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ルディシア・ディスカラー曙斑「曙光」

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時47分12秒
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  ルディシア・ディスカラー曙斑「曙光」です。

芸がきれいに出る時ときれいに出ないときがありますが、どうやらそれは栽培気温が関係しているみたいです。

日本の冬期に熱帯風に加温するには経済的に躊躇してしまうので、越冬できればよいてきな温度設定にしてしまうと成長が止まるので、紺覆輪曙芸的な「曙光」の場合は後暗みなので曙芸が顕著ではありません。高温だと成長も早いので後暗みでもきれいな明るい斑が見られるようになります。

大変丈夫無し斑入り個体なので、一般的なルディシア・ディスカラー並に普及するのもそんなに遠い未来ではないと思いますが、現状まだ数が少ないので高価です。
 
 

ルディシア・ディスカラーの覆輪

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時41分35秒
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  ルディシア・ディスカラーには葉紋変異が色々あるみたいです。一般に園芸店に出回っている個体は赤褐色の葉に暗紅色の筋が入るものです。大変に殖えやすいみたいで、元は古くから導入された同じ個体のクローン(栄養繁殖)だろうと思います。

近年東南アジアに植物ハンターが入り込んで色々な熱帯植物が導入されて、ディスカラーのバラエティが紹介されています。
 

斑入りゴムの木

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)12時31分51秒
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  斑入りゴムの木です。

水槽内で栽培できるよう順化させてあります。

他の植物とも三枚目画像のように違和感がないですね。
 

アグラオネマ・ピクタム アチェ産

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)11時17分56秒
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  アグラオネマ・ピクタム アチェ産です。

白のごま塩模様が新鮮かな?
 

ヒメトクサとダイモンジソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)10時59分35秒
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  ヒメトクサの中にダイモンジソウの種がもぐりこんだものです。

なんだか雰囲気が良いですね。
 

Selaginella picta

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 5日(土)10時58分35秒
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  セラギネラ・ピクタは葉の基部に白いスポットが白いジッパー模様のようになってとても目立つシダです。  

Syngonium wendlandii

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 4日(金)13時26分35秒
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  謎草として販売されていたシンゴニウム・ウェンドランディ(Syngonium wendlandii)です。やはり謎草としてアクアリウムバスなどでたまに見かけます。

実はこれ以前にはちゃんとシンゴニウム・ウェンドランディとして出回っていたそうです。それがいつの間にか謎草に化けちゃったようです。

化けると言えばこれは化ける草なのです。ある時随分と長い蔓状となって樹木などに絡みついて登って行くようなのです。

一個体だけ私の所でも化けました。

それまではクライマーだろうとは思っていましたけど、なにかの拍子で紐を上に伸ばすように長く伸び、その先端でまた普通に株状に成長するのです。

シャクトリムシではないですが、シャクトリムシのようにしゃくって移動するみたいな感じです。紐のような蔓は絡みつくような蔓ではないのですが、節節で根を出して樹木にへばりついて伸びあがって行くみたいな感じです。

植物公園のようなところの温室でSyngonium wendlandiiを植栽して、植物が蔓状のものを出して移動する様を見せたら面白いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

ちなみに歩く木として有名なものにガジュマルがあります。沖縄などちょっとした探検ツアー的なものでガイドが付くと、ガジュマルが歩く木と説明してくれます。歩くと言ってもガジュマルは気根が垂れ下がってきて、気根が垂れ下がってきた方が長い間にメインになると移動したようになるわけです。

いやあ、植物って面白いですね。

さよなら、さよなら、さよなら・・・淀川長治さん風に

※11月27日日曜日東京都立産業貿易センターにてアクアリウムバスがあります。私も行きます♪
 

スキンダプサス・ピクタス

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 4日(金)10時54分38秒
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  スキンダプサス・ピクタスは和名シラフカズラと呼ばれています。

蔓植物だし白斑(地模様)だからシラフカズラの名前は適切だなと思います。

サトイモ科の蔓植物で、現地ではシラフの紋様にはかなり個体差があるみたいです。画像のタイプは標準的な紋葉だろうと思います。

このシラフカズラはこんな風にしてもうぼつぼつ2年ほど栽培しています。画像撮影のため新聞紙のみ交換しました。

こんな風に根巻にして栽培するのは、ヤフオクなどに出品し発送するときに便利だからです。同じ苗でも根巻と抜き苗では丈夫さが違うので、根巻状態で栽培しておけばいつでも丈夫な苗の発送が手軽にできるからです。
 

ヒメカザリシダ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 4日(金)09時53分56秒
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  樹木に着生する大型のカザリシダ(Aglaomorpha)ですが、この個体はヒメカザリシダと言われて山野草的に少しだけ出回っています。

大きくなり派に切れ込みが入るカザリシダと違って、大きくならず単用の葉を繰り出します。この個体は少し獅子っけがあるようです。

良く似ているシダに同じく着生シダのドリナリア(Drynaria)がありますが、こちらはコウモリランと同じように枯れたように見えるネストリーフ(貯水葉、栄養葉、泥除葉)ががたくさんあります。

ネットで検索してもヒメカザリシダの情報は数件ヒットする程度です。それも山野草的にヒットするだけなので、多分元は同じヒメカザリシダとして出回った同じ個体なんだろうと思います。

ヒメカザリシダの種名は分かりませんが、茎部(特に成長点)に赤茶密毛の生えるもふもふ感はカザリシダなんだろうと思います。
 

ベゴニア sp. ホワイトドット Negros

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 3日(木)19時12分43秒
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  ベゴニア sp. ホワイトドット Negrosということで入手。

アクア系洋種山野草としては硬質的なベゴニアです。

繁殖で私の所では葉挿しは成功していません。もっぱら茎の節の前後でカットして茎押しで繁殖させているため増殖はそんなによくないです。
 

アグラオネマ サイアムローラ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 3日(木)09時18分58秒
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  なんとなくですがアクア系は交配園芸種等を嫌う性質があるみたいな雰囲気も感じます。その上に洋種採取原種好きな面が何となく感じられます。

そういった方にはこのアグラオネマなど園芸の最たる個体で、ちょっと受け入れがたいかもしれません。色合いも奇麗というより、ワイルドタイプが好きな方に言わせればどぎつい感じになるかなとも思います。

結局それぞれがいいなあと思った植物がベストの選択ですね。



 

ベゴニア・クロロスティクタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 2日(水)20時42分20秒
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  ベゴニアの中でやっぱ貴公子とも言えるのが、このクロロスティクタです。

