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シダの観賞

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月25日(日)09時13分19秒
返信・引用 編集済
  シダも種類にもよりますが、けっこう水が好きな種類も多いです。

室内でそういった水の好きなシダを飾る時、ついうっかりで水切れを起こさせて枯らしてしまうことがあります。

自分も植物栽培をしていますが、それは植物を栽培するための場所でやっているから管理できますが,室内へ植物を持ち込んだ場合は水を切らして枯らしてしまうことが多いです。

獅子コタニワタリとホウライシダ(アジアンタム)に関しては底水を用いた水耕栽培の方がよく出来るので、これなら室内でも栽培できそうなので半年ほど前から室内で観葉植物させています。

小さな金魚鉢(中国製一個1000円位で売っている)に水を張ってその中に先の二種類を鉢ごと入れて管理している。今のところこれでうまく栽培できています。

ホウライシダがかなり繁ってきていますので、これだけはがたくさんあるとかなり水分要求度が高いので、水をかなり入れて置いたつもりでも気が付くと水が無くなっていて、給水がぎりぎりセーフだったことがあります。

葉がたくさん繁っている植物は、その分水やりも頻繁になるってことを忘れないようにしないといけません。


で、こんなことを書いたのでホウライシダの水の様子はどうだと見に行くと、数日前に入れていた水がもうありません。言わんこっちゃない(^^;)

急いでペットボトル2本分の水を入れてやりました。シシコタニワタリの方は葉数が少ないので水はまだ十分残っていました。

空気も乾燥しているので、より水の減り方が激しいのでしょう。これからはシシコタニワタリ1に対してホウライシダ2の割合で水を追加してやりましょう。

こういった植物に対してラン科植物や多肉は少々乾いた方が良いくらいなので、今度は逆に水をやり過ぎないようにした方が良いので、その点室内での栽培には向いているけど、室内栽培では光量が足りない場合もあるのでその点で工夫が必要です。
 
 

ダイモンジソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月24日(土)07時56分47秒
返信・引用
  ダイモンジソウは私の所では切らしたことが無い植物です。

ダイモンジソウの花色は白で、昔は赤色ぐらいしか変わった花のダイモンジソウは無かったけど、現在では花色の変化も色々あり、また花型の変化も多くある。

このダイモンジソウは買ったものか、種で勝手に出来たものか覚えていないけど、わが家にあるダイモンジソウの多くは買ったものがいつしか衰退し、種で新しく生まれて来た苗が育ってきたものが多い。

ダイモンジソウは大株になると蒸れにも弱くなり溶けやすいのだ。この株も何度か溶ける寸前まで行って復活した個体だ。今年は豪勢に花茎がたくさん上ってきた。

これぐらい花がたくさんつくと随分と豪華だね。
 

避難準備情報

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月23日(金)19時06分44秒
返信・引用 編集済
  避難準備情報がニュースで取り上げられていた。

確かにこの情報に接して避難準備をした方がいいのかなあと考えて高齢者施設では非難が遅れて大きな災害に巻き込まれてしまった事例があったが、この避難準備情報という言葉の意味は一般の方は非難の準備をしてくださいで、もう一つは高齢者の方など社会的弱者の方に対しては非難を始めてくださいの意味だということだ。

緊急時の警報に二つの意味を持たせる熟語にすることが大間違いなのだ。

避難準備は誰が考えても避難できるように準備をしておいてくださいであって、車いす利用の方や高齢者の方達は避難を始めてくださいなんて意味を持たせるのが無理がある。

避難準備情報という言葉に対して非難があるのは当然だろう。

「避難準備情報」という言葉を制定した機関・機構が、大層に愚かである。
 

120cm水槽

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月23日(金)18時50分55秒
返信・引用
  この水槽は知人にもらったものです。

知人も知人からアロワナごと水槽を貰ったのだそうです。そのアロワナが★になってから空の水槽で邪魔だったようです。それを私が水槽で植物を育てていることを知って持ってきてくれたのです。

一年前はこの水槽の中はアグラオネマ・ピクタムでいっぱいでした。今は熱帯雨林系の植物を栽培を兼ねて入れています。なんだかだんだんジャングル化してきていますが、けっこう見られるのです。
 

カトレア黄花(蕾)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月23日(金)18時41分11秒
返信・引用
  数年前・・・6年程前かなあ・・・世界らん展で買い求めた小型の黄色い花のカトレアです。

何度か株分けして嫁に出して、小株やバックバルブしか残してなかったので3年ぶりの花芽です。

ついこないだまでシースの中だったのにこんなに大きくなって出てきました。

開花が楽しみです。

花が咲いたらUPします(^。^)ノ
 

ベゴニアク・ロロスティクタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月22日(木)09時19分55秒
返信・引用 編集済
  水玉模様が素敵なベゴニアク・ロロスティクタです。

半年前以前は、極小さなな苗でもヤフオクに出すと人気があって落札が多かったのですが、現在ではほぼ落札が無い感じになってきています。

私以外にも出品する方はいらっしゃるでしょうけど、それでもそんなのめちゃくちゃな数が出品されるわけでもないのに、あっという間に落札が希になってきちゃうのって、これもアクアビバリウム系の購買層が少ない上に弱いってことなんでしょうね。まあ、挿せば着くので普及も早いってことです。

売れなくなるとその個体も育ちだして大きな苗になってくるのはありがたいのですが、殖やす目的が薄れると栽培意欲も無くなると、あっという間に種を切らしちゃうなんて事にもなりやすいです。

今ベゴニアでダントツ人気なのは Begonia darthvaderiana ダースヴァデリアーナです。黒い葉に白っぽい覆輪状となりインパクトがあるので人気急上昇中です。

ダースヴァデリアーナでは黒い葉は栽培環境により変わるので、水槽など容器栽培で赤茶色の葉に白覆輪な感じでいかにもベゴニアっぽくなりますが、これが黒い葉に白覆輪だとやはりあっとばかりに人目を引きます。現在品物の絶対量がまだ少ないので値段も高く万越えです。黒い葉のランってジュエルオーキッドなども高いです。

私がダースヴァデリアーナを手に入れたらたくさん殖やして、その半年後にはダースヴァデリアーナも落札されなくなりましたねえってここでぼやくでしょう(笑)
 

ピレア二種

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月22日(木)09時03分23秒
返信・引用 編集済
  赤葉系はピレア・インボルクラタ Pilea involucrata です。

日本名ではアサバソウと呼ばれます。

青葉に銀色斑のアサバソウは、ホムセンでもおなじみのピレア・カディエレ Pilea cadierei (アルミニュームプラント)です。

アサバソウはベトナム(東南アジア熱帯雨林気候区)原産です。

イラクサ科ミズ属(ピレア属)の常緑多年草です。
 

Re: 驚愕! Den.loddigesiin 中透けでなんと透け軸

 投稿者:羅龍山4号  投稿日:2016年12月21日(水)18時07分34秒
返信・引用
  > No.218[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

きれいですねえー
私はDen nobileの白中透け飴矢と、Den Cassiopeの白中透け(矢は後暗み)を育てていますが、惜しむらくはノビレ本来の紫紅色でなく白花変種なので、矮小性もあいまって長生蘭にしか見えません。矢の太りはすごいですが。
ロディゲシーの中透け花が咲くと良いですね。
(葉の中透け部分でアントシアニン合成できるかどうかが指標になるのでしょうか?)


