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東北高尾山稜

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月15日(日)10時33分19秒
返信・引用 編集済
  夏風邪をひいたみたいなので、富貴蘭イベントも色々あるのですが、今回は残念ながらお休みしています。

お休みしているのに、14日は体が疼くので登山をしちゃったりします。まあ、低山登山なので散歩みたいなものですから・・・

三枚目画像は登山の帰りに時間があれば寄っている喫茶店です。美花夢という名前の喫茶店でネルドリップのコーヒーが本格的で美味しいです。マシン系コーヒーは苦くてあまり好きじゃないので、ここのコーヒーは好きです。

アメリカンか、アメリカンとトーストのセットを注文することが多いです。
 
 

薩摩陽炎

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月14日(土)06時45分55秒
返信・引用 編集済
  もやっとした柄がなんとなく好きで、しっかりした葉姿の薩摩陽炎がなかなかにいいと思って手に入れて栽培しています。

陽炎(瑞雲)は出だしの頃は珍しい芸で手に入れて栽培していましたけど、今の時代では線が細くてちょっぴりつまらないので栽培したくないです。

この薩摩陽炎も陽炎と同じように黄花が咲いたので、その点で喜びが増した。

開花して数日経過しましたけどクリーム黄色がちゃんと残っていて清楚な感じです。画像ではクリーム黄色が出ていませんけど、なんとも言えず風蘭らしい黄花です。

夢風蘭の黄花も最近は癖がないフウランぽい花で素敵な黄花が増えていますけど、フウランそのものといった薩摩陽炎の花はなかなかじゃないかなと思っています。
 

孔雀宝

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月14日(土)06時40分45秒
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  孔雀宝は覚王山と同じ交配ですがタイプが違います。

覚王山も個人的に大好きな品種です。初期リリースの時はかなり高価でしたけど、数年で少し安くなりましたけど価格面でも最近値上がり気味です。

その覚王山は成長が遅いからかなり小型の豆葉風に思っている方もいらっしゃると思いますが、仕上がると無双丸っぽい姿となって、ぶっちゃけ覚王山は葉姿が多少荒れます。間口5センチ前後の時が一番姿が良いのが覚王山かなと思います。

その覚王山に対して、孔雀宝はやや立葉で実に端正な葉姿をした美形です。ゆず肌の羅紗地青物としても充分に愛好されるべき個体です。

2016年最上柄の仔が嫁に行きました。極地味親だけど富嶽柄だからまた柄の仔が出来るだろう思って出しました。軽く10万越えの12万ほどで嫁に行ったと思います。

・・・それから丸3年、親にも柄が出ず仔にも柄が出ずでした。

気がつけば手に取って眺めるのですが柄気配はありそうでなさそうでアッハン♪といった感じです。柄が出なければ葉姿が良いので青物としてでも楽しめるけど・・・でも、やっぱり、柄が出て欲しい。そんな思いで栽培してきました。

そうしたところ今年になって親の天葉に柄が出てきましたヽ(*´∀`*)ノ

天葉に柄が出たので植え替えてやりました。

一枚目と二枚目画像は嫁に行った最上柄の孔雀宝です。

三枚目画像が天葉で柄が戻ってきた現在親です。
 

吟風卑弥呼

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月12日(木)17時19分5秒
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  吟風×卑弥呼です・

なかなかに面白そうな個体になってきました。
 

ルビー根のめちゃきれいな青雲閣

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月12日(木)17時14分42秒
返信・引用 編集済
  青雲錦は静蘭舎園主堀内氏が命名し、美咲園園主が世に広めた品種です。

ある時この青雲錦に全斑の金牡丹タイプが生まれ、ルビー根を出すので更に人気となった品種です。全斑タイプなので仔芽の時は糸紺覆輪を掛けて萌黄で上がってくることが多いです。

なんと言っても素晴らしいのはそのルビー根です。

ルビー根品種は根の伸びにやきもきする品種も多くありますが、青雲閣はおおらかにどんどんと太めのルビ根を伸ばして豪快にルビー色を楽しませてくれます。


画像は青雲閣の根です。
 

富貴蘭・金夢殿(きんむでん)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月12日(木)10時45分40秒
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  無双と金牡丹の交配です。

