考画像です。
 

富貴蘭・覚王山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 1月10日(火)08時51分33秒
返信・引用 編集済
  昨日は曇り気味だったので寒くなかったのですが、今朝はしっかり寒いですね。
なんだか当分寒気が居座るようです。

今日は自分が大好きな富貴蘭の品種を紹介します。

もう有名かもしれないですね。
人気の高い覚王山です。


富嶽×無双丸系のF2で生まれた個体です。

静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さん作出の傑作品種です。

葉が長い富貴蘭は今や自分は羆・建国系と金牡丹にしか興味が無いです。

それでも葉が長い富貴蘭はまだまだ作っていますが、これから新し品種を手に入れて栽培してみようなんて気持ちは雀の涙どころではなくて蟻の涙程度もありません。まだ蚤じゃないのでどこかに少しはあるかもです(^^;)

園芸はもともとぽっちゃりコロコロタイプが好きなので、富貴蘭も豆葉葉変わりが好きでしたがそれらも飽きるほど栽培して本当に飽きちゃいましたけど、そこに斑の遺伝性が高い富嶽を用いてF2で富嶽の血が入った豆葉タイプの品種が創作されるようになり、豆葉の散り斑でない縞は高価ですが富嶽交配系は意外と求めやすく手に入るので嬉しいです。



そんな品種の代表的個体群が「覚王山」です。
覚王山は葉姿も既存品種には無くて独特です。
富嶽系の斑ですから斑はは出芽でもやや後暗みですので栽培も難しくはありません。
問題は仔出しが悪いか仔出しが難しいことです。

フラスコの中では仔株が付いた株となっている個体があったので仔出ししないわけではないはずですが、フラスコから出て仔芽がついて育ったというのを寡聞にして知りません。知らないだけで実際にそんな例があるのかもしれませんが、仔出しが悪いのは間違いないのです。

ネットで見る株立ちはもともとフラスコ出しの時に仔株が付いていたものがリリースされていたので、それらが大きくなったものです。ここに紹介している画像ももともと仔株が付いていたもので、私の所で出た仔株ではありません。

まだまだ小さな苗で覚王山が実際どの程度のサイズになるのか、これが初品種なので実際のところ誰も分かってはいません。もちろんこの品種を創作した曽根さんでさえ分かることではありません。分からなくても予想は付くはまた別のお話です。



そしてこの覚王山が開花株ほど大きくなった時のことを想像すると、実生とは言え富貴蘭としてはとても目立つピカイチな品種になることだと思います。大きく育って仔出しをするまでになるのが楽しみです。
 

古典園芸事始めの儀

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 1月 9日(月)20時50分49秒
返信・引用 編集済
  八王子市を流れる浅川にかかる代表的な橋に浅川橋がある。
16号に架かる橋で、大きな橋ではあるが巨大な橋ではない。

浅川橋を八王子市内に向かって渡り、橋を渡り終えてから2-3分ほど歩いた右手に宝樹寺というお寺がある。八王子商工会議所宝樹寺は道路を挟んで隣同士。その道路の奥にコニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)がある。

この辺の町名は大横町という。

その宝樹寺の境内には昔、園芸店が数件入っていた。

縁日に出る園芸店のような店が常設店として何軒もあって、高度成長期には結構繁盛していたようなのである。しかも宝樹寺はもっと昔にはお十夜が開かれていて、それはそれは浅川河川敷にはサーカス小屋まで建って多くの人が集まっての一大イベントが開催されていたそうで大層な賑わいだったと聞きます。その頃のテキヤ系の園芸関係の出店が常設店として宝樹寺の境内に残っていたのだろうと思う。

八王子に長く住む私も宝樹寺の前を通るたびに園芸店が何軒かあることは知っていたけど、その頃の私はまだ園芸なんぞに関心はなかった。

その私がこの境内の一件の園芸屋さんに行くようになったきっかけは、洋蘭小型原種の栽培を始めるようになってから、国内にもセッコクやナゴランにフウランと洋蘭に繋がるラン科植物があることを知って、いつの間にか洋蘭原種から野性蘭栽培に嗜好が移り出したころである。