大きくなるとよりその美しさが出てきます。
 

信州長野旅行

 投稿者:静吉  投稿日:2016年11月 1日(火)18時15分11秒
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  10月31日から11月1日にかけて長野へ旅行に行ってきました。

1枚目画像は阿寺渓谷は水の色がエメラルド色をした渓谷です。バスツアーなのでほんのちょっと触りだけ散策でお茶を濁されてしまい欲求不満が高まります。

二枚目画像は浦島太郎伝説の残る「寝覚ノ床」というところ。

九蔵峠から御嶽山を望みました。三枚目画像は道路側の崖の上がきれいだったのでデジカメしました。

続きは後日に気が向いたら紹介します(^^;)
 

ミニコチョウラン

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月29日(土)21時22分16秒
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  秋から冬にかけて洋蘭の開花シーズン真っ盛りとなります。

洋蘭も求めやすくなってきています。それでも他の植物からするとまだまだ値段は若干高めですが、切り花としてみたら日持ちはしますし、一日当たりのコスパは最高なのではないでしょうか。

華寿命としての一日当たりのコスパ性能は高くても、植物だから枯らすのが嫌だから栽培に難しいコチョウランは手を出しにくいという方もいます。そういう方は花が終わったら誰か育てる人に差し上げると良いかなと思います。

花が終わって栽培してもう一度咲かせてみたいという方は、こういったミニコチョウランから手を出すと良いでしょう。市販されているコチョウランの多くは大きな鉢に押し込まれていますので、この状態では水が乾きにくくて根腐れを起こし葉がシワシワになります。

シワシワになった葉は水が足りないだろうと更に水をやり、結果的には根が全部腐ってついには葉も落としてしまうようになります。根が太く葉が数枚しかないコチョウランは、どちらがだめになっても栽培が難しくなります。

栽培のコツは買ってきたコチョウランは、花を楽しんだら植えてある鉢から取り出してみてください。取り出してみればコチョウランの根を包んでいる小さな塊が出てくるはずです。その塊がコチョウランを栽培するのに程良い状態の用土です。出来ればこの根の塊が入る程度の素焼鉢を手に入れて植えこんでやるのが一番です。

太い根に肉厚の葉。ここに水分と養分がたくさん保存されています。だから水やりは用土が乾いてから与える程度で十分なのです。それ以上の水やりは根を腐らせるための水やりになってしまいます。水乗り過ぎで用土が乾燥しないから、コチョウランの根は酸欠になって窒息死して腐り出します。根が腐り出すとその腐敗物によって他の根も腐って行き、ついにはコチョウランの葉元の茎にまで腐敗菌が入り込んで枯れてしまいます。

コチョウランは高温が大好きな蘭です。冬場でも暖かいところに置いてやってください。寝る前に煖房を落とす生活である奈良、寝る前にコチョウランにビニール袋でもかけてやると良いです。高温性の洋蘭ゆえに栽培は日本の冬の寒さには弱いのです。

「用土を乾かせ、用土が乾いて次の日にたっぷり水やり」「冬場は暖かく過ごさせる」この二点を抑えれば栽培は容易になります。
 

120cm水槽のビバリウム

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月28日(金)16時44分26秒
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  120cm水槽をビバリウムモドキにして植物を入れて楽しんでいます。

水槽ビバリウムはインドアとして植物栽培を楽しむのに手軽なのでお勧めです。魚類や小動物を入れると、エサやりや水替えなどそっちの世話が大変なので、折衷案的にビバリウムに小動物を入れる事は全くお勧めしません。

植物だけビバリウムにすることで管理もとても楽になります。照明もタイマーで自動でオンオフができますので、時々不足した水分を足してやるだけで1年以上持ち込めます。

植物も特殊なものを栽培しても、特殊なものというのは諸国で個人採取し国内販売している市場原理外のマニアックな種など出なくても、ホームセンターや百均で売られているミニチアプラントだけでもなかなか楽しめるビバリウムが出来上がります。

水槽栽培に向きそうな室内向けの植物を手に入れてそれを水槽内にレイアウトします。あまり小さなものばかりだと面白くないので何点かは大き目な植物を入れると良いでしょう。また流木や石なんかもあると雰囲気が良くなります。

水槽は完全密封すると水槽内のガラス面に結露が発生しますので、水槽の上蓋7-8割程度覆う程度に蓋をするとよいでしょう。少し長い旅行に出る時や、活着させたい植物がある時は完全に蓋をしておくと良いです。

上蓋としてはガラスが最上ですが、最近は街角にもガラス屋さんが無くなって簡単に水槽の蓋を切ってくれるところもありません。それでおすすめなのは百均で売られているハードのクリアーケース(カード入れ?)です。サイズは写真用の小さいものからA3位まであると思います。これを水槽の蓋に流用すると安上がりです。大きめの水槽の蓋は何枚か組み合わせればOKですし、小型水槽用にはクリアケース定規を当ててカッターで簡単に着る事が出来ます。たわみ補強はアクリル物差し(寸法を合わせ切る)を渡して補強すると良いです。


120cmビバリウムはそうやって作ったビバリウムです。多少高低を出すために百均の発泡ブロックを使っています。
 

美しき観葉の世界

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月27日(木)14時56分58秒
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  ☆一枚目画像はサトイモ科のアグラオネマ園芸種です。

アグラオネマの園芸種には多岐にわたる品種が作られています。大型種から中小型と色々あります。特に中小型種の中には本当に宝石のように美しい品種が多く見られます。アグラオネマ・ピクタムはたくさん作っていましたが、最近は園芸種の方が好きになりました。

☆二枚目画像はカラテア・エンペラーです。

カラテアはクズウコン科とのことで、夜に葉が閉じる事から祈り草とも言われるとか(ウィキーより)。葉も様に美しいものが多く斑入りなどもあります。


☆三枚目画像はサトイモ科の乳白大覆輪ディフェンバキアです。

大覆輪が繊細さを見せる美しい品種です。仔吹きが良いので株立ちになりやすいです。水耕栽培やビバリウムなどにも適します。
 

大聖海系交配

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月27日(木)09時48分49秒
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  青物品種と大聖海系交配で黄色く輝くような品種が生まれます。このタイプはルビー根かと見まがうほどきれいな根も出します。

天冴えで後暗みするので牡丹芸的要素もあるから、赤根がルビー根のようにも見えるのでしょう。

唯一の欠点は、このタイプの交配はその多くが開花サイズ近くになると少々色合いがあせる事でしょうか。この辺は日の加減もありますが、それでも実生苗から生育に連れて大きくなってくると薄黄地合い的な芸になってしまうことがあります。