入手時蹴込縞が1本あったのでかなり期待していましたけど残念なことに青になりました。

青にはなりましたけどやや黄色い地合いです。もっとも無双系の無双丸辺りは黄地合いっぽい個体になるのが多いので、金牡丹の黄色味が出ているとは言えません。

仔は姿が良いので人気がありまして何本か嫁に出したと思います。それ以後なかなか仔できなかったのですが、今回1本仔が出きています。

花は今回が初花だと思います。

二花ついてそのうちの一つが帯化気味の花です。帯化気味だから花も多弁になるかと思ったけど、そうはならなかったけど蘂柱はちょっと崩れています。
 

ハオルチア交配

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月12日(木)10時39分2秒
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  肉厚でなかなかに良い個体だと思います。

オブツーサとレッサーパルパ系交配です。
 

ロングトレイル

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月10日(火)19時34分25秒
返信・引用 編集済
  今日は少し長い登山ハイキングをしてきました。
約7.6kmを5時間ほどかけて歩きました。

小仏関から太鼓曲輪尾根に入り八王子城山、城山から富士見台、富士見台でもう3時過ぎていたので、急遽矢倉沢下山で小下沢林道です。

アシストしない電動ママチャリは小仏関(駒木野バス停)近くに駐輪したので、取り敢えず木下沢から日影バス停まで歩かないといけません。約20分ほどの道のりになります。

日影バス停でバス時刻を見ると20分近くバスは来ないので、駒木野バス停まで歩くことにしました。さらに30分以上歩くようです。

途中トラックがすれ違いで止まったので、私も道の端によけたら運転手さんが会釈してくれたので、声をかけて車に乗せてくれないか申し込んだところOKなので乗せてもらった。気さくな若いお兄ちゃんだった。人生二回目のヒッチハイクですw

駒木野からはチャリで帰宅です。途中南浅川橋のたもとの美味しい喫茶店でアメリカンを頂いて帰りました。久しぶりのロングトレイルで少々疲れました。


一枚目画像は南浅川にもアユが遡上してきています。

二枚目画像は魚影が濃くなればそれを狙うもの当然飛来です。

三枚目画像は稜線の中央やや左の白い個所が高尾薬王院です。

 

ヤブレガサ・虎斑

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 8日(日)20時04分4秒
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  ヤブレガサは斑がない個体でも出芽を楽しむために好きな植物です。

一時ヤブレガサの変わりは高価でしたが、ようよう求めやすい価格になって来たんじゃないかなあと思います。求めやすくなれば山野草斑入りとして手軽に楽しめます。
 

夢風蘭 円(まどか)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 8日(日)20時01分56秒
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  濃い赤花に白覆輪が入ったなんとも美麗な花です。

さすがに夢風蘭とでもいうべき花です。
 

富貴蘭 天明

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 8日(日)20時00分19秒
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  墨流を実生して生まれたという韓国実生品種です。

墨流し芸はありませんが、木の葉型で参考中斑系の芸というのは珍しいです。珍品ですからなかなか手に入らない品種ですが、最近は少し増殖されてきています。
 

日影乗鞍から小仏を通って高尾山へ、高尾山からいろはの森下山で日影に

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 7日(土)19時43分27秒
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  ちょっと怪しげな天気なのですが富士山登山の為の体力作りで低山登山しています。

本日は日影乗鞍から小仏城山へ行、城山から高尾山山頂を目指します。高尾山山頂からは4号路を通っていろはの森を下山で日影林道に出ました。

途中これは粘菌じゃあないかなと思うキノコを見付けましたけど、粘菌こと変形菌はこれほど大きなものになるは珍しいのではないでしょうか。個体が寄り集まって出来たのでしょうがこの画像は絶対にレア画像だと思う。


最初は変わったキノコかなと思ったけどどうなんだろう。これから胞子を撒く子実体を作るんだろうか。

大きな個体の近くには小さな個体も幾つかありました。
 

日の丸

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 7日(土)19時33分26秒
返信・引用
  豆葉型の齲蝕梅弁かの日の丸の花芽が上がってきました。

開花にはまだ半月ほどかかりそうです。

天紅梅実生で生まれた豆葉タイプの、更なるセルフで生まれている個体だとのことです。一般には女雛と言われている品種群の選抜というのかよく分かりませんが、個体名として日の丸としました。

花の画像は去年の開花です。
 

Re: 登山練習で斑入り発見

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 5日(木)18時34分49秒
返信・引用 編集済
  NJさんへのお返事です。