思い起こせば田舎でジジババなんて言っていた草も、それがシュンランという蘭の仲間であることも知り、どうせシュンランを栽培するならシュンランの変異品種でも手に入れてみようと宝樹寺の園芸屋(店というより屋です)に寄ってみました。古典園芸としてシュンランに斑入りがあるという知識だけ得ていました。そこの店に蛇皮のシュンラン3-4本立ちがあったのでそれを3万円で購入したというのが私の古典園芸の取っ掛かりです。

1-2年してその蛇皮のシュンランに花が咲いたら花も蛇皮の花が咲いたので見せに持って行ったところ、店の人が半分売ってくれと言って半分を3万円で買ってくれたのです。趣味園芸が金になる。こういう世界があるのかとその時驚いた。それから日本春蘭にのめり込み長く日本春蘭を栽培していました。そして後半は富貴蘭へと興味が変遷してきました。

私が知っている頃には宝樹寺境内には4-5件の園芸店があった。

その中でも私が通っていた店は横田(幸四郎さんと言ったかな?)の爺さんがやっていた。この方元はテキヤさんだとか聞いた。すでに十分なおじいさんであったが、しゃれっ気があって面白い方であった。また顔が広く色々な方面から植物を持ってくるのが得意でもあった。

万年青、日本春蘭、イワヒバ、長生蘭、マツバランとなんでも古典園芸系統は取り扱っていた。いわゆる五目屋さんです。ただし品揃えは多くなく、時々仕入れに行って持って来る程度であった。ここには八王子のシュンラン愛好家たちも良く集まっていて、多くの方とも知り合いになれたものです。

ここで手に入れたものに軍機の白中透けで今でいう天山というのもありますし、古い品種だけど金玉殿などまだあまり出回っていない面白いものがありました。2本立ち天山を10万円で購入したのが交換会で50万円になったり、20万円の金玉殿が殖やして総額で100万円ほど稼いだりと、売ったり買ったりも面白い時代でした。それは今から約30年ほど前のことです。

これが私が古典園芸事始めの儀です。

そして横田さんの影響を強く受け、私もどちらかというと園芸は五目屋さんであります。

ある時軍機の中透け2本立ちを10万円というのですんなり買って金を出したら、横田さんは「道楽したな」としゃれたことを私に言うような方でした。

そんな園芸屋が宝樹寺にはあったのです。

横田さんの店の前には庭木専門の井上さんの店もあった。

そんな店がいつの間にか一軒一軒と店を閉めだしてから、私も蘭はほぼ交換会などで手に入れるようになってから宝樹寺にもほとんど行くことはなくなりました。

十数年前でしょうか、いつの間にか宝樹寺にあった園芸屋は一件、また一件と店を閉めて行き、気が付いたときには横田さんも高齢で亡くなられていたそうです。

1月9日今日は、蒲田で富貴蘭の今年初の交換会がありましたので参加してきました。

荷が少なくて交換会も早く終わったので、帰りに蒲田温泉でも入って帰ろうと思って蒲田温泉へ行きかけたのですが、念のためにとネットでサーチしたら「月曜日は休業日かもしれません」と出たので、行って休業日だったら嫌なのであきらめて直帰することにしました。

八王子に着いてもまだ早い時間でもあるし、八王子駅から自宅までは50分ぐらいの距離ですが歩いて帰ることにしました。

帰りに16号をたまたま宝樹寺側に歩いていたので、通りがかりついでで何もない境内を興味本位でデジカメしたので、デジカメ画像を見ながら往時をちょっとばかり懐かしく偲んでこの文章を書いてみました。

宝樹寺には「聲阿彌稲荷社」というのもあり、これをなんと読むのかと調べたら「せいあみ いないりしゃ」と読むそうです。また閻魔堂、願掛け地蔵、瘡守稲荷と狭いながらの敷地に、昔の庶民の江戸の縮図的雰囲気があります。んとまあ、昔の江戸に生きていたわけではありませんけど、そんな気がする雰囲気の場所です。

瘡守稲荷はお椀に穴を開けて奉納するそうで、横田さんに聞いたところ娼妓の性病の願掛けに来ていたところで、願掛けは穴を開けたお椀に紐を通してぶら下げるんだとかでした。以前には瘡守稲荷の格子扉に、お椀に穴を開けて紐を通したものが幾つもぶら下がっていたのを見ています。