>
> Den.ロディゲシーは洋蘭としては有名な原種で、花は桃紅色でリップに欠刻が細かく入りオトメチックな花です。この中透けの個体はどんな花を咲かせるのか楽しみです。当方では未開花です。
>
> バブルはやや這性で下垂気味になります。
>
> 珍品中の珍品です。
 
    (管理人) こんばんは、どうもです♪

その節はありがとうございました。
羅龍山1号です(^^;)

このロディゲシーの花はどんな花が咲くのでしょうかね。
ロディゲシーはそのままでも美し過ぎる花です。
ただ花の日持ちが悪いですね。

園芸を始めたころは洋蘭(小型原種のみ)が始まりでしたので、このロディゲシーも栽培していたことがあるのですが、それはどうしたか記憶に全くないほど遠い昔です。

洋蘭原種から野性蘭や山野草に興味が移った時に、処分の為に通っている人でも花が咲いていてきれいですねと言うと差し上げていたからその時に誰かにあげたと思います。

ロディゲシーの花は桃紅色でリップは中が白く更にそこに喉からオレンジっぽい色が広がっているので、リップが中透けになるとどんな感じかなあ。あまり変化はないかも。側花弁などに中斑が出れば豪華な感じになりますか、それともうるさくなるかどうでしょうか?
 

ビバリウム

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月21日(水)13時53分57秒
返信・引用
  メダカ飼育に使っていた水槽を数年前からビバリウムに転用しています。

この水槽のビバリウムはセットして二年目ぐらいです。

時々繁りすぎた植物を取り除いたりして維持しています。

一年ほど前のアクアリウムバスでヒカリゴケという名前で購入したセラギネラがなんだかさんご石みたいにこんもりしてきていい雰囲気です。

月間ビバリウムという雑誌もあるそうですが、こちらは爬虫類両生類専門の月刊誌のようです。たまたま今爬虫類両生類がブームだそうで、ラジオに編集者の方が呼ばれてゲスト出演していたので知りました。

アクアリウムバスなどでも爬虫類両生類の販売が多く見られます。自分のビバリウムは箱庭をインドアとして水槽内で再現した感じです。面倒が見られないので生き物は入れていません。
 

アロエ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月18日(日)19時56分51秒
返信・引用
  アロエは好きでも嫌いでもないんだけど、なんとなく何種類か栽培している。

この時期にアロエの花が咲いた。

一枚目二枚目画像は「アロエ・ピンクブラッシュ」です。

三枚目は「アロエ・フラミンゴ」

この二つ交配してみたいと思っているんだけど、全く勝手に咲いて花時が一度もあったことが無い。


話変わって、ふぁ~い、日影乗鞍登山してきたぞ!

今日は上野グリーンプラザへ行って盆栽展を見てこようと思っていたのだけど、天気が良いので登山に出てしまった。

登山の記事はへのへのもへじブログです。ブログはもう作らないつもりだったけど、Hatenaブログはレイアウトを弄らなければすっきりしたブログなので気に入っているんだ。
 

Re: 金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月17日(土)14時25分8秒
返信・引用
  > No.215[元記事へ]

分かったぞ!

青ランチュウが褪色したら、羽衣ランチュウになるんだ!
 

Re: 金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月17日(土)13時39分27秒
返信・引用 編集済
  > No.214[元記事へ]

屋上の金魚です。

屋上はもう薄氷も張っていますので金魚も動きが悪く、防寒で入れてある発泡スチロールの板の下に隠れて出てきません。

一枚目画像はキャリコピンポンパールが30匹ほど入っている槽です。当歳から育てて大きくしました。ほかジキン当歳も数匹入っています。フィルターは百均グッズで作ったものです。

二枚目画像は左が大きめのランチュウ槽で、右側が当歳黒仔から育てたランチュウ30匹ほどが入っています。下の壇の一番左端にメダカが入っています。ほかは水深が浅いので、気温の影響が強く出ると金魚にはちょっとかわいそうな気がするので今は空です。

三枚目画像は今年4月8日に江戸川区 タワーホール船堀で開催されていた「第34回 日本観賞魚フェア」のオークションで手に入れた青ランチュウ2歳です。青ランチュウだったんだけど褪色してきた。褪色して青っぽくなるのかな?

青ランチュウに東錦や丹頂などは二つの水桶(一つは火鉢でもう一つはスイレン鉢)に入っています。鉢の縁を叩くとのそのそやってきたので、可愛くて餌をやりました。

その時に当歳のランチュウも6匹ほど購入したのだけど、最終的にそれらはやっぱり★になった。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月17日(土)09時31分19秒
返信・引用 編集済
  今年からメダカの飼育よりも金魚にスイッチしている私です。

メダカは長く飼育してきたけど、世代交代も早いし個体への愛着はまずないので、飼育する雰囲気としてメダカは良いけど、観賞には向かないなあと思い金魚を飼育してみようと思ったのです。

昔金魚は飼育していて自分でも仔を引いて殖やしていたこともあったのですが、魚そのものの飼育をしなくなって20年近く経ち、再度魚でもメダカを飼育するようになってさらに10年、そして今年からまた金魚です(笑)

昔もランチュウは取り寄せたらコロコロ★になりましたけど、今年もランチュウを取り寄せたら大きなものほどコロコロ★になってしまいました。毎日★を取り除いていたなんて時期もありました。

ランチュウはやっぱり水合わせから難しいですね。売る方ももっと水質などに荒くやって耐性を高めてくださいとお願いしたい。今は残っているランチュウも他の金魚も、糞の溜っている底水をざっと三分の一ほど抜いて、減った分の水は水道水を直接流し込むだけでなんともないです。

大事に飼い過ぎているのは売る可能性が無いのならいいけど、販売も目的だと多少の水質変化などには耐えうるように厳しく飼育しておくのが望ましいかなと思います。特に古い水になれている金魚は落ちやすい。

それでもくじけずに導入していてなんとか大きなランチュウも10匹ぐらい残りましたし、更には黒仔は30匹近くが育っています。ほかピンポンパールも当歳が2-30匹おります。これも大きくなりました。

ほか東錦や丹頂、三州錦、キャリコ流金ショートテール等を飼育しています。最近導入したのは赤黒オランダと白黒オランダです。

赤黒オランダは大きくて見事です。


白黒オランダはまだ小さいけど、大きくなったら見事だろうなあ。


なんだか子がお母さんに甘えているみたい♪



JPLで飼育中です。
 

新しいデジカメ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月14日(水)20時03分3秒
返信・引用 編集済
  新しいデジカメで富貴蘭を撮影してみた。

自分はコンデジ(コンパクトデジカメ=昔のバカチョンカメラみたいなもの?)派です。

デジカメに対して一眼デジカメなどへの向上心は全くありません。コンデジで十分です。それもカメラ本体から鏡胴が伸びたりしない物で、さらにレンズに扇状の稼働カバーがかかっていない物がベストです。

なぜ鏡胴が本体から飛び挿すとダメかというと、自分だったら鏡胴が出たままで無神経に動くので鏡胴を何かにぶつける可能性があるからです。コンデジのおもちゃのような鏡胴をぶつけたらすぐに稼働しなくなる気がするからです。

もう一つレンズの前に扇状の稼働カバーのレンズ保護装置があるのも駄目です。あんなもの直ぐに引っかかって動かなくなるにきまってます。前に購入したものは購入してすぐに手で押し広げないと完全に広がらなかったりしました。ネットにも同様のトラブルを散見します。

