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第15回目 富士山すそ野一周ウォーク 

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月28日(水)20時50分46秒
返信・引用
  第15回目 富士山すそ野一周ウォークに参加してきました。

早いものでもう15回が過ぎてしまいました。
残すところあと2回です。
 
 

寒くなってきました

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月27日(火)09時35分24秒
返信・引用 編集済
  寒くなってきましたので、関東以北ではぼつぼつ富貴蘭の越冬準備に入るか、既にその対策を負えている方もいらっしゃると思います。

一番簡単な冬越し対策としては低温で暗めにして、防寒に富貴蘭の上に古新聞を広げて被せてやることでしょう。この場合でもからからに乾燥させるのではなくほどよく水分は与えてやってください。

ほどよく水分をやるというのは随分あいまいな表現ですが、冬期ご当地の気温にもよりますので、これこれとは言えないところです。

参考までに当方の無加温蘭小屋は、夜間マイナス4度ほどになることが1月から2月頃まであります。そして天気が良い日中は無加温の蘭小屋でも日が差せば20度近くにはなりますし、窓を開け痛風を図るのが遅いと20度を超える事も多々あります。

そんな中で富貴蘭を並べた棚の上には古新聞を一枚隙間なく上からかぶせてやっています。鉢によっては乾き過ぎるものもあったり、数日間かなり湿ってしまったままの状態の鉢など色々ですが、これで問題なく無加温で越冬できています。

北国での栽培経験はないので分かりませんが基本的に富貴蘭は丈夫なので、よほどの極寒地でない限り発泡スチロールの箱に入れて越冬させる必要もないでしょう。意外と発泡箱越冬では失敗例が起きますので注意です。

基本的に富貴蘭は丈夫ですが、なにも自然の厳しい環境が好きというわけでは全くありません。関東以西では日本の厳しい自然環境にも耐えられるというだけのことで、富貴蘭本来は熱帯系のラン科植物が極東の日本にまでやってきて順化したに過ぎません。

なので加温できる温室があって、しかも採光もしっかり採れる環境であるなら、その方が富貴蘭にとっては最適な環境ではあるわけです。夜間最低温度を7-8度以上で日中20数度の温度にして通年栽培も可能なのが富貴蘭です。

ただしこんな風に加温栽培した富貴蘭は、初夏から秋口までしか動かしてはいけません。でないと入手したところで青息吐息になってしまう可能性が高いです。人に譲ったりしないのならどんな栽培方法であろうとカラスの勝手ですが、交換会であれヤフオクであれ売買するのであれば、どこの地へ行ってもある程度は大丈夫なような育て方をしておくのが基本的良心です。

富貴蘭は基本的に丈夫だといいましたが、韓国実生の奄美系の越冬は品種によって個体によってなのかどうか分かりませんが、当方で自然越冬で☆になる個体が少なからずありました。おおむねそういう鉢は水が多目な感じもしていますので、冬期に水が多すぎた可能性もあります。

元々、富貴蘭の常識を超えた大きさになる奄美系富貴蘭は自分の好みではないので、間違って入手したような奄美個体が冬場に☆になるみたいです。奄美系でも富貴蘭に近いタイプ系のものは富貴蘭並に丈夫な印象を受けます。


冬場は富貴蘭は自分にとってはオフシーズンになりますので、こちらの掲示板で富貴蘭関連の記事も少なくなるかもしれませんが、それでも時々は情報を提示していきますのでたまに訪問してくださるとうれしいです。


※画像は私のところで全盛だったころの夢天使です。
 

皇黄(こうき)・夢風蘭

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月26日(月)15時52分49秒
返信・引用 編集済
  大きな花で肉厚な花弁の黄花です。

いわゆる富貴蘭の黄花は全て交配種です。
 

静岡・伊豆 バスツアー

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月23日(金)10時13分9秒
返信・引用 編集済
  22日は、鮎壺の滝と旭滝に楽寿園観光と、修禅寺及び修善寺虹の郷などの日帰りバスツアー観光をしてきました。

旭滝の柱状節理の断面が見事でした。なんとその柱状節理の段面が一面滝面となっているのは驚きました。まるで石垣を積み上げて作った人工の滝みたいに見えるけど、富士山の溶岩が冷却するときに出来た柱状節理の法面みたいなんです。


※法面(のりめん=人工的に造られた傾斜面のことで例としては堤防の斜面など)
 

牡丹海(ぼたんかい)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月21日(水)09時02分22秒
返信・引用 編集済
  牡丹海という名は仮名です。

これは金牡丹×青海のF2になります。

後冴えっぽい柄が出ているのですが、変わり縞のようです。

こんな柄ですが、富嶽や大聖海(富嶽系)の血が入って柄が出たわけじゃないのでかなり貴重な個体だと思っています。仔の方には柄が見えないのですが、こちらは植え替えの時に外れてしまいましたけど寄せ植えにしています。