※横田さんの事はシュンラン関係の何かの本に登場してくることがあるので知っている人もいらっしゃるかもしれない。

※16号を挟んだ反対側には「極楽寺」もある。
 

羅紗雲海(飛翔)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 1月 8日(日)11時20分52秒
返信・引用 編集済
  豆葉羅紗地曙芸という三芸品種です。



1年以上栽培して仔も付いてこれから作上りが期待できそうです。



これは静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さんの作出ですが、あまりリリースされないのでたぶん数は本当にないのだろうと思います。

羅紗地の白虎(天の川芸)芸ということですから、青牡丹×天の川系のF2ではないかと思います。多分これは紅孔雀系の実生の無双丸の羅紗地の血ではないと思います。



以前に一本手に入り請われて嫁に出したことがあります。その時に飛翔(ひしょう)という名前がついていました。その個体は業者から入手したものでした。

羅紗雲海はとりあえずの仮名とのことだったので、この個体を「飛翔」とするのは適切ではないかと思います。

それから再度入手できラッキーだった思っています。
期待している逸品です。

仔がついていますからこの仔の成長は早いようなので、今年の秋には小さいながらご希望があれば割ることができると思います。
 

2017年

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 1月 1日(日)12時12分24秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。

 

小型ビバリウム

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月25日(日)11時46分8秒
返信・引用 編集済
  めだかの繁殖用や品種分けに利用していた小型水槽が何本か残っています。

この水槽を使って小型ビバリウムを作っています。


どれも制作して1年前後です。


最近ではあまり手をかけてやらなくなりましたけど、植えてある草が爆殖したときは、徹底的に爆殖草を排除してやります。


このタイプの水槽で、こんなビバリウムが合計で8本あります。
 

ウオジラミ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月25日(日)10時04分19秒
返信・引用 編集済
  タイのラチャプリから導入したというブラック&レッドオランダです。



これがねえ問題あり魚です。


尾びれにウオジラミが付いていましたし、画像にはありませんが鼻髭にイカリムシまで刺さっていました。現在は白点病です。


今時ウオジラミにイカリムシなんてどんだけ酷い管理で魚を扱ったら出るんですかね。

低温期に温帯性淡水魚が白点病になるのは既に罹病している魚からの伝染がほとんどです。温帯性の魚が低温期に自然に白点病に自然になっていたら、淡水魚なんて全滅してしまいますぜw

白点病退治には、ヒーターぶっこんで水温を30度ぐらいまで上げなくてはいけません。んとにしょうがないなあ・・・

輸入魚はちゃんとトリートメントしてから出品して欲しいですね。

他にもこの金魚は大問題が・・・
 

シダの観賞

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月25日(日)09時13分19秒
返信・引用 編集済
  シダも種類にもよりますが、けっこう水が好きな種類も多いです。

室内でそういった水の好きなシダを飾る時、ついうっかりで水切れを起こさせて枯らしてしまうことがあります。

自分も植物栽培をしていますが、それは植物を栽培するための場所でやっているから管理できますが,室内へ植物を持ち込んだ場合は水を切らして枯らしてしまうことが多いです。

獅子コタニワタリとホウライシダ(アジアンタム)に関しては底水を用いた水耕栽培の方がよく出来るので、これなら室内でも栽培できそうなので半年ほど前から室内で観葉植物させています。

小さな金魚鉢(中国製一個1000円位で売っている)に水を張ってその中に先の二種類を鉢ごと入れて管理している。今のところこれでうまく栽培できています。

ホウライシダがかなり繁ってきていますので、これだけはがたくさんあるとかなり水分要求度が高いので、水をかなり入れて置いたつもりでも気が付くと水が無くなっていて、給水がぎりぎりセーフだったことがあります。

葉がたくさん繁っている植物は、その分水やりも頻繁になるってことを忘れないようにしないといけません。


で、こんなことを書いたのでホウライシダの水の様子はどうだと見に行くと、数日前に入れていた水がもうありません。言わんこっちゃない(^^;)

急いでペットボトル2本分の水を入れてやりました。シシコタニワタリの方は葉数が少ないので水はまだ十分残っていました。

空気も乾燥しているので、より水の減り方が激しいのでしょう。これからはシシコタニワタリ1に対してホウライシダ2の割合で水を追加してやりましょう。

こういった植物に対してラン科植物や多肉は少々乾いた方が良いくらいなので、今度は逆に水をやり過ぎないようにした方が良いので、その点室内での栽培には向いているけど、室内栽培では光量が足りない場合もあるのでその点で工夫が必要です。
 