> コクサギだと思います
> 枝に対する葉の付き方が普通の互生でなく、変わった植物として知られています
> この写真もよく見るとその特徴が出ていますね

良くご存知ですね。

今日はハイキングでちらっと高尾山に登りまして、高尾山頂にあるビジターセンターでこの植物の名前を聞いてきたところです。

みかん科のコクサギというそうで、言われるように葉が片側に2枚2枚で互生しているんですね。これ見ていても気がつかずにビジターセンターの人にそういわれてびっくりした葉のつき方です。

今日は藪椿の三光斑的崩れ斑を見付けましたよ。

登山道ですが高尾山7合目ぐらいの場所です。
 

Re: 登山練習で斑入り発見

 投稿者:NJ  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時45分41秒
返信・引用
  静吉さんへのお返事です。
> 三枚目画像は先に紹介した斑入りの斑の入っていない個体です。

コクサギだと思います
枝に対する葉の付き方が普通の互生でなく、変わった植物として知られています
この写真もよく見るとその特徴が出ていますね
 

玉虫

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)16時45分13秒
返信・引用
  7月1日は小仏関(旧甲州街道・駒木野バス停)から富士見台に向けてハイキングしました。登山訓練で富士見台から矢倉沢下山です。

矢倉沢下山で近いバス停は日影バス停です。バス停の時刻表を見ると少し前にバスは出たようなので、小仏関まで歩くことにしました。

この間歩けば30分以上かかるでしょう。

てこらてこらと歩いていたら道路に玉虫の死骸が落ちていました。わあ、玉虫だ。玉虫を死骸とは言え直近で見るのは自分の人生で五本の指に余ります。私にとってはそれほど出会いの少ない虫です。

玉虫と言えば自分にはすぐに山椒大夫(安寿と厨子王)の事が思い出されるのですが、これどうしてなのか分かりません。山椒大夫に玉虫厨子出てこないみたいだけど、厨子王が玉虫厨子と語呂が似ているところから混同したままになっているのだろうかもしれない。山椒大夫は嫌いな話じゃなく、なんとなく寂しさの結末から侘び寂びの境地にさせられます。

その玉虫に出合った。

早速拾って眺めた。

以前生体に出会った時は玉虫が低い空を飛んでいて、太陽の光に反射してまるで虹色の光球が光って飛んでいたので、あれが玉虫なんだろうと記憶している。

一枚目画像は小仏関から中央高速ガード下を抜けてすぐ横にある城山への登山口。

二枚目画像は富士見台から矢倉沢に下りてきて木下沢林道が見えたところ。

三枚目画像が玉虫です。
 

建白冠

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)15時34分59秒
返信・引用
  白覆輪の建白冠です。

仔芽が付いているのですが、この仔芽は面白いことに後暗みします。親の方は暗まないのに仔芽では斑が暗んでくるってのも不思議な事です。

建国系は全く芸の予測不可的なものが生まれてきます。
 

千載の花

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)15時21分51秒
返信・引用
  千載に花が咲きました。

千載は花付が良いので好きです。

同じく小型の黒真珠は花付がやや悪い感じがします。
 

月光と月の雫

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)15時18分19秒
返信・引用
  月光と月の雫です。

月の雫は月光から外したのですが、どうも月光にあまり似ていない感じの芸です。ひょっとしたら実生兄弟が寄って株立ちになっていたのかもしれません。

どちらも超お気に入りの品種です。
 

大壮軍の花

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)15時15分36秒
返信・引用
  大壮軍(大将軍)の花が咲きました。

平凡な豆葉の花ですが、白花でも花色が澄んだ感じで清楚です。
 

Re: 登山練習で斑入り発見

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)14時21分30秒
返信・引用
  二枚目画像の斑みたいなのはどうも本斑じゃなさそう。

生理障害かな?

三枚目画像は先に紹介した斑入りの斑の入っていない個体です。もっと大きくなるみたいで水の多目の岩場的な傾斜地に生えるみたいで枝はやや下垂気味で展開し、葉は太陽の光を逃さないように太陽面に向きあってギラギラしています。
 

登山練習で斑入り発見

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 4日(水)14時16分25秒
返信・引用
  小下沢から狐塚峠を登り、関場峠まで行き、小下沢林道を狐塚峠登山口まで歩きました。

ギボウシの花芽がずいぶんと上がっていて、あと半月ほどでギボウシの花が咲きそうです。

関場峠から小下沢から狐塚峠へ登山口(景信山・木下沢登山口)までの小下沢林道を歩けば屋久1時間です。ここから日影バス停までは約30分ほどかな?