大聖海×青海のF2ではすでに良い花が咲いているのですから、この牡丹海なら片親が金牡丹が薄くピンクっぽい花を咲かせることもあるので、けっこう花物としても期待しちゃっています。

青仔の方ならご希望があれば割譲できます。
 

「駿河万葉」の変わり

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月20日(火)14時46分12秒
返信・引用
  これは駿河万葉(万葉冠×金牡丹)の芽変わり個体です。

万葉冠も金牡丹の変わりですが、金牡丹セルフでは種が出来ないらしいのですが、万葉冠や黒牡丹などと金牡丹をかけると種が採れたりするそうです。

その駿河万葉から出た芽変わりの縞で小苗ですが面白いなあと思っています。片側源平柄で片側全斑?になったかなと思っていますが、まだよくわからないです。駿河万葉自体に縞の個体もあったりします。

この個体は墨(墨流の墨芸)も流していて非常に個性が強いです。根の色はミズゴケから出てこないので見ていないので今のところはまだ不明です。斑のところにアントシアニン色素が条状に入るのも面白いかなと思っています。
 

青海牡丹(せいかいぼたん)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月19日(月)09時16分22秒
返信・引用
  青海牡丹は玉聖の牡丹芸タイプです。

まるで金牡丹を青海タイプにしたみたいでとても素敵です。根の色も生育期は特に澄んできれいになりまるでルビー根と見まがうほどです。
 

千代田獅子(ちよだじし)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月18日(日)09時57分7秒
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  千代田獅子は浪花獅子の変化品種ですが、千代田獅子の芸は安定性が高いです。

ですが増殖はかなり悪いです。
 

七宝(しっぽう)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月17日(土)17時43分49秒
返信・引用
  紅無双型の富嶽柄です。

青だったのですが柄が出てきました。青仔はもっとついていたのですが、いくつか嫁に出し現在は1本のみ付いています。
 

男雛(おびな)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月16日(金)10時32分58秒
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  天紅梅×富嶽交配だろうと思います。

本来は豆葉の縞品種です。

男雛は縞がない無地の豆葉タイプへの名前です。
 

奄美牡丹

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月15日(木)07時49分8秒
返信・引用
  奄美牡丹と名付けられた品種は幾つもあるみたいです。

葉姿がフウランタイプで牡丹芸をする色々なタイプは、それぞれのところで奄美牡丹と名付けられているからなのでしょうね。

自分ではなかなか良い個体だと思っていますが、奄美牡丹という名前では人気がないみたいなのでなにか名前を変えてやろうかしらんw
 

薩摩陽炎

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月14日(水)14時03分34秒
返信・引用
  親木です。

手持ちこれが最後です。
 

舞妓(まいこ)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月13日(火)09時48分16秒
返信・引用
  紫軸が美しい舞妓です。

根の色も紫っぽいルビー根ですが、あまりミズゴケの外には出ない感じです。

全体的に派手な個体です。
 

金幽海(きんゆうかい)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月12日(月)08時24分4秒
返信・引用 編集済
  (金幽晃×青海)×(金幽晃×青海)で生まれた個体ですからF2になります。

金幽晃の青軸と虎芸が青海に見事に再現された傑作品種だろうと思います。

青軸で透けるような虎芸がとても美し個体です。

玉聖(たまひじり)出る黄虎タイプと似ていて紛らわしいかもしれませんが、玉聖は大聖海の黄牡丹芸紺縞系(泥軸青軸共にある)で、金幽海は縞系ではなく純粋に虎芸です。

金幽海は金幽晃の青海型なので、花は青海型白花だろうと思います。
 

覚王山

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月11日(日)20時26分17秒
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  源平ですが、かなり大きな木です。  

吟風卑弥呼(ぎんぷうひみこ)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月10日(土)10時13分5秒
返信・引用
  (吟風×卑弥呼)×(吟風×卑弥呼)だろうと思いますから、交配はF2でしょう。あるいはもう一工夫入っているかもしれません。

数年前まで以上人気だった吟風と卑弥呼を組み合わせた個体で、これからどうなるか興味津々な品種です。卑弥呼タイプの新形となってくれてもいいし、更に吟風の墨縞芸も出るなら面白いなあと思って期待している個体です。
 

鳳(おおとり)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 9日(金)10時28分52秒
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  富士錦の中斑芸です。

大江丸縞は帝、金兜は金兜中斑など中斑は縞から幾つか出ていますが、その多くはほとんど芸が悪くなることがほとんどです。帝も一時は中斑がまあまあきれいに出る事もありますが、結局は芸が悪くなることが多いですから、通年帝を見かけるなんてことは無く大洞丸と同じく一時の出ものです。

