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大江丸縞

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月14日(日)21時05分13秒
返信・引用
  「これが大江丸縞だ!」というような個体です。  
 

金牡丹3点

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月14日(日)21時03分37秒
返信・引用
  やはり金牡丹は良いですね。

いずれも仔二本付です。
 

紅葉観光・新潟群馬

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月13日(土)11時09分38秒
返信・引用 編集済
  10月11日(木曜日)・12日(金曜日)で少し早い観光紅葉狩りツアーに行ってきました。

新潟では八海山が見られる白海山ロープウェイに乗って、頂上駅から白海山登山道を少しだけ歩いて避難小屋まで行ってみました。このへんの紅葉はあと1-2週間後ぐらいが良さそうです。

苗場プリンスホテルに宿泊しまして、翌日は田代ロープウェイで山頂駅まで。こちらも紅葉は今一つで、しかもガスが濃く出てロープウェイの外は紅葉の色とりどりの世界ではなく、白く白くのミルキーな世界でしたw こちらも紅葉はあと半月以内がよい感じです。

田代ロープウェイ山頂駅からパノラマリフトはオプションで乗りましたけど、リフトに天蓋で覆いがかぶさるのですが、細かい傷で視認性が悪くリフトの解放感も無くてデジカメするのも下部の隙間からなんとか撮影できる感じ。ガスがなければ苗場山が仰ぎ見られるとのことでしたけど、リフト周りの景色は良くなく損失感いっぱいの往復1000円でした。

パノラマリフト乗り場の側にバギー乗り場があり1000円で乗車できます。6人乗車用ですが、一人で大丈夫かと聞いたらOKッだというので乗せてもらいました。激しいコースとゆっくりコースのどちらかを選べるとのことで、是非激しいコースでとお願いしました。体中の骨が踊る感じのコースで楽しかったです。

二枚目画像は初日の白海山ロープウェイが終わってから訪問したのは三国川ダムの上流にある十字峡渓谷というところで、駐車場の奥にある林道みたいなところを7-8分行くと細い滝が見られました。今回の一泊2日の旅行での2番目のビューポイントでした。今年の秋は台風で雨が多く降ったのでこの滝が見られるのかもしれません。

林道は落石多しで車は通行止めになっているので、ツアーとしてはここへの見学はありません。林道って、たいていどこでもゲートで通行止めになっているところばかりですので、車の通行止めを気にしていたら入山口まで行けないことがほとんどです。通行止めを気にしないで、時間内まで散策して得た結果でした。

この渓谷はグーグルマップで観ると、もっと上流には面白そうな場所があるようですが、ツアー時間なので散策時間は限られています。


田代ロープウェイ山頂駅からドラゴンドラというロープウェイに乗ります。これ、5km以上あって約25分間の乗車です。いやというほどゴンドラからの景色が堪能できますのでこれはなかなかに凄いです。紅葉も少し早いのかもしれませんが、紅葉めくるめく景観の移り変わりで楽しめます。これはこれからの季節に超お勧めです。


ドラゴンドラでの紅葉が今回1番のビューポイントでした。残念ながら3番以降のビューポイントと言えるようなものはありません。3番目以降のビューポイントがないのは、まだ紅葉に少し早かったからかなと思います。ダムの周りもあと半月ちょっと季節が進めば紅葉のビューポイントとなっていると思います。紅葉の季節に少し早い分旅行料金も安めなので、どちらを選ぶかは好き好きです。


群馬に入ってからは谷川岳方面ドライブです。群馬県側は高い山にでも行かないと紅葉はまだまだといった感じです。奈良俣ダム見学に行きましたけどこちらはそんなに見るべきものはなかったです。ダムは白海山ロープウェイ乗車後三国川(さぐりがわ)ダムの見学をしました。

※三枚目のバギーの画像は私が運転しているわけではありません。写真撮影でナビゲーターの方が撮影してくれたものです。
 

西沢渓谷

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 8日(月)09時28分56秒
返信・引用
  10月7日日曜日は山梨県の西沢渓谷にハイキングに行ってきました。

またまたですが週末をおそう台風は今度は25号ですが、どうなるかなと思っていましたら九州方面上陸後日本海側を通って温帯低気圧になり、なんとか関東では晴れてくれました。

西沢渓谷は公共交通機関を利用していくにはアクセスが悪く塩山駅から西沢渓谷入口に行くバスはあるものの本数は極少なく往復利用するにもちょっと難しいかなと思います。鉄路とバスを利用するよりも、ここへはマイカーで来るか観光バスで来るのがセオリーだろうと思います。というわけでバスツアーを利用していきました。