途中変な斑の入った雑木を見付けました。

あまりに変な斑なので虫が葉を舐め齧ったあとかなとも思えましたけど、よく見ると斑入りでした。なんの木か分からないけど、斜面みたいで水が多目なところにたくさん生えています。葉が変につやつやしています。
 

色々

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)20時00分58秒
返信・引用
  ミヤマムギランの花。

ウォータークローバー(シダ)

ウィローモス(南米産)
 

富貴蘭 青雲閣

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時58分48秒
返信・引用
  青雲錦の全斑タイプです。

ルビー根が長一級です。
 

富貴蘭 梅王丸

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時57分12秒
返信・引用
  葉姿が良くて花色も花型も良いです。  

夢風蘭 珠紫

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時56分7秒
返信・引用
  珠紫の花が咲きました。

玉金剛型に濃赤紫色で夢見る花です。
 

ウチワサボテン 日の出

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時54分16秒
返信・引用
  刺座に仔株が出来てもじゃもじゃになります。

白いマーブル斑が入っています。
 

海王丸

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時52分17秒
返信・引用
  長生蘭の海王丸です。
 

マーブルストロベリー

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時51分19秒
返信・引用
  ワイルドタイプのイチゴです。

宿根草でランナーを伸ばして殖えます。

花壇のマルチングに向いています。
 

Re: 斑入りだけど何の木?

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 1日(日)08時49分10秒
返信・引用
  NJさんへのお返事です。

こんにちは、投稿ありがとうございます。

> 静吉さんは過去にも何度も斑入りを見つけられていて凄いです。
> どうやったらその観察眼に到達できるのでしょうか。

山野草として銘品になりそうな斑入りはなかなか見つからないですけど、雑草っぽい感じでその時だけ斑的なものは比較的多く見つけちゃいます。

これは人より周りの植物に注意が多目にいっているからだけだと思います。デジカメできそうな植物素材を探しながら歩いているので、ウォーキングと植物ハントの比率は4対6ぐらいの割合で植物を見ながらの割合が多いためです。だから見つかっているんだと思います。

自然斑入り出現率は低いだろうけど、斑があれば多とは違うので意外と見つけやすいものです。ツアーウォーキングなどで斑入りを発見して教えても、ほとんどの人は斑入りでも興味がないみたいです。

> > ところでこの木ですが、コゴメウツギかなにかでしょうかね?
> 斑入り部分は葉の形も変化しているようですね。
> 青い部分の葉の形態を見ると、エノキではないでしょうか?

最初は私はケヤキ苗かなと思っていたのですが、どうやら違うみたいなので何の木かなと思った次第です。エノキだったら大きくなるので楽しみです。今年で3年目に入るので、来年の芽出し前には植え替えてやろうと思います。


そうそう話は替わりますが、甲州街道は追分から高尾駅までがイチョウ並木です。昨日は風が強かったのでそのイチョウの実が幾つか落ちていました。秋に実が落ちるサイズにもう育っているんですね。この時期にイチョウの実が落ちているのでちょっと新鮮な感じでした。

実が落ちていましたけど、風が強いだけじゃなくて秋まで持たない未熟性だったかもしれません。
 

浪花獅子の仲間

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 7月 1日(日)08時25分44秒
返信・引用 編集済
  浪花獅子自体は富貴蘭の品種としては極普及品種ですが、それでも見かける事は少ないです。浪花獅子自体はそんなに繁殖も悪い方ではないのですが、流通性(値段が安すぎて)がないのか見かけません。

ところが浪花獅子の変化品種になるとけっこう強い人気がありますが、栽培してみて分かることですが浪花獅子の変化品種となると極端に増殖が悪い感じがします。

一枚目画像は千代田獅子です。千代田獅子は私の富貴蘭人生でこの個体を含めたった二度入手できただけです。

三枚目画像は水覆輪風に白斑が入る白翁獅子としてもいいのかなと思える個体です。こちらはヤフオク入手で、特定の方が増殖しごくたまに出品していることがあります。

三枚目画像は浪花獅子から進化して縞風になり、やがて翁獅子の仔をたくさんつけている個体で勝手名で誉獅子と名付けています。ほとんどの仔が最上柄の翁獅子となっていますけど、翁獅子自体は若い内は斑が背まで透けていますが、経年と共に斑は背に透けなくなるような感じです。その中にこの白斑の入った仔芽が付いていますけど、これが育つかどうかはかなり心配。

画像はありませんがこのほか残月獅子と名付けた個体があり、こちらは後冴え後暗みの覆輪風の個体です。
 

Re: 斑入りだけど何の木?