光輝くような明るい黄色から、薄黄地合いになってしまうときれいというより目立たない埋没した芸になってしまいます。幾つかそんな実生苗を見ています。

成育が強くなって葉緑素が強くなるから光輝くような芸にならないのか、光の加減で色が出ないのかよく分かりませんが、太陽光線直下だとかなり色合いが回復しますので、陽を強めに採って栽培すると良いでしょう。

と言っても実生苗フラスコ出し2-3年生程度だと、太陽光線直下では日に焼けてしまい逆に生育を悪くしますから、少々芸が鈍くなってもまずは大きく育てる事から始めると良いでしょう。

ある程度大きくなって鉢数も増えてから、日を強く採って綺麗な芸に仕上げていく方向に持って行くと良いでしょう。

それでも若干色合いは薄まるのは大聖海の性質として避けがたいところです。

画像の苗もきれいに見えますが入手時より芸が落ちています。まだ若苗なのでもう少し大きくしてからもっと日を強くして栽培してみたいと思います。

でも、単に日が強いだけよりも湿度もあって日が強い方が、生育スピードが上がるので葉緑素が増えるよりも早く葉が伸長するので色合いがより明るくなる感じもします。

こういった個体も全て古新聞台ゴケ法で植えて作っています。古新聞台ゴケ法での栽培の注意点としては多湿にすると古新聞を媒介してカビが生えてくることがあります。でもこのカビは特に問題はないですし、ミズゴケが乾けば消えます。
 

アロエ・ピンクブラッシュ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月27日(木)08時21分48秒
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  アロエ・ピンクブラッシュはほんのり赤く色づいて、なかなかに色気を感じさせるアロエです。

ただアロエとしては葉肉が薄いタイプになりますので、水切れを起こすと葉先がやや萎れた感じに委縮します。

この萎縮が発生すると、水をたくさんやっても物理的なものなので元に戻りません。

それゆえ優しく栽培してやると良いです。

が、日当たりが悪いとほんのり赤くの色付きが少々悪くなるので、その辺の兼ね合いが栽培の腕というところかもしれません。

その秘訣は根がしっかりして丈夫に育っていれば、直射に近い状態であっても少々の水切れが起きても大丈夫です。
 

Selaginella picta

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月25日(火)11時49分43秒
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  Selaginella picta はイワヒバ科で、中国南部~インドシナ半島原産。ベトナムシダとも言われます。イワヒバ科でもいわゆるカタヒバタイプになるのかなと思います。

セラギネラ・ピクタは大型になります。
そうですね20cmぐらいにはなると思います。

10cmを超えるとヤシみたいに立ち上がり、一本でで20cm近くになるとまるでヤシが茂っているような感じに見えます

そしてピクタの特徴としては、葉に白いジッパー状の斑点が葉元から葉先に入ることです。葉に白いジッパー状の模様斑が入りますので、シダとしてはけっこう派手なシダになります。
 

アオキ大覆輪

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月25日(火)11時43分10秒
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  アオキにも斑入り品種が幾つかあるのですが、覆輪は強い太陽光線で斑入り部分が焼けやすいです。

そのため日当たりの良いところに植えてしまうと、覆輪部分がちりちりに焼けて黒くなってしまいますので、できればやや日陰の所に植えた方が良いでしょう。

斑が焼けてもアオキは丈夫な種類なので枯れたりすることはありませんが、この覆輪は一般的なアオキよりも成育がゆっくりのようです。

盆栽作りにしても良いものですよ。
 

キノコ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月25日(火)11時39分14秒
返信・引用
  60センチ水槽のビバリウムに、小さいけどきれいなキノコが出てきました。

小さいキノコです。
どこにキノコがあるか探してみましょう。

ビバリウムでキノコは時々出てくることがあります。
植物やなにかに菌が付いていて、その菌が育って子実体を作るのでしょう。
胞子を撒かない内に取り除いた方がいいので、画像撮影後取り除きました。
 

寒いですよ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月25日(火)08時34分46秒
返信・引用 編集済
  なにか今朝は寒いです。

寒がりな為、月半ばから朝は暖房を入れたりしています。

今月は第五日曜日があり、第五日曜日は上野グリーンプラザで小品盆栽の交換会があります。小品盆栽は小品盆栽に関したいろいろな品物が出品されるので興味深いです。

第五日曜日は年に何回もないので行ってみたいなあと思っているのですが、翌日から一泊二日の小旅行に出るのでどうしようかなあと考えております。まあ、その日の気分で行くか行かないかを決めましょう。

画像は富嶽です。

ラベルは「綾三彩」となっておりますが、これは青軸富嶽の総柄的な個体です。散り斑が糸覆輪状に白っぽく葉縁に回っている葉もありますが、これで綾三彩とは笑ってしまいます。

綾三彩も青軸富嶽ですが、青軸富嶽でも覆輪はちゃんと富貴殿や満月みたいにすっきりと回っていなければ綾三彩とは言えません。ですから画像の個体は青軸富嶽そのものになります。

ただ富嶽が実生で生まれてからその富嶽を元にさらに富嶽や、富嶽交配の富嶽タイプもたくさん生まれていて、どれがどれだか今ではめちゃくちゃです。大和錦(やまとにしき)も今では区別がつき難いです。ですが大和錦系はやや短葉で葉幅があり肉厚なブリットしたタイプを指します。

大和錦にたいして日本錦(やまとにしき)という富嶽もあり、富嶽は実生で日本錦は九州産で大型という説もありますが、これなども「売らんかなの為に」どこかでそういうことにされてしまったというようなものかもしれません。最も日本錦の中に富嶽が紛れ込んだかもしれませんけどこれを区分けできる方はいないでしょう。

富貴蘭というのは、こんな風に良きにつけ悪しきにつけ、少々いい加減なところも含めてすべてが富貴蘭という世界なのですよ。それを否定してはいけません(笑)

自分は富嶽が好きなので、求めやすい富嶽交配タイプの色々を集めたいと思っているのですが、なかなか思うようにいかないです。
 

金孔雀の縞?