今年は特に水量が多いみたいで、これでもかこれでもかとあらわれる滝にアメリカ映画のアクションの如く一安心したらまた危機がってな感じで繰り返し繰り返し見事な滝が見られます。反面西沢渓谷を離れる折り返しからは森林軌道跡をのんびりてくてく歩くことになります。約4時間のハイキングコースです。

三連休の中日だったのでしっかり渋滞に捉まって3時間遅れの新宿駅到着で、帰宅は11時過ぎとなりました。
 

Re: 緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 6日(土)22時17分25秒
返信・引用
  > No.866[元記事へ]

昨日の蕾が今日は開いていました。

葉に葉脈が多いタイプですからスダレギボウシの仲間だろうと思います。すだれギボウシには蕾の時に緑で開くと黄色っぽい花のギボウシが知られていますので、たぶんその系統の実生ではないかと思います。

はんなりとした緑は、フウランで言うところの翡翠みたいなものですかね。このギボウシに翡翠という名前を付けちゃいましょう。

スダレギボウシ緑花・翡翠」です。

お気に入りのギボウシになりました(^O^)


ちなみにスダレギボウシは高知県と和歌山県に自生しているヒュウガギボウシの変種だそうで Hosta kikutii var. polyneuron という学名があるようです。
 

花観月(はなみづき)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 5日(金)16時21分23秒
返信・引用
  なんとか両側の葉に紺通しが入ってくれているみたいなので、これから少しずつしっかりして今次の幅が広がると良い木になると思います。

根は金牡丹の凝り性タイプみたいに短い根が多いのですが、長くはないけどしっかりした2-3cmの
根も1-2本あるので成長は遅いですが、あせらずにゆっくり作りたい個体です。
 

Re: 緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 5日(金)16時17分12秒
返信・引用
  > No.856[元記事へ]

緑の花のギボウシでの蕾です。

最後の二輪になりますので、開いたらすぐにデジカメしたいと待ち構えています。
 

Re: コウズギボウシ系

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 5日(金)16時15分55秒
返信・引用
  > No.863[元記事へ]

イワギボウシなら開花しながら花茎がぐんぐんと伸びるのですが、花茎が短いです。

> コウズ系ギボウシとしてずいぶん前に入手していた個体です。
>
> 腰低く葉肉が厚くやや照り葉な感じです。
>
> 初花ですが面白い花序になって花芽が付いています。


太めで寸詰まりな花茎はやはり羅紗系の血が入っているからこそのものです。セルフしたら極少ないだろうけど羅紗が生まれる可能性はあります。
 

建白冠

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 2日(火)12時27分16秒
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  羆・建国系の白覆輪の建白冠です。

実生から進化した覆輪個体もありますが、羆・建国から出た建白冠もあります。
 

コウズギボウシ系

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 2日(火)12時25分13秒
返信・引用
  コウズ系ギボウシとしてずいぶん前に入手していた個体です。

腰低く葉肉が厚くやや照り葉な感じです。

初花ですが面白い花序になって花芽が付いています。

ところで「コウズギボウシ」ですが、ネットにもあまり情報がないのでよくわからないのです。先ず名前も「コウ」なのか「コウ」なのか分かりません。神津島さんならば「コウヅ」ですが、神津と書いて人名なら「コウズ」と読むのもありみたいです。

神津島産のギボウシなら「コウズイワギボウシ」のタイプと、掲載画像のタイプは似ています。イワギボウシ系なので秋口に花が咲くのもイワギボウシの特徴です。


「コウズイワギボウシ」という言い方は一般名でも内容で、どうやら「イズイワギボウシ」と呼ぶのが本来のように思います。面白い花序になっていますがイワギボウシ系ならこんな風に咲くことは希にあります。


イズイワギボウシが腰低く葉が丸く肉厚なのは磯慣れなんだろうと思います。つまりやや小型で照り葉となり肉厚の葉になる海岸近くに生育する個体を「ソナレ」なになにと命名しますが、それと同じでイワギボウシのソナレタイプだからこんな葉姿に進化したんだろうと思います。

以上を踏まえてイズイワギボウシは、ソナレイワギボウシってわけです。
 

台風24号

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 1日(月)18時09分41秒
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  近くの公園の一番立派な山桜の木が台風で倒れていました。

一本の木だと思っていたのは二本の木だったようです。

根元から倒れている様子を見ると、これは倒れるべくして倒れた感じのさくらだったようです。大木の割には根の張りが弱すぎています。

片方は根元周りが既に腐っていてこの台風で倒れたのが幸いかも知れません。こんな状態だといつ倒れてもおかしくないので、昼間の公園だったら人もいるので人を巻き込んだ可能性もなくはないです。夜半で台風が激しかったので人も出ていなかったのがせめてもの幸いです。

