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南浅川(八王子)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月22日(土)09時55分37秒
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  時々数時間の散歩をします。

散歩に良いのは浅川の土手の上です。先ずは八王子市役所辺りまで20分ほどかけて歩いて行きます。自宅から歩いて浅川に架かる鶴巻橋を渡ると左手が市役所です。

鶴巻橋を渡って右手の浅川の土手を歩いて高尾山の方向に向かって行きます。土手は直ぐに左手にカーブします。ここが南浅川と北浅川に分かれる分岐です。カーブは南浅川に沿ってあります。

自宅から小一時間歩けば多摩御陵(武蔵陵墓地)へ行くための南浅川橋があります。ここでUターンすれば往復2時間の散歩となります。自分はここからもっと高尾山よりの方へ散歩することもあれば、ここから甲州街道に出て西八王子~八王子駅へと歩いて、八王子駅から自宅まで更に小一時間かけて歩くこともあります。

大体この散歩で4時間程度の高低となります。

画像は南浅川の水面が波立っていたので何かなと望遠で撮影してみたところ、ハヤのような魚影が見られました。南浅川の土手には、多くに人が散歩したりジョギングしたりして人が多く出ています。さらには吊りをしている人、タモで魚を捕っている人、望遠レンズ付きカメラで鳥類を撮影している人も多く見られます。

八王子市は下水道の普及率が高くなって河川がきれいになってきました。浅川の欠点はその名の通りに川底が浅いことです。とくに南浅川は冬期になるとところどころ水の流れが消える個所が出てくるようになり川底を曝します。

最近は雨が多かったみたいなので、この時期としてはこれでも水量が多い方です。
 
 

Re: フィルターの作成

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月21日(金)13時05分14秒
返信・引用 編集済
  > No.90[元記事へ]

この三枚目画像の中にダイソーの濾過ウールを入れる。


濾過ウール一袋で上の画像のセット三つ分に使用できる分量がある。この濾過ウールはポリエステル100%で出来ている。

二枚目画像は濾過ウールを詰め込んで、その上に鉢底ネットでウールを抑えている。この鉢底ネットもダイソー製品。鉢底ネットは3枚入り。その鉢底ネットは1枚で三つ分に使えます。

そうして出来上がった自作ろ過機を金魚槽に入れて完成。

これで水がきれいになる期間が長持ちしてくれると思う。

金魚を本格的に飼育しだして数か月だけど、その間金魚が大きくなって餌もよく食べるし、餌をよく食べれば出すものも多くなって水が汚れやすくなる。

それで濾過槽を大きくしたいなあと思っていたのですが、この金魚槽にあうような濾過槽は手近では売っていなかった。

ちなみにこの金魚槽は昨年に八王子の富貴蘭専門店「美咲園」さんで貰ってきたものです。三つあったので三つ貰ってママチャリでえっちらおっちらと持ち帰りました。

持ち帰ったけど直ぐには使い道がなかったのですが、今年はメダカ飼育にももう飽きていたので金魚でもと思っていたのでちょうど良かったです。

この金魚槽は以前にメダカが良く売れていたころ、美咲園でもメダカの繁殖をやっていて使っていたものだそうです。メダカも売れなくなってもう使わないと言うので、自分には使い道がありそうだと貰っておいたものです。

この金魚槽はコンクリート練るプラ舟です。

美咲園さんにいただいた金魚槽ですが、八王子での富貴蘭専門店だった「美咲園」さんは、富貴蘭とは違う方向の園芸を目指していて、富貴蘭とは完全に決別するとのことでした。お店も壊して年内に更地にして戻すとのことです。

長きにわたり富貴蘭界で活躍された方が、富貴蘭界を「去る」のか「捨てる」のか、その真意は分かりませんが、いずれにしても寂しく思います。まずはお疲れさまでしたと申し上げたいです。
 

フィルターの作成

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月21日(金)12時26分12秒
返信・引用 編集済
  屋上の金魚槽にエアーポンプで水をろ過しているけど、金魚が大きくなったのでポット型の小さなろ過では間に合わなくなっている。

そこでペットフィッシュショップで濾過器具を探してみたけど、今は熱帯魚関係が下火なのとモーター型ろ過が多いみたいだ。小型モーターを使ったろ過機具も良いけど、屋上は雨ざらしなので漏電の関係もありコンセントを多用したくない。

それでエアーポンプを使った濾過で何か方法が無いかと考えてみている。

それで百均の材料で大きめなろ過機を作ってみた。

画像一はダイソーで売っている周りがメッシュになった小物入れのプラ箱。ちょうど良いことにこのメッシュの穴は加工無しでエアーポンプのホースが入る。

二枚目画像はこれまで使っていたろ過機の底の部分。

一枚目画像と二枚目画像を組み合わせたのが三枚目画像。
 

玉聖(たまひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月20日(木)08時47分31秒
返信・引用 編集済
  玉聖(たまひじり)は青海そっくりですが、(大聖海×青海)F2です。



玉聖は静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さんのオリジナル品種です。

オリジナル品種ですが青海と富嶽交配などは実生家ならだれでも思いつくので、きっと同じような交配が行われていると思いますがF2にまで持ってくるのに時間がかかります。これからその成果が出てくるのではないでしょうか?