そんななかでも中斑ではこの鳳だけが結構しっかりと中斑を維持してより美しくなる場合も多々ある品種です。残念なのは葉が細めだということですかね。

それでもきれいに決まった鳳は羆芸のようでなかなか見事ではあります。
 

翁獅子(おきなじし)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 8日(木)15時23分58秒
返信・引用
  浪花獅子の進化系品種の翁獅子です。

浪花獅子は良く殖えますが、翁獅子になるとなかなか殖えてくれませんです。

獅子芸に曙中透けの芸は貴重な二芸品だと思いますが、世間的には評価はそれほど高くない感じです。風蘭からしたらこの芸の凄さは想像外なのですが、そういった芸に琴線が振れない方もいらっしゃるようですw
 

錦の御旗(にしきノみはた)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 7日(水)10時20分10秒
返信・引用
  もう30年以上前の古い品種で大型種です。

大型種なのですが、交配なので確か寒さには弱いのかな、だからなのか品を見かける事はほとんどありません。
 

箱根

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 6日(火)19時39分8秒
返信・引用 編集済
  ある旅行会社の「美しい地球の自然を訪ね歩く 第1回仙石原のすすきと紅葉に彩られた堂ヶ島渓谷」というバスツアーに参加してきた。

箱根美術館の庭園はそれなりに美しかったけど、ウォーキングツアーはとてもお粗末なものであきれてしまった。こんな雑なウォーキングプランで、しかも結構なお値段のツアーなのにあきれてしまった。時間と金を返せと言いたいw
 

薩摩陽炎

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 6日(火)19時26分19秒
返信・引用
  しっかり日を採るとなかなかに良い感じに仕上がります。

薩摩陽炎の名前は、聞いたところによると八王子のお殿さま(富貴蘭界での)が付けた名前ということなので、ありがたく栽培させていただいています。
 

聖無双(ひじりむそう)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 5日(月)08時52分54秒
返信・引用
  聖無双は(大聖海×無双丸)×(大聖海×無双丸)ですからF2ということです。

大聖海の牡丹芸のちが良く出ていて根の色も明るい赤根で時にルビー根のように美しいものです。
 

Re: 玉聖(たまひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 4日(日)16時00分55秒
返信・引用
  かずくんさんへのお返事です。

> 今年は玉聖(たまひじり)の色々なタイプを集めました。元から持っていた青軸で天冴えの
> 斑縞、青軸で後冴え(翠々苑タイプ)、泥軸で天冴えの斑縞(二種類)。
> (おまけで、富嶽×青海の彩海、姫青海に雪白の縞が入った雪青海。)


おお、色々集めましたねえ。

> 開花は当分先だと思いますけど、青海の姿の縞木に青海の花が咲く姿が早く見たいです。
> 静吉さんが仰るとおり「玉聖(たまひじり)」はクロス実生の最高傑作だと思います。

玉聖が大きくなって展示会などに出品されるようになって、更に花も濃色や黒龍の色の濃い感じの花が咲くようになってくれば、玉聖系への熱はかなりヒートアップするのではと思います。

大阪大会でも黄玉聖が展示されていて実物を見てきましたが、話題をさらったように思います。意外に成長が早いのも良いところだと思います。

昔から富貴蘭を栽培している者にとって青海は富貴蘭の中にあってダントツに最高位の青物品種と思います。個人的には富貴蘭会を代表する最高品種が青海だとさえ思っています。

その青海型に縞斑が入ったり、色の濃い花などが咲いたりしたら、それこそ夢のような思いで、その時をただ楽しみに栽培しています。
 

Re: 玉聖(たまひじり)

 投稿者:かずくん  投稿日:2018年11月 4日(日)15時32分28秒
返信・引用
  > No.881[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。

> かずくんさんへのお返事です。
>
> > 軸の泥がきつい玉聖には青海型の極赤花が咲くようです。
> > 残念ながら花終わりですが、未だに目の前にあるこの花が理解できないです。
> > 大聖海×青海からこんな濃い赤花が出るとは、実生は凄いですね。
>
> これは本当に凄い花ですね。
>
> ただ水を差すようですが、固定しているかどうかになるとなんとも言えません。作出者もその事は薄々分かっているからか、同じような軸の色の濃い個体がまだたくさんあるからなのかで、それゆえそれなりの安価での頒布だったろうと思います。
>

この個体の本当の花色は盛夏の前、フウラン本来の時期に咲いた時に確かめるしかないと
思っています。勢いがある時期の花はここまで真っ赤にはならないと思います。
ただ、軸が真っ黒なので、濃い目の青海の花に落ち着くのかな?と想像しています。
それより、斑縞が出て玉聖(たまひじり)に進化してくれないかなぁと妄想していますが。