 投稿者:NJ  投稿日:2018年 6月30日(土)09時58分59秒
返信・引用
  > No.716[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

静吉さんは過去にも何度も斑入りを見つけられていて凄いです。
どうやったらその観察眼に到達できるのでしょうか。

> ところでこの木ですが、コゴメウツギかなにかでしょうかね?
斑入り部分は葉の形も変化しているようですね。
青い部分の葉の形態を見ると、エノキではないでしょうか?
 

大歩危イワギボウシの花

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月28日(木)18時44分7秒
返信・引用 編集済
  以前四国亀田市で富貴蘭品評大会が行われた折女房と観光がてらに参加してきました。金牡丹の特集のコーナーが設けられた都市ですから3-4年前ですかね。

その時に剣山登山をしての帰り祖谷のカズラ橋に行ったり、大歩危に下りて見たりと楽しんできた覚えがあります。車で通っているときにユキモチソウがちょっとしたところで咲いていたりするので、こちらで1000円程度出して買う植物だったのでびっくりしたりしていました。

大歩危に行ったときに大歩危の河川敷の岩場にイワギボウシ他着生していて、その一つに古い花軸に種が残っていたので、その種を貰って実生したのがこのオオボケイワギボウシです。

意外と早く生育して去年から開花するようになりました。蘭小屋で開花すると一見白花みたいに見えてなかなか良いものです。素芯ではないので室外で栽培したらたぶん色が出ると思います。

岩についていたギボウシは極小さかったのに花軸跡がありましたけど、種で栽培したオオボケイワギボウシはその岩についていた時よりも倍以上の大きさになっています。
 

斑入りだけど何の木?

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月28日(木)18時36分20秒
返信・引用
  もう数年前に実生苗で斑が入っていたので採取した個体です。

昨年ほぼ幽霊になってしまってこれは終わったなと思っていたのですが、今日(2018年6月28日)気がついたらなんとその斑が出ていました。

頭の方は幽霊になって派手な部分は軸から枯れ上ってしまったのですが、枯れ上った下から青い葉が展開していて、さらに下の胴吹からでためにその斑が再現されたのです。頭は斑のない緑ですが、木の栄養の為にこのままして木をしっかりさせようと思います。

こんな斑ですからこれから先もどうなるかは分かりませんけど、来年が少し楽しみかなと思います。

ところでこの木ですが、コゴメウツギかなにかでしょうかね?
 

長生蘭・海王丸

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月28日(木)18時29分41秒
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  私が植物栽培で最も苦手なのが、サボテンと長生蘭です。

サボテンも長生蘭も好きなのですが、どうにも栽培が下手くそで困ります。

サボテンは高級品を愛でるように栽培していたら、どんどんダメになって行くばかりでとても見ていられない状態になってしまいました。大失敗でした。

それでもサボテンは小苗なら水槽内栽培で何とかうまく出来るようになったのと、高いところの窓辺に置いて時々水をやる程度の放置栽培でも何とか栽培できるようになりました。これらは極一般的なサボテンです。

長生蘭の方はうまく栽培できるときもあるのですが、サボテンと同様冬越しが上手くいきません。それでも見かけていいなあと思うとつい手を出しちゃうのが自分の植物に対する弱さです。この弱さは見るもの乞食で、なんでも見たら欲しくなるってやつですw

富貴蘭には海皇丸があって長生蘭は海王丸なので、PCのタイプ変換では、私のようなうっかり無神経タイプではいつの間にかどっちがどっちの誤変換になりやすいです。
 

ハオルチア交配

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月28日(木)18時21分0秒
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  一時の多肉ブームは去ってしまったようで、多肉会も落ち着きながらも若い人たちの愛好家が増えているのはうれしいことです。

サボテンの栽培は少々私には難しいのですが、ハオルチア系なら栽培が容易なのでいくつか栽培しています。栽培するだけじゃなくて手持ちを交配さて殖やしたりもしました。

原種に拘ることはしないので、種間交配でも気に入れば栽培しています。
 

富士山すそ野ウォーク10回目

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月27日(水)22時27分12秒
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  河口湖から抜けて白糸の滝まで南下し、白糸の滝駐車場からウォーキング開始です。