つまり電電投入で、レンズ前の扇状保護装置が動いてレンズが開き、更に銅鏡が飛び出てくるタイプは敬遠したいってことです。おもちゃのようなコンデジで、おもちゃのように外部と接触する部分に二つもの精密部品が稼働しているなんて、どう考えても取り扱い注意的電子機器でしょう。そんな取り扱い注意的電子機器を無神経な私がタフに使いこなすなんて無理なわけです。

それだったら最初から銅鏡が出ている一眼デジカメの方がまし。でもこっちは高額品なのでそちらのハードルが高いんだ。

うんなわけでフラットな本体だけのコンデジが自分にとっては使い勝手が一番いいのです。鏡胴が撮影の度に出たり引っ込んだりだといつかぶつけて壊す恐れもあるし、鏡胴が動かなくなったりのトラブルが嫌なのです。日々タフに使えるコンデジじゃなきゃ嫌なのです。

観光でも登山でもなるべく身軽に動きたいので、首からぶら下げる一眼デジカメも嫌です。値段も高い一眼デジカメに神経を使いながら動くのは私には無理です。ぶんぶん振り回しながら使えるようなコンデジが一番なのです。

そんなコンデジも年々性能がアップしているし値段も安いのはありがたいです。


小さな富貴蘭を撮影してみたけど解像度が高いです。


本体から鏡胴は出てこないけど、本体内で鏡胴は前後に動いているようです。それと水中撮影も可能のようです。防水性があるコンデジってことでOKでしょう。

買った機種は・・・言わない(笑)



 

Re: 冬がやってきた

 投稿者:あかさた  投稿日:2016年12月14日(水)12時22分3秒
返信・引用
  > No.210[元記事へ]

コウモリラン、ホームセンターでも見かけたりしますが、つまりは近年人気なのでしょうか。
あまり勉強していないので、少し難しそうな印象があります。

大きな温室…憧れます。
やはりきちんとした施設で加温して、植物が好む環境を整えられたらどんなに楽しいだろうか、
そんなことを私も考えたりします…が勿論スペース的に厳しく、夢のまた夢です。
仰る通り、タイに移住というより、美しい四季が存在する日本で温室栽培をするのが
本当に理想的ですよね!観葉植物だけに限らず、寒さに当てなければ美しくならない
植物もありますし、四季を楽しみつつ温室で熱帯植物も……なんて本当に贅沢です(笑)

とにかく立派な温室は現状無理なので、メタルラックにビニールカバーが付属している
簡易温室が届き、先ほど組み立て終わったところでした。
まだまだ初心者につき、しばらくは簡単な設備で修行に邁進します!

追伸
ブログですが、カスタマイズを全然しておらずでして、実は初期状態のままなのです(汗
コツコツ更新できるよう頑張ろうと思います。何かあれば是非ご助言いただければ幸いです!

失礼いたしました。

http://a-gardening.hatenablog.com/

 
    (管理人) コウモリランことビカクシダの人気は近年根強くなってきています。

アクアリウム系ビバリウムから熱帯植物に移行した方などがコウモリランに関心を持つようになってきている感じもします。アクアリウム系の方はワイルドを好むので、ビカクシダも山採り苗などが人気のようです。

タイ国などで生産している胞子培養で生まれた個体もたくさんあり、自分はこちらの方が栽培しやすそうなのでそういた個体を導入しています。その方が値段も少し安めです。

コウモリランはホームセンターなどでも、実生でたくさん作られている「ビフルカツム」苗ならかなり安く求める事が出来ます。

ビフルカツムはありふり過ぎているので少々つまらないのですが、入門用には最適だと思います。入門用には最適とはいえ、これも調子を悪くして葉が萎れたようになってしまうと、水をやっても水を吸い上げず衰弱死することがあります。多湿で根が腐っちゃっているので、いくら水をやっても水は吸い上げられないのです。こうなると回復には空中湿度を高めるしか手はないです。空中湿度を高めるには、手っ取り早くはビニール袋に入れちゃうとかです。

温室は洋蘭系の方はそれなりの設備を持っている方も多いですが、冬場は温度をかなり下げてもそれなりに暖房の維持費がかかるので経済的に厳しいです。洋蘭原種から植物栽培を始めた私は、そんなところからだんだんと冬場に加温しなくても済む日本のラン科植物の栽培をするようになりました。それが最近は、温度の必要な植物の方にのめり出しています。

日当たりの良い明るい窓辺なら冬でも日中は温室と同じぐらいの温度があるのですが、夜間や曇りの日には温度が低下しますのでちょっとだけ暖房器具を併用すれば、人も暖かく植物も何とか冬を乗り切ることができます。寒い夜には新聞紙やビニールを被せてやるだけでも良いのです。室内のワーディアンフレームは、日当たりが良いと上部程過乾燥になりやすいので注意してください。

「あかさた」さんのブログですがすっきりしていて私好みです。このまま盛りすぎないでやられた方が良いと感じました。「Hatena」のブログ作成サイトは上品で良いですね。自分はブログはもう止めたのですが、Hatenaのブログなら利用してみようかと思いさっそくIDを取得しましたよ(^^;)
 

Re: 冬がやってきた

 投稿者:あかさた  投稿日:2016年12月13日(火)13時44分25秒
返信・引用
  > No.209[元記事へ]

斑入りアロエをお譲りいただいた者です。
先日は大変お世話になりました。

本当にここ最近朝が辛くなって参りました。
私は夏が好きで暑さには強いのですが、冬の寒さが大の苦手でありまして…
おっと、まるで私の大好きな観葉植物のようですが(汗
とにかくお互い寒さから体調崩さぬよう注意して参りましょう。
こちらにおいては自分だけではなく、植物たちの寒さ対策も頑張ろうと思います!!

失礼いたしました。



静吉さんへのお返事です。

> 朝が、寒い!
>
>

http://a-gardening.hatenablog.com/

 
    (管理人) おはようございます。
その節はありがとうございました。

今日も寒いですね、オマケに雨空です((+_+))

私も夏が大好きです。
太陽の直射で脳みそがとろけそうになるほど暑いのがうれしい方です。

自分は植物の変遷も激しくて、今はコウモリランにちょっとばかり夢中です。そんなん、で希望は大きな熱帯温室で熱帯植物を思う存分栽培してみたいです。

前後賞で10億円と年末ジャンボ宝くじを10枚買いましたので、10億円当たりましたら100坪ほどの温室を作り、残金をその温室を維持する費用にと、野望ならぬ妄想を大きくしています(笑)

んと待てよ、それなら10億円持って熱帯のタイ国などにでも移住した方が、安上がりだし豪勢な暮らしも出来ちゃうな。ついでの植物採集も出来ちゃうしと良いことづくめかな。でもそれを冬のある日本でやるっていうのが良いんだ。寒い冬に、観葉植物が生い茂り、コウモリランが垂れ下がる熱帯温室なんて本当に夢ですね。

ブログ拝見させていただきました。
ブログデザインのセンスが良いです。
 

冬がやってきた

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月13日(火)08時38分32秒
返信・引用
  朝が、寒い!