玉聖には縞の個体と虎の個体とこの画像のように青の個体があります。なので画像の個体は正確には「玉聖・青」となります。玉聖には当然にこの青の個体の方が多いわけです。

玉聖は大聖海と青海を交配したことが面白いと思います。多分青海タイプの牡丹芸を狙ったのかなと思います。

青海と交配して生まれているF2で青海そっくりな個体が、実はすでに青海として出回っているものもあります。青海として入手した個体が花型は青海なのに、青海の花と印象が違うなんて個体もあったりします。花物として青海型タイプを色々と集めてみるのも面白いかなと最近思っています。

最もすでに青海タイプでは姫青海(百済青海)とその青軸の樹海が普及品種として出回っており、姫青海は青海型の花を、樹海は青海型で白花を咲かせることが知られています。姫青海の花は青海と比べて平均して色が薄い感じです。オリジナルの青海は葉姿と花物とで超一級品です。青海は超一級品ですが、いかんせん数があり過ぎるので価格的には普及品種です。

玉聖の青タイプも既に開花したのもあるようで、その花色は個体によって色合いが違うそうです。青海型になれば青海型の花になるという基本的な決まりはあるみたいです。紅天道も私の所のような色の濃い赤花が余所ではまだ咲いていないとのことです。名前だけ同じでも花は違うということは当然にあります。

黒真珠の実生では本来の黒真珠の花が咲かないで普通のフウランの花が咲く個体もあったりします。ただ黒真珠の実生も韓国実生の青真珠も見分けがつき難いので、同じ実生で当時値段の高い方に混同されている可能性もあります。

青海の血が入れば、特に母樹(種が出来る方)として青海が母樹(青海は花粉が採れないので母樹になる)になっている関係からかF2では青海型の個体が生まれる率が高いようです。F2でどれぐらい青海型がどれぐらい生まれるのかは実生家にしか分からないところですがメンデルの法則を応用すれば推測できると思います。

先ずは青海の遺伝子を単純にAAとします。そして大聖海の遺伝子を同じく単純にBBとします。

F1:AA×BB=AB=

F2:AB×AB=AA AB BA BB=1:2:1

となります。

F2のAA=25%は単純に青海タイプに戻ります。

F2のAB,BA=50%は遺伝的に同じに見えますが、見かけ上はどんなふうに見えるのかというと、F1と同じなので普通のフウランに戻っているでしょう。ですが実生家には種親としては宝の山的個体です。


BB=25%は大聖海タイプに戻ります。

1:2:1ということはメンデルの法則通りに、やはり青海タイプは全体の中の三分の一の確立になります。

ただし育種中(フラスコ移植中)に移植替えなどで育種家の選別の手が入りますので、本能的に並苗的な個体は排除している可能性があり、何度かフラスコ内移植した個体の青海タイプの確立は高くなるでしょうから、ここから先はメンデルの法則は適応できません。

青海タイプの確立は高くなっても、データ的な個体数が少なくなりデーターとしては使えません。

なので、だいたい三分の一の確立で青海タイプが生まれるんだと思ったらよいでしょう。

その中で花粉親は大聖海です。大聖海という品種は元は富嶽から生まれていると私は思っています。ですが大聖海の芸の遺伝性もかなり強いので、青海タイプの玉聖の中には虎も生まれます。玉聖の虎に紺縞を流すのが大聖海の血です。

ところが玉聖の中にはちゃんとした縞もあらわす個体があるのが、これまでの大聖海交配芸とは違うところだろうと思います。青海と大聖海の交配で、「富嶽寄りの大聖海」が交配親に使われたのかなと推測しています。しかしこれらは表面上リリースされた個体からの推測なだけで、特殊な個体は表に出すに動いている可能性もあり、玉聖(縞)への大聖海の遺伝子的な要因が単純ではなということかもしれません。

青海と大聖海の遺伝子を単純にしてメンデルの法則にのっとってみましたが、縞や虎などはこれらにさらに散り斑の遺伝子に虎の遺伝子・紺縞の遺伝子などが、複雑に絡み合って玉聖(玉聖自体は縞を指します)が生まれているので、実際にその数がかなり少ないことが想定できます。

あと大聖海の片親交配ですが、小苗の内は輝くような黄色い色合いに出来上がって古葉は少しずつ暗むのですが、大きくなるにつれてこの輝くような黄色い色合いはだんだんとさびれて全体的に萌黄色っぽい仕上がりになってくるのがこれまでの通例です。玉聖の方は他の方の画像を見ると、大聖海の色合いもちゃんと残して大きくなっているところが違うみたいです。

私は玉聖(縞)の方は、初回リリース(?)で入手して枯らしています(/ДT)
 

吟風

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月19日(水)08時59分26秒
返信・引用 編集済
  雑誌などで良く紹介されてい、比較的人気が高い吟風。

この前、交換会で芸の良い吟風を見ましたけど想像以上に高価に落札されていました。

がっちり詰めて作ると、それはしっかりした木姿になりますね。

似たような木に白麗がありますが、こちらは少々葉姿がだらしないですね。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月18日(火)11時32分3秒
返信・引用 編集済
  金魚って結構ちょこちょこ動き回りますね。

デジカメしようと思ってもなかなか撮影するのが難しい。大きく育った金魚なら動きがゆっくりになって撮影しやすくなるんだけどね。

上の二枚画像は三州錦です。

三州錦はジキンとランチュウの交雑です。ジキンのようにウロコを剥いでいるから体が白いんだろうと思います。つまり六鱗模様にしているわけです。

三州錦はこの水槽に三匹いますが、この三個体は共にかなりグレードが良いです。他にも4-5匹三州錦がいますけどそれらは体系が鮒っぽい感じです。つまり細長い。

三枚目画像はキャリコ流金のショートテールです。このキャリコ流金はこの水槽に二匹入っています。良く動くのでデジカメが大変。
 

意味不明のメールや登録情報流失を騙ったメール

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月17日(月)12時54分18秒
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  意味不明のメールや登録情報流失を騙ったメールが皆さまの所にも色々来ると思いますが、その多くはヘッダーを詐称した個人情報を抜き取ろうとするメールですのでご注意ください。