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月24日(月)08時57分23秒
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  金孔雀の縞ということで手に入れたものですが、金孔雀にしては細葉です。

縞が出てるので実生系だろうと思いますので、実生系なら金孔雀縞というのもあり得ますが、金孔雀と同じになるかどうかは不明です。

風通しの良い明るいところで作をしてて葉が太くなって乗り斑が出ればと思います。その頃には縞も良くなってくれたら嬉しですね。
 

西鶴

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月23日(日)20時10分3秒
返信・引用 編集済
  最初「西鶴」見たとき、これが西出なのかと思ってしまったことがあります。

すでに西出では王冠や玉錦などが出て、変化的にはもう出そろった感が強くあったところへ、さらに大きな変化の西鶴が出て来たので驚いたのです。

現富貴蘭会会長の展示品で、その時には玉龍(ぎょくりゅう)と名前がついていました。それからその西鶴はあっという間に時代の寵児となりて高く評価される個体となりました。

幸い西出系ですから繁殖が良くて最近は広く普及するようになってきた個体です。そして西出の中では変化が顕著な唯一の個体と言えるでしょうか。
 

Re: フィルターの作成

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月23日(日)20時03分37秒
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  > No.91[元記事へ]

自作フィルターを使用して3日目です。

なかなか水がきれいに澄んでくれない二つの金魚槽の水がきれいになってきました。

自作フィルター大成功です。
 

南浅川(八王子)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月22日(土)09時55分37秒
返信・引用
  時々数時間の散歩をします。

散歩に良いのは浅川の土手の上です。先ずは八王子市役所辺りまで20分ほどかけて歩いて行きます。自宅から歩いて浅川に架かる鶴巻橋を渡ると左手が市役所です。

鶴巻橋を渡って右手の浅川の土手を歩いて高尾山の方向に向かって行きます。土手は直ぐに左手にカーブします。ここが南浅川と北浅川に分かれる分岐です。カーブは南浅川に沿ってあります。

自宅から小一時間歩けば多摩御陵(武蔵陵墓地)へ行くための南浅川橋があります。ここでUターンすれば往復2時間の散歩となります。自分はここからもっと高尾山よりの方へ散歩することもあれば、ここから甲州街道に出て西八王子~八王子駅へと歩いて、八王子駅から自宅まで更に小一時間かけて歩くこともあります。

大体この散歩で4時間程度の高低となります。

画像は南浅川の水面が波立っていたので何かなと望遠で撮影してみたところ、ハヤのような魚影が見られました。南浅川の土手には、多くに人が散歩したりジョギングしたりして人が多く出ています。さらには吊りをしている人、タモで魚を捕っている人、望遠レンズ付きカメラで鳥類を撮影している人も多く見られます。

八王子市は下水道の普及率が高くなって河川がきれいになってきました。浅川の欠点はその名の通りに川底が浅いことです。とくに南浅川は冬期になるとところどころ水の流れが消える個所が出てくるようになり川底を曝します。

最近は雨が多かったみたいなので、この時期としてはこれでも水量が多い方です。
 

Re: フィルターの作成

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月21日(金)13時05分14秒
返信・引用 編集済
  > No.90[元記事へ]

この三枚目画像の中にダイソーの濾過ウールを入れる。


濾過ウール一袋で上の画像のセット三つ分に使用できる分量がある。この濾過ウールはポリエステル100%で出来ている。

二枚目画像は濾過ウールを詰め込んで、その上に鉢底ネットでウールを抑えている。この鉢底ネットもダイソー製品。鉢底ネットは3枚入り。その鉢底ネットは1枚で三つ分に使えます。

そうして出来上がった自作ろ過機を金魚槽に入れて完成。

これで水がきれいになる期間が長持ちしてくれると思う。

金魚を本格的に飼育しだして数か月だけど、その間金魚が大きくなって餌もよく食べるし、餌をよく食べれば出すものも多くなって水が汚れやすくなる。

それで濾過槽を大きくしたいなあと思っていたのですが、この金魚槽にあうような濾過槽は手近では売っていなかった。

ちなみにこの金魚槽は昨年に八王子の富貴蘭専門店「美咲園」さんで貰ってきたものです。三つあったので三つ貰ってママチャリでえっちらおっちらと持ち帰りました。

持ち帰ったけど直ぐには使い道がなかったのですが、今年はメダカ飼育にももう飽きていたので金魚でもと思っていたのでちょうど良かったです。

この金魚槽は以前にメダカが良く売れていたころ、美咲園でもメダカの繁殖をやっていて使っていたものだそうです。メダカも売れなくなってもう使わないと言うので、自分には使い道がありそうだと貰っておいたものです。

この金魚槽はコンクリート練るプラ舟です。

美咲園さんにいただいた金魚槽ですが、八王子での富貴蘭専門店だった「美咲園」さんは、富貴蘭とは違う方向の園芸を目指していて、富貴蘭とは完全に決別するとのことでした。お店も壊して年内に更地にして戻すとのことです。

長きにわたり富貴蘭界で活躍された方が、富貴蘭界を「去る」のか「捨てる」のか、その真意は分かりませんが、いずれにしても寂しく思います。まずはお疲れさまでしたと申し上げたいです。
 

フィルターの作成

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月21日(金)12時26分12秒
返信・引用 編集済
  屋上の金魚槽にエアーポンプで水をろ過しているけど、金魚が大きくなったのでポット型の小さなろ過では間に合わなくなっている。

そこでペットフィッシュショップで濾過器具を探してみたけど、今は熱帯魚関係が下火なのとモーター型ろ過が多いみたいだ。小型モーターを使ったろ過機具も良いけど、屋上は雨ざらしなので漏電の関係もありコンセントを多用したくない。

それでエアーポンプを使った濾過で何か方法が無いかと考えてみている。

それで百均の材料で大きめなろ過機を作ってみた。

画像一はダイソーで売っている周りがメッシュになった小物入れのプラ箱。ちょうど良いことにこのメッシュの穴は加工無しでエアーポンプのホースが入る。

二枚目画像はこれまで使っていたろ過機の底の部分。

一枚目画像と二枚目画像を組み合わせたのが三枚目画像。
 

玉聖(たまひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月20日(木)08時47分31秒
返信・引用 編集済
  玉聖(たまひじり)は青海そっくりですが、(大聖海×青海)F2です。



玉聖は静岡の創作富貴蘭家・曽根園芸さんのオリジナル品種です。

オリジナル品種ですが青海と富嶽交配などは実生家ならだれでも思いつくので、きっと同じような交配が行われていると思いますがF2にまで持ってくるのに時間がかかります。これからその成果が出てくるのではないでしょうか?

