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ベゴニア・レッドリーフ Begonia sp. redleaf

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月17日(木)18時02分22秒
返信・引用
  ベゴニア・レッドリーフ Begonia sp. redleaf です。

赤が強烈で素敵なベゴニアです。
 
 

ベゴニア・クロロスティクタ Begonia chlorosticta

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月17日(木)18時01分11秒
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  ベゴニア・クロロスティクタ Begonia chlorosticta はやっぱり良いですね。

この位のサイズになれば、ぼつぼつ花芽が付くかな?
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月17日(木)11時57分35秒
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  最近ちょっと熱が無い家庭菜園。

最後のトマトを収穫したので天地返しでもしようかなと思っているけど、ブロッコリーの種が落ちて芽が出て小さなブロッコリーが出来ていた。

それにリーフレタスの種が落ちて勝手に生えて既に三代目が育っている。

ホームセンターで苗を買わなくても案外行けるもんだな(^O^)
 

富貴蘭大株

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月16日(水)12時49分9秒
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  富貴蘭に価格がある内は小分けしたりしますけど、分けても値が付かないような品種になってくると毬藻状になってしまいます。

これらをヘゴ原木にでも着生させてみようかなと、でも置き場所がねえ・・・
 

アロエ・ピンクブラッシュ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月16日(水)08時32分32秒
返信・引用
  美しく貴品と仄かな色気があるアロエ・ピンクブラッシュの苗です。










苗はこれが最後の一つです。
 

黄口の西出都

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月16日(水)08時06分41秒
返信・引用
  全体的に黄色っぽい西出都です。

デジカメしたらその黄色さは全く出ていませんね。

これは一度は幾鉢かに分けて栽培していたのですけど、鉢数を減らすために元の株に寄せたので、少々荒っぽい株立ちになっています。
 

数珠玉

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月15日(火)17時37分18秒
返信・引用
  昔は一杯生えているのを見たけど、最近はあんまり生えているのを見ないなあ。

久しぶりに見たのでデジカメしてみた。

子供のころにこの数珠玉で色々と遊んだ思い出もある。ひょっとしたら数珠玉の生息を広げていたのは子供が遊びで採っていたからかもしれないなあ。
 

素直な葉の「翁獅子」

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月15日(火)17時34分27秒
返信・引用
  なんとも素直な葉の「翁獅子」です。

これだけいきなり見たらなんの品種か迷うところですね。

曙にも似ていますが曙とは葉の性質がだいぶ違います。

この個体は私が面白いと思って翁獅子から外して栽培しているので、翁獅子なのは間違いないですよ。
 

大波×弁慶・F2

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月15日(火)17時31分14秒
返信・引用
  大波青海×弁慶丸のF2個体です。

かなり大きくなってきていますが、より大きくなることを期待しています。

 

ピンク子宝錦

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月14日(月)17時37分56秒
返信・引用
  クリーム子宝錦のクリーム色にピンク色を入れた感じになります。  

(無題)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月14日(月)17時23分8秒
返信・引用
  ガステリアのクリーム子宝錦です。

子宝錦にクリームを塗った感じでソフトな色合いになります。
 

変化葉ソナレヤブソテツ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月14日(月)17時17分48秒
返信・引用
  実生で生まれたなんと言う芸というのか羽衣獅子芸とでも言ったらいいのかな。

自分の所にはこのタイプのソナレヤブソテツはないので、どこかで何か植物を取り寄せたときに胞子が飛び込んでいて、その胞子で発芽したんだろうと思います。

ヤフオクで似たような個体の出品を見た記憶があります。その方からヤフオクで何か植物を取り寄せたと思います。
 

散歩で三題

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月12日(土)21時25分33秒
返信・引用
  一枚目画像は午後の散歩で白い月が大きく見えたので橋の上からのショット。コンデジ(昔のバカチョンカメラみたいなデジカメ)なのでこんな程度の画像です。

二枚目は、昔夜の街を徘徊していたころならこんな遭遇も希じゃなかったけど、昼間っからこんな状態は一体なぜ?