そのようなメールのほとんどが詳細情報を見ると、リプライに中国のアドレスが入っているものがほとんどです。やがては中国の振り振込サギ的なメールに発展するものと思います。

知らないメールアドレスや大手でも自分が登録していないゲームサイト等のアドレスを騙ったメールが今後も届くと思いますが、そういったメールは開かずに削除です。

幸い最近のメールソフトはとても性能が良くて、ヘッダー情報などから「このメールはサギメールの可能性があります」と報告してくれますので、間違っても好奇心を持って開いたりせずにそのまま削除です。

分かりましたか怪しげなメールは即削除ですよ。

大事なことだから削除削除削除と三回言いましたよ(^O^)
 

八房姫ユキノシタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月17日(月)08時27分18秒
返信・引用 編集済
  ビバリウムの壁面に下地を作って、そこにミズゴケ粉などを入れて良く練ったケト土を塗って、八房姫ユキノシタの脇芽を挿し木のように植え込みます。

小さな苗を一本か二本ぐらいケト土に押し込むように植えて行きます。

一枚目画像でも植えつけて小一年経っていると思います。一芽か数芽でこれだけ株が増えているから、小一年経っているのは間違いないと思います。



二枚目画像が現在の姿です。



壁面を覆って良いもんでしょう。洋種の高いだけのビバリウム向き植物だけじゃなく、国産の素敵な山野草ももっと見直して利用してもらいたいものです。

三枚目画像は八房姫ユキノシタの苗です。

ボトリウムやシダリウムも作った時の画像だけじゃなく、作成した時綺麗に見えても最低1年でも持ち込んで、その時にどうなっているかが問題です。一年後二年後を考えたビバリウム作成が必要です。



このような苗は四種便フードパックでよろしければお品代送料込670円にて発送します。

複数ご希望の時は@500円+四種便荷送料300円です。複数ご希望時はお品は鉢植えや納豆用トレイ植えなど色々になります。苗は基本的に抜き苗になります。
 

富嶽×青牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)16時06分6秒
返信・引用 編集済
  「富嶽×青牡丹」で特徴的に見られる個体です。

業者の方がある程度買い出して、紅孔雀の縞として販売されていたこともあり「紅孔雀縞」として通っている個体も多いと思います。これはその業者の方からの購入品です。



画像程度の苗が韓国にもいくつか渡って行っているようです。作の上手な韓国からどのように出来上がって来るのか楽しみなところです。

紅孔雀の血が入っていないにもかかわらず「紅孔雀縞」とするのもなにか違うので「富嶽×青牡丹」の画像のタイプを私は「鸞嶽(らんがく)」と名付けています。



この鸞嶽が大きくなって展示会などに出てくるようになったら、富貴蘭界は新しい時代に入り面白くなるのではないかと思います。

幸い根の状態も良いので、大きくなるのも早いのではと思います。

また一枚目画像の左側の上下の葉の間に小さな仔芽が入っているので、仔芽の生育も楽しみなところです。

 

観葉的なもの

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)10時28分34秒
返信・引用 編集済
  最近観葉系植物の方に目が向いています。

一枚目画像はスパティフィラム・ワリシーの斑入り。

二枚目画像はマツザカシダで、蘭小屋に勝手に生えてきたもの。

三枚目画像はラフィドホラ・クリプサンタです。ラフィドフォラは樹木や石の上に着生して這い上るクライマーです。葉の模様がなんとも素敵なのです。
 

IS_engei について

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)09時37分56秒
返信・引用
  「IS_engei」の意味について説明します。

NHKが過激派組織について、「過激派組織IS=イスラミックステート」と呼称することにしていますけど、そんな過激派とも関係ありません・・・そんな(((>_<;)))オソロシイこと!

また「is」は「be」の三人称単数現在でもありませんよ(笑)


「is」は単に自分の名前のローマ字頭文字「I.S.」を取り出しただけものです。


そして富貴蘭だけでなく色々な植物も好きだから「園芸」のローマ字「engei」をつけただけです。

ヤフオクもこの新ID「is_engei」として出品しております。

で、ホームページもブログも止めました。
今後もそんなことを始める事はないと思います。

これからはこの掲示板だけでのんびり情報発信していきます。

よろしくね。
 

ベゴニア葉挿し

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)09時09分25秒
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  ベゴニアの葉を切ってミズゴケに挿しておけばこんな風に簡単に小苗が出来ます。

その後の育成が早ければ半年ぐらいで開花まで持って行くことも不可能ではありません。

しかし、根茎性ベゴニアは花を見ても、かなり花付も少なくて極素朴な花です。しかしその素朴で数少なく花が咲くベゴニアの方が自分的には風情がある感じに思います。

根茎性ベゴニアの多くはその葉と姿を楽しむためのものなので、花にそんなに興味が無い私などは観葉的にマッチします。

大型水槽で小型の根茎性ベゴニアを色々入れてレイアウトして栽培してみたいなあなんて思ったりします。
 

ベゴニア sp. 台湾産

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)08時56分48秒
返信・引用
  ベゴニア sp. ホワイトドット・台湾産として導入されました。

ベゴニアは葉挿しで殖えます。このホワイトドットは極容易に葉挿しで殖やすことができる個体です。私の所でもあっという間に大量増殖してしまいました。

大量増殖すれば欲しがる人はほとんどいなくなります。私の所で増殖できるぐらいですから、何方の方の所でも増殖できてあっという間に普及してしまうからです。一年前ならヤフオクでも時々落札がありましたけど、今は出品してもさっぱり落札がありません。

根茎性ベゴニアは室内で栽培できるのでインプラント園芸として良いと思うのです。室内で栽培できる植物って意外と少ないんでおすすめなのですが・・・
 

Re: 書籍無事到着

 投稿者:あざぞう  投稿日:2016年10月15日(土)11時55分25秒
返信・引用
  静吉さんへのお返事です。
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。
> 翁の名称は色々な品種に付けられているので、日本でも「荒野」と改名した方が良いですね。日本では登録品種ではないので、あさぞうさんから「荒野」で通したらどうでしょうか?