玉聖には縞の個体と虎の個体とこの画像のように青の個体があります。なので画像の個体は正確には「玉聖・青」となります。玉聖には当然にこの青の個体の方が多いわけです。

玉聖は大聖海と青海を交配したことが面白いと思います。多分青海タイプの牡丹芸を狙ったのかなと思います。

青海と交配して生まれているF2で青海そっくりな個体が、実はすでに青海として出回っているものもあります。青海として入手した個体が花型は青海なのに、青海の花と印象が違うなんて個体もあったりします。花物として青海型タイプを色々と集めてみるのも面白いかなと最近思っています。

最もすでに青海タイプでは姫青海(百済青海)とその青軸の樹海が普及品種として出回っており、姫青海は青海型の花を、樹海は青海型で白花を咲かせることが知られています。姫青海の花は青海と比べて平均して色が薄い感じです。オリジナルの青海は葉姿と花物とで超一級品です。青海は超一級品ですが、いかんせん数があり過ぎるので価格的には普及品種です。

玉聖の青タイプも既に開花したのもあるようで、その花色は個体によって色合いが違うそうです。青海型になれば青海型の花になるという基本的な決まりはあるみたいです。紅天道も私の所のような色の濃い赤花が余所ではまだ咲いていないとのことです。名前だけ同じでも花は違うということは当然にあります。

黒真珠の実生では本来の黒真珠の花が咲かないで普通のフウランの花が咲く個体もあったりします。ただ黒真珠の実生も韓国実生の青真珠も見分けがつき難いので、同じ実生で当時値段の高い方に混同されている可能性もあります。

青海の血が入れば、特に母樹(種が出来る方)として青海が母樹(青海は花粉が採れないので母樹になる)になっている関係からかF2では青海型の個体が生まれる率が高いようです。F2でどれぐらい青海型がどれぐらい生まれるのかは実生家にしか分からないところですがメンデルの法則を応用すれば推測できると思います。

先ずは青海の遺伝子を単純にAAとします。そして大聖海の遺伝子を同じく単純にBBとします。

F1:AA×BB=AB=

F2:AB×AB=AA AB BA BB=1:2:1

となります。

F2のAA=25%は単純に青海タイプに戻ります。

F2のAB,BA=50%は遺伝的に同じに見えますが、見かけ上はどんなふうに見えるのかというと、F1と同じなので普通のフウランに戻っているでしょう。ですが実生家には種親としては宝の山的個体です。


BB=25%は大聖海タイプに戻ります。

1:2:1ということはメンデルの法則通りに、やはり青海タイプは全体の中の三分の一の確立になります。

ただし育種中(フラスコ移植中)に移植替えなどで育種家の選別の手が入りますので、本能的に並苗的な個体は排除している可能性があり、何度かフラスコ内移植した個体の青海タイプの確立は高くなるでしょうから、ここから先はメンデルの法則は適応できません。

青海タイプの確立は高くなっても、データ的な個体数が少なくなりデーターとしては使えません。

なので、だいたい三分の一の確立で青海タイプが生まれるんだと思ったらよいでしょう。

その中で花粉親は大聖海です。大聖海という品種は元は富嶽から生まれていると私は思っています。ですが大聖海の芸の遺伝性もかなり強いので、青海タイプの玉聖の中には虎も生まれます。玉聖の虎に紺縞を流すのが大聖海の血です。

ところが玉聖の中にはちゃんとした縞もあらわす個体があるのが、これまでの大聖海交配芸とは違うところだろうと思います。青海と大聖海の交配で、「富嶽寄りの大聖海」が交配親に使われたのかなと推測しています。しかしこれらは表面上リリースされた個体からの推測なだけで、特殊な個体は表に出すに動いている可能性もあり、玉聖(縞)への大聖海の遺伝子的な要因が単純ではなということかもしれません。

青海と大聖海の遺伝子を単純にしてメンデルの法則にのっとってみましたが、縞や虎などはこれらにさらに散り斑の遺伝子に虎の遺伝子・紺縞の遺伝子などが、複雑に絡み合って玉聖(玉聖自体は縞を指します)が生まれているので、実際にその数がかなり少ないことが想定できます。

あと大聖海の片親交配ですが、小苗の内は輝くような黄色い色合いに出来上がって古葉は少しずつ暗むのですが、大きくなるにつれてこの輝くような黄色い色合いはだんだんとさびれて全体的に萌黄色っぽい仕上がりになってくるのがこれまでの通例です。玉聖の方は他の方の画像を見ると、大聖海の色合いもちゃんと残して大きくなっているところが違うみたいです。

私は玉聖(縞)の方は、初回リリース(?)で入手して枯らしています(/ДT)
 

吟風

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月19日(水)08時59分26秒
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  雑誌などで良く紹介されてい、比較的人気が高い吟風。

この前、交換会で芸の良い吟風を見ましたけど想像以上に高価に落札されていました。

がっちり詰めて作ると、それはしっかりした木姿になりますね。

似たような木に白麗がありますが、こちらは少々葉姿がだらしないですね。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月18日(火)11時32分3秒
返信・引用 編集済
  金魚って結構ちょこちょこ動き回りますね。

デジカメしようと思ってもなかなか撮影するのが難しい。大きく育った金魚なら動きがゆっくりになって撮影しやすくなるんだけどね。

上の二枚画像は三州錦です。

三州錦はジキンとランチュウの交雑です。ジキンのようにウロコを剥いでいるから体が白いんだろうと思います。つまり六鱗模様にしているわけです。

三州錦はこの水槽に三匹いますが、この三個体は共にかなりグレードが良いです。他にも4-5匹三州錦がいますけどそれらは体系が鮒っぽい感じです。つまり細長い。

三枚目画像はキャリコ流金のショートテールです。このキャリコ流金はこの水槽に二匹入っています。良く動くのでデジカメが大変。
 

意味不明のメールや登録情報流失を騙ったメール

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月17日(月)12時54分18秒
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  意味不明のメールや登録情報流失を騙ったメールが皆さまの所にも色々来ると思いますが、その多くはヘッダーを詐称した個人情報を抜き取ろうとするメールですのでご注意ください。

そのようなメールのほとんどが詳細情報を見ると、リプライに中国のアドレスが入っているものがほとんどです。やがては中国の振り振込サギ的なメールに発展するものと思います。

知らないメールアドレスや大手でも自分が登録していないゲームサイト等のアドレスを騙ったメールが今後も届くと思いますが、そういったメールは開かずに削除です。

幸い最近のメールソフトはとても性能が良くて、ヘッダー情報などから「このメールはサギメールの可能性があります」と報告してくれますので、間違っても好奇心を持って開いたりせずにそのまま削除です。