今年は玉聖(たまひじり)の色々なタイプを集めました。元から持っていた青軸で天冴えの
斑縞、青軸で後冴え(翠々苑タイプ)、泥軸で天冴えの斑縞(二種類)。
(おまけで、富嶽×青海の彩海、姫青海に雪白の縞が入った雪青海。)
開花は当分先だと思いますけど、青海の姿の縞木に青海の花が咲く姿が早く見たいです。
静吉さんが仰るとおり「玉聖(たまひじり)」はクロス実生の最高傑作だと思います。
 

秋紅錦

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 4日(日)13時14分10秒
返信・引用
  秋になると紅葉します。

日を強くとれば秋でなくても紅葉します。このへんは紅扇と似ています。何でもかんでもガンガンあぶってこんな風に色づけてヤフオクに出品する御方もいます。

っていけない、おいらもそうだ。
これ、ヤフオクに出品していた(^^;)アハ、アハハハ・・・
 

Re: 玉聖(たまひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 4日(日)13時09分15秒
返信・引用 編集済
  かずくんさんへのお返事です。

> 軸の泥がきつい玉聖には青海型の極赤花が咲くようです。
> 残念ながら花終わりですが、未だに目の前にあるこの花が理解できないです。
> 大聖海×青海からこんな濃い赤花が出るとは、実生は凄いですね。

これは本当に凄い花ですね。

ただ水を差すようですが、固定しているかどうかになるとなんとも言えません。作出者もその事は薄々分かっているからか、同じような軸の色の濃い個体がまだたくさんあるからなのかで、それゆえそれなりの安価での頒布だったろうと思います。

それと、かなり季節はずれに咲いた花は濃色になることがあることを自分も経験的に知っています。天泉という白花で一茎一花で咲く品種は茎に花が一つだけ咲きますが、これが12月頃開花したことがありまして翡翠よりも濃い緑で驚いたことがあります。だから期待していたら次の年には普通に白花した。その他、季節狂い咲きは花も色が濃い目になる場合ががほとんどでした。

なのでこの花だけで評価をつけないで、ちゃんとフウランの花時に開花しての状態で情報を頂けたらうれしく思います。その時にこの画像と同じ花色で咲けば貴重な個体になるかと思いますが、玉聖の青もかなりあるみたいなので、その時の状態によっても評価は変わるかなと思います。

普通に咲いた玉聖(ぎょくせい)で黒龍より大型の花で色も濃い目めがありました。その花はどこかのブログで見る事が出来ると思います。故松浦氏が扱っていました。氏が逝去されたので氏の棚の一玄丸や玉聖(ぎょくせい=玉聖(たまひじり)の青)などが色々な業者に逸散されたことと思いますので、数年後にひょっとしたら玉聖(ぎょくせい)の花で混乱があるかもしれません。

一玄丸((緑宝×青海)F2)も青海型タイプは聖海と同じ花で色々な色合いの花が咲きます。緑宝がほぼ青軸なので、一玄丸にも青軸もあるので白花もありますし、泥軸白花なんかもあります。相手が緑宝なのでさすがに青海より濃い花は出ていないようですが、青海より開花は楽なようです。一玄丸も故松浦氏が早くから目を点けて、かなりの数を栽培していたようで昨年の上野グリーンクラブで即売をしていましたので、私も幾く鉢か手に入れて栽培しています。その年は開花していましたけど、今年はどの個体も開花しませんでした。

同じくかずくんさんの苗の状態からすると、次の開花までには多分数年かかるのじゃないかと思います。それでもその時が楽しみですね。水を少し差し過ぎましたけど、がずくんさんのは軸の色がかなり濃いから濃色で固定している可能性も高いと思います。

掲載画像は全て一玄丸。
三枚目画像は花軸まで花色が入り込むタイプ。
 

Re: 玉聖(たまひじり)

 投稿者:かずくん  投稿日:2018年11月 3日(土)15時44分56秒
返信・引用
  > No.875[元記事へ]

静吉さんへのお返事です。
>
> 玉聖(ぎょくせい)は青海型の花で、黒龍よりも色が濃くて大きめの花が咲く可能性が高く、そうなれば花物としてもこれから人気が出ると思います。

軸の泥がきつい玉聖には青海型の極赤花が咲くようです。
残念ながら花終わりですが、未だに目の前にあるこの花が理解できないです。
大聖海×青海からこんな濃い赤花が出るとは、実生は凄いですね。
 

月の雫(つきのしずく)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 3日(土)09時32分43秒
返信・引用
  月の光から出た月の雫です。