 

Re: 4th 高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月12日(月)17時08分12秒
返信・引用 編集済
  > No.207[元記事へ]

せっかくだから一丁平まで行って、一丁平のトイレの裏側へ出て高尾山山頂(599m)へ戻ってくればいいかなと思っていたのですが、一丁平まで来たら小仏城山(670m)まで行ってみようと小仏城山へ。

小仏城山に来たのだから、前には日影乗鞍(621m)ルートをよく使っていたので、日影乗鞍ルートで下山してみようとなっちゃいました。日影乗鞍ルートが荒れているかどうか確認して、今度はチャリで日陰バス停まで来て日影バス停からも登山をしようと思います。

行き当たりばったりというコースですね。まあ高尾山周辺ですから、こんな行き当たりばったりでも問題はないですが、お初の山では絶対に行き当たりばったりはだめですよ。何処に魔が潜んでいるか分かったものではありません。

「魔」とは、わき道や行き止まり迷い道などの事です。

久しぶりの日影乗鞍を降りてきました。日影乗鞍も高尾山同様楽なハイキング道みたいなものですが、結構な急斜面もあるのでネットで楽に歩けたという情報だけで気楽な気持ちで歩かない方がいいかもです。その人にとっては散策道的かもしれないけど、

無事下山して日影バス停からバス乗車で駒木野病院前まで行き、駒木野病院前から京王高尾山口駅まで歩いて戻りました。京王高尾山口駅ガード下の駐輪場に停めてあるので戻らないといけないわけです。ここからは山口駅まで歩いて10分ちょっとです。

画像一枚目は日影乗鞍図根地点です。誰かが私設ラベルを付けてくれたみたいです。ありがたいですが「日陰」ではなく「日影」ですよ。山には私設ラベル的案内板が結構あったりするんです。

二枚目画像はチェックポイントの二つの送電塔。

三枚目画像は日影バス停です。
 

4th 高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月12日(月)16時41分47秒
返信・引用
  ヤフオクの発送をこなして、そのあと高尾山に行ってきました。ボンビー君は当然に、今日もアシスト機能がいかれてしまっているママチャリです。ペダルが重いですw

本日は稲荷山コースで山頂に行く予定です。

稲荷山コースは中腹までがちょっとしんどいです。そのあとは山頂への最後の長い階段以外は楽です。で、何を思ったかその長い階段を登らずに紅葉平に出て見ました。最後の長い階段を左手に行けば紅葉平一丁平への道のりです。

紅葉平へ行って、そこで昼食にして戻ってくればいいやと思って紅葉平に行きました。

画像は紅葉平の茶屋と紅葉平から見える富士山です。

二枚目画像は紅葉平を一丁平へ向かって歩き出して遭遇した猫です。
 

建国縞

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月12日(月)08時40分38秒
返信・引用 編集済
  建国縞です。

二本立ちです。

この天葉により良い縞が入ってきました。
この仔はかなりやれる子になるはずです。

親の柄も縞がちらちらです。
この柄からだんだん中に縞が入ってくるように進化するとベストです。
 

天城錦

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月11日(日)22時31分12秒
返信・引用 編集済
  最上芸の天城錦です。
天城錦は天恵覆輪の得難い芽変わりです。

間口は左右の葉の一番長いところでやっと5cm程度です。
天葉の成長する先もきつくなってきてうねる芸を見せだしました。

本芸の仔付です。

隼タイプの天城錦だと仔がついても元の天恵覆輪に戻っちゃうことが多いのですが、この天城錦は特上なので仔も本芸です。

オマケにもう一つ本芸仔の芽当たりが付いています。

根も良いですよ。

こういった品こそが富貴蘭の楽しみ醍醐味というものです。いつまでたっても珍重される芽変わり品種です。
 

蒲田・交換会

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月11日(日)21時57分0秒
返信・引用 編集済
  年内最後の富貴蘭の交換会が終わりました。

この後は交換会の予定なしです。
もうのんびりできます。

今年一年間、あちらこちらと富貴蘭の交換会で動き回りました。

一年間の交通費だけで株立ち金牡丹の一つは購入できる金額ですが、それを言ったら何も始まりません。

動くからなにかを得る事が出来るのです。知識なども増やすことが出来ましたので、そう言った利得もたくさんありますし、何より移動するってことがいいのです。

今回の交換会は年の暮れのだけあって、例年の如く品物も少なくて、随分と低調だったのは残念至極でした。

早く終わったので忘年会でもと思って声をかけたのですが、外で待っていてもなかなかやってこないので、どうしたかと靴を脱いで様子見に再度二階に上がってみると、それぞれに何やら熱心に雑談をしてるので、それじゃあ雑談を楽しみなさいとそのまま放置プレイで、さっさと一人で楽しんできました。

年明けて2017年は一月の第二月曜日に蒲田で富貴蘭の交換会が始まります。

年内のヤフオク出品はそろそろ終わりにして、年が明けてから初売り出しで、書籍や富貴蘭の鉢などをある程度まとめてヤフオクに出品予定です。

明日はヤフオクの発送がたまっていますが今夜のうちに荷作りをすませたので、明日郵便局が開くと同時に持ち込んで発送して、そのあとたいして予定が無ければ高尾山に登ってこようと思います。高尾山に登ってくるとまだ数回なので体重は変わらないですが、体は確実に軽くなります。

蒲田で天城錦の最高芸を手に入れてきましたので、明日ヤフオクに出品してみようかと思っています。それとも初荷で出した方がいいかな?
 

三回目・高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月11日(日)07時31分9秒
返信・引用
  昨日の高尾山は6号路。

沢沿いで水音を聞きながらで途中沢の中も歩きますが、多少水がある程度です。登山靴は基本的に防水ですから、危なかっしく飛び岩の上を歩くのが滑りそうで怖かったら、沢に降りて歩いた方が安全です。

土曜日なので観光客ら式ハイカーは比較的多めです。
が、登山をしている人は季節が季節なだけに、山を歩くのが好きな方以外はもう少ないです。
高尾山は本当に外国人が多くなりまして、アメリカンスクールの子供たちてきな団体が来ていたりします。

山頂でガスってはいますが富士山が見えます。
 

キジョラン

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 9日(金)12時48分40秒
返信・引用
  高尾山周辺に、特に高尾山にはキジョランが多く生えています。

キジョランはガガイモ科の植物で、アサギマダラの食草です。

高尾山稲荷山を登っていてこのキジョランを撮影していた人がいたので、なにかいたのかと聞いてみるとキジョランに種が付いているとのことでした。

それで私も種を撮影してきました。

ビジターセンターにこの種を一粒持って行ってあげようと思って、歩き始めたときに足先が何かに絡まって前に転んでしまいました。

キジョランが種泥棒と思って、罰を与えたのでしょうか(^^;)

種をその辺に戻してやりました。

ゴメンね!
 