大先輩方が付けた銘なので恐れ多いのですが、ご提言通りに「荒野」で通そうと思います。十六夜の翁の方がいまや有名ですから。

さて約30年前、この品種はどのように日本にもたらされたのか。何との実生なのか、興味津々です。お手隙のとき、ご執筆、ご教示願えればこの上ない喜びです。

いつも、はっきりとご挨拶せずに申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願い申し上げます。

http://blog.goo.ne.jp/azazou/e/3105649b2db03120dea404012f780741

 
    (管理人) どうもどうもです。

「翁(荒野)」がどのように日本にもたらされたか、何との実生なのかはどちらも興味深いですね。

自分は植物のその個体だけに興味があるので、残念ながらそれらのことについては分からないです。アンコのM氏ならそういったことを良く知っていると思います。次回聞いてみるといいですね。

ちなみにあの個体は私が入手してから他の方が増殖したものです。うろ覚えですが、入手したのは15年ぐらい前のことだったかもしれません。
 

富嶽×青牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月15日(土)09時54分24秒
返信・引用 編集済
  富嶽×青牡丹(孔雀丸セルフ)F2です。

随分と派手ですが交配が富嶽の血ですので、古葉はゆっくりと緑が増してきているようなので、牡丹芸的要素も持ったとも言える羅紗豆葉個体です。

交配片親の富嶽は、古葉は緑が増してゆるゆる暗む性質があり、また散り斑の遺伝性も強いことから青物品種に縞を生じさせる目的で交配に多用されています。

片親の青牡丹は孔雀丸のセルフで実生としては初期に生産されて、青牡丹という実生で高価に嵌められた人が数多(あまた)居るはずの、何とも苦々しい品種です。孔雀丸とほとんど見分けがつかない仕上がりになりますが、本性の孔雀丸から比べると少し優しい感じがします。

そんな青牡丹ですが富嶽との交配に使った点が珍しと思います。そして富嶽と紅孔雀との交配で生まれた個体よりも「紅孔雀の縞」っぽいタイプが出来ているのもちょっとばかり不思議です。その紅孔雀の縞っぽい個体は既に紅孔雀縞という名前で販売されていたりします。見た目も荒々しくていかにも紅孔雀縞と言った個体群です。

「富嶽×青牡丹」で一見には「紅孔雀縞」のような個体が出ますが、同じ交配でもここに掲載したタイプはどちらかというと覚王山似のタイプで荒々しさが現状少ないです。でも覚王山と違ってしっかりと羅紗地タイプです。

葉は四枚ありますが一枚の葉の上から根が出ていて、その根をミズゴケで植えこんでいますので葉一枚はミズゴケの中に隠れています。

葉と同様根も羅紗根っぽいので根の伸びはゆっくりです。成長も当然ゆっくりなのでのんびり育ててみようかな的な方向きの品種です。自分のようにせっかちにはどちらかというとよろしくないかも(^^;)


富嶽×青牡丹の「紅孔雀縞」タイプも近い内に紹介します。
 

Re: 書籍無事到着

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)22時32分46秒
返信・引用
  あざぞうさんへのお返事です。

こんばんはです。

> ご依頼していた書籍は無事到着いたしました。

意外と早く届くものなんですね。
発送していても、何時届くのかは実は知らないのです(^^;)

どうもありがとうございました(^^)/

話変わって富貴蘭のコルク芸の方の「翁」は芸最上でしたね。
楽しみですね。

コルク芸の方の翁は韓国では「荒野」と命名されているんですね。

翁の名称は色々な品種に付けられているので、日本でも「荒野」と改名した方が良いですね。日本では登録品種ではないので、あさぞうさんから「荒野」で通したらどうでしょうか?

 

書籍無事到着

 投稿者:あざぞう  投稿日:2016年10月14日(金)21時55分49秒
返信・引用
  ご依頼していた書籍は無事到着いたしました。
ありがとうございます。
同封の書籍もありがたく頂戴いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/azazou

 

ビバリウムのジュエルオーキッド

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)10時03分5秒
返信・引用
  ビバリウムのジュエルオーキッドです。

これはマラキス sp.で、採光が程良いとこんな風に赤く色づいてきれいなものです。また葉の表面は光の入射角によりキラキラと輝きます。

ジュエルオーキッドはいわゆる奇麗な葉紋を持っていますが、それでも光を受けて輝くような性質はほぼ無くて、光を受けて輝くようなジュエルオーキッドはこのマラキスぐらいじゃないでしょうか?

三枚目画像で葉の表面が微細な点輝が輝いているのが分かるでしょうか?
 

Plectranthu sp.