派手な芸ですがほんわかした色合いですからロマンチックな名前をと思い月の雫としました。なお月の雫には同名異品種もあります。
 

月の光(つきノひかり)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 2日(金)10時56分18秒
返信・引用 編集済
  月の光は聖無双(ひじりむそう)の中から出た変わりタイプです。

聖無双は(無双丸×大聖海)×(無双丸×大聖海)ですから交配としてはF2クラス以上になろうかと思います。フウランでF2迄に持って行くには早くても3-5年はかかります。遅ければ10年以上かかることもあるでしょう。

F2で3-5年なら意外に時間かかってないんじゃねえ

と思われる方もいらっしゃると思いますが、それは実生で早ければ2-3年でフラスコ出しが出来ます。そしてフラスコ出ししてから、あれよという1-2年間で開花に至る個体が希に出る事もありセルフが出来る事になります。セルフが出来れば2-3年でフラスコ出しが出来るので、そんなわけで二代目が意外に早く出来ることになります。

以上は極偶然に開花が早かった場合ですが、中には極端に開花まで時間がかかる場合もあったりすると思います。

自分は今までに色々な実生を手に入れ育ててきましたが、実生の個体から花が咲くまでに達した個体は数少ないです。

これは実生苗の扱いが下手であったからかもしれませんが、10年経っても花が咲かないどころか大きくもならないなんてこともあります。当然枯れたことなど多々多々多々あり過ぎます。そんなわけで実生でF1は簡単でも、F2に持って行くにはかなり時間がかかるんだろうなあと思ってしまうことになります。そんな実生苗の中で最初から株立ちとなっているような個体は意外に成長が早いように思います。

聖無双は大聖海の牡丹芸っぽいところを引いた、大波青海タイプの葉芸に仕上がるものがほとんどだろうと思います。いわゆる聖無双はフラスコ出し1-2年は豆葉風ですが、育つにつれて多くは中型富貴蘭程度にはなろうと思います。

この月の光も基本は聖無双と同じ兄弟ですが、少し成育がゆっくりなのでまだどれほどのサイズになるか分かりません。いわゆる聖無双の葉形でもないので、平均的な聖無双よりももう少し小型で留まるのじゃないかなと思います。
 

天玄(てんげん)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年11月 1日(木)09時41分1秒
返信・引用 編集済
  天玄は佐須丸実生の選抜個体。

選抜は美咲園(現廃業)園主です。花は花茎が上にうんと上がって開花し、佐須丸の花を少し大きくしたみたいな感じです。

この天玄、葉裏に何か墨を流しているのと仔芽に小豆班が散っているのがちょっと変わっているけど、育ってみるまではこれらの変化が富貴蘭にある潜在的な変化の一時的な出現だけなのか、固定性を持って出現したかは分からない。
 

富士山すそ野ウォーク第14回目

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月31日(水)19時08分10秒
返信・引用 編集済
  富士山すそ野ウォーク第14回目に参加してきました。

月1回でもう14回目ですから1年と2ヶ月続いています。富士山すそ野ウォークもあと3回で終わりになります。

画像一枚目は今回のウォーキングルート。


画像二枚目は樹海を通る東海自然歩道です。


画像三枚目は精進湖で富士山のビューポイントから撮影。
 

玉聖(たまひじり)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月31日(水)06時55分36秒
返信・引用 編集済
  玉聖は「たま・ひじり」と読みます。

大聖海×富嶽で作出された富貴蘭品種間実生の最高傑作です。

玉聖は斑が入っている個体のみの名称です

斑が入っていない無地の個体も漢字では同じ玉聖ですが、こちらは「ぎょく・せい」と呼びます。

玉聖(ぎょくせい)は青海型の花で、黒龍よりも色が濃くて大きめの花が咲く可能性が高く、そうなれば花物としてもこれから人気が出ると思います。
 

上高地ハイキング

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月25日(木)09時13分54秒
返信・引用 編集済
  10月24日(水)は久しぶりの上高地ハイキングに行ってきました。

天気が優れない予報だったので、また天気が悪いのかあと思いまして重い気分でのツアー参加でした。が現地に向かうに連れて天気が良くなってきたので気分も良くなってきました。はい、自分はお天気屋さんです。

上高地についてから4時間のハイキング時間があり、これまではに何度かのハイキングで大正池から河童橋・明神池まで行っていましたので、今回はバスターミナルで下車して明神池を見学して徳沢まで行き、徳沢で美味しいと噂のトーストを食べてきました。

このコースを四時間で回るにはかなりのスピードアップが必要です。明神池で紅葉の美しさに20分の時間を使っちゃったので、短い脚をちゃかちゃかとせわしく動かして、緩いハイキングを楽しんでいる方達をどんどん抜き去って行きました。その方達にはせわしい奴だなあと思われたでしょう、ごめんね。