分かりましたか怪しげなメールは即削除ですよ。

大事なことだから削除削除削除と三回言いましたよ(^O^)
 

八房姫ユキノシタ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月17日(月)08時27分18秒
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  ビバリウムの壁面に下地を作って、そこにミズゴケ粉などを入れて良く練ったケト土を塗って、八房姫ユキノシタの脇芽を挿し木のように植え込みます。

小さな苗を一本か二本ぐらいケト土に押し込むように植えて行きます。

一枚目画像でも植えつけて小一年経っていると思います。一芽か数芽でこれだけ株が増えているから、小一年経っているのは間違いないと思います。



二枚目画像が現在の姿です。



壁面を覆って良いもんでしょう。洋種の高いだけのビバリウム向き植物だけじゃなく、国産の素敵な山野草ももっと見直して利用してもらいたいものです。

三枚目画像は八房姫ユキノシタの苗です。

ボトリウムやシダリウムも作った時の画像だけじゃなく、作成した時綺麗に見えても最低1年でも持ち込んで、その時にどうなっているかが問題です。一年後二年後を考えたビバリウム作成が必要です。



このような苗は四種便フードパックでよろしければお品代送料込670円にて発送します。

複数ご希望の時は@500円+四種便荷送料300円です。複数ご希望時はお品は鉢植えや納豆用トレイ植えなど色々になります。苗は基本的に抜き苗になります。
 

富嶽×青牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)16時06分6秒
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  「富嶽×青牡丹」で特徴的に見られる個体です。

業者の方がある程度買い出して、紅孔雀の縞として販売されていたこともあり「紅孔雀縞」として通っている個体も多いと思います。これはその業者の方からの購入品です。



画像程度の苗が韓国にもいくつか渡って行っているようです。作の上手な韓国からどのように出来上がって来るのか楽しみなところです。

紅孔雀の血が入っていないにもかかわらず「紅孔雀縞」とするのもなにか違うので「富嶽×青牡丹」の画像のタイプを私は「鸞嶽(らんがく)」と名付けています。



この鸞嶽が大きくなって展示会などに出てくるようになったら、富貴蘭界は新しい時代に入り面白くなるのではないかと思います。

幸い根の状態も良いので、大きくなるのも早いのではと思います。

また一枚目画像の左側の上下の葉の間に小さな仔芽が入っているので、仔芽の生育も楽しみなところです。

 

観葉的なもの

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)10時28分34秒
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  最近観葉系植物の方に目が向いています。

一枚目画像はスパティフィラム・ワリシーの斑入り。

二枚目画像はマツザカシダで、蘭小屋に勝手に生えてきたもの。

三枚目画像はラフィドホラ・クリプサンタです。ラフィドフォラは樹木や石の上に着生して這い上るクライマーです。葉の模様がなんとも素敵なのです。
 

IS_engei について

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)09時37分56秒
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  「IS_engei」の意味について説明します。

NHKが過激派組織について、「過激派組織IS=イスラミックステート」と呼称することにしていますけど、そんな過激派とも関係ありません・・・そんな(((>_<;)))オソロシイこと!

また「is」は「be」の三人称単数現在でもありませんよ(笑)


「is」は単に自分の名前のローマ字頭文字「I.S.」を取り出しただけものです。


そして富貴蘭だけでなく色々な植物も好きだから「園芸」のローマ字「engei」をつけただけです。

ヤフオクもこの新ID「is_engei」として出品しております。

で、ホームページもブログも止めました。
今後もそんなことを始める事はないと思います。

これからはこの掲示板だけでのんびり情報発信していきます。

よろしくね。
 

ベゴニア葉挿し

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)09時09分25秒
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  ベゴニアの葉を切ってミズゴケに挿しておけばこんな風に簡単に小苗が出来ます。

その後の育成が早ければ半年ぐらいで開花まで持って行くことも不可能ではありません。

しかし、根茎性ベゴニアは花を見ても、かなり花付も少なくて極素朴な花です。しかしその素朴で数少なく花が咲くベゴニアの方が自分的には風情がある感じに思います。

根茎性ベゴニアの多くはその葉と姿を楽しむためのものなので、花にそんなに興味が無い私などは観葉的にマッチします。

大型水槽で小型の根茎性ベゴニアを色々入れてレイアウトして栽培してみたいなあなんて思ったりします。
 

ベゴニア sp. 台湾産

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月16日(日)08時56分48秒
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  ベゴニア sp. ホワイトドット・台湾産として導入されました。

ベゴニアは葉挿しで殖えます。このホワイトドットは極容易に葉挿しで殖やすことができる個体です。私の所でもあっという間に大量増殖してしまいました。

大量増殖すれば欲しがる人はほとんどいなくなります。私の所で増殖できるぐらいですから、何方の方の所でも増殖できてあっという間に普及してしまうからです。一年前ならヤフオクでも時々落札がありましたけど、今は出品してもさっぱり落札がありません。

根茎性ベゴニアは室内で栽培できるのでインプラント園芸として良いと思うのです。室内で栽培できる植物って意外と少ないんでおすすめなのですが・・・
 

Re: 書籍無事到着

 投稿者:あざぞう  投稿日:2016年10月15日(土)11時55分25秒
返信・引用
  静吉さんへのお返事です。
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。
> 翁の名称は色々な品種に付けられているので、日本でも「荒野」と改名した方が良いですね。日本では登録品種ではないので、あさぞうさんから「荒野」で通したらどうでしょうか?