120cm水槽

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月23日(金)18時50分55秒
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  この水槽は知人にもらったものです。

知人も知人からアロワナごと水槽を貰ったのだそうです。そのアロワナが★になってから空の水槽で邪魔だったようです。それを私が水槽で植物を育てていることを知って持ってきてくれたのです。

一年前はこの水槽の中はアグラオネマ・ピクタムでいっぱいでした。今は熱帯雨林系の植物を栽培を兼ねて入れています。なんだかだんだんジャングル化してきていますが、けっこう見られるのです。
 

ベゴニアク・ロロスティクタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月22日(木)09時19分55秒
返信・引用 編集済
  水玉模様が素敵なベゴニアク・ロロスティクタです。

半年前以前は、極小さなな苗でもヤフオクに出すと人気があって落札が多かったのですが、現在ではほぼ落札が無い感じになってきています。

私以外にも出品する方はいらっしゃるでしょうけど、それでもそんなのめちゃくちゃな数が出品されるわけでもないのに、あっという間に落札が希になってきちゃうのって、これもアクアビバリウム系の購買層が少ない上に弱いってことなんでしょうね。まあ、挿せば着くので普及も早いってことです。

売れなくなるとその個体も育ちだして大きな苗になってくるのはありがたいのですが、殖やす目的が薄れると栽培意欲も無くなると、あっという間に種を切らしちゃうなんて事にもなりやすいです。

今ベゴニアでダントツ人気なのは Begonia darthvaderiana ダースヴァデリアーナです。黒い葉に白っぽい覆輪状となりインパクトがあるので人気急上昇中です。

ダースヴァデリアーナでは黒い葉は栽培環境により変わるので、水槽など容器栽培で赤茶色の葉に白覆輪な感じでいかにもベゴニアっぽくなりますが、これが黒い葉に白覆輪だとやはりあっとばかりに人目を引きます。現在品物の絶対量がまだ少ないので値段も高く万越えです。黒い葉のランってジュエルオーキッドなども高いです。

私がダースヴァデリアーナを手に入れたらたくさん殖やして、その半年後にはダースヴァデリアーナも落札されなくなりましたねえってここでぼやくでしょう(笑)
 

ピレア二種

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月22日(木)09時03分23秒
返信・引用 編集済
  赤葉系はピレア・インボルクラタ Pilea involucrata です。

日本名ではアサバソウと呼ばれます。

青葉に銀色斑のアサバソウは、ホムセンでもおなじみのピレア・カディエレ Pilea cadierei (アルミニュームプラント)です。

アサバソウはベトナム(東南アジア熱帯雨林気候区)原産です。

イラクサ科ミズ属(ピレア属)の常緑多年草です。
 

Re: 驚愕! Den.loddigesiin 中透けでなんと透け軸

 投稿者:羅龍山4号  投稿日:2016年12月21日(水)18時07分34秒
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  > No.218[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

きれいですねえー
私はDen nobileの白中透け飴矢と、Den Cassiopeの白中透け(矢は後暗み)を育てていますが、惜しむらくはノビレ本来の紫紅色でなく白花変種なので、矮小性もあいまって長生蘭にしか見えません。矢の太りはすごいですが。
ロディゲシーの中透け花が咲くと良いですね。
(葉の中透け部分でアントシアニン合成できるかどうかが指標になるのでしょうか?)


>
> Den.ロディゲシーは洋蘭としては有名な原種で、花は桃紅色でリップに欠刻が細かく入りオトメチックな花です。この中透けの個体はどんな花を咲かせるのか楽しみです。当方では未開花です。
>
> バブルはやや這性で下垂気味になります。
>
> 珍品中の珍品です。
 
    (管理人) こんばんは、どうもです♪

その節はありがとうございました。
羅龍山1号です(^^;)