そんな中一組だけ抜けなかったアベックがおりまして、ともに身長が高く、コンパスは私の1.5倍はある感じなので歩幅が大きい上に歩くスピードも速かったので時に先の方まで行かれるほどでしたが、良い牽引者になってくれて徳沢でトーストとコーヒーをいただく時間がとれました。

山頂には少し雲があったりしましたけど、なんとかジャンダルムも見る事が出来ました。登ってみたいジャンダルムですが、私の登山歴と私の年齢ではもう挑戦は難し過ぎますし、基本的に私は難易度の高い山にチャレンジしたいと思うような登山スタイルではありません。行きたいいける山に行くだけで自分には100名山は目標でもありません。
 

大江丸縞

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月14日(日)21時05分13秒
返信・引用
  「これが大江丸縞だ!」というような個体です。  

金牡丹3点

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月14日(日)21時03分37秒
返信・引用
  やはり金牡丹は良いですね。

いずれも仔二本付です。
 

紅葉観光・新潟群馬

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月13日(土)11時09分38秒
返信・引用 編集済
  10月11日(木曜日)・12日(金曜日)で少し早い観光紅葉狩りツアーに行ってきました。

新潟では八海山が見られる白海山ロープウェイに乗って、頂上駅から白海山登山道を少しだけ歩いて避難小屋まで行ってみました。このへんの紅葉はあと1-2週間後ぐらいが良さそうです。

苗場プリンスホテルに宿泊しまして、翌日は田代ロープウェイで山頂駅まで。こちらも紅葉は今一つで、しかもガスが濃く出てロープウェイの外は紅葉の色とりどりの世界ではなく、白く白くのミルキーな世界でしたw こちらも紅葉はあと半月以内がよい感じです。

田代ロープウェイ山頂駅からパノラマリフトはオプションで乗りましたけど、リフトに天蓋で覆いがかぶさるのですが、細かい傷で視認性が悪くリフトの解放感も無くてデジカメするのも下部の隙間からなんとか撮影できる感じ。ガスがなければ苗場山が仰ぎ見られるとのことでしたけど、リフト周りの景色は良くなく損失感いっぱいの往復1000円でした。

パノラマリフト乗り場の側にバギー乗り場があり1000円で乗車できます。6人乗車用ですが、一人で大丈夫かと聞いたらOKッだというので乗せてもらいました。激しいコースとゆっくりコースのどちらかを選べるとのことで、是非激しいコースでとお願いしました。体中の骨が踊る感じのコースで楽しかったです。

二枚目画像は初日の白海山ロープウェイが終わってから訪問したのは三国川ダムの上流にある十字峡渓谷というところで、駐車場の奥にある林道みたいなところを7-8分行くと細い滝が見られました。今回の一泊2日の旅行での2番目のビューポイントでした。今年の秋は台風で雨が多く降ったのでこの滝が見られるのかもしれません。

林道は落石多しで車は通行止めになっているので、ツアーとしてはここへの見学はありません。林道って、たいていどこでもゲートで通行止めになっているところばかりですので、車の通行止めを気にしていたら入山口まで行けないことがほとんどです。通行止めを気にしないで、時間内まで散策して得た結果でした。

この渓谷はグーグルマップで観ると、もっと上流には面白そうな場所があるようですが、ツアー時間なので散策時間は限られています。


田代ロープウェイ山頂駅からドラゴンドラというロープウェイに乗ります。これ、5km以上あって約25分間の乗車です。いやというほどゴンドラからの景色が堪能できますのでこれはなかなかに凄いです。紅葉も少し早いのかもしれませんが、紅葉めくるめく景観の移り変わりで楽しめます。これはこれからの季節に超お勧めです。


ドラゴンドラでの紅葉が今回1番のビューポイントでした。残念ながら3番以降のビューポイントと言えるようなものはありません。3番目以降のビューポイントがないのは、まだ紅葉に少し早かったからかなと思います。ダムの周りもあと半月ちょっと季節が進めば紅葉のビューポイントとなっていると思います。紅葉の季節に少し早い分旅行料金も安めなので、どちらを選ぶかは好き好きです。


群馬に入ってからは谷川岳方面ドライブです。群馬県側は高い山にでも行かないと紅葉はまだまだといった感じです。奈良俣ダム見学に行きましたけどこちらはそんなに見るべきものはなかったです。ダムは白海山ロープウェイ乗車後三国川(さぐりがわ)ダムの見学をしました。

※三枚目のバギーの画像は私が運転しているわけではありません。写真撮影でナビゲーターの方が撮影してくれたものです。
 

西沢渓谷

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 8日(月)09時28分56秒
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  10月7日日曜日は山梨県の西沢渓谷にハイキングに行ってきました。