来年の春は、ちょっと寂しい春になりそうです。
 

台風24号

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 1日(月)10時15分6秒
返信・引用
  台風24号は上陸しながら北上してきた。

台風が上陸すれば勢力も弱まるんじゃないかと思っていたけど、夜になってだんだんと風が強くなってきたので、ちょっとこれはやばいかもと屋上の遮光ネットをたたんだり、棚の植物は下におろして風対策をしました。

深夜になって増々突風的な風が音を立てて揺さぶり吹くので、その音が凄くて寝られるのかなと思いましたけどいつしか夢の世界で、若い美男美女2組のカップルをお互いに障害の友達とするべく引き合わせる役目なんかを演じていました。

その夢は一体何なのって感じですけど、アマゾンプライムでビデオや映画に外国のTVドラマシリーズ観る事が多くなって、その影響を受けた夢なんだろうと思います。

プライムビデオを多く観るようになったのは、仮想通貨取引でチャートを見ているのでモニターが幾つも取り付けてあり、その時に使っていないモニターでプライムビデオを流しながらチャートを見ている影響です。

今日になって--そうだ10月になったんですね、年の後半になると日の過ぎるのが早いや--屋上に遮光ネットを張り直し、下におろしていた鉢物を棚に戻し、床の汚れを洗い直して作業を終了したところです。


・・・もう、台風さん、来なくていいからね 凸(▼▼メ)


※サービス画像はバニラ苗です。

 

ヒュウガウラジロギボウシ総散り斑

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月30日(日)21時47分40秒
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  ヒュウガウラジロギボウシは意外に成長が遅いですが、その葉姿は実に優雅な葉姿です。葉柄もしっかりしているので葉が大きくなっても凛々しく支えていますのでより美しく見えます。

入手して6-7年は経つと思うのですが、中大型種なので意外に成長に時間がかかり、やっと昨年が初開花した。セルフ交配して種が少しとれたので播種しました。

播種した芽は最初緑だったので柄が遺伝しないのかと残念に思っていましたら二枚目の葉を出すころにきれいな斑が出てきたので喜んでいます。

画像は総柄のヒュウガウラジロギボウシの実生1年生苗です。小さくても柄がきれいで観賞価値があります。成長がゆっくりなので、秋も半ばに室内の暖かい明るい窓辺に置いてやると、枯れないで育つこともありますのでその分成育が早くなります。
 

羆覆輪と新月殿

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月30日(日)21時39分58秒
返信・引用
  化けてくれないかなと思って入手した羆覆輪です。

化けすぎて仔が新月殿二つ出ちゃいました。

新月殿が出るような羆覆輪は、これから縞が荒れてくれる可能性もあるので淡い期待を抱いていたりします。
 

大壮軍

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月30日(日)21時37分2秒
返信・引用
  またしても週末をおそう大型台風です。まだ近畿あたりというのに、八王子でも時々風が強くなって猛烈な雨が降ったりしています。

上陸すればカントウに来るまでには勢力も弱まるだろうなんて甘い考えでいたけど、もしものことを考えて、屋上の遮光ネットを片付け鉢物は全て床に下ろしました。

本当に今年の台風は迷惑台風です。これからますます酷暑の夏となって、台風もどんどん大型するのは、温暖化で仕方ないことなのかなあ?

画像は代壮軍です。こんなに柄が良くても青仔が二本付いていたので外しました。いま付いている仔芽3つはまあまあの柄のような感じです。

この大壮軍に青仔が二本付いていたのは、意外に下の方で地味だった柄のせいのようです。大将軍は地味でも柄が葉に散っていれば良くなるという証ですね。
 

不老白

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月27日(木)13時27分31秒
返信・引用
  源平だけど、仔出しで期待。

豊明殿は良く殖えるから、一本芸の良い子を産んでくれたらいいな。
 

Re: 緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月27日(木)13時25分25秒
返信・引用
  > No.852[元記事へ]

含み咲き系なのかと思ったら、前回の花は既に開花最盛期を過ぎていたみたいだ。ちょうど開花していたときに気がつかなかったんだね。

今回は、たぶん開花したばかりだと思う。
 

富士すそ野 13回目

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月26日(水)21時49分5秒
返信・引用
  今日は朝のうち小雨で午前中本降りという天気予報の中、めちゃ行きたくないなあと思いながら富士山のすそ野ぐるり一周ウォーク13回目に行ってきました。