三枚目は歩道に落ちていた紅葉楓類の枯葉が絵になっていた。大きな葉っぱだったよ。
 

コウガイビル(閲覧注意)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月12日(土)21時20分40秒
返信・引用 編集済
  蘭小屋でこんなのに出くわすと肝っ玉が抜けちゃうけど、今の蘭小屋にはコウガイビルは棲んでいない。

そう、以前の蘭小屋にはいましたです。鉢をどかしたときに出くわして、それはそれはぎゃ~と叫ぶほど怖かったです。ナメクジを食べてくれるので、植物栽培家にとっては益虫なんですけど、どうにも気色悪くてだめです。

これはさくら(黒柴犬・雌10歳)先生と朝方の散歩でアスファルト舗装の道にいたもの。機能良く降った雨で機嫌よく出て来たものだろう。どこか適地を求めて移動中かな?
 

ツルコケモモ?

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月11日(金)20時55分0秒
返信・引用
  ツルコケモモかどうかわからないけどビバリウムに最適な植物。良く枝が伸びて繁ります。蓋をしたテラリウムにて栽培しているものをカットしたもの。

カットしてフードパックでかれこれ1か月以上管理しているけど、この中でちゃんと成長しているって凄いぞ!
 

コケ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月11日(金)20時52分19秒
返信・引用
  別の小型ビバリウムだけど、ここは苔が爆殖していてこれも刈り取った。

んで、フードパックひとつ分できた。

ちょっと物足りないみたいなので、先の蒼白いセラギネラの切れ端とセットしてみた。
 

蒼白っぽいセラギネラ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月11日(金)20時50分23秒
返信・引用
  小型のビバリウムにセラギネラ爆殖してしまったので、本日そのほとんどを刈り取ってくれたw

んで、フードパック三つ分の収穫と相成りました。
 

八房姫ユキノシタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月10日(木)09時32分46秒
返信・引用
  八房姫ユキノシタ。

普通に栽培していると画像1と2ぐらいの大きさですが、厳しい環境で栽培するとより小型に画像3のようになります。特にビバリウムに用いると色合いも良くなる感じです。
 

散歩で斑入り

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 9日(水)12時31分7秒
返信・引用
  さくら(黒柴犬・雌10歳)先生と散歩で見つけた斑入り。

一枚目画像はツユクサの仲間で野生化しているもの。ホームセンターなどに白斑の個体と黄色い斑の個体などが売られている。その柄抜けが野生化したものから再度斑が出たようです。この場所では時々このツユクサの斑入りが出てきます。


二枚目画像は一体何の植物なんでしょうか。
ホタルブクロかな?
故障斑だと思ったけどよく見ると本斑だった。
 

ベゴニア色々

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 9日(水)12時24分2秒
返信・引用
  一枚目は赤系のベゴニア。

二枚目は不明種。

三枚目は台湾産
 

ブラックルディシア

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 8日(火)10時36分13秒
返信・引用
  ルディシア・ディスカラーのバリエーションです。

一枚目画像はビバリウムに植栽している状態です。

小型なタイプのようで、大体がこのくらいのサイズのようです。でも開花していないので、ひょっとしたらもっと大きくなるかもです。
 

羆覆輪

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 8日(火)10時33分27秒
返信・引用
  羆覆輪ですが、芸がちょっと荒れていて面白いです。

二枚目三枚目の画像のように、この葉から仔芽が出てきたらどんな風になるのか楽しみです。

それにしても羆は青をたくさん出すのに、羆覆輪は幽霊が多いってのも不思議です。

本来なら紺覆輪の羆から幽霊ばかりが多くて当然で、羆覆輪は覆輪から転覆して仔芽だけでも中透けを生みやすいと思うのに、そんな希な例はほぼ無いに等しいのも羆ファミリーの謎のひとつではないでしょうか。
 

奄美・白牡丹芸のち覆輪

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 8日(火)10時30分30秒
返信・引用
  【奄美・白牡丹芸のち覆輪】は白牡丹芸です。