またまたですが週末をおそう台風は今度は25号ですが、どうなるかなと思っていましたら九州方面上陸後日本海側を通って温帯低気圧になり、なんとか関東では晴れてくれました。

西沢渓谷は公共交通機関を利用していくにはアクセスが悪く塩山駅から西沢渓谷入口に行くバスはあるものの本数は極少なく往復利用するにもちょっと難しいかなと思います。鉄路とバスを利用するよりも、ここへはマイカーで来るか観光バスで来るのがセオリーだろうと思います。というわけでバスツアーを利用していきました。

今年は特に水量が多いみたいで、これでもかこれでもかとあらわれる滝にアメリカ映画のアクションの如く一安心したらまた危機がってな感じで繰り返し繰り返し見事な滝が見られます。反面西沢渓谷を離れる折り返しからは森林軌道跡をのんびりてくてく歩くことになります。約4時間のハイキングコースです。

三連休の中日だったのでしっかり渋滞に捉まって3時間遅れの新宿駅到着で、帰宅は11時過ぎとなりました。
 

Re: 緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 6日(土)22時17分25秒
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  > No.866[元記事へ]

昨日の蕾が今日は開いていました。

葉に葉脈が多いタイプですからスダレギボウシの仲間だろうと思います。すだれギボウシには蕾の時に緑で開くと黄色っぽい花のギボウシが知られていますので、たぶんその系統の実生ではないかと思います。

はんなりとした緑は、フウランで言うところの翡翠みたいなものですかね。このギボウシに翡翠という名前を付けちゃいましょう。

スダレギボウシ緑花・翡翠」です。

お気に入りのギボウシになりました(^O^)


ちなみにスダレギボウシは高知県と和歌山県に自生しているヒュウガギボウシの変種だそうで Hosta kikutii var. polyneuron という学名があるようです。
 

花観月(はなみづき)

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 5日(金)16時21分23秒
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  なんとか両側の葉に紺通しが入ってくれているみたいなので、これから少しずつしっかりして今次の幅が広がると良い木になると思います。

根は金牡丹の凝り性タイプみたいに短い根が多いのですが、長くはないけどしっかりした2-3cmの
根も1-2本あるので成長は遅いですが、あせらずにゆっくり作りたい個体です。
 

Re: 緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 5日(金)16時17分12秒
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  > No.856[元記事へ]

緑の花のギボウシでの蕾です。

最後の二輪になりますので、開いたらすぐにデジカメしたいと待ち構えています。
 

Re: コウズギボウシ系

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 5日(金)16時15分55秒
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  > No.863[元記事へ]

イワギボウシなら開花しながら花茎がぐんぐんと伸びるのですが、花茎が短いです。

> コウズ系ギボウシとしてずいぶん前に入手していた個体です。
>
> 腰低く葉肉が厚くやや照り葉な感じです。
>
> 初花ですが面白い花序になって花芽が付いています。


太めで寸詰まりな花茎はやはり羅紗系の血が入っているからこそのものです。セルフしたら極少ないだろうけど羅紗が生まれる可能性はあります。
 

建白冠

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 2日(火)12時27分16秒
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  羆・建国系の白覆輪の建白冠です。

実生から進化した覆輪個体もありますが、羆・建国から出た建白冠もあります。
 

コウズギボウシ系

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 2日(火)12時25分13秒
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  コウズ系ギボウシとしてずいぶん前に入手していた個体です。

腰低く葉肉が厚くやや照り葉な感じです。

初花ですが面白い花序になって花芽が付いています。

ところで「コウズギボウシ」ですが、ネットにもあまり情報がないのでよくわからないのです。先ず名前も「コウ」なのか「コウ」なのか分かりません。神津島さんならば「コウヅ」ですが、神津と書いて人名なら「コウズ」と読むのもありみたいです。

神津島産のギボウシなら「コウズイワギボウシ」のタイプと、掲載画像のタイプは似ています。イワギボウシ系なので秋口に花が咲くのもイワギボウシの特徴です。


「コウズイワギボウシ」という言い方は一般名でも内容で、どうやら「イズイワギボウシ」と呼ぶのが本来のように思います。面白い花序になっていますがイワギボウシ系ならこんな風に咲くことは希にあります。


イズイワギボウシが腰低く葉が丸く肉厚なのは磯慣れなんだろうと思います。つまりやや小型で照り葉となり肉厚の葉になる海岸近くに生育する個体を「ソナレ」なになにと命名しますが、それと同じでイワギボウシのソナレタイプだからこんな葉姿に進化したんだろうと思います。

以上を踏まえてイズイワギボウシは、ソナレイワギボウシってわけです。
 

台風24号

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 1日(月)18時09分41秒
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  近くの公園の一番立派な山桜の木が台風で倒れていました。