このロディゲシーの花はどんな花が咲くのでしょうかね。
ロディゲシーはそのままでも美し過ぎる花です。
ただ花の日持ちが悪いですね。

園芸を始めたころは洋蘭(小型原種のみ)が始まりでしたので、このロディゲシーも栽培していたことがあるのですが、それはどうしたか記憶に全くないほど遠い昔です。

洋蘭原種から野性蘭や山野草に興味が移った時に、処分の為に通っている人でも花が咲いていてきれいですねと言うと差し上げていたからその時に誰かにあげたと思います。

ロディゲシーの花は桃紅色でリップは中が白く更にそこに喉からオレンジっぽい色が広がっているので、リップが中透けになるとどんな感じかなあ。あまり変化はないかも。側花弁などに中斑が出れば豪華な感じになりますか、それともうるさくなるかどうでしょうか?
 

ビバリウム

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月21日(水)13時53分57秒
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  メダカ飼育に使っていた水槽を数年前からビバリウムに転用しています。

この水槽のビバリウムはセットして二年目ぐらいです。

時々繁りすぎた植物を取り除いたりして維持しています。

一年ほど前のアクアリウムバスでヒカリゴケという名前で購入したセラギネラがなんだかさんご石みたいにこんもりしてきていい雰囲気です。

月間ビバリウムという雑誌もあるそうですが、こちらは爬虫類両生類専門の月刊誌のようです。たまたま今爬虫類両生類がブームだそうで、ラジオに編集者の方が呼ばれてゲスト出演していたので知りました。

アクアリウムバスなどでも爬虫類両生類の販売が多く見られます。自分のビバリウムは箱庭をインドアとして水槽内で再現した感じです。面倒が見られないので生き物は入れていません。
 

アロエ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月18日(日)19時56分51秒
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  アロエは好きでも嫌いでもないんだけど、なんとなく何種類か栽培している。

この時期にアロエの花が咲いた。

一枚目二枚目画像は「アロエ・ピンクブラッシュ」です。

三枚目は「アロエ・フラミンゴ」

この二つ交配してみたいと思っているんだけど、全く勝手に咲いて花時が一度もあったことが無い。


話変わって、ふぁ~い、日影乗鞍登山してきたぞ!

今日は上野グリーンプラザへ行って盆栽展を見てこようと思っていたのだけど、天気が良いので登山に出てしまった。

登山の記事はへのへのもへじブログです。ブログはもう作らないつもりだったけど、Hatenaブログはレイアウトを弄らなければすっきりしたブログなので気に入っているんだ。
 

Re: 金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月17日(土)14時25分8秒
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  > No.215[元記事へ]

分かったぞ!

青ランチュウが褪色したら、羽衣ランチュウになるんだ!
 

Re: 金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月17日(土)13時39分27秒
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  > No.214[元記事へ]

屋上の金魚です。

屋上はもう薄氷も張っていますので金魚も動きが悪く、防寒で入れてある発泡スチロールの板の下に隠れて出てきません。

一枚目画像はキャリコピンポンパールが30匹ほど入っている槽です。当歳から育てて大きくしました。ほかジキン当歳も数匹入っています。フィルターは百均グッズで作ったものです。

二枚目画像は左が大きめのランチュウ槽で、右側が当歳黒仔から育てたランチュウ30匹ほどが入っています。下の壇の一番左端にメダカが入っています。ほかは水深が浅いので、気温の影響が強く出ると金魚にはちょっとかわいそうな気がするので今は空です。

三枚目画像は今年4月8日に江戸川区 タワーホール船堀で開催されていた「第34回 日本観賞魚フェア」のオークションで手に入れた青ランチュウ2歳です。青ランチュウだったんだけど褪色してきた。褪色して青っぽくなるのかな?

青ランチュウに東錦や丹頂などは二つの水桶(一つは火鉢でもう一つはスイレン鉢)に入っています。鉢の縁を叩くとのそのそやってきたので、可愛くて餌をやりました。

その時に当歳のランチュウも6匹ほど購入したのだけど、最終的にそれらはやっぱり★になった。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月17日(土)09時31分19秒
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  今年からメダカの飼育よりも金魚にスイッチしている私です。

メダカは長く飼育してきたけど、世代交代も早いし個体への愛着はまずないので、飼育する雰囲気としてメダカは良いけど、観賞には向かないなあと思い金魚を飼育してみようと思ったのです。