二回目・高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 9日(金)12時41分22秒
返信・引用
  昨日は今月二回目の高尾山詣ででした。

今回は乗り物は使わずに稲荷山から山頂へ向かいました。ちょっとガスっていますが、稲荷山から東京方面が遠望できスカイタワーも見えます。

稲荷山コースには登山者は少なかったですが、山頂は人がいっぱいでした。富士山が見えました。

下山は蛸杉の先(山頂から降りてきて)のびわ滝に降りるコースです。
 

Re: コウモリラン付け板作り

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)20時26分34秒
返信・引用 編集済
  釜の蓋みたいになった焼き板に、7日に届いたビカクシダをつけてみました。

一枚目画像は植えつけ途中のビカクシダです。左がそのビカクシダで、一昨日届いたときにビニールひもで縛って仮止めしてありました。

同じく一枚目画像で右側は富貴蘭の金牡丹です。これは12月4日日曜日に木更津で手に入れたものです。

さあ、どっちから植え替えようか・・・

以前なら当然金牡丹ですが、今はビカクシダの方が好奇心が強いのでこっちからです。

この金牡丹は一枚目画像に写っている左のビカクシダなら、20杯ぐらい買える値段がする個体ですが、今や知的好奇心は完全にビカクシダに移っていますです(笑)

ビカクシダの植え付けは、付いていたヤシ殻チップにさらにヤシチップを追加し、さらにヤシ殻チップが落ちないように外側をミズゴケで少し巻いてやりました。

ミズゴケは乾けば形を保つので用いました。それに板付けは乾きやすいので、少々ミズゴケみたいなのがあった方が良いのです。

二枚目画像は植え込み完了したところです。

んでも、やっぱり釜(鍋)の蓋っぽいです(爆)

このビカクシダは Platycerium coronarium 'Philippines Dwarf'(プラティセリウム・コロナリウム“フィリピネス ドワーフ”)です。

プラティセリウム・コロナリウムのフィリピネスは大型になって実葉が長くなり、葉先が撚れるようになるのが特徴です。その長さ軽く1m超えるんじゃないかと思います。このドワーフならなんとか5-60cmに押さえる事が出来そうです。

・・・この後ちゃんと、金牡丹も古新聞台ゴケ法で植え替えいたしましたよ(^^;)

 

黄葉ポトス

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時50分0秒
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  黄葉のポトス Epipremnum aureum

ポトスの原産地はソロモン諸島及び東南アジアの亜熱帯と熱帯雨林。黄葉のポトスこそは、まるでポトスの和名の「オウゴンカズラ」そのものの感じです。

ポトスですがポトスは今ではポトス属ではありません。

ポトス属からハブカズラ属へポストされたのですね(^^;)

 

スキンダプサス・ピクタス

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時47分11秒
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  スキンダプサス・ピクタス Scindapsus pictus  和名シラフカズラ 産地・マレー諸島

葉のシラフが美しいカズラです。

ポトスと同じくサトイモ科の植物です。

サトイモと言えば煮っ転がしや芋煮しか思い浮かびませんが、こんな蔓植物や水草ではアヌビアスやクリプトコリネやプセなど色々な植物群があるようです。

ポトスと言えばポトスはポトス属に分類されていたそうですが、今は Epipremnum aureum ですが、慣習的にポトスはポトスで通用しています。
 

ヒトツバホウライシダ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時40分38秒
返信・引用
  これはアジアンタム レニフォルメ Adiantum reniforme ヒトツバホイウライシダです。

アジアンタムなのに睡蓮のように真ん丸の葉っぱ。

それだけで凄い種だと思います。

これはランナーで殖えるのかな、いつの間にか鉢の縁で仔株が生まれていることがあります。実生で生まれたのではなさそうなので、ランナーか何かで鉢の縁で芽が出てきているのです。

 

モンステラ・ドゥビア

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時37分27秒
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  Monstera dubia モンステラ・ドゥビアは南米パナマ等に自生するとのことです。

先のラフィドと同じくサトイモ科の植物です。

ヤフオクで以前にラフィドをモンステラ・ドゥビアで何点も出品していた方がいました。その頃はラフィドでも万越えで落札されていました。あとで仕入れ先の種名ミスと判明しちゃんと対処なさったようなので問題はないですが、良く分からない種類はそんなことが起きることがありますが、これは一種の不可抗力というやつでしょう。

ラフィドそのものも万越えで落札なんて多々ありましたけど、今ではラフィドもドゥビアも出品してもなかなか入札が無くなりました。こんなの定期的に出品しているのは私だけだと思うけど、定期的に出品するとありがたみが無いのか値段も伸びずです(/ДT)

モンステラ・ドゥビアは2-3年前には珍品中の珍品でしたが、こちらは商品化されて販売があり今では大量に出回ってきている感じがします。まだラフィドの方が数少ないと思います。
 

ラフィドホラ・クリプサンタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時29分22秒
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  Rhaphidophora cryptantha   産地・パプア・ニューギニア

ちょっと小さなラフィドです。

小さいですが順調に生育しています。

これ熱帯植物ですから、冬は最低でも7度はお願いします。できれば15度以上が望ましいです。そのためには水槽などを利用して加温すると良いでしょう。

水槽が無い場合はプラ衣装ケースなどを使い、足元マットなどを敷いて保温してやると良いでしょう。
 

生ミズゴケ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時24分25秒
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  輸入のニュージーランド産のミズゴケから生えてきた生ミズゴケです。

長年ニュージーランド産の乾燥ミズゴケを使っていますが、この乾燥ミズゴケはフウランなどに植えこんでも生き返ったことが無いのですが、ある特殊な管理で乾燥ミズゴケから側芽が出てくることが分かりました。

この生ミズゴケは、日本の生ミズゴケみたいに夏の暑いときにも溶けないで元気に生きています。
 

ハオルチア交配?

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 8日(木)08時19分49秒
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  以前に自分が交配して作ったオブツーサタイプです。

葉の内側に緑の糊が乗った感じで面白いかなと思います。

欠き仔です。
 

ハナズオウ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 7日(水)15時47分53秒
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  我が家の野良栄えのハナズオウです。

春に花が咲くのが普通ですが、今年はなんだかこの時期に幹に直接花が幾つも咲いています。

そういえば春の花のタツナミソウも今咲いているなあ・・・
 

高尾山

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 7日(水)15時28分48秒
返信・引用 編集済
  昨年末から春にかけて高尾山付近を週に何度か登りに行っていたのですが、初夏頃から高尾山周辺に行っていません。というか、高尾山どころか山登りふうなことをほとんどしていません。

その間パソコンの前でヤフオク出品に夢中になっておりまして、せっせと出品してはせっせと発送を繰り返しておりました。そんな流れで今年後半はあっという間に過ぎてしまいました。

数か月間はパソコンの前に座りっぱなしで運動量も当然に少ないです。

はい、太ってしまいました。

さ、3キロは太りました(^^;)

これではいけないまた高尾山詣ででも開始しようと、試に昨日午後から高尾山へ行ってきました。

もちろんチャリでです。自宅を出てからチャリで高尾山口駅まで約1時間です。バス電車と乗り継いで京王高尾山口まで行けば手軽なのですが、僕のようなボンビー君は、この程度のことでバス電車の交通費を払うなんてそんな贅沢はできません!