大先輩方が付けた銘なので恐れ多いのですが、ご提言通りに「荒野」で通そうと思います。十六夜の翁の方がいまや有名ですから。

さて約30年前、この品種はどのように日本にもたらされたのか。何との実生なのか、興味津々です。お手隙のとき、ご執筆、ご教示願えればこの上ない喜びです。

いつも、はっきりとご挨拶せずに申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願い申し上げます。

http://blog.goo.ne.jp/azazou/e/3105649b2db03120dea404012f780741

 
    (管理人) どうもどうもです。

「翁(荒野)」がどのように日本にもたらされたか、何との実生なのかはどちらも興味深いですね。

自分は植物のその個体だけに興味があるので、残念ながらそれらのことについては分からないです。アンコのM氏ならそういったことを良く知っていると思います。次回聞いてみるといいですね。

ちなみにあの個体は私が入手してから他の方が増殖したものです。うろ覚えですが、入手したのは15年ぐらい前のことだったかもしれません。
 

富嶽×青牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月15日(土)09時54分24秒
返信・引用 編集済
  富嶽×青牡丹(孔雀丸セルフ)F2です。

随分と派手ですが交配が富嶽の血ですので、古葉はゆっくりと緑が増してきているようなので、牡丹芸的要素も持ったとも言える羅紗豆葉個体です。

交配片親の富嶽は、古葉は緑が増してゆるゆる暗む性質があり、また散り斑の遺伝性も強いことから青物品種に縞を生じさせる目的で交配に多用されています。

片親の青牡丹は孔雀丸のセルフで実生としては初期に生産されて、青牡丹という実生で高価に嵌められた人が数多(あまた)居るはずの、何とも苦々しい品種です。孔雀丸とほとんど見分けがつかない仕上がりになりますが、本性の孔雀丸から比べると少し優しい感じがします。

そんな青牡丹ですが富嶽との交配に使った点が珍しと思います。そして富嶽と紅孔雀との交配で生まれた個体よりも「紅孔雀の縞」っぽいタイプが出来ているのもちょっとばかり不思議です。その紅孔雀の縞っぽい個体は既に紅孔雀縞という名前で販売されていたりします。見た目も荒々しくていかにも紅孔雀縞と言った個体群です。

「富嶽×青牡丹」で一見には「紅孔雀縞」のような個体が出ますが、同じ交配でもここに掲載したタイプはどちらかというと覚王山似のタイプで荒々しさが現状少ないです。でも覚王山と違ってしっかりと羅紗地タイプです。

葉は四枚ありますが一枚の葉の上から根が出ていて、その根をミズゴケで植えこんでいますので葉一枚はミズゴケの中に隠れています。

葉と同様根も羅紗根っぽいので根の伸びはゆっくりです。成長も当然ゆっくりなのでのんびり育ててみようかな的な方向きの品種です。自分のようにせっかちにはどちらかというとよろしくないかも(^^;)


富嶽×青牡丹の「紅孔雀縞」タイプも近い内に紹介します。
 

Re: 書籍無事到着

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)22時32分46秒
返信・引用
  あざぞうさんへのお返事です。

こんばんはです。

> ご依頼していた書籍は無事到着いたしました。

意外と早く届くものなんですね。
発送していても、何時届くのかは実は知らないのです(^^;)

どうもありがとうございました(^^)/

話変わって富貴蘭のコルク芸の方の「翁」は芸最上でしたね。
楽しみですね。

コルク芸の方の翁は韓国では「荒野」と命名されているんですね。

翁の名称は色々な品種に付けられているので、日本でも「荒野」と改名した方が良いですね。日本では登録品種ではないので、あさぞうさんから「荒野」で通したらどうでしょうか?

 

書籍無事到着

 投稿者:あざぞう  投稿日:2016年10月14日(金)21時55分49秒
返信・引用
  ご依頼していた書籍は無事到着いたしました。
ありがとうございます。
同封の書籍もありがたく頂戴いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/azazou

 

ビバリウムのジュエルオーキッド

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)10時03分5秒
返信・引用
  ビバリウムのジュエルオーキッドです。

これはマラキス sp.で、採光が程良いとこんな風に赤く色づいてきれいなものです。また葉の表面は光の入射角によりキラキラと輝きます。

ジュエルオーキッドはいわゆる奇麗な葉紋を持っていますが、それでも光を受けて輝くような性質はほぼ無くて、光を受けて輝くようなジュエルオーキッドはこのマラキスぐらいじゃないでしょうか?

三枚目画像で葉の表面が微細な点輝が輝いているのが分かるでしょうか?
 

Plectranthu sp.

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)09時57分15秒
返信・引用
  プレクトランサス属の不明種です。

プレクトランサス続はいわゆるシソ科の植物です。

園芸品種ではなくて採取品増殖個体です。地模様ですが銀鼠色の覆輪が素敵です。
 

アロエ・ピンクブラッシュ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)09時48分43秒
返信・引用
  こちらのアロエは先のフラミンゴから比べると、とてもおとなしく上品な印象を受けるアロエです。

フラミンゴもピンクブラッシュも良く開花するのでセルフを試してみましたが、自家受粉はしないみたいで成功していません。

幾つかのアロエが同時に開花したら交配をしてみたいと思うのですが、なかなか同じときに開花してくれません。

今はピンクブラッシュの花芽が上がりかけているけど、他のアロエに花芽が出てきていません。
 

アロエ・フラミンゴ

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月14日(金)09時44分52秒
返信・引用
  幾つか観賞用のアロエを栽培しています。

画像の個体はアロエ・フラミンゴです。

フラミンゴという優雅さは無くて、地肌の荒々しさと強烈な赤い色合いから自分的には怪獣映画のゴジラみたいだなあと思っています。

「アロエ・ゴディラ」とでもしたら、もっと売れるんじゃないでしょうかね(笑)
 

太平丸の花

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月13日(木)20時14分16秒
返信・引用
  季節外れですが、太平丸に花が1花ですが咲きました。

太平丸は生育期にルビー根を出す葉変わり品種です。

韓国実生で玉金剛と大波青海との交配で生まれた品種の一つだとか。この同じ交配で有名なのは尖岳があります。
 

木曽駒

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月11日(火)20時10分46秒
返信・引用 編集済
  二泊三日で中央アルプス木曽駒に行ってきました。

10月10日に夕方5時過ぎから車で中央高速で駒ヶ根まで行き、ビジネスホテルみたいなところで前泊です。ここは素泊まりです。

翌日10月11日バスでしらび平まで行き、しらび平からロープウェイに乗って千畳敷カール迄あがり、千畳敷から乗越浄土→中岳→駒ヶ岳→濃ヶ池→乗越浄土へ戻る登山です。

先ずはバスにてロープウェイ発着場のしらび平駅まで行きます。

まだ薄暗い早朝ですが、それでも駒ケ岳ロープウェイのバス乗り場の駐車場も混んでいて、黒川平の臨時の方の駐車場で駐車です。連休の中の天気の良い日ということでの混雑です。

黒川平バス乗車で30分ほど待ちです。

すでに多くの客が乗り込んでいて、黒川平で助手席に座れる程度の乗客を乗せるだけなので、三台ほどのバスをお見送りをして、私たちの列でまた待ちぼうけとなりました。が、ここでからのバスが来るとのことで、バスの最前列の席に座ることが出来ました。