昔金魚は飼育していて自分でも仔を引いて殖やしていたこともあったのですが、魚そのものの飼育をしなくなって20年近く経ち、再度魚でもメダカを飼育するようになってさらに10年、そして今年からまた金魚です(笑)

昔もランチュウは取り寄せたらコロコロ★になりましたけど、今年もランチュウを取り寄せたら大きなものほどコロコロ★になってしまいました。毎日★を取り除いていたなんて時期もありました。

ランチュウはやっぱり水合わせから難しいですね。売る方ももっと水質などに荒くやって耐性を高めてくださいとお願いしたい。今は残っているランチュウも他の金魚も、糞の溜っている底水をざっと三分の一ほど抜いて、減った分の水は水道水を直接流し込むだけでなんともないです。

大事に飼い過ぎているのは売る可能性が無いのならいいけど、販売も目的だと多少の水質変化などには耐えうるように厳しく飼育しておくのが望ましいかなと思います。特に古い水になれている金魚は落ちやすい。

それでもくじけずに導入していてなんとか大きなランチュウも10匹ぐらい残りましたし、更には黒仔は30匹近くが育っています。ほかピンポンパールも当歳が2-30匹おります。これも大きくなりました。

ほか東錦や丹頂、三州錦、キャリコ流金ショートテール等を飼育しています。最近導入したのは赤黒オランダと白黒オランダです。

赤黒オランダは大きくて見事です。


白黒オランダはまだ小さいけど、大きくなったら見事だろうなあ。


なんだか子がお母さんに甘えているみたい♪



JPLで飼育中です。
 

新しいデジカメ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月14日(水)20時03分3秒
返信・引用 編集済
  新しいデジカメで富貴蘭を撮影してみた。

自分はコンデジ(コンパクトデジカメ=昔のバカチョンカメラみたいなもの?)派です。

デジカメに対して一眼デジカメなどへの向上心は全くありません。コンデジで十分です。それもカメラ本体から鏡胴が伸びたりしない物で、さらにレンズに扇状の稼働カバーがかかっていない物がベストです。

なぜ鏡胴が本体から飛び挿すとダメかというと、自分だったら鏡胴が出たままで無神経に動くので鏡胴を何かにぶつける可能性があるからです。コンデジのおもちゃのような鏡胴をぶつけたらすぐに稼働しなくなる気がするからです。

もう一つレンズの前に扇状の稼働カバーのレンズ保護装置があるのも駄目です。あんなもの直ぐに引っかかって動かなくなるにきまってます。前に購入したものは購入してすぐに手で押し広げないと完全に広がらなかったりしました。ネットにも同様のトラブルを散見します。

つまり電電投入で、レンズ前の扇状保護装置が動いてレンズが開き、更に銅鏡が飛び出てくるタイプは敬遠したいってことです。おもちゃのようなコンデジで、おもちゃのように外部と接触する部分に二つもの精密部品が稼働しているなんて、どう考えても取り扱い注意的電子機器でしょう。そんな取り扱い注意的電子機器を無神経な私がタフに使いこなすなんて無理なわけです。

それだったら最初から銅鏡が出ている一眼デジカメの方がまし。でもこっちは高額品なのでそちらのハードルが高いんだ。

うんなわけでフラットな本体だけのコンデジが自分にとっては使い勝手が一番いいのです。鏡胴が撮影の度に出たり引っ込んだりだといつかぶつけて壊す恐れもあるし、鏡胴が動かなくなったりのトラブルが嫌なのです。日々タフに使えるコンデジじゃなきゃ嫌なのです。

観光でも登山でもなるべく身軽に動きたいので、首からぶら下げる一眼デジカメも嫌です。値段も高い一眼デジカメに神経を使いながら動くのは私には無理です。ぶんぶん振り回しながら使えるようなコンデジが一番なのです。

そんなコンデジも年々性能がアップしているし値段も安いのはありがたいです。


小さな富貴蘭を撮影してみたけど解像度が高いです。


本体から鏡胴は出てこないけど、本体内で鏡胴は前後に動いているようです。それと水中撮影も可能のようです。防水性があるコンデジってことでOKでしょう。

買った機種は・・・言わない(笑)



 

Re: 冬がやってきた

 投稿者:あかさた  投稿日:2016年12月14日(水)12時22分3秒
返信・引用
  > No.210[元記事へ]