ボンビー君だから蘭小屋の波板屋根の張り替えも、ネットで材料を取り寄せて今年自分でやりました。だから高尾山周辺に行くのもチャリなのです。ボンビー君はなるべく自分の体を使っての自己完結型でないと成り立ちません。

で、高尾山口ですが、この時既に午後三時を過ぎていたので、このまま登下山をしたのでは往復最低三時間かかり冬場は下山中に暗くなってしまいます。登山の用意をしてきていないのでヘッドライトも持っていません。

それでリフトで登って高尾山山頂に行き、稲荷山を下山するなら何とか五時前に麓に降りられると思いそうしました。

高尾山山頂ではなんと富士山が見えました。高尾山でも午後になると富士山は雲やガスで見えにくいのですが冬場なので空気が乾燥しているから富士山が見えやすくなっているのでしょう。

富士山をデジカメして、そのまま稲荷山を降りてきました。

稲荷山下山は約70分ほどのコースですが、クロックスのサンダルで少し小走りしたりして約50分ほどで下山出来ました。ここのところ雨も何度か降っていたので稲荷山はどろどろのコースになっているのかなと思っていましたけど、程々に乾いていたので良かったです。

高尾山山頂付近には人は多かったですが、私が稲荷山下山の時にはほとんど人はいませんでした。

なんとか高尾山にまた登れるそうなので、これからまたちょこちょこ通おうと思っていますが、今までのようにフル装備で高尾山に登るのは準備などでちょっと煩わしいので、今回みたいに身軽にトレーニング風に登ってみようと思います。

 

Googleドライブ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 6日(火)22時54分13秒
返信・引用 編集済
  「Googleドライブ」って便利なものだねえ。

画像の保存に、「Google Docs(ドキュメント=ワードのようなもの)」、「Google Sheets(スプレッドシート=エクセルのようなもの)」まである。

マイクロソフト・オフィスはこれまで必ず必要だった。また、複数台分のパソコンで使うためにソフト代もバカにならなかった。

最近ふとした拍子に「Googleドライブ」ってどんなものだろうと思ってアプリをダウンロードしました。とりあえず画像はクラウドで「Googleドライブ」に保存してくれる。

「Google Docs」、「Google Sheets」はどんなものかとちょっと使ってみたけど、慣れないのでまだこっちに移行する気はなかったのです。エクセルで使うのはヤフオクでの取り引き雛形です。これにデータを入れてプリントアウトして発送に使います。発送する品や発送方法などをプリントアウトしたこの方法が、誤発送などを防ぐファーストステップなのです。

この程度の雛形はエクセルで難しいことをする必要もないし、ワークシートの方が書類作成に便利なだけで使っていたので、これまでのエクセルで作ってある雛形を元に「Google Sheets」で作成してみました。

当然エクセルとはちょっと違うのですが、基本は共通的なワークシート(計算表)なので、「Google Sheets」でも自動日付入力は簡単な計算など遜色がない。

それで今まで使っているエクセルでの落札受付用シートと同じようなものが出来た。試にプリントアウトしてみたけど、これは充分使えますです。

これからは高いMSオフィスは止めてオープンオフィスでも使おうかなと思っていたけど、「Googleドライブ」があればそれもいらない。

今度からパソコンもオフィスソフトが要らない分最低で2万円近く安くすむ。しかもこれら書類はクラウドに保存なので、購入したばかりのパソコンでも何もしないでそのまま使える。

こんなにありがたいものがGoogleさんは無料なのです。これまでもヤフオクでの取引連絡用書類も全て雛形でやっているので、それらの雛形も全部「Google Docs」にコピー保存しました。

結果的に、今度からブラウザだけで他のエクセルやテキストドキュメント等を起動することなく使えるので楽になります。

もっとも今でも必要な連絡用文書はランチャーでいつでも取り出せるよう設定してあるのですが、ローカルPC(使っているパソコン)はもうロートルなのであまり負荷のかかる仕事をさせたくないのです。MSオフィスなど重いですからね。
 

黄花・富貴蘭???

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 6日(火)12時55分59秒
返信・引用 編集済
  12月4日の富貴蘭の木更津の会でびっくり仰天のフウランを見ました。

いわゆる黄花フウランなのですが、花茎がビックリするほど長く伸びてまるで釣竿!

いわゆるい登頂花が八重咲きになるタイプは花穂の花茎の先が伸びます。彗星は頭頂花だけが八重咲きになって花茎が伸びますが、この黄花はしかしここまで伸びるとはこれはこれで凄いですね。

黄花富貴蘭は洋蘭交配の富貴蘭ですが、こんな風に花茎が伸びるというのは洋蘭では個体変異でない限り見かけないので、これはフウランが持つひとつの特徴だろうと思います。確か尖岳なども彗星のような頭頂花だけが八重に咲くのじゃなかったかな。

この花茎の穂に苞葉がたくさんついているけど、その苞葉には残念ながら花芽が育たないのでこの部分に花は咲かない。彗星タイプの頭頂花のみ八重や変わり咲きになるタイプはこういった花穂を出すのだ。だからこの黄花の花もこの花穂の先端のみ花がついて咲いているってわけだ。

栽培したいとは思わないけど、びっくりしたフウランでした。
 

ベトナムシダ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 5日(月)16時57分41秒
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  白いジッパー模様がとても素敵です。

しかしこの白いジッパー模様に、進化論的に何の意味があるのだろうか?

必然的なものなのか、あるいは人を喜ばせるためか?
 

Plectranthu sp. (LA0515-02)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 5日(月)16時55分40秒
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  銀箔覆輪の草。

ビバリウム水槽内でとても良く映えます。
 

ベゴニア苗

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 5日(月)16時53分48秒
返信・引用
  ベゴニア苗三種です。

ビバリウムなどにも利用できます。
 

Re: コウモリラン付け板作り

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 5日(月)15時55分24秒
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  > No.184[元記事へ]

付け板の裏側です。

上部に紐を取り付けて壁にぶら下げるヒートンを二か所取り付けます。

それぞれの梁の両切り口に真鍮製の木ネジを少し頭が出ているぐらいまでねじ込んでおきます。

頭が少し出ている木ネジ部分は、着生させるコウモリランをビニールひもで板に括り付けるときにここを使って結わくためです。ビニールをここに引っ掛けて折り返したりしてコウモリランが落ちないように取り付けるのです。

コウモリランが届いたら着生させた画像で紹介しますけど、なんだか釜の蓋みたいですねw
 

コウモリラン付け板作り

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 5日(月)15時49分47秒
返信・引用
  またしてもコウモリランを落札しました。

届いたら焼き杉板に着生させようと思いまして、その焼き杉板の作成をしました。

ホームセンターで物色していたら丸くカットしてある杉板があった。室内飾りには四角い板よりこの方がいいだろうと丸杉板にコウモリランを着生させようと思う。

一枚目画像は丸杉板と、そんなに厚い杉板ではないので水やりで割れたりする可能性もありそうなので裏側に梁をつけるための端材です。

二枚目画像のよう梁にします。この梁は板着きコウモリランを壁掛けにしても、湿った板が壁にべったり貼り付いて、壁に湿度を移してカビなどが生えないように、壁と板との間に空間を作りドライ効果も兼ねています。

三枚目画像は出来上がった付け板をガスバーナーで焼いたところです。少しでも長く持つようにこんがりと黒めに焼いてみました。
 

Re: コウモリラン

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 3日(土)09時50分10秒
返信・引用 編集済
  > No.182[元記事へ]

先の六鉢より早くに手に入れた四株のリドレイのうち三鉢は万年青鉢に植えこみました。




今回手に入れた10株のリドレイはどれも輸入株のようです。

輸入株と言ってもたぶんワイルドではなく、東南アジア(タイなど)系ナーセリーの栽培増殖苗か実生苗でしょう。水を切って乾かして雑多に送って来るようでどれも多少傷んでいます。

この四鉢手に入れたときのは一鉢は板付けにしてあります。というよりもともと板についていたものを手に入れました。

10鉢のリドレイですが、このリドレイがどれだけ生き残るか・・・それが問題です。


これは板付きの小さなビフルカツム(アルシコリネだったかな?)です。これは板にしっかり着生したみたいです。元から付いていた板ごと焼桐ミニスノコに貼り付けました。




これは Platycerium hillii 'Geisha' です。



まだやっとですが、このヒリー 'Geisha' が作れるようになって、少しビカクシダをやってみようと思った次第です。発根して鉢に馴染んで成育を始めるまでの時間が結構あるので、あせらないでのんびり管理するのが良いみたいです。手に入れてから一年半ほどの作です。

ヒリーは葉が垂れ下がるので板付けにした方が良いかなと思いますが、このままもう少し調子を上げてから、季節の良い時に板付けにしようと思っています。

ビカクシダも乾いてからさらに数日待って水をやるって、ちょっと富貴蘭みたいな水やり管理の面があります。なので、冬場に室内に持ち込んで管理するなら、ビカクシダ系コウモリランは富貴蘭愛好家にもおすすめのシダ植物となります。

ちなみにビカクシダ=鹿の角のように枝分かれした実葉(胞子葉)で、コウモリランは葉の幅が広めでコウモリの羽根みたいなのを指します。どちらも通用しますが、学名のプラティセリウムと言った方が早いかな?