雨の天気予報と裏腹に、雨は降らないで時々日も差すこともあるウォーキングには最適の天気。ただ雲が多く富士山は頭がちらっと見えた程度です。

精進湖から見える富士山が千円札の裏面に描かれています。 その画は、岡田紅陽という人が撮影したそうで「湖畔の春」という題名が付いてる写真が基になっています。


その湖畔の春的なシーンが見られる場所が身延町にある精進湖のビューポイントです。実際はここからもう少し高いところに上がった場所がそうらしいですけど、すそ野ウォークなのでそちらにはいかず一般的なビューポイントに行きました。

雨は降らないけど雲が多くてかんじんの富士山は頭がちらっと見えた程度でした。一枚目画像はそのビューポイントで撮影しました。二枚目の画像はその仔場所の宣伝看板です。で、ビューポイントで撮影した一枚目画像と、看板を撮影した二枚目画像でコラージュしました。

今回のすそ野ウォークは雨の中だと思っていたのですが、ウォーク中は雨がらなかったので、参加者一同雨が降らないだけでテンションが上がって楽しいハイキングになりました。期待度レベルが低い分雨が降らないだけで大喜びしてしまうというのは、人生の中でもあまり高望みしないでおれば小さな喜びで十分に幸せな気分になれるということじゃないでしょうかw
 

羅紗黒軸ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月24日(月)18時29分14秒
返信・引用
  姫特玉羅紗のようにごついタイプではないですが、葉は肉厚で艶葉です。

羅紗系なので花茎はそんなに伸びないのですが、開花もしにくいみたいです。一度セルフして種が少しとれたことがあります。
 

コウヅギボウシ交配系

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月24日(月)18時26分20秒
返信・引用
  実生苗から育てている個体です。

柄はが良くない方の個体はで初花です。初花と言ってもまだ開いてなくて蕾です。
 

緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月24日(月)18時24分35秒
返信・引用
  なんとも不思議な色の緑花のギボウシです。

緑色の花のギボウシをネットで検索してもヒットしません。この花について、なにか情報をご存知でしたら提供願います。
 

白牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月24日(月)18時22分41秒
返信・引用
  白牡丹です。  

富士スバルライン五合目から下山ツアー

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月22日(土)23時01分48秒
返信・引用
  五合目から下山するツアーに行って来ました。

下りるスピードが速くてなかなかにハード気味なツアーでした。

下山後は北口本宮浅間神社に参拝です。


けっこう忙しい下山だったので、ちょっと疲れちゃいました。
 

ウルシが丘エスケープルート

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月18日(火)11時42分29秒
返信・引用
  昨日敬老の日は北尾根を利用して日影乗鞍下山でした。

日影乗鞍に一か所ウルシがめちゃくちゃ生えているところが登山ルートにあり、そのウルシの生えているピークを回避するルート探しに行ってきました。詳細は「へのへのもへじ」に掲載。

三枚目画像は高尾山のツルニンジンの花です。
 

ホトトギス

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月16日(日)14時30分20秒
返信・引用
  いわゆるホトトギス(Tricyrtis hirta)言えばこれが代表種です。

この個体は道志川上流の渓谷流域産とのことです。

古くからあるのですが、上手に作れないというかほったらかしなのでいまだに一本立ちです。繊細な模様で意外にきれいな花です。
 

夢天使

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月14日(金)17時46分21秒
返信・引用
  青になっちゃっていた夢天使に白縞が出てきました。
今年はこれで二つ目です。
やっと、夢天使の周り年なのかなと思っています。

無地の玉金剛型ルビー根品種を手に入れて翌年から白縞が出て、その縞がどんどん進化してきたので驚いたものですが、いつの間にか夢は醒めて・・・
 

不二冠

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月14日(金)17時43分22秒
返信・引用
  静岡産の不二冠です。

これは静蘭舎の故・松浦和美氏より以前に分けていただいた、いまでは記念個体となりました。この個体を観るたびに松浦氏を思い出すと思います。

仮名で藤牡丹とついていたのです。静岡産で富士山で藤牡丹と仮名を付けたのだと思います。株でにゅしゅし、出回っていないから自由に名前を付けて良いからといわれていたので、入手年度に薄緑覆輪で花が咲いたので、藤・富士から不二冠と名前を付けました。

虎芸牡丹芸じゃなく、縞からの全斑牡丹芸なので当然ルビー根です。
 

ハイキング

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月14日(金)15時00分15秒
返信・引用 編集済
  9月13日、昨日だね。
ちょっくらハイキングに行ってきました。
気力体力が充実しておりまして、家にいると体が疼いて仕方ありませんw

地図は国土地理院の地図を参照しています。赤い線が歩いたGPSログです。番号記号は以下の通りです。

1、2番口

2、高ドッケ南尾根と北高尾山稜縦走コース合流地点

3、板当山

4、板当峠

5.狐塚峠

6、小下沢林道

7、3番口

a、滝の沢林道

b、高ドッケ

c、杉沢の頭

d、城山(城跡)ルート

e、富士見台

F、東尾根ルート

小下沢林道は暗めなのにもうシュウカイドウが咲いていました。明るい日の当たるところの方が早く咲くような気がするけど、ベゴニアはそうでもないのかな?