終日曇りで雨こそ降りませんでしたが、湿度が頗る高い1日でした。今回の目的地は田貫湖です。次回は田貫湖からウォーキングとなります。

前回と同様花の湯さんで入湯後東名を通って帰宅でした。
 

建国中斑の青

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月26日(火)18時56分47秒
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  以前に三重の西口さん経由の建国中斑というのを手に入れて作っていました。
かなり上物の建国で親はほぼ全てルビー根でした。

そんな上物の建国中斑でも青仔を生むことがあります。そんな青仔でも当時は直後だったので結構いい値段で嫁にもらわれていきました。

柄の良い親は埼玉に嫁に行って良い建国殿に進化したと聞いていますが、連絡もなくなってその後どうなったか気になっているところです。

手元には建国中斑の青だけが残りました。

建国中斑の青もどれが直仔か分からないようになってしまいましたが、青を重ねている内のもうこれはだめかなと思っていましたところ親になんとなく縞らしき柄が見えだしたら仔に縞仔が生まれました。

画像の割仔がその縞が出た建国中斑の割仔です。
天葉の背にも何となく中斑もありそうな感じです。

建国って本当に青からでも柄を出してくることを何度か実感していますが、それでもこうやって本当に柄が出てくるのです。なので青の建国もバカにしないで芽数を殖やしながら飽きずに作るのが大事です。

鉢数が増えたら寄せ植えにしておいても良いから芽数を殖やすことです。芽数が多ければ多いほど変化する確率も上がってきます。

建国中斑は建国殿羆タイプですから秋口になれば今ある柄もよりはっきりとした縞になって綺麗になります。今は凄い建国人気ですから、以前入手した建国中斑のようになってくれないかなと期待しています。
 

根の色が濃い建国

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月26日(火)18時47分41秒
返信・引用
  根の色がかなり濃い建国です。
建国は普通薄泥根で、墨も堅状線もない建国だと青根みたいな根先の色になることもあります。

建国は柄次第で根の色が変わります。

柄当りにあたると根の色が濃くなりルビー根になります。柄が不安定だとルビー根も伸びる間に覚めたり濃くなったりとすることがあります。
 

サボテン

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月26日(火)09時23分52秒
返信・引用
  間口30cmほどの小さな水槽にサボテンの小苗を入れてから十数年。サボテンの小苗を手に入れてから20年は経っていると思います。

時々水を流し込んでやるだけでこの長い期間を植え替えもせずに持ち込んでいます。たまたま水をやろうと思った日に、サボテンの花が咲いていたのでデジカメしました。

サボテンもちょっとの期間乞って高価なのも(数万まで)手に入れていたのですが、手に入れたときよりひどくなるばかりで、それらはサボテンの栽培の上手なネットの方にプレゼントしました。

残っていた小苗は、変に一鉢一鉢で栽培するよりも水槽に入れて栽培した方が上手に栽培できるみたいだったので、それ以来ず~っとこの水槽の中がこの子たちの全宇宙になっています。

最初の頃はわずか30cmの水槽の中も隙間だらけだったのですが、今ではご覧のとおり水槽内が圧迫感を産むほどに小苗だったサボテンも少しずつ大きくなってきています。

二枚目画像の右奥上にある小さなサボテンが何本か入っているのは、ガチャガチャで手に入れたサボテンの種から育てています。まだ2-3年だと思います。

この栽培だととにかく手がかからないので楽です。
 

唐紅葉

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月24日(日)08時31分19秒
返信・引用
  夢風蘭の唐紅葉です。

咲き始めは朱天王ののような赤花で、日の経過と共に濃いオレンジ色に変化してきます。夕映えの中の変わり個体ですがちょっと傑出した個体だと思います。
 

ゼロ富士 4th

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月21日(木)19時44分55秒
返信・引用
  6月20日はあの雨の中「海抜ゼロメートルから富士山に登ろう! 第4回目」でやした。朝早よから新宿都庁大型バス駐車場まで行きまして、そこから出発です。

最初からカッパを着たまま5時間半雨の中ハイキング登山でした。

雨の登山なんて嫌だなーと思っていましたけど、グループ登山なので何とか乗り切れましたし、それなりに楽しむことが出来ました。
 

青軸・玉聖(ぎょくせい)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)13時22分37秒
返信・引用
  青軸青根の玉聖です。