コウモリラン、ホームセンターでも見かけたりしますが、つまりは近年人気なのでしょうか。
あまり勉強していないので、少し難しそうな印象があります。

大きな温室…憧れます。
やはりきちんとした施設で加温して、植物が好む環境を整えられたらどんなに楽しいだろうか、
そんなことを私も考えたりします…が勿論スペース的に厳しく、夢のまた夢です。
仰る通り、タイに移住というより、美しい四季が存在する日本で温室栽培をするのが
本当に理想的ですよね!観葉植物だけに限らず、寒さに当てなければ美しくならない
植物もありますし、四季を楽しみつつ温室で熱帯植物も……なんて本当に贅沢です(笑)

とにかく立派な温室は現状無理なので、メタルラックにビニールカバーが付属している
簡易温室が届き、先ほど組み立て終わったところでした。
まだまだ初心者につき、しばらくは簡単な設備で修行に邁進します!

追伸
ブログですが、カスタマイズを全然しておらずでして、実は初期状態のままなのです(汗
コツコツ更新できるよう頑張ろうと思います。何かあれば是非ご助言いただければ幸いです!

失礼いたしました。

http://a-gardening.hatenablog.com/

 
    (管理人) コウモリランことビカクシダの人気は近年根強くなってきています。

アクアリウム系ビバリウムから熱帯植物に移行した方などがコウモリランに関心を持つようになってきている感じもします。アクアリウム系の方はワイルドを好むので、ビカクシダも山採り苗などが人気のようです。

タイ国などで生産している胞子培養で生まれた個体もたくさんあり、自分はこちらの方が栽培しやすそうなのでそういた個体を導入しています。その方が値段も少し安めです。

コウモリランはホームセンターなどでも、実生でたくさん作られている「ビフルカツム」苗ならかなり安く求める事が出来ます。

ビフルカツムはありふり過ぎているので少々つまらないのですが、入門用には最適だと思います。入門用には最適とはいえ、これも調子を悪くして葉が萎れたようになってしまうと、水をやっても水を吸い上げず衰弱死することがあります。多湿で根が腐っちゃっているので、いくら水をやっても水は吸い上げられないのです。こうなると回復には空中湿度を高めるしか手はないです。空中湿度を高めるには、手っ取り早くはビニール袋に入れちゃうとかです。

温室は洋蘭系の方はそれなりの設備を持っている方も多いですが、冬場は温度をかなり下げてもそれなりに暖房の維持費がかかるので経済的に厳しいです。洋蘭原種から植物栽培を始めた私は、そんなところからだんだんと冬場に加温しなくても済む日本のラン科植物の栽培をするようになりました。それが最近は、温度の必要な植物の方にのめり出しています。

日当たりの良い明るい窓辺なら冬でも日中は温室と同じぐらいの温度があるのですが、夜間や曇りの日には温度が低下しますのでちょっとだけ暖房器具を併用すれば、人も暖かく植物も何とか冬を乗り切ることができます。寒い夜には新聞紙やビニールを被せてやるだけでも良いのです。室内のワーディアンフレームは、日当たりが良いと上部程過乾燥になりやすいので注意してください。

「あかさた」さんのブログですがすっきりしていて私好みです。このまま盛りすぎないでやられた方が良いと感じました。「Hatena」のブログ作成サイトは上品で良いですね。自分はブログはもう止めたのですが、Hatenaのブログなら利用してみようかと思いさっそくIDを取得しましたよ(^^;)
 

Re: 冬がやってきた

 投稿者:あかさた  投稿日:2016年12月13日(火)13時44分25秒
返信・引用
  > No.209[元記事へ]

斑入りアロエをお譲りいただいた者です。
先日は大変お世話になりました。

本当にここ最近朝が辛くなって参りました。
私は夏が好きで暑さには強いのですが、冬の寒さが大の苦手でありまして…
おっと、まるで私の大好きな観葉植物のようですが(汗
とにかくお互い寒さから体調崩さぬよう注意して参りましょう。
こちらにおいては自分だけではなく、植物たちの寒さ対策も頑張ろうと思います!!