沢や水の滴るような岩場に着生するはずのウチワゴケが山の中にありました。ウチワゴケはコケといってもコケじゃなくシダの仲間です。
 

山正矩形鉢

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 7日(金)13時23分6秒
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  山正でこの手の鉢はそうないです。
2-30年前に手に入れていた鉢です。
 

春蘭観覧用布施錦鉢

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 7日(金)13時21分41秒
返信・引用
  少し大きめの鉢ですが、飾り観賞鉢としてもなかなかに良いです。

未使用ですが古くに手に入れていたものです。
 

梅王丸(ばいおうまる)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 6日(木)08時16分43秒
返信・引用
  梅王丸は色が濃い赤花です。
色が濃く葉姿も女雛っぽいですが、花型が女雛とは違います。

赤花は「日の丸」があればいいので、最後の1鉢ですがこの個体はヤフオクに出品してあります。
 

斑入りホンコンシュスラン「曙光」

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 6日(木)08時12分31秒
返信・引用
  シュスランは新しいバブルが開花すると、その後はそのバブルからは栄養繁殖へと移行する。フウランのように上に上にと成長点が伸びるタイプと違って新しいバブルが出来てそこにまた花がつく。セッコクやエビネなどもそうだね。

このシュスランはほぼマンサイズだけどまだ開花してくれない。これぐらい太いと節と節で切っておくと仔芽が出てくる。ほっておいて節から仔芽が出て来るのでこの個体も節から仔芽がもう出始めている。

開花すると株元から新しい芽も出してくる。

手っ取り早く増やすには、節と節の間で切って挿し芽しておくと個体数が殖えるがやや小さなサイズになりやすい。
 

ヒトツバホウライシダ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 6日(木)08時06分31秒
返信・引用
  羽状葉の代表的なアジアンタム属の中にあって、丸っぽいヒトツバのアジアンタムとは、これは随分変わっている種です。

ずいぶん変わっている種ですから、シダ好きな方には大変人気のある種です。

余談ですがラン好きはシダも好きな方が多いです。ランもシダもまだまだ進化途上にあるような科じゃないかと思えるところが共通しています。

胞子も付くのですが、胞子から殖えた事は当方ではまだないです。このアジアンタムは面白いことにランナーを出すのか、鉢の縁に仔株が出てきたりしていることが多々あります。

それって胞子から殖えたのじゃないのなんて思うかもしれませんが、胞子から殖えるにはまず前葉体と言って、そうだなゼニゴケの若い株みたいなものが出来てから葉が出てくるので、そういった前葉体が発生していないので、親株から離れて鉢の縁に仔株が出てくるのはやはりランナー的なもので殖えているのじゃないかと思う。あるいは根がランナーのような役割を担えるのかもしれない・・・わからないけど。
 

ギンスジツユクサ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 6日(木)07時57分36秒
返信・引用
  その辺に生えているツユクサの斑入りです。

シマツユクサですが、これをギンスジツユクサと呼ぶようです。

このシマツユクサは以前散歩で見かけたものの子孫です。子孫というわけは、ツユクサは一年草ですから、蘭小屋内で種が落ちて勝手に生えてきているのです。

ギンスジツユクサは意外にきれいなのでたまにヤフオクに出品したりすることがありますが、こういったものの出品価格なんてあってないようなものですけど、まあ、出品価格は品物を提供するお世話代みたいなもので、これを植物の価格と考える方は手を出すべきじゃないです。

これにも値段が付いているよなんて考えるタイプは、せこ過ぎるので自分で野原で採取されるべしでしょうw
 

太平丸の花

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 6日(木)07時51分35秒
返信・引用
  太平丸は尖岳などと同じ交配と言われています。
つまり大波青海と玉金剛交配です。

太平丸は青葉物ですが、ちょっぴり牡丹芸があり、根の色は初夏からきれいなルビー根になります。花も型変わりで、時にぼんやりと赤みも差すこともあります。

葉変わりでルビー根を出すこの太平丸を高く評価しているのですが、ちょっぴり牡丹芸的とルビー根で葉変わりだけでは今の時代インパクトが弱いみたいです。

太平丸に縞でも出ると数段と芸が上がるのですが、どこかで縞でも出ていないものだろうか?
 