前者がリドレイなどで、ボルネオ・マレー半島産で高温性で太陽の光が好きなタイプなので日本では冬が大問題で、春秋も気温が低い時は調子が出ないようです。幸い日本の冬は太陽が低いので、室内の窓辺であれば太陽光線が良く入り過ぎる程で、逆に冬だけはレースのカーテン越しでも良いくらいです。問題は気温です。冬場でも最低15度以上が望ましいそうです。加湿にも弱いです。

後者がビフルカツム(アルシコリネだったかな?)系で割と早くから日本に入っていてオーストラリア原産ですし、長く栽培されていますし胞子で国内実生もされているので多少寒さにも強い感じです。冬場でも室内で5度前後なら乾き気味に管理すれば大丈夫です。こちらはちょっとした花屋さんやホームセンターでも手に入ります。

自分はもともとコウモリランに漠然とした栽培意欲を持っていました。

それは今から40年以上も前ですが、とあるお宅でコウモリランの鉢植えが大事に栽培されていたのを見てからです。コウモリという名はちょっと怪奇なイメージがあります。コウモリはドラキュラに繋がるのです。お化け屋敷にコウモリが飛んでいる風景など、映画での印象的なシーンのイメージでコウモリを知っているのでそんなところがあるのです。

その頃植物の栽培など全く興味がなかったのですが、コウモリランと言う名前とその怪異な葉姿に強いインパクトを受けて、コウモリランという植物が身に沁み込んでいたのです。

その後植物を栽培するようになって強く惹かれていたのがラン科植物とシダ類です。

でも、コウモリランの栽培にはそんなにチャレンジしたことはないのです。手にれて冬に寒さで枯らしたとか、根を悪くしていつもだらんと精気の無い状態にしてしまうとかで積極的に栽培したことはないです。それはなぜかと言うと、ボンビー君としては冬越しに温度がいる植物はなるべく栽培したくなかったというのが理由です。なぜって、それは冬場の光熱費がかかりすぎるからです。

そんなボンビー君も流れで今は温帯植物などを使ってビバリウムをやっていますので、10坪ほどの店舗に冬は暖房を入れていますので、これならコウモリランも栽培はできるのです。それでも今一コウモリランの栽培に躊躇していたのはコウモリランは大型のシダ植物であるということです。店舗と言っても以前に喫茶店とパソコン教室をやっていて今は自分の趣味でビバリウムなどをやっている場所です。ここは大型エアコンが入っていて、このエアコンは低圧電力契約の為、一日暖房していても冬場の暖房費が15,000円程度で収まるのです。

比較的小型のリドレーならコウモリランというよりビカクシダ(美角羊歯)という名の通りの美し鹿の角状の実葉を見せてくれるので、栽培するならとこの際とある程度の鉢数を手に入れたという次第です。1-2鉢手に入れてちょこちょこ栽培失敗するよりも、ある程度数を入れて管理をぬかりなくやるというのも植物栽培のもう一つの上達方法です。

これから寒い冬が来る日本、コウモリランを手に入れるには最悪のシーズンになりましたが、この冬を乗り切れば栽培にもなんとか目途が立つのかなと思います。
 

コウモリラン

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 3日(土)09時39分55秒
返信・引用 編集済
  以前から興味のあったコウモリラン。

何度かチャレンジしましたけど、枯らしてしまうばかりでした。枯らすのは冬期に無加温の蘭小屋に放置では当然だめでした。

鹿の角みたいなリドレイこと Platycerium ridleyi の実葉には憬れていました。それでアグラオネマ等を栽培するようになって店舗を温室みたいにしたので、リドレイを何度か導入してみたのです。

2-3年前でしょうかね。

山採りのリドレイが良くヤフオクに出ていたころです。値段最安で5000円位。人気があるので結構入札があったりして高めに落札されていることが多かったです。そんなリドレイを導入しても、どんどんダメになって枯らしてしまいます。

リドレイはまだ栽培できていませんけど、なんとか最近3鉢のコウモリランを栽培できるような感じになりました。一つはオーストラリア北部原産の Platycerium hillii 'Geisha' というヒリーの実生個体でゲイシャと個体名の付いた品種です。他いわゆるコウモリランと言われている一般的な種の Platycerium bifurcatum 苗二鉢があります。どちらもちゃんと成育を続けています。

この三鉢を生かして成長させられるようになったのだから、以前に枯らしてしまったリドレイを再びとばかりにこの寒い季節に向かおうというのにヤフオクで落札してしまいました。その数併せて10鉢です(笑)

今回の落札は一度に6鉢分です。



二鉢は鉢植えに。



四鉢は板付けにしました。板と言ってもこれはスノコです。ホームセンターで桐のミニスノコがあったので買って自分で焼き板にしたのです。このスノコを購入した時には、新しくビカクシダを導入する決心をもうしていたのです。


板付けにして吊るしてあるリドレイにたくさん胞子葉が出て、まさにヘラジカのトロフィーみたいになったら見ものだろうと思います。いつになるかその時が楽しみですが、まずは枯らさないように管理をしっかりしないといけません。

冬なので保温も抜かりなくやらなくてはいけません!




 

Monstera dubia

 投稿者:静吉  投稿日:2016年12月 3日(土)08時57分43秒
返信・引用 編集済
  Monstera dubia モンステラ・ドゥビアです。



茎も葉もピタット板に付き、板を倒せば一次元的植物(平面的に見えるという意味で)で立てれば二次元的植物ですね。



2m位に成長すると葉もかなり大きくなるみたいです。




 

Re: 草津温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月30日(水)20時47分54秒
返信・引用
  > No.179[元記事へ]

草津に着いた当日は、新しく出来た有料浴場「御座之湯」に入ってみました。
新しくと言っても、もう四五年前に出来たかなと思います。

御座之湯の入湯料は600円です。

湯畑の源泉ともう一つの源泉が引いてあり、それぞれ二つの浴槽があります。食事なんかも出来るスパ的な施設かと思いましたけど、入湯と休むところがあるだけです。


二枚目画像は御座之湯入湯前に食事をしたお好み焼き屋さんです。草津にしては珍しく美味しいお店でした。結局、草津は温泉が一番のごちそうということです。

画像三枚目は翁の湯です。

ぬるめの湯で入湯していてちょうど良かったです。

草津では各家庭に温泉を引いているところはないそうです。だからその代わりに外湯がたくさんあるわけなのでしょう。でも源泉の熱を利用して水道水を温めたお湯が各家庭に引いてあり、そのお湯でお風呂も入れるとのことでした。薄めないと熱すぎるぐらいのお湯が出るとのことでした。

今日は帰る前に、西の河原の露天風呂に入湯してきました。こちらは前は500円だったと思ったけど、600円と入湯料が上がっていました。

早い時間帯だったので入湯している方もごく数人でのんびり楽しめました。

次回の草津は、行ったことのない外湯巡りにしてみよう。
 

草津温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月29日(火)18時54分4秒
返信・引用
  最近としてはちょっと久しぶりの草津温泉です。

三入湯を済ませ、夕食もすんで眠たくなりました。
 

アクアリウムバス

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月28日(月)18時41分15秒
返信・引用
  2016年11月27日(日曜日)のアクアリウムバスに行ってきました。

今年はこれが初めてかな?