散り斑で白く上がるほどきれいですが、白牡丹と同様縞状にもなります。

親は少し縞状ですが、仔は目が覚めるような白で上がっていてきれいです。また古い葉は覆輪状になり芸達者です。根も柄が良いほどきれいなルビー色になります。

奄美でも大型タイプではなくフウラン寄りの富貴蘭らしさを持っている個体です。出回っている個体はほとんどないと思います。

親の芸はまあまあですが、仔の芸は幽霊で上がっており最上柄です。
 

Ornithogalum sardienii

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 8日(火)10時27分44秒
返信・引用
  オーニソガラム・サルディエニは小さな多肉植物ですが、このサイズ(15mm)が普通でこれで開花株です。

丸い体に細長い葉がちょこちょこっと生えているのが面白くて栽培しています。

花は細い花茎を伸ばしてニラの花に似た小さな花をまばらに咲かせます。
 

ムカゴが出来るベゴニアの花

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 8日(火)10時17分18秒
返信・引用
  ムカゴが出来るベゴニアは「ベゴニア・サザーランディー」です。

垂れ下がるベゴニアなのでバスケット作りなどに向いています。

サザーランディーに花が着いていたので撮影してみました。撮影していて葉に花弁が落ちて着いたのかと思う葉が一枚ありました。二枚目画像です。

なんと花弁と思ったのは葉に花の色素が乗っているのです。

植物の花は葉が進化したものだと言われていますが、だとすると葉に花の色が出るのは花が退化したのでしょうか?

以前にコチョウランのクローン苗で斑入りとして手に入れたものが、斑入りではなくてコチョウランの花の模様が葉に出ていたものでした。

葉に花の模様が出るのは花芽分化の時に何か遺伝情報が混乱したのでしょうね。もっともブーゲゲンビリア等葉が疑似的に花のように装う種も少なくないですが、葉に花の模様が出るのと貧弱な生殖器官を補うために葉が擬似的花弁を装うのとは次元が違うと思います。

 

ヤブカラシ 虎斑

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 8日(火)09時53分54秒
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  毎年虎斑のヤブガラシを見てあれは生理障害か害虫による影響なんだろうなあと思っていた。

数年経って虎斑のヤブガラシが勢力を伸ばしていた。

これは斑入りと違うのかと数年前に採取してきたのがこのヤブカラシ虎斑です。

ヤブガラシの虎斑ってないわけじゃなく、斑としては時々出現しているみたいです。ただ誰も斑入りと思って採取しないのか、ヤブガラシだから採取しないのかでしょう。

小苗にして作ると芽が伸びるときに赤い色も黄色い虎斑と混じって結構見られます。
 

唐子咲のツワブキ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 7日(月)13時56分57秒
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  ツワブキで唐子咲は珍しいはずです。

葉も子宝系で小型にまとまります。
 

起床時間

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 7日(月)08時37分35秒
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  温暖な季節は園芸であれもやりたいこれもやらなきゃと、脳が興奮しているのでしょうか朝の目覚めが早くなってしまいます。

ところが気温が下がってきて布団(ベッドですが)から出たくなくなる季節になると、自然と目覚めが遅くなってきてしまいます。

富貴蘭も大量の植え替えなどなくなるので、園芸作業の割合も低くなってしまうから園芸への関心も少し弱くなります。

富貴蘭だけやっていたころは園芸は完全にオフシーズンとなっていました。数年前からジュエルオーキッドや観葉植物にビバリウム作成などと園芸のジャンルを広げてから、冬でも園芸作業はあるのですが、富貴蘭にかかる手間よりははるかに楽です。

そんなわけで今年の冬も富貴蘭的には冬眠です。ビバリウム作成や熱帯雨林系のジャンルにヤフオクで素材探しで血道を上げるとしましょう(笑)
 

根茎種ベゴニア 品種不明

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時57分17秒
返信・引用
  根茎種ベゴニアですが、種名かあるいは品種は不明です。

小型で葉紋が美しいのでビバリウムなどにも向いています。

茎挿しで容易に繁殖します。
 

マーブルストロベリー(覆輪イチゴ)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時54分57秒
返信・引用
  マーブルストロベリーは覆輪葉イチゴです。