夢風蘭・黄花

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 6日(木)07時45分20秒
返信・引用
  夢風蘭の走りといえば黄花です。

黄花は純粋なフウランでは、大八州か瑞雲に咲くやや薄めのクリーム黄色ぐらいしかありませんでした。

その黄花ですが、意外に早くから洋蘭とフウランの交配が行われていて、20年ぐらい前から黄花フウランがぼつぼつ出てくるようになりました。

純粋なフウランの黄花は日が経つと色があせ白っぽくなるのですが、この黄花は最初は色が薄めでだんだんと色が濃くなってくるタイプです。

葉も葉重ねが多くなると、古い葉が黄色っぽくなってボケっとした黄葉っぽくなりますが、これは落葉寸前の黄葉ではありません。
 

ルコウソウと言えば・・・

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 3日(月)19時20分4秒
返信・引用
  近くにルコウソウが生えているところが一か所あるので思い出して見に行ってきた。一枚目画像がそのルコウソウの葉です。ルコウソウの繊細っぽい葉が好きなのですが、花は咲いていませんでした。

そのルコウソウの側に生えていた菊の葉に斑が入っていましたけど、葉一枚だけなので継続性は無いでしょうね。

三枚目画像は丸葉ルコウソウの大群生です。これも近くに生えているのですがフェンスの中なのでこれ以上は近づけません。

では、TVシリーズで「ザ・ソプラノズ(哀愁のマフィア)」シーズン4エピソード9の続きから観ましょう。もう観ちゃったけどCIA分析官 ジャック・ライアンも面白いよ。1時間もの8話で見応えも充分。
 

西蓮寺

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 3日(月)19時03分21秒
返信・引用 編集済
  今日は午前中雨模様の空だったけど、散歩で歩いて50分程度の場所(楢原町・八王子)にあるスシローに寿司を食べに行ってきた。

残念なことに本日のスシローの鮨は自分の好みに全く合わなかった。5皿いただいて出てきちゃったので会計540円だった。100円の5皿だから握り10貫でまあ一人前分は食べたわけだ。ちょっと小さい握りだけど・・・いつもなら8-9皿はいただくのに、ネタも小さくそのうえになにを食べても美味しくなかった。まあ、そんな日もあるさ。

それで、そのまま散歩を続けて松枝橋(高尾街道)を渡り、大楽寺町(八王子)にある西蓮寺という立派なお寺を見学してきた。

更にてくてくの帰る途中で、ちょっと変なマルバルコウソウが咲いていたのでデジカメしてきた。花弁に切れ込みが入っている。これだけかと思ったけど別の花も同じだった。

スシローに行って自宅に帰り着くまで約13,000歩も歩いたので、今夜の散歩はお休みにして、アマゾンプライムで無料の映画やビデオにアメリカTVドラマシリーズものでのんびり過ごしますw

 

Re: コバギボウシ「萬蔵」の花など

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 3日(月)07時44分17秒
返信・引用 編集済
  > 三枚目の画像はギボウシ繋がりでタマノカンザシです。

タマノカンザシが筒咲きっぽい感じがするのですが、これ開花時間帯の関係のようです。

なんと、タマノカンザシは夜にちゃんと普通に咲いていました。そして香りもぷんぷんと濃厚にまき散らしていました。

なぜ夜開花しているか分かったかというと、ごくたまにですが懐中電灯を持って作場に行くことがあるのです。それは比較的夜に活動している害虫(ナメクジやダンゴムシ)などを捕殺する目的です。その時にタマノカンザシが昼間のくたびれた花ではなくとても凛々しくと咲いていたのです。


昼間撮影したタマノカンザシの花。



この花はつまり終わりに近い花だから萎み気味で筒咲き状態に見えていただけなのでした。


タマノカンザシの香りは昼間は花に鼻を近づけないと分かりにくいのですが、夜は花の側に行くだけで香りが漂ってきます。そして花もきっちりと弁先にも力が入って正開しています。この開花姿は昼間の姿しか見ていないと、純白で凛々しくびっくりするほど美しいです。

以上の結果からタマノカンザシは夜行性のポリネーター(花粉媒介者=蛾など昆虫)の活動に合わせて開花しているのです。

以上のことから昼間のタマノカンザシを見て筒咲きっぽい花は、言わば朝昼開咲きで夕方に蕾かけているギボウシのくたびれて筒状体の花を見ているのと同じです。昼間見ているタマノカンザシの花はもう終わりかけの花ということです。

つまりタマノカンザシはフウランの花と同じく、夕方から夜にかけて開花し、夜行性のポリネーターに向けて「ここだよ」「ここにいるよ、来て、来て」と開花芳香を出しているのです。


園芸でもなんでもほげっとやっているんじゃなく、たまには括目して観察することが大事ですね。


にしても今日も今朝から雨。(台風の影響)

気温も低く25.5度。

寒いですw


今日は曇りで早朝なので花がきれいに咲いています。
 

紅暈に縞?