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)09時57分15秒
返信・引用
  プレクトランサス属の不明種です。

プレクトランサス続はいわゆるシソ科の植物です。

園芸品種ではなくて採取品増殖個体です。地模様ですが銀鼠色の覆輪が素敵です。
 

アロエ・ピンクブラッシュ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)09時48分43秒
返信・引用
  こちらのアロエは先のフラミンゴから比べると、とてもおとなしく上品な印象を受けるアロエです。

フラミンゴもピンクブラッシュも良く開花するのでセルフを試してみましたが、自家受粉はしないみたいで成功していません。

幾つかのアロエが同時に開花したら交配をしてみたいと思うのですが、なかなか同じときに開花してくれません。

今はピンクブラッシュの花芽が上がりかけているけど、他のアロエに花芽が出てきていません。
 

アロエ・フラミンゴ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)09時44分52秒
返信・引用
  幾つか観賞用のアロエを栽培しています。

画像の個体はアロエ・フラミンゴです。

フラミンゴという優雅さは無くて、地肌の荒々しさと強烈な赤い色合いから自分的には怪獣映画のゴジラみたいだなあと思っています。

「アロエ・ゴディラ」とでもしたら、もっと売れるんじゃないでしょうかね(笑)
 

太平丸の花

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月13日(木)20時14分16秒
返信・引用
  季節外れですが、太平丸に花が1花ですが咲きました。

太平丸は生育期にルビー根を出す葉変わり品種です。

韓国実生で玉金剛と大波青海との交配で生まれた品種の一つだとか。この同じ交配で有名なのは尖岳があります。
 

木曽駒

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月11日(火)20時10分46秒
返信・引用 編集済
  二泊三日で中央アルプス木曽駒に行ってきました。

10月10日に夕方5時過ぎから車で中央高速で駒ヶ根まで行き、ビジネスホテルみたいなところで前泊です。ここは素泊まりです。

翌日10月11日バスでしらび平まで行き、しらび平からロープウェイに乗って千畳敷カール迄あがり、千畳敷から乗越浄土→中岳→駒ヶ岳→濃ヶ池→乗越浄土へ戻る登山です。

先ずはバスにてロープウェイ発着場のしらび平駅まで行きます。

まだ薄暗い早朝ですが、それでも駒ケ岳ロープウェイのバス乗り場の駐車場も混んでいて、黒川平の臨時の方の駐車場で駐車です。連休の中の天気の良い日ということでの混雑です。

黒川平バス乗車で30分ほど待ちです。

すでに多くの客が乗り込んでいて、黒川平で助手席に座れる程度の乗客を乗せるだけなので、三台ほどのバスをお見送りをして、私たちの列でまた待ちぼうけとなりました。が、ここでからのバスが来るとのことで、バスの最前列の席に座ることが出来ました。

バス乗車は30分ほど。

路線バス(駒ヶ岳ロープウェイ線)はしらび平ロープウェイ駅に着きます。

ここではロープウェイ乗車整理券を貰って大体30分程待機です。

番号が読み上げられてロープウェイに乗車。乗車するまでも10数分待ちます。

ロープウェイ千畳敷カールに早く7分で到着。

千畳敷カールですでに標高2600メートルを越えています。しらび平から千畳敷までロープウェイで約1000メートルも上るのです。

千畳敷カールは約2600メートルと言えど、ロープウェイがあるので手軽に来れるところでもあります。降雪期は雪の中の千畳敷カールで高山の雪山雰囲気を楽しめます。一度降雪機に来たことがありますが、千畳敷駅周辺をうろうろ見学して下りてきました。

降雪機に木曾駒に上る技術はありませんし、ロートルがそんな無茶をするのは登頂できたとしてもそれば結果オーライ的なだけで、ロートルの俄(にわか)登山者には無謀というものです。

さてさて、千畳敷カールの八丁坂分岐を乗越浄土に向かって登山していきます。

小一時間で乗越浄土に到着です。

画像は乗越浄土から見た風景です。左手に宝剣岳が聳え、その右手には宝剣山荘や天狗荘の建物が見られます。



ここから木曾駒ヶ岳を目指します。
途中、中岳を踏んでいきます。




木曽駒から馬ノ背を通って濃ヶ池へ行行きます。

濃ヶ池から乗越浄土に戻り、千畳敷カールからロープウェイで下山するのです。

木曽駒ヶ岳2956メートル

↓295メートル下山(標準タイム1時間10分)

濃ヶ池分岐2661メートル

↓119メートル登山(標準タイム1時間25分)

乗越浄土2780メートル。

これがですねえ、相当きついアップダウンでした。

何千人か千畳敷に入って、千人以上は木曽駒辺りまで来ていると思うのですが、濃ヶ池に行く人は極少なくて、私達が行っている間には20人行ったかどうかでしょうか。

人が少ないなあと思ったのもそのはず、3000メートル近い山でのアップダウンで本当に結構きついのです。これだけきつければ人も少ないのは当然なのかな。それにしばらく登山的な事をしていなかったので辛いほどきつかった。

画像は濃ヶ池付近でのパノラマ映像です。




馬飼ノ池から乗越浄土迄のチョイ急登岩場で、ハアハア言いながら思いついたことは

ロートルになってからの俄登山者の心得は、

「志は高く、目標は低く!」

です。


馬飼ノ池から乗越浄土迄は、5分登ってハアハアの繰り返しでした。すべてのコースで標準タイムを全てかなりオーバーしての登山でした。いいわけですが、私たちは度々デジカメで植物を撮影するので、そういった事にもかなり時間を使うのです。植物を楽しむのも私たちの登山なんです。

きついにはきつい濃ヶ池行で、乗越浄土に戻るには小さな渡渉も何度かありました。それでも初秋の高山の雰囲気を十分に楽しめました。この後に千畳敷ロープウェイ駅で恐ろしい事態が待っているとも知らず。

きついアップダウンでへとへとになりながら千畳敷駅まで午後3時半ごろにたどり着きましたら、千畳敷駅前も中も人人人の群れ。

なんと下山の為のロープウェイ乗車待ち3時間でした。

すっかり暗くなった千畳敷駅はそれは寒いです。

寒いけど山に行くときはそれなりの準備をしているので、色々なものを着込んで暖を取り乗車時間をただ待つのです。辛いねえ(^^;)

