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今年2月に大型特殊二種を平針で取得したものです。最近受験していますので参考になればと思いコメントします。
5回目に指摘された右左折時のコーナー寄りですが、
例えば、Aコースの場合、左折の寄せは7〜8箇所、右折の寄せも3カ所はあります。その場合、全て50cm以内(できれば30cmくらい)に寄せて走行しなければなりません。スピードも注意が必要です。少しでも膨らめば、1カ所5点減点されると思った方が良いです。
また、進路変更の件ですが、Aコースの場合、進路変更は2カ所あります。進路変更の場合は、表現が難しいのですが、ハンドルを急に切って進路変更すれば、減点です。ハンドルを急に切らずに直線的に進路を変更する必要があります。
それ以外でも、安全確認については、左折、右折時の3点確認(バックミラー、サイドミラー、後方確認)はもちろんの事、二種の場合、発車時の6点確認に加え車内の乗客確認も必須となります。これも忘れれば5点減点されると思った方が良いです。
ちょっとしたことでも忘れがちです。
大型特殊の場合、どの試験官にも指摘されることですが、右折時にゼブラ帯の矢印をまたいで走行しますが、大回りは厳禁です。ゼブラ帯近くまで直線的に接近し、ゼブラ帯の手前で小回りして右折しなければなりません。これも5点減点されますね。
このように、1カ所でも怠れば、減点されますので侮れません。すぐ30点、40点は減点されてしまいます。
また、大型特殊の場合、ショックアブソーバーがないので段差があると強く振動します。走行するときにショックを受けないのはどれくらいのスピードなのかとかを頭に入れておくことも必要です。フォークの場合、15km/hではショックが大きくなり、12〜13km/hだとショックは少なくなります。
あと、私が実行していたことですが殆どの試験管は減点箇所があれば、エンピツでチェックをします。試験中にどこの箇所でチェックを入れたかを覚えておいて、試験が終わったときに、その箇所を聞いた方が良いと思います。私は全て受験した後に聞きました。ぜひ、実行してみてください。
まだ、まだ、お伝えしたいことはありますが何かあれば、質問してくれればと思います。
日曜日にでも一緒に歩けるとよいのですが、平針の試験場を歩ける時間は日曜の駐車場として解放される時くらいしかなくて、それに今度の日曜日は祭日だから平針は休みですよね。
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