他にも行くところがあったので先行入場を利用しました。先行入場なのでそれほど多くの客がいたわけではないけど、先行入場する人の欲求度は高いのが通例です。なので数少ない珍しいものはこの時点で売り切れてしまいます。

物色の為に色々見て回りました。
やはり興奮しますね。
それでも会場内を一巡二巡三巡ぐらいすると気持ちが落ち着きました。

気分が落ち着くと興奮も治まり、色々な売店を見て冷かして回ります。それでも世話のできない空気を吸う生き物系はパスです。金魚も既にたくさん飼育しているのでそっちもパス。

結局見るのはテラリウムやビバリウムなどのレイアウトです。流石にこれをお金にしようとするぐらいですから、皆さんの作品はとても良く出来ています。勉強になります。

今回のアクアリウムバスに行ってみて顕著なことが一つだけありました。それはアグラオネマ・ピクタムが出店によってはたくさんありましたけど、ほとんどの人がそのアグラオネマ・ピクタムに関心が無いことです。

あれほど狂騒のように奪い合っていたアグラオネマ・ピクタムには引き合いがほとんど無いみたいでした。その分、他の洋種山野草(容器栽培・ビバリウム系)のマニアック系が人気なようでした。とは言えこれは先行入場で一般入場が始まり出したころまでの時間帯での話です。一般入場が始まって時間が経ってからの状況は見ていないので分かりません。

それにしてもあんなに引く手数多だったアグラオネマ・ピクタムの人気凋落は著しいです。まあそれもこれも結果的に小さなパイ(商圏)だったということなのでしょう。趣味家がたくさんいるように見えのは、同じような人たちが販売イベントへ追っかけのように動き回っていたからに過ぎなかったのかなと思います。それもこれも俄高級草を栽培しているという自己欺瞞的満足と、殖やして小遣い稼ぎの両面の物欲を、一時的とはいえアグラが満足させていたからだったのでしょう。

一枚目画像は一般入場が始まったころの画像。開場は入場制限があり、適切なキャパシティを超えないようにしていますので、この後も当分は入場待ち行列となります。

一般入場が始まって30分ほどしてアクアリウムバスを後にして外に出ると、会場の外にまでアクアリウムバスの行列が出来ていました。(二枚目画像)

先行入場は物欲入場ですから、一般入場で今度はイベントなどで盛り上がったりしているのだろうと思います。物欲だけの先行入場(時間的都合入場も当然あるでしょうし、他の事情も)は人の持っていない何かを先に手に入れたいって感じですから、一般入場とは雰囲気も違ってくるはずです。

三枚目画像はせっかく浅草まで来たので雷門の画像です。

 

今日は「さんご」だとか?

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月28日(月)08時38分21秒
返信・引用
  「さんご」ってなにってなもんですが、さんごなんです!

今年2016年が始まってから今日が333日目ですって。

そして2016年今年もあと残り日数が33日。

3が5個あるから「さんご」・・・って、あんたバカあ(笑)

すみません朝から(^^;)

お詫びに夢風蘭の桜吹雪の画像でもヽ(^。^)ノ
 

チェリーブロッサム・オメガの三蝶咲き

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月26日(土)18時12分49秒
返信・引用 編集済
  Ascofinetia 'cherry Blcssom' は「Ascocentrum ampullaceum」と「フウラン」との交配種で生まれた個体で、私がらん科植物を栽培を始めたころからあった品種です。

Ascofinetia cherry Blcssom は1961年に交配が登録されているので、どおりで古くからあったわけです。その頃のチェリーブロッサムは、今のチェリーブロッサムほど花色が赤く濃くなくて、そんなにきれいとも思いませんでした。木姿もでかくて野性蘭っぽいフウランというよりは、いかにも洋蘭といった感じがしました。

※ラン科植物の属間交配は新属としてサンダーズリストに有償で登録申請が出来るみたいです。

※新属はAscocentrum+Neofinetia(フウラン)=Asco+finetia=Ascofinetiaみたいな感じで新属となるようです。また完全別属名を使うこともあるようです。ラン科植物は既にほとんどの近縁属で交雑が行われており、今後の新属登録は難しいと思われます。

※フウランは現在は2013年の属名変更にともなって Neofinetia属から Vanda属に変更されていますが、Neofinetiaでも現状は問題はありません。

※富貴蘭の品種間交配はフウラン同士の交配なのでそれはフウランですが、花物品種には色々な属や三元交配なども試されており、既に雑多な個体が正体不明のままで多く出回っています。

※富貴蘭など古典園芸界では他属間交配を毛嫌いする風潮が強くあり、フウラン同士である品種間交配でさえも嫌う風潮がありましたが、次から次へと出てくる品種間交配種や、花物の属間交配等が出回ってきて、実生というだけで毛嫌いする風潮はいつの間に影をひそめだしています。

※今では全ての黄花富貴蘭(蕾の時だけ黄色い富貴蘭は別)には、洋種の血が入っているということを知らない富貴蘭愛好家もたくさんいます。

※ラン科は植物としては進化の過程ではかなり遅く生まれた植物であり、現在も自然交雑や地域性環境によって新続や新種が生まれている可能性も高いのです。それだけ種として属間の垣根が低い植物でもあります。ボウランとフウランやナゴランとフウランと言った一見異質な俗に見えても交雑が可能です。ただしラン科は属間の垣根が低いと言っても、着生蘭と地生蘭でたとえばフウランとシュンランでまず交雑は不可能です。

※富貴蘭はバンダ系タイプ洋蘭との交雑で、品種の耐寒性を高める目的もあり、私はフウランとの交雑で生まれた耐寒性の高い富貴蘭っぽい品種は、植物栽培の楽しみの幅を広げるためにも良いことだと思っています。とくに暖房をせずとも冬越しが出来て、花時に色々な花色が楽しめる夢風蘭的なものが多く生まれ、さらに求めやすくなることにより栽培人口も増えるのではと思います。

今のチェリーブロッサムは赤い色が強くて、とてもインパクトがあります。

昔のチェリーブロッサムの色が薄かったのは見た個体が出来の悪い交配個体だったか、あるいは近年はフウランの赤花の色の濃い品種とAscocentrum ampullaceumとで新しく交配作出されたチェリーブロッサムなんじゃないかと思っています。

そのチェリーブロッサムにオメガという個体があるそうで、そのオメガの三蝶咲がこの個体です。このオメガというのが何を意味するのか分かりませんが、オメガはチェリーブロッサムほど大型にはならないようです。

健康志向にオメガ3脂肪酸が話題になっていたこともあり、このチェリーブロッサム・オメガの名称も気になるところです。今度調べてみようと思います。とりあえずネットには情報ほぼゼロでした。
 

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