なかなかに美しイチゴです。

生育期はランナーを盛んに出して殖えますので、花壇のマルチングなんかにも向いています。反面実つきは良くないとかです。

時にホームセンターなどでは格安に出回ることがあります。
 

カラテア・エンペラー

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時51分26秒
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  カラテアの斑入りです。

やや大型のビバリウムなどにも利用可能ですが、湿らせすぎるのは良くないです。
 

ルディシア・ディスカラー 網目紋

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時50分1秒
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  ルディシア・ディスカラーの網目紋は大変に派手さがあってゴージャスなルディシアです。

導入時は腐ったりしましたが、いまではこちらも当方では大変丈夫になりました。丈夫な上に美し野で、広く普及して皆さんに栽培して欲しいと思います。

ジュエルオーキッド全般に言える事ですが、越冬だけなら夜間最低温度5-7度あれば十分です。生育させるなら17度以上が必要です。
 

ルディシア・ディスカラー曙斑「曙光」

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時47分12秒
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  ルディシア・ディスカラー曙斑「曙光」です。

芸がきれいに出る時ときれいに出ないときがありますが、どうやらそれは栽培気温が関係しているみたいです。

日本の冬期に熱帯風に加温するには経済的に躊躇してしまうので、越冬できればよいてきな温度設定にしてしまうと成長が止まるので、紺覆輪曙芸的な「曙光」の場合は後暗みなので曙芸が顕著ではありません。高温だと成長も早いので後暗みでもきれいな明るい斑が見られるようになります。

大変丈夫無し斑入り個体なので、一般的なルディシア・ディスカラー並に普及するのもそんなに遠い未来ではないと思いますが、現状まだ数が少ないので高価です。
 

ルディシア・ディスカラーの覆輪

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時41分35秒
返信・引用
  ルディシア・ディスカラーには葉紋変異が色々あるみたいです。一般に園芸店に出回っている個体は赤褐色の葉に暗紅色の筋が入るものです。大変に殖えやすいみたいで、元は古くから導入された同じ個体のクローン(栄養繁殖)だろうと思います。

近年東南アジアに植物ハンターが入り込んで色々な熱帯植物が導入されて、ディスカラーのバラエティが紹介されています。
 

斑入りゴムの木

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時31分51秒
返信・引用
  斑入りゴムの木です。

水槽内で栽培できるよう順化させてあります。

他の植物とも三枚目画像のように違和感がないですね。
 

アグラオネマ・ピクタム アチェ産

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)11時17分56秒
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  アグラオネマ・ピクタム アチェ産です。

白のごま塩模様が新鮮かな?
 

ヒメトクサとダイモンジソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)10時59分35秒
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  ヒメトクサの中にダイモンジソウの種がもぐりこんだものです。

なんだか雰囲気が良いですね。
 

Selaginella picta

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)10時58分35秒
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  セラギネラ・ピクタは葉の基部に白いスポットが白いジッパー模様のようになってとても目立つシダです。  

Syngonium wendlandii

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 4日(金)13時26分35秒
返信・引用
  謎草として販売されていたシンゴニウム・ウェンドランディ(Syngonium wendlandii)です。やはり謎草としてアクアリウムバスなどでたまに見かけます。

実はこれ以前にはちゃんとシンゴニウム・ウェンドランディとして出回っていたそうです。それがいつの間にか謎草に化けちゃったようです。

化けると言えばこれは化ける草なのです。ある時随分と長い蔓状となって樹木などに絡みついて登って行くようなのです。

一個体だけ私の所でも化けました。

それまではクライマーだろうとは思っていましたけど、なにかの拍子で紐を上に伸ばすように長く伸び、その先端でまた普通に株状に成長するのです。

シャクトリムシではないですが、シャクトリムシのようにしゃくって移動するみたいな感じです。紐のような蔓は絡みつくような蔓ではないのですが、節節で根を出して樹木にへばりついて伸びあがって行くみたいな感じです。

植物公園のようなところの温室でSyngonium wendlandiiを植栽して、植物が蔓状のものを出して移動する様を見せたら面白いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