乗車できたのは午後7時ごろです。

んで、下山してホテルにたどり着いたのは午後8時ごろです。ホテルの方が私たちの為に夕食を取り置きしていてくださいました。ありがたかったですヽ(^。^)ノ

食事。

温泉。

その後爆睡。

翌日は駒ヶ根(駒ケ岳ロープウェイに行くためにバスに乗る場所)付近のお土産店や物産品売店などで、ショッピングと散策で遊んでゆっくり帰宅。

なんか旅行したなという雰囲気いっぱいの二泊三日でした。

※ヤフオクで私の出品を落札していただいた方には、ご連絡に発送をお待たせしてしまい、ごめんなさいでした。
 

青物F2について 

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 8日(土)08時52分36秒
返信・引用
  画像の個体は「弁慶丸×大波青海」F2です。

弁慶丸×大波青海のF2で弁慶タイプになった個体ですが、既に弁慶丸の標準サイズに育っています。大波の血でもっと大型になってくれないかなあと思っています。

大体F2で両親の血が分離してくるようですが、その割合は多くないようです。弁慶丸×大波青海のF2でも弁慶タイプと大波タイプが生まれ、更にはその中間型的な普通のフウランが多く生まれるのだろうと思います。

「青海×紅陽」のF2でも青海型のタイプができ、種をつけた方がこのタイプに「紅天道」と名付けています。この紅天道は私の所では青海よりも色が濃い目の花が咲きましたが、多くの紅天道には薄めの色花しか咲いてないようです。つまり青海より色が薄い青海型の花しか咲いていないようなのです。

このようにF2で同じように見えても兄弟だから似ているだけで、それぞれに個性の違いは花物に表れることがあります。青物だけで見るとF2で生まれた兄弟は似ているわけで区別が不要ですが、花物としてみた場合ははっきりその違いがあるので、その点注意して入手した方が良いでしょう。

同じ青物だからと言って、実生品種群では同じ花が咲かないのは、不思議でもなんでもなく当然のことなのです。実生品種は花物は花を確認した個体から株分けを確認して手に入れるようにしないと、やっと咲いた花が色が薄かったり違ったりということがあります。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 6日(木)17時50分46秒
返信・引用 編集済
  今年は急に金魚に凝りまして、あちらこちらから金魚を手に入れています。

やはりランチュウがいいなあと、ランチュウをあちらこちらから取り寄せました。

取り寄せましたけど、これがコロコロとお★様になっちゃうんですねえ。どういうわけか良いものほど★になっちゃいます。良いものと言っても何万もするようなものではないですけど、それでもそこそこする個体です。

現在残った大きなランチュウは6匹だけです。来年はこの6匹から仔を引いて育ててみたいなあと思います。

他にはピンポンパールが30匹、ランチュウの当歳がやはり30匹ほど、その他いろいろで合計100匹ほど飼育しています。

可愛いものですが、これから冬越しをどのようにするか考えなくてはいけません。
 

ベゴニア・クロロスティクタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 5日(水)15時43分46秒
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  ベゴニア・クロロスティクタは葉を観賞する根茎性ベゴニアです。

根茎性はどちらかというジャングルの下草風に生息する感じで、直射日光には弱いところがありますから容器栽培などに向いています。

クロロスティクタは水玉模様が素敵なので、植物ファンの憧れのベゴニアでもあります。

 

ホトトギス

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 4日(火)12時59分43秒
返信・引用 編集済
  ハンギングバスケットに大株になり過ぎた黄花のセッコクを植えています。

花付が良いセッコクのようで、毎年こぼれるほどたくさんの花を咲かせます。

そのバスケットの中に植えこむのが面倒になったりした植物を押し込んだりして、ホウチャクソウやギボウシにシノブなども入っています。

更にはこのホトトギスも。

このホトトギスはどうやら「ヤマジノホトトギス」ではないかと思います。他のホトトギスも入っているのですが、このヤマジノホトトギスと思えるホトトギスが咲いたのは今年初めてです。

春のキバナセッコクをはじめとして、ハンギングバスケットの花の色々をいずれ紹介してみたいなあと思います。
 

富嶽×紅孔雀

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 3日(月)09時44分7秒
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  アグラ(アグラオネマ・ピクタム)に三年ほど夢中でやっておりましたが、最初は面白いと思った迷彩柄も見慣れてくると迷彩柄がうるさくて飽きてしまいました。アグラを水槽で栽培する影響で、今は水槽を利用したビバリウム形式の箱庭作りに夢中になっています。

アグラは葉だけをピックアップすれば画になるけど、全体としては葉持ちが悪くて茎が長くなり、草全体として観ると草体にまとまりがなくて美的要素が少ないかな。

アグラ自体は自分には完全に終わった草です。それでもまだ少し栽培しているから、欲しい方がいらしたら直接お出でになればお安くお譲りしますよ。

そんなわけで、最近はビバリウムや熱帯雨林系植物の方に夢中になってやっています。ビバリウムや、熱帯雨林系ジャングル風景の再現に凝っていて、肝心の富貴蘭の方もちょいおろそかです(^^;)

ビバリウムに夢中なので富貴蘭の情報が少ないですから、ここで少し富貴蘭の情報も入れておきます(^^;)

これは「富嶽×紅孔雀」F2個体です。

このタイプの出現はかなり低いみたいですが、このタイプの育成は超難物です。以前にもこのタイプを導入しましたがロストしてしまいました。

それで同じタイプを見かけたので再チャレンジしてみました。

が、これもどうやら失敗に終わりそうです。

一年栽培しての成長はわずかに1mmです。

約一年で1mmですよ!