青軸青根なので青海型の白花を期待しています。玉聖には既に開花している個体もあって、黒龍のような条状赤斑点の入った大きめの花を咲かせているみたいです。

この青軸玉聖に、青海型の大きめの白花を期待しています。
 

唐紅葉

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)13時17分50秒
返信・引用
  夕映え系の色変わり個体です。

唐紅葉と名前を付けています。

花の画像は去年の花のですが、これから夕映えと同じように花色が変化してきます。
 

不二牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)13時08分16秒
返信・引用
  静岡産の全斑牡丹芸の不二冠です。

牡丹芸全斑なので、仔芽が出るときは黄色い新芽に緑の糸紺覆輪で出てくることがほとんどです。牡丹芸全斑の為に根の色はルビーでとてもきれいです。

特記することは、不二冠は牡丹芸全斑の特徴が蕾に緑覆輪で現れて開花します。緑色は薄めで3日緑的になります。

二枚目二枚目画像は以前の画像で、三枚目画像が今年上ってきている蕾です。
 

シマホテイアオイ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)13時04分26秒
返信・引用
  ホテイアオイの斑入りです。
やっぱりこのシマホテイアオイは綺麗です。

最初に出回ったころ手に入れて栽培していたのですけど、そうしても冬に絶えてしまいます。今年は何とか越冬にチャレンジしてみようと思います。

ホテイアオイもシマホテイアオイ安いものですが、なんか毎年買うのが買わされているみたいでとっても嫌なのです。だから今年は小さい水槽にヒーターを入れて越冬させてみようと思っています。
 

アカツメクサ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)12時58分13秒
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  去年近くの公園で見つけたアカツメクサの散り斑です。
斑量が多くて葉の色が明るくてとてもきれいです。

発見した近くには親と思われる斑量の少ない個体もありました。採取したのが最もきれいな個体です。なので遺伝性もあると思います。
 

黒軸羅紗照り葉ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)12時50分42秒
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  小型羅紗地のギボウシです。

いわゆるギボウシの羅紗でも羅紗地が荒目で珍しいタイプだと思います。薄葉に見えますが葉肉もそれなりに厚めです。その上にギボウシには珍しく葉に艶があります。

昨年初花が咲いて結実させたところ黒い鞘が出来て珍しなアと思いました。種は数粒採れただけですが、苗も羅紗地タイプみたいになっています。
 

キバナセッコク吊り枠

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月18日(月)12時44分13秒
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  セッコクの黄花がいつの間にか大株になって手に負えなくなり、ダイソーの吊枠入れて栽培しています。そこへ色々と植物を押し込んで数年経ったら、ワケワカメの状態になってしまいましたw

色々な植物を押し込んでしまった結果、キバナセッコクの方が勢力が弱くなってしまいました。

セッコクとトキワシノブ委以外は落葉性なので、春はそれでもキバナセッコクの花が咲いてから、その他の植物の芽が出てきますので、季節の移り変わりを楽しめます。

山芋の斑入りもムカゴが飛び込み、去年はネギもこの中に生えていましたw
 

ツルニチニチソウ中透け

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 6月16日(土)18時42分27秒
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  河川敷には結構ツルニチニチソウが野生化していてブルーの花を咲かせています。河川敷で木のブルーの花をちらっと見るとなんの花が咲いているのかといつも気になりますが、野良ツルニチニチソウなのでガッカリします。

白覆輪のツルニチニチソウも結構野良になっているのがあります。ランナーが良く伸びるので河川敷近くの住宅の植栽から逃げ出しているのでしょう。

そんなツルニチニチソウの白覆輪の中に、それはそれは綺麗に変身した中透けのツルニチニチソウを発見しました。

これは大変な芽変わりだ。

富貴蘭で言えば覆輪から中透けになるなんて、羆覆輪が羆になるようなものだなんて思いました。

あまりにきれいなので数年前に採取して栽培しています。

採取した時はスワ珍品大発見と大いに喜んだものですが、ツルニチニチソウの品種として中透け斑があるようです。それも高価でもなく覆輪と大差ない価格で通販であるのです。

俗物すぎる俗物の私は珍品イコール高価でなければならない。

だから値段が安いとその植物画のポンテンシャルがうんと低くなってしまいます(^^;)

それでもこのツルニチニチソウの白中透けはとっても綺麗です。とっても綺麗だけど安物なんだよなあってな感じでいる私は、純粋に植物に対する好奇心が価格で目が曇っている植物への冒涜者ですねw
 

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