ちなみに歩く木として有名なものにガジュマルがあります。沖縄などちょっとした探検ツアー的なものでガイドが付くと、ガジュマルが歩く木と説明してくれます。歩くと言ってもガジュマルは気根が垂れ下がってきて、気根が垂れ下がってきた方が長い間にメインになると移動したようになるわけです。

いやあ、植物って面白いですね。

さよなら、さよなら、さよなら・・・淀川長治さん風に

※11月27日日曜日東京都立産業貿易センターにてアクアリウムバスがあります。私も行きます♪
 

スキンダプサス・ピクタス

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 4日(金)10時54分38秒
返信・引用
  スキンダプサス・ピクタスは和名シラフカズラと呼ばれています。

蔓植物だし白斑(地模様)だからシラフカズラの名前は適切だなと思います。

サトイモ科の蔓植物で、現地ではシラフの紋様にはかなり個体差があるみたいです。画像のタイプは標準的な紋葉だろうと思います。

このシラフカズラはこんな風にしてもうぼつぼつ2年ほど栽培しています。画像撮影のため新聞紙のみ交換しました。

こんな風に根巻にして栽培するのは、ヤフオクなどに出品し発送するときに便利だからです。同じ苗でも根巻と抜き苗では丈夫さが違うので、根巻状態で栽培しておけばいつでも丈夫な苗の発送が手軽にできるからです。
 

ヒメカザリシダ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 4日(金)09時53分56秒
返信・引用
  樹木に着生する大型のカザリシダ(Aglaomorpha)ですが、この個体はヒメカザリシダと言われて山野草的に少しだけ出回っています。

大きくなり派に切れ込みが入るカザリシダと違って、大きくならず単用の葉を繰り出します。この個体は少し獅子っけがあるようです。

良く似ているシダに同じく着生シダのドリナリア(Drynaria)がありますが、こちらはコウモリランと同じように枯れたように見えるネストリーフ(貯水葉、栄養葉、泥除葉)ががたくさんあります。

ネットで検索してもヒメカザリシダの情報は数件ヒットする程度です。それも山野草的にヒットするだけなので、多分元は同じヒメカザリシダとして出回った同じ個体なんだろうと思います。

ヒメカザリシダの種名は分かりませんが、茎部(特に成長点)に赤茶密毛の生えるもふもふ感はカザリシダなんだろうと思います。
 

ベゴニア sp. ホワイトドット Negros

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 3日(木)19時12分43秒
返信・引用
  ベゴニア sp. ホワイトドット Negrosということで入手。

アクア系洋種山野草としては硬質的なベゴニアです。

繁殖で私の所では葉挿しは成功していません。もっぱら茎の節の前後でカットして茎押しで繁殖させているため増殖はそんなによくないです。
 

アグラオネマ サイアムローラ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 3日(木)09時18分58秒
返信・引用
  なんとなくですがアクア系は交配園芸種等を嫌う性質があるみたいな雰囲気も感じます。その上に洋種採取原種好きな面が何となく感じられます。

そういった方にはこのアグラオネマなど園芸の最たる個体で、ちょっと受け入れがたいかもしれません。色合いも奇麗というより、ワイルドタイプが好きな方に言わせればどぎつい感じになるかなとも思います。

結局それぞれがいいなあと思った植物がベストの選択ですね。



 

ベゴニア・クロロスティクタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 2日(水)20時42分20秒
返信・引用
  ベゴニアの中でやっぱ貴公子とも言えるのが、このクロロスティクタです。

大きくなるとよりその美しさが出てきます。
 

信州長野旅行

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 1日(火)18時15分11秒
返信・引用
  10月31日から11月1日にかけて長野へ旅行に行ってきました。

1枚目画像は阿寺渓谷は水の色がエメラルド色をした渓谷です。バスツアーなのでほんのちょっと触りだけ散策でお茶を濁されてしまい欲求不満が高まります。

二枚目画像は浦島太郎伝説の残る「寝覚ノ床」というところ。

九蔵峠から御嶽山を望みました。三枚目画像は道路側の崖の上がきれいだったのでデジカメしました。

続きは後日に気が向いたら紹介します(^^;)
 