バス乗車は30分ほど。

路線バス(駒ヶ岳ロープウェイ線)はしらび平ロープウェイ駅に着きます。

ここではロープウェイ乗車整理券を貰って大体30分程待機です。

番号が読み上げられてロープウェイに乗車。乗車するまでも10数分待ちます。

ロープウェイ千畳敷カールに早く7分で到着。

千畳敷カールですでに標高2600メートルを越えています。しらび平から千畳敷までロープウェイで約1000メートルも上るのです。

千畳敷カールは約2600メートルと言えど、ロープウェイがあるので手軽に来れるところでもあります。降雪期は雪の中の千畳敷カールで高山の雪山雰囲気を楽しめます。一度降雪機に来たことがありますが、千畳敷駅周辺をうろうろ見学して下りてきました。

降雪機に木曾駒に上る技術はありませんし、ロートルがそんな無茶をするのは登頂できたとしてもそれば結果オーライ的なだけで、ロートルの俄(にわか)登山者には無謀というものです。

さてさて、千畳敷カールの八丁坂分岐を乗越浄土に向かって登山していきます。

小一時間で乗越浄土に到着です。

画像は乗越浄土から見た風景です。左手に宝剣岳が聳え、その右手には宝剣山荘や天狗荘の建物が見られます。



ここから木曾駒ヶ岳を目指します。
途中、中岳を踏んでいきます。




木曽駒から馬ノ背を通って濃ヶ池へ行行きます。

濃ヶ池から乗越浄土に戻り、千畳敷カールからロープウェイで下山するのです。

木曽駒ヶ岳2956メートル

↓295メートル下山(標準タイム1時間10分)

濃ヶ池分岐2661メートル

↓119メートル登山(標準タイム1時間25分)

乗越浄土2780メートル。

これがですねえ、相当きついアップダウンでした。

何千人か千畳敷に入って、千人以上は木曽駒辺りまで来ていると思うのですが、濃ヶ池に行く人は極少なくて、私達が行っている間には20人行ったかどうかでしょうか。

人が少ないなあと思ったのもそのはず、3000メートル近い山でのアップダウンで本当に結構きついのです。これだけきつければ人も少ないのは当然なのかな。それにしばらく登山的な事をしていなかったので辛いほどきつかった。

画像は濃ヶ池付近でのパノラマ映像です。




馬飼ノ池から乗越浄土迄のチョイ急登岩場で、ハアハア言いながら思いついたことは

ロートルになってからの俄登山者の心得は、

「志は高く、目標は低く!」

です。


馬飼ノ池から乗越浄土迄は、5分登ってハアハアの繰り返しでした。すべてのコースで標準タイムを全てかなりオーバーしての登山でした。いいわけですが、私たちは度々デジカメで植物を撮影するので、そういった事にもかなり時間を使うのです。植物を楽しむのも私たちの登山なんです。

きついにはきつい濃ヶ池行で、乗越浄土に戻るには小さな渡渉も何度かありました。それでも初秋の高山の雰囲気を十分に楽しめました。この後に千畳敷ロープウェイ駅で恐ろしい事態が待っているとも知らず。

きついアップダウンでへとへとになりながら千畳敷駅まで午後3時半ごろにたどり着きましたら、千畳敷駅前も中も人人人の群れ。

なんと下山の為のロープウェイ乗車待ち3時間でした。

すっかり暗くなった千畳敷駅はそれは寒いです。

寒いけど山に行くときはそれなりの準備をしているので、色々なものを着込んで暖を取り乗車時間をただ待つのです。辛いねえ(^^;)

乗車できたのは午後7時ごろです。

んで、下山してホテルにたどり着いたのは午後8時ごろです。ホテルの方が私たちの為に夕食を取り置きしていてくださいました。ありがたかったですヽ(^。^)ノ

食事。

温泉。

その後爆睡。

翌日は駒ヶ根(駒ケ岳ロープウェイに行くためにバスに乗る場所)付近のお土産店や物産品売店などで、ショッピングと散策で遊んでゆっくり帰宅。

なんか旅行したなという雰囲気いっぱいの二泊三日でした。

※ヤフオクで私の出品を落札していただいた方には、ご連絡に発送をお待たせしてしまい、ごめんなさいでした。
 

青物F2について 

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 8日(土)08時52分36秒
返信・引用
  画像の個体は「弁慶丸×大波青海」F2です。

弁慶丸×大波青海のF2で弁慶タイプになった個体ですが、既に弁慶丸の標準サイズに育っています。大波の血でもっと大型になってくれないかなあと思っています。

大体F2で両親の血が分離してくるようですが、その割合は多くないようです。弁慶丸×大波青海のF2でも弁慶タイプと大波タイプが生まれ、更にはその中間型的な普通のフウランが多く生まれるのだろうと思います。

「青海×紅陽」のF2でも青海型のタイプができ、種をつけた方がこのタイプに「紅天道」と名付けています。この紅天道は私の所では青海よりも色が濃い目の花が咲きましたが、多くの紅天道には薄めの色花しか咲いてないようです。つまり青海より色が薄い青海型の花しか咲いていないようなのです。

このようにF2で同じように見えても兄弟だから似ているだけで、それぞれに個性の違いは花物に表れることがあります。青物だけで見るとF2で生まれた兄弟は似ているわけで区別が不要ですが、花物としてみた場合ははっきりその違いがあるので、その点注意して入手した方が良いでしょう。

同じ青物だからと言って、実生品種群では同じ花が咲かないのは、不思議でもなんでもなく当然のことなのです。実生品種は花物は花を確認した個体から株分けを確認して手に入れるようにしないと、やっと咲いた花が色が薄かったり違ったりということがあります。
 

金魚

 投稿者:静吉  投稿日:2016年10月 6日(木)17時50分46秒
返信・引用 編集済
  今年は急に金魚に凝りまして、あちらこちらから金魚を手に入れています。

やはりランチュウがいいなあと、ランチュウをあちらこちらから取り寄せました。

取り寄せましたけど、これがコロコロとお★様になっちゃうんですねえ。どういうわけか良いものほど★になっちゃいます。良いものと言っても何万もするようなものではないですけど、それでもそこそこする個体です。

現在残った大きなランチュウは6匹だけです。来年はこの6匹から仔を引いて育ててみたいなあと思います。

他にはピンポンパールが30匹、ランチュウの当歳がやはり30匹ほど、その他いろいろで合計100匹ほど飼育しています。

可愛いものですが、これから冬越しをどのようにするか考えなくてはいけません。
 

レンタル掲示板
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