失礼いたしました。



静吉さんへのお返事です。

> 朝が、寒い!
>
>

http://a-gardening.hatenablog.com/

 
    (管理人) おはようございます。
その節はありがとうございました。

今日も寒いですね、オマケに雨空です((+_+))

私も夏が大好きです。
太陽の直射で脳みそがとろけそうになるほど暑いのがうれしい方です。

自分は植物の変遷も激しくて、今はコウモリランにちょっとばかり夢中です。そんなん、で希望は大きな熱帯温室で熱帯植物を思う存分栽培してみたいです。

前後賞で10億円と年末ジャンボ宝くじを10枚買いましたので、10億円当たりましたら100坪ほどの温室を作り、残金をその温室を維持する費用にと、野望ならぬ妄想を大きくしています(笑)

んと待てよ、それなら10億円持って熱帯のタイ国などにでも移住した方が、安上がりだし豪勢な暮らしも出来ちゃうな。ついでの植物採集も出来ちゃうしと良いことづくめかな。でもそれを冬のある日本でやるっていうのが良いんだ。寒い冬に、観葉植物が生い茂り、コウモリランが垂れ下がる熱帯温室なんて本当に夢ですね。

ブログ拝見させていただきました。
ブログデザインのセンスが良いです。
 

冬がやってきた

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月13日(火)08時38分32秒
返信・引用
  朝が、寒い!

 

Re: 4th 高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月12日(月)17時08分12秒
返信・引用 編集済
  > No.207[元記事へ]

せっかくだから一丁平まで行って、一丁平のトイレの裏側へ出て高尾山山頂(599m)へ戻ってくればいいかなと思っていたのですが、一丁平まで来たら小仏城山(670m)まで行ってみようと小仏城山へ。

小仏城山に来たのだから、前には日影乗鞍(621m)ルートをよく使っていたので、日影乗鞍ルートで下山してみようとなっちゃいました。日影乗鞍ルートが荒れているかどうか確認して、今度はチャリで日陰バス停まで来て日影バス停からも登山をしようと思います。

行き当たりばったりというコースですね。まあ高尾山周辺ですから、こんな行き当たりばったりでも問題はないですが、お初の山では絶対に行き当たりばったりはだめですよ。何処に魔が潜んでいるか分かったものではありません。

「魔」とは、わき道や行き止まり迷い道などの事です。

久しぶりの日影乗鞍を降りてきました。日影乗鞍も高尾山同様楽なハイキング道みたいなものですが、結構な急斜面もあるのでネットで楽に歩けたという情報だけで気楽な気持ちで歩かない方がいいかもです。その人にとっては散策道的かもしれないけど、

無事下山して日影バス停からバス乗車で駒木野病院前まで行き、駒木野病院前から京王高尾山口駅まで歩いて戻りました。京王高尾山口駅ガード下の駐輪場に停めてあるので戻らないといけないわけです。ここからは山口駅まで歩いて10分ちょっとです。

画像一枚目は日影乗鞍図根地点です。誰かが私設ラベルを付けてくれたみたいです。ありがたいですが「日陰」ではなく「日影」ですよ。山には私設ラベル的案内板が結構あったりするんです。

二枚目画像はチェックポイントの二つの送電塔。

三枚目画像は日影バス停です。
 

4th 高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月12日(月)16時41分47秒
返信・引用
  ヤフオクの発送をこなして、そのあと高尾山に行ってきました。ボンビー君は当然に、今日もアシスト機能がいかれてしまっているママチャリです。ペダルが重いですw

本日は稲荷山コースで山頂に行く予定です。

稲荷山コースは中腹までがちょっとしんどいです。そのあとは山頂への最後の長い階段以外は楽です。で、何を思ったかその長い階段を登らずに紅葉平に出て見ました。最後の長い階段を左手に行けば紅葉平一丁平への道のりです。

紅葉平へ行って、そこで昼食にして戻ってくればいいやと思って紅葉平に行きました。

画像は紅葉平の茶屋と紅葉平から見える富士山です。

二枚目画像は紅葉平を一丁平へ向かって歩き出して遭遇した猫です。
 

建国縞

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月12日(月)08時40分38秒
返信・引用 編集済
  建国縞です。

二本立ちです。

この天葉により良い縞が入ってきました。
この仔はかなりやれる子になるはずです。

親の柄も縞がちらちらです。
この柄からだんだん中に縞が入ってくるように進化するとベストです。
 

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