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 2日(日)19時15分8秒
返信・引用 編集済
  紅暈(こううん)の天葉に縞が出てきましたのでちょっと驚きました。

これが他の人の棚から出たのであれば隣の芝生は青いや隣の腹は赤いなどで凄く欲しくなるのですが、自分のところで出るとそんなに未練はありませんので試にヤフオクに出品してみました。

ところで紅暈の前回出品の時に。花の加工画像もヤフオクで紹介しましたけど、この意味が分かった人もいるのかなwww
 

コケ玉

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 2日(日)19時08分39秒
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  エキノドルス(アマゾンプラント)の仲間でコケ玉作りです。

他ヤシガヤでもコケ玉を作りました。

コケ玉の表面はウィローモスでマルチングです。
 

白麗の花

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 2日(日)19時06分4秒
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  最近よく夕立が降る。

また、今日日曜日は雨模様で、室温が27.5度でかなり肌寒く感じる。気分的には晩秋に入ったかなって思いです。

暑いのが好きなので、今年の猛暑は最高に良い夏だったのですが、後半は台風や夕立で気温が下がり気味なのは寂しい。暑いとのが良いと言っても室内で湿度の高いのは嫌だから就寝時はクーラーのお世話になっています。寝ないと体力が持たないからね。

白麗はアマミフウランなのですが、奄美としてもこの時期ではもう終わりに近い花なのですが、それでも鉢数があるのでまだ咲いている花もあります。1枚目2枚目が白麗の花です。距がピンクに染まってなかなか良い花かなと思います。

3枚目画像の花は秋紅錦です。フウランの花とするにはちょっと違和感があります。
 

グリーンインテリア

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月 2日(日)18時55分19秒
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  グリーンインテリアはやはり多少の耐陰性のある植物が良いですね。

ある程度対陰性がある植物と言えば代表的なのがシダの仲間かな。

 

富士山すそ野一周ウォーク第12回

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月29日(水)22時22分10秒
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  本日は、富士山すそ野一周ウォーク第12回でした。

朝のどんよりした空に、今日もまた雨かな、とちょっと気分が落ち込みましたが、雨も降らずにほどよいハイキングが出来ました。
 

コバギボウシ「萬蔵」の花など

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月28日(火)14時19分16秒
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  コバギボウシの斑入り種「萬蔵」の花が咲きました。

小さなギボウシでなかなか大きくならなかったのですが、手に入れてから5-6年目でやっと開花しました。

ギボウシにしては花がピリッと全開となっているので花が大きく見えます。初めて見ました。なかなか良い花じゃないですか。秋咲き系なんですね。

三枚目の画像はギボウシ繋がりでタマノカンザシです。
 

トキワツユクサ・斑入り?

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月28日(火)14時14分48秒
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  ヤフオクの品を郵便局に発送に持ち込んでの帰り、トキワツユクサだろうと思うツユクサが野生化している場所に行ってみました。

その場所で何度か斑入りのトキワツユクサを見つけているので、ぼつぼつ斑入りがまた出ている頃じゃ合いかなあと様子見に行ったのです。

やっぱり出ていました。

1本だけだけど、今までに発見した中では一番縞の状態が良いみたいです。

これはトキワツユクサ(Tradescantia fluminensis)の斑入りだったものがいつの間にか青になって遺棄され野性化したものだと思います。その名残で時々斑入りが出るんだろうと思います。

採取(斑のある部分のみ切り取り)して植えこみました(^^)
 

矢倉沢の滝

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月28日(火)10時19分32秒
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  ジーンズ短パンにドライ・ティーシャツ(化繊の乾きが早いシャツ)で、低山ですが八王子で急登急勾配があるのが小下沢林道の1番口と2番口です。

1番口が矢倉沢を通って富士見台に行く登山道で、2番口が高ドッケ南尾根を通って富士見台へ行く登山道です。どちらも急傾斜の箇所があり良い訓練になる場所です。

ここのところの台風の影響と夕立で矢倉沢では矢倉沢の滝が滝らしく水が流れ落ちていました。普段はちょろちょろっと流れているだけなのす。

一枚目画像は矢倉沢の滝。

二枚目画像が矢倉沢の滝側から下山方向を見たところ。

三枚目画像は、富士見台休憩所のテーブルにマイクロ繊維のタオルをかけておいたところ、そこにヒノキの影が落ちて何やらいい感じだったのでデジカメしてみた。
 

鬼切丸(おにきりまる)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月25日(土)18時03分20秒
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  羆大王、緑炎と名がついている品種ですが、どちらも今一な名前のような気がしますので勝手に鬼切丸と改名しちゃっています(^^;)  

タマノカンザシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月25日(土)18時01分37秒
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  中国産ギボウシのタマノカンザシです。

大きな純白花がこの時期に清楚です。

芳香もあって爽やかです。
 

松浦 和美 氏(静蘭舎) 逝去

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 8月24日(金)11時11分7秒
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  残念なお知らせですが、自身の売店として静蘭舎・島田店を堀内氏の後継として本店の役割を受け継いで、静蘭舎・本店業務をしていた松浦和美氏が逝去されました。

御年61歳という若さです。

富貴蘭界で二代目ではなく一代目業者で61歳は若いのです。

それも数少ない若い方の業者になります。

比較的近くであった美咲園(現・閉園)の、花時の展示会のアンコと忘年会の交換会でアンコを務めていました。

全国規模の交換会でも要所要所でアンコを務められる当代きっての名アンコでした。

目の前を通る品物が多いために目利きでもありました。

目利き過ぎるところもありましたが、近年は品違いでもこれは品違いだよと声を出すことが少なくなって、発句で判断してねと言って余計な事を言わなくなったところは私には不満でした。

大きな会ではセリ台にかける前に業者たちが一応の品種鑑定をしていますから、アンコが特に品種鑑定判断をしなくても良いので、アンコはいかに掛け声を集めて値段を入れさせるかと、あとは落札をきめる判断に集中することができます。

ですが地方の愛好会の小さな会では、品違いとアンコが声高に言ってしまうと荷主(セリで売る品を出す人)が「誰々から買ったのに・・・」とかで、結局は回りまわって松浦氏になんだかんだの聞きたくない声のフィールドバックがやってくるのが煩わしかったのでしょう。

だから10万円する物でも品違いと判断すれば「発句で判断してよ」と言って数千円発句で判断を促していました。雑談していたりでそういった言葉に集中していない者は、それで安いと思って焦って声を出して「おっちょこちょい落札」したりするのももはや愛嬌でした。

なぜなら交換会というのは業者も趣味者も同一の場所で売買できるところです。

だから品種判定と価格判定は自己責任において行う場所なのです。

ヤフオク富貴蘭部門でもそうです。

自己判定が出来ない者は、レタッチ画像のありえないおバカな花色や、新湖東などで牡丹錦や羆や金牡丹など価格安めの品物に嵌っています。何年か経って違う品種と分かったり、花が咲けばサギ品種だったということも分かろうと思いますが、それだけ時間がかかってはヤフオクではもう苦情も言えません。

交換会はやっちゃ場ですが、やっちゃ場とは青物(野菜)のセリ市場の事です。

ここで仲買人は同じニンジンでも品質の優劣を見分けて値を入れなければいけません。

値段の割に良い品物が落とせるときもあれば質の劣る時もありますが、やっちゃ場ではニンジンはニンジンです。

ところが昔の富貴蘭交換会はけっこう紛い物も多くあり、ニンジンがニンジン以下の「売り物にならないような小さな大根を赤く塗ってニンジン(極端な喩え)」として出品するなんてことも多々ありました。そんなひどいことも、ヤフオク富貴蘭部門の中だけでは今も更によりひどい有様で生き残っています。入札者をもう完全に舐めきった悪辣活動をしています。

ヤフオクでのそこまで酷い品種詐欺は、いくらなんでもどこの交換会でもはねられます。

全国大会やそれに近いほど大きな交換会は、セリに出される前に品種鑑定も行われていますので、それをすり抜けるのはよほど上手に品違いで出来上ったような品種鑑定を惑わす個体です。特に高千穂系と宝錦などは苗木の判断は難しい場合があります。

松浦氏の活躍は、そんな全国区的アンコの役割としても富貴蘭界には貴重な人でした。

全国区的アンコでもあり業者でもあったので、故人の棚整理の裾物は言うに及ばず、高級品など常に新鮮な品物を交換会で捌いたり仕入れたりしていました。特に個人的なお付き合いはありませんでしたが、ここ数年は月に一二度は顔を合わせる方でした。

東京で行われる交換会で松浦氏が運んでくる新しい品種に、いつもわくわくどきどきしていたものです。

品種説明なども交換会中にお願いして、いろいろと解説していただきました。その松浦氏が逝去されたのは非常に残念です。


松浦和美氏の逝去に 深く深く哀悼の意を表し 謹んでご冥福をお祈りいたします
 

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