ミニコチョウラン

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月29日(土)21時22分16秒
返信・引用
  秋から冬にかけて洋蘭の開花シーズン真っ盛りとなります。

洋蘭も求めやすくなってきています。それでも他の植物からするとまだまだ値段は若干高めですが、切り花としてみたら日持ちはしますし、一日当たりのコスパは最高なのではないでしょうか。

華寿命としての一日当たりのコスパ性能は高くても、植物だから枯らすのが嫌だから栽培に難しいコチョウランは手を出しにくいという方もいます。そういう方は花が終わったら誰か育てる人に差し上げると良いかなと思います。

花が終わって栽培してもう一度咲かせてみたいという方は、こういったミニコチョウランから手を出すと良いでしょう。市販されているコチョウランの多くは大きな鉢に押し込まれていますので、この状態では水が乾きにくくて根腐れを起こし葉がシワシワになります。

シワシワになった葉は水が足りないだろうと更に水をやり、結果的には根が全部腐ってついには葉も落としてしまうようになります。根が太く葉が数枚しかないコチョウランは、どちらがだめになっても栽培が難しくなります。

栽培のコツは買ってきたコチョウランは、花を楽しんだら植えてある鉢から取り出してみてください。取り出してみればコチョウランの根を包んでいる小さな塊が出てくるはずです。その塊がコチョウランを栽培するのに程良い状態の用土です。出来ればこの根の塊が入る程度の素焼鉢を手に入れて植えこんでやるのが一番です。

太い根に肉厚の葉。ここに水分と養分がたくさん保存されています。だから水やりは用土が乾いてから与える程度で十分なのです。それ以上の水やりは根を腐らせるための水やりになってしまいます。水乗り過ぎで用土が乾燥しないから、コチョウランの根は酸欠になって窒息死して腐り出します。根が腐り出すとその腐敗物によって他の根も腐って行き、ついにはコチョウランの葉元の茎にまで腐敗菌が入り込んで枯れてしまいます。

コチョウランは高温が大好きな蘭です。冬場でも暖かいところに置いてやってください。寝る前に煖房を落とす生活である奈良、寝る前にコチョウランにビニール袋でもかけてやると良いです。高温性の洋蘭ゆえに栽培は日本の冬の寒さには弱いのです。

「用土を乾かせ、用土が乾いて次の日にたっぷり水やり」「冬場は暖かく過ごさせる」この二点を抑えれば栽培は容易になります。
 

120cm水槽のビバリウム

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月28日(金)16時44分26秒
返信・引用
  120cm水槽をビバリウムモドキにして植物を入れて楽しんでいます。

水槽ビバリウムはインドアとして植物栽培を楽しむのに手軽なのでお勧めです。魚類や小動物を入れると、エサやりや水替えなどそっちの世話が大変なので、折衷案的にビバリウムに小動物を入れる事は全くお勧めしません。

植物だけビバリウムにすることで管理もとても楽になります。照明もタイマーで自動でオンオフができますので、時々不足した水分を足してやるだけで1年以上持ち込めます。

植物も特殊なものを栽培しても、特殊なものというのは諸国で個人採取し国内販売している市場原理外のマニアックな種など出なくても、ホームセンターや百均で売られているミニチアプラントだけでもなかなか楽しめるビバリウムが出来上がります。

水槽栽培に向きそうな室内向けの植物を手に入れてそれを水槽内にレイアウトします。あまり小さなものばかりだと面白くないので何点かは大き目な植物を入れると良いでしょう。また流木や石なんかもあると雰囲気が良くなります。

水槽は完全密封すると水槽内のガラス面に結露が発生しますので、水槽の上蓋7-8割程度覆う程度に蓋をするとよいでしょう。少し長い旅行に出る時や、活着させたい植物がある時は完全に蓋をしておくと良いです。

上蓋としてはガラスが最上ですが、最近は街角にもガラス屋さんが無くなって簡単に水槽の蓋を切ってくれるところもありません。それでおすすめなのは百均で売られているハードのクリアーケース(カード入れ?)です。サイズは写真用の小さいものからA3位まであると思います。これを水槽の蓋に流用すると安上がりです。大きめの水槽の蓋は何枚か組み合わせればOKですし、小型水槽用にはクリアケース定規を当ててカッターで簡単に着る事が出来ます。たわみ補強はアクリル物差し(寸法を合わせ切る)を渡して補強すると良いです。