なぜ1mmの成長が分かったか、それは毎日一度は手に取って観るほど関心と興味を持っているからです。

一年で現在出ている天葉の付けが、やっと見えるようになった1mmだけ天葉が成長したのです(/ДT)

でも、この間ごく細い根が二本見えましたので、このまま行けば来年はもう少し成長してくれるかもしれませんが、今年の冬にロストする可能性が高いでしょう。

作出者のサイトに売り出し時の画像がありましたので参照してみてください。ページ上段にある最初の画像の個体がそうです。自分の所では右側三枚目の長い葉はミズゴケに隠れています。葉が隠れたのは、この葉の上に根が出たので、その根を保護するためミズゴケを被せたからです。

このタイプは湾曲場で細葉タイプで、葉をピタッと閉じているタイプです。形は違えど弁慶的な樋の深いタイプになります。より葉を閉じているのは、樋葉風でもこれは成長が良くないから葉を閉じているのでしょう。前回手に入れてロスとした個体も個体は違えど同様タイプです。

とにかくこのタイプの育成は超難関です。
 

富嶽×青牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 2日(日)19時04分43秒
返信・引用 編集済
  富嶽と青牡丹交配のF2です。

静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さんの作出品です。

曽根さんの手を離れたら、紅孔雀の縞として出回ったりしています。

紅孔雀とは関係ない青牡丹なんですがね。

富嶽は説明する必要もないですね。

青牡丹は孔雀丸セルフ実生の個体です。

この個体は大変派手なのですが、富嶽の血が入っているので後暗みしてくれるかなと思って手に入れました。

これだけ派手なので、手に入れてから天葉が少しぐらい伸びた程度です。

大きく育てるのには時間がかかりそうだから、思い切って手放しちゃおうかなとも思っています
 

一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時49分25秒
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  > No.61[元記事へ]

朝5時過ぎに家を出てJRで新宿まで。

新宿パスタで尾瀬戸倉行きのバスで尾瀬に行きます。

関越道は順調でした。

関越に入ってすぐ三芳パーキングエリアでトイレタイム。そして赤城高原サービスエリアで同じくトイレタイム。

お天気は生憎曇り空で雨模様な感じで時々雨が降るのですが、行動時はとりあえず雨はセーフでした。

沼田インターを出て沼田街道を尾瀬戸倉に向かってバスは走ります。

尾瀬戸倉でバスを乗り換えて鳩待峠に向かいます。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時38分56秒
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  > No.60[元記事へ]

鳩待峠に着きました。

さあ、これから尾瀬ヶ原に向かって降りて行きます。

時々小雨が降るので、連れは用心深いので合羽を着こんで完全装備です。

私はTシャツ(半袖)1枚で行きました。
これぐらいなら濡れてもいいのです。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時35分54秒
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  尾瀬は紅葉の走りに少し入ったようです。  

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時33分45秒
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  > No.58[元記事へ]

三枚目画像はやっと名前を覚えたガマズミの実です。
まだまだ知らない樹木が多すぎますけど・・・
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時31分4秒
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  > No.57[元記事へ]

時々軽く小雨が降るので尾瀬ヶ原に降りる道は滑りやすいので注意です。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時29分13秒
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  > No.56[元記事へ]

コケのもふもふがたまりません。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時27分56秒
返信・引用 編集済
  > No.55[元記事へ]

森の中のような登山道を尾瀬ヶ原に向かって歩を進めます。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時25分10秒
返信・引用 編集済
  > No.54[元記事へ]

尾瀬ヶ原に向かってとんとんと下って行きます。
逆に尾瀬ヶ原から鳩待に向かうと、ハイキングにはちょっときつめの登りになります。

奥に見えるのは尾瀬山ノ鼻ビジターセンターです。
ここにはトイレに売店があります。
左手で何か土木工事をしていたので、なにか山小屋風のものでもできるのかな?

さあここを抜ければもうすぐ尾瀬ヶ原に出ます。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時20分29秒
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  > No.53[元記事へ]

出ました尾瀬ヶ原!
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時12分48秒
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  > No.52[元記事へ]

尾瀬ヶ原です。

尾瀬尾瀬尾瀬です。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時10分8秒
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  > No.51[元記事へ]

木道の下の水溜りにはアカハライモリがいました。

よく見ると何匹もいます。

お互いを追いかけたりしているので、後で水中のUFOみたいな寒天質を見てイモリの卵かと思っちゃいました。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)17時03分5秒
返信・引用 編集済
  > No.50[元記事へ]

尾瀬は山に行かない限り、本当にハイキングコースです。

木道の横に木道を補修したり新しくする木材が置かれています。
これらの材料はヘリで運ぶのでしょう。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)16時51分46秒
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  > No.48[元記事へ]

尾瀬ヶ原は本当にハイキングコースです。
秋の風情もとても良いものです。
とはいえ大自然の中です、ちゃんとした装備は必携です。

トンボがもっと飛んでいるかと思ったのですが、もうトンボの季節は終わったそうです。

二枚間画像は竜宮です。
ここにトイレがあります。
自分はオシッコが漏れそうな位になってしまい、ここのトイレに駆け込みました。

ふ~っ、ほっと一息です。

三枚目画像、奥の方に見晴に山小屋群が見えます。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)16時36分41秒
返信・引用
  3時間程で見晴の弥四郎小屋に到着です。

尾瀬の山後は屋風呂があるところがほとんどみたいで弥四郎小屋でも風呂に入り、その後6時に夕食を頂いて部屋へ戻ってのんびりしていたら、なんと7時には眠ってしまいました。