一本の木だと思っていたのは二本の木だったようです。

根元から倒れている様子を見ると、これは倒れるべくして倒れた感じのさくらだったようです。大木の割には根の張りが弱すぎています。

片方は根元周りが既に腐っていてこの台風で倒れたのが幸いかも知れません。こんな状態だといつ倒れてもおかしくないので、昼間の公園だったら人もいるので人を巻き込んだ可能性もなくはないです。夜半で台風が激しかったので人も出ていなかったのがせめてもの幸いです。

来年の春は、ちょっと寂しい春になりそうです。
 

台風24号

 投稿者:静吉  投稿日:2018年10月 1日(月)10時15分6秒
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  台風24号は上陸しながら北上してきた。

台風が上陸すれば勢力も弱まるんじゃないかと思っていたけど、夜になってだんだんと風が強くなってきたので、ちょっとこれはやばいかもと屋上の遮光ネットをたたんだり、棚の植物は下におろして風対策をしました。

深夜になって増々突風的な風が音を立てて揺さぶり吹くので、その音が凄くて寝られるのかなと思いましたけどいつしか夢の世界で、若い美男美女2組のカップルをお互いに障害の友達とするべく引き合わせる役目なんかを演じていました。

その夢は一体何なのって感じですけど、アマゾンプライムでビデオや映画に外国のTVドラマシリーズ観る事が多くなって、その影響を受けた夢なんだろうと思います。

プライムビデオを多く観るようになったのは、仮想通貨取引でチャートを見ているのでモニターが幾つも取り付けてあり、その時に使っていないモニターでプライムビデオを流しながらチャートを見ている影響です。

今日になって--そうだ10月になったんですね、年の後半になると日の過ぎるのが早いや--屋上に遮光ネットを張り直し、下におろしていた鉢物を棚に戻し、床の汚れを洗い直して作業を終了したところです。


・・・もう、台風さん、来なくていいからね 凸(▼▼メ)


※サービス画像はバニラ苗です。

 

ヒュウガウラジロギボウシ総散り斑

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月30日(日)21時47分40秒
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  ヒュウガウラジロギボウシは意外に成長が遅いですが、その葉姿は実に優雅な葉姿です。葉柄もしっかりしているので葉が大きくなっても凛々しく支えていますのでより美しく見えます。

入手して6-7年は経つと思うのですが、中大型種なので意外に成長に時間がかかり、やっと昨年が初開花した。セルフ交配して種が少しとれたので播種しました。

播種した芽は最初緑だったので柄が遺伝しないのかと残念に思っていましたら二枚目の葉を出すころにきれいな斑が出てきたので喜んでいます。

画像は総柄のヒュウガウラジロギボウシの実生1年生苗です。小さくても柄がきれいで観賞価値があります。成長がゆっくりなので、秋も半ばに室内の暖かい明るい窓辺に置いてやると、枯れないで育つこともありますのでその分成育が早くなります。
 

羆覆輪と新月殿

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月30日(日)21時39分58秒
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  化けてくれないかなと思って入手した羆覆輪です。

化けすぎて仔が新月殿二つ出ちゃいました。

新月殿が出るような羆覆輪は、これから縞が荒れてくれる可能性もあるので淡い期待を抱いていたりします。
 

大壮軍

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月30日(日)21時37分2秒
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  またしても週末をおそう大型台風です。まだ近畿あたりというのに、八王子でも時々風が強くなって猛烈な雨が降ったりしています。

上陸すればカントウに来るまでには勢力も弱まるだろうなんて甘い考えでいたけど、もしものことを考えて、屋上の遮光ネットを片付け鉢物は全て床に下ろしました。

本当に今年の台風は迷惑台風です。これからますます酷暑の夏となって、台風もどんどん大型するのは、温暖化で仕方ないことなのかなあ?

画像は代壮軍です。こんなに柄が良くても青仔が二本付いていたので外しました。いま付いている仔芽3つはまあまあの柄のような感じです。

この大壮軍に青仔が二本付いていたのは、意外に下の方で地味だった柄のせいのようです。大将軍は地味でも柄が葉に散っていれば良くなるという証ですね。
 

不老白

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月27日(木)13時27分31秒
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  源平だけど、仔出しで期待。

豊明殿は良く殖えるから、一本芸の良い子を産んでくれたらいいな。
 

Re: 緑花ギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2018年 9月27日(木)13時25分25秒
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  > No.852[元記事へ]

含み咲き系なのかと思ったら、前回の花は既に開花最盛期を過ぎていたみたいだ。ちょうど開花していたときに気がつかなかったんだね。

今回は、たぶん開花したばかりだと思う。
 

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