120cmビバリウムはそうやって作ったビバリウムです。多少高低を出すために百均の発泡ブロックを使っています。
 

美しき観葉の世界

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月27日(木)14時56分58秒
返信・引用
  ☆一枚目画像はサトイモ科のアグラオネマ園芸種です。

アグラオネマの園芸種には多岐にわたる品種が作られています。大型種から中小型と色々あります。特に中小型種の中には本当に宝石のように美しい品種が多く見られます。アグラオネマ・ピクタムはたくさん作っていましたが、最近は園芸種の方が好きになりました。

☆二枚目画像はカラテア・エンペラーです。

カラテアはクズウコン科とのことで、夜に葉が閉じる事から祈り草とも言われるとか(ウィキーより)。葉も様に美しいものが多く斑入りなどもあります。


☆三枚目画像はサトイモ科の乳白大覆輪ディフェンバキアです。

大覆輪が繊細さを見せる美しい品種です。仔吹きが良いので株立ちになりやすいです。水耕栽培やビバリウムなどにも適します。
 

大聖海系交配

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月27日(木)09時48分49秒
返信・引用
  青物品種と大聖海系交配で黄色く輝くような品種が生まれます。このタイプはルビー根かと見まがうほどきれいな根も出します。

天冴えで後暗みするので牡丹芸的要素もあるから、赤根がルビー根のようにも見えるのでしょう。

唯一の欠点は、このタイプの交配はその多くが開花サイズ近くになると少々色合いがあせる事でしょうか。この辺は日の加減もありますが、それでも実生苗から生育に連れて大きくなってくると薄黄地合い的な芸になってしまうことがあります。

光輝くような明るい黄色から、薄黄地合いになってしまうときれいというより目立たない埋没した芸になってしまいます。幾つかそんな実生苗を見ています。

成育が強くなって葉緑素が強くなるから光輝くような芸にならないのか、光の加減で色が出ないのかよく分かりませんが、太陽光線直下だとかなり色合いが回復しますので、陽を強めに採って栽培すると良いでしょう。

と言っても実生苗フラスコ出し2-3年生程度だと、太陽光線直下では日に焼けてしまい逆に生育を悪くしますから、少々芸が鈍くなってもまずは大きく育てる事から始めると良いでしょう。

ある程度大きくなって鉢数も増えてから、日を強く採って綺麗な芸に仕上げていく方向に持って行くと良いでしょう。

それでも若干色合いは薄まるのは大聖海の性質として避けがたいところです。

画像の苗もきれいに見えますが入手時より芸が落ちています。まだ若苗なのでもう少し大きくしてからもっと日を強くして栽培してみたいと思います。

でも、単に日が強いだけよりも湿度もあって日が強い方が、生育スピードが上がるので葉緑素が増えるよりも早く葉が伸長するので色合いがより明るくなる感じもします。

こういった個体も全て古新聞台ゴケ法で植えて作っています。古新聞台ゴケ法での栽培の注意点としては多湿にすると古新聞を媒介してカビが生えてくることがあります。でもこのカビは特に問題はないですし、ミズゴケが乾けば消えます。
 

アロエ・ピンクブラッシュ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月27日(木)08時21分48秒
返信・引用
  アロエ・ピンクブラッシュはほんのり赤く色づいて、なかなかに色気を感じさせるアロエです。

ただアロエとしては葉肉が薄いタイプになりますので、水切れを起こすと葉先がやや萎れた感じに委縮します。

この萎縮が発生すると、水をたくさんやっても物理的なものなので元に戻りません。

それゆえ優しく栽培してやると良いです。

が、日当たりが悪いとほんのり赤くの色付きが少々悪くなるので、その辺の兼ね合いが栽培の腕というところかもしれません。

その秘訣は根がしっかりして丈夫に育っていれば、直射に近い状態であっても少々の水切れが起きても大丈夫です。
 

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