おかげで翌朝はすっきりの目覚めで、しかも体が軽い。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)16時27分34秒
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  > No.46[元記事へ]

朝6時30分の朝食を頂いて7時には弥四郎小屋を後にして尾瀬沼方面に向かってハイキング開始です。

林の中や湿原の中を行きます。

昨日の曇天と違って、今日の天気はとても良い天気で動くと暑いので、来ている服を脱いだり来たりしながら体温調整をします。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)16時21分55秒
返信・引用 編集済
  > No.45[元記事へ]

白砂湿原の池塘にUFOのような塊が幾つか見えました。

最初にアカハライモリに出くわしたのでこれはイモリの卵かなと思ったけど、イモリの卵は一粒ずつ産むそうなのでイモリではなさそう。それに時期的に、秋口に両生類が卵を産むかなあ?

サンショウウオの卵床で吹かした後の抜け殻なのかなあ?

んなかんだで尾瀬沼・沼尻に到着です。

ここには売店や軽食を出す小屋があったんだけど、火事で焼けたみたいでコンクリートのくい打ち土台だけが残っていた。

調べてみると昨年9月下旬に火災が発生し全消失し締まったそうです。どこであれ、火事は怖いよ。全財産が燃えちゃうんだ!
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)15時48分10秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

沼尻から尾瀬沼北岸コースから尾瀬沼ビジターセンター方面に向かって歩きます。

浅湖(あざみ)湿原を抜ければ直ぐに長英新道分岐に出くわします。

去年は燧ケ岳からこの長英新道を下って来たのです。

道はドロドロ泥だらけで約3時間ほどかけて下山したのですが、風景もそれほど変化が無くて実に冗長で退屈で飽き飽きした登山道でした。

長英新道を出て尾瀬沼が見えて、景色が変わってホッとしたものでした。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)11時08分8秒
返信・引用 編集済
  > No.43[元記事へ]

長英新道分岐を少し進むと再度尾瀬湿原が開けてきました。この先にビジターセンターに長蔵小屋があります。

ビジターセンターへ向かう途中に燧ケ岳が大きく見えてきました。

二枚目画像は昨年登った燧ケ岳です。
右側の高い山が燧ケ岳です。
頭頂部の高い方が柴安嵓(しばやすぐら)で、10メーターほど低いところが俎嵓(まないたぐら)です。昨年は俎嵓で昼食でした。

ビジターセンターに到着です。

ビジターセンターで少し遊んでから長蔵小屋売店前で少し早い昼食です。
弥四郎小屋で作ってもらった弁当を頂きます。

弁当を頂いてから、山小屋・長蔵小屋の向かい側にきれいな水が出ているところがあり、この水がなかなかおいしいので喉を潤してから登山再開です。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)10時47分59秒
返信・引用 編集済
  ビジターセンターから沼田街道を沼山峠に向かいます。

登山道わきにシラタマノキやマイヅルソウが実をつけていました。

沼山峠は山の駅。
ここはバスの発着場です。

なんと12時50分発の会津高原尾瀬口駅行きのバス発車5分前に間に合い急遽バス乗車。本当はもう一バス後のバスのつもりだったけど、帰るなら早い方がいいのでちゃっちゃと用をすまして乗車。

山の駅「御池」を経由して会津高原尾瀬口駅へ向かいます。ここの尾瀬御池ロッジには昨年燧ケ岳登山の為二度投宿しました。

2時間を超えてのバスの長旅で会津高原尾瀬口駅に到着。ここから野岩鉄道でから鬼怒川温泉駅まで行き東武鉄道スペーシアで浅草へ行きます。
 

Re: 一泊二日で尾瀬

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 1日(土)10時18分9秒
返信・引用 編集済
  スペーシアで浅草へ到着。

浅草で天麩羅を夕食に食べて帰ることにしました。

三定で季節の盛り合わせ天麩羅とご飯セットを注文です。

お腹も一杯になり銀座線にて神田まで出て、中央線通勤快速で八王子に向かいました。立川駅でやっとシートが開いて座ることが出来ました。

んで、無事帰宅と相成りました。
 

金魚屋さん?

 投稿者:静吉  投稿日:2016年 9月28日(水)16時35分23秒
返信・引用
  昨日、チャリで郵便局に発送に行く途中の出来事。

交差点で母娘とおじさんが話をしている。
おじさん「何処へ行くの?」
母娘「金魚屋さん」

という話を聞きつつチャリで通り過ぎた。

へ~、どこに金魚屋さんがあるんだろう。

なんて思いながら郵便局で発送を完了させて出てくると携帯が鳴った。

携帯に出るとJPL(事務所)の前にいるけど水草を分けてくださいとのこと。

あれ、JPLは金魚屋さんと思われているのか(笑)

浮き草アマゾンフロッピーを200円ばかり分けて差し上げました。メダカに使うそうです。

そして今日、また携帯が鳴りました。

携帯が鳴るのはJPLに宅急便などが届いたときに、不在時に携帯へ電話をして下さいとメモを張ってあるからです。

「店に来ているんですけど開いていないので・・・」という携帯でした。直ぐ行きますと出かけますと、車でお出でになったアベックの方。

店を開け案内すると、巾着型ガラス水槽とメダカ数匹と水草が欲しいとのことで、思いつく限りの売店を紹介してあげました。

もはやJPLは完全にペットフィッシュショップと思われているようです(爆)

外から見れば大小20本の水槽があるし、それが水の入った水槽だと思われても無理からぬね。

水槽は一本以外はすべてビバリウムで水は入ってないんですけど・・・認知されていません(/ДT)
 

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