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夕立

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)16時32分2秒
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  いやあ暑いのなんのって、ただいま室温34.5です。

あまりに暑いので屋上に涼みに行って、しばらくして金魚槽の水替えを始めました。グリーンウォーターになる水槽は、こまめに水替えをしないとすぐにグリーンウォーターになちゃうのです。

それで水替え。

しばらくしたらどしゃ降りの夕立が来た。

こんなどしゃ降りの夕立は久しぶりだ。

どしゃ降りの中、傘をさしての水替えです。

水替えが終わると夕立も上がりました。今日は屋上の植物に水やりがパスできます。

夕立で少し気温も下がりました。
 
 

富嶽第二世代

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)08時54分27秒
返信・引用 編集済
  富嶽第二世代はこれからの富貴蘭界を背負っていく品種群だと思っています。

無地と富嶽交配なので純粋なフウラン種ではありますけど、これらも一種の夢風蘭というジャンルに入れても良いと思います。

夢風蘭というのは旧来のン十万ン百万とした高級品風蘭を手に入れて仔を殖やして始末して、趣味者も業者も共にその儲けをうんぬんという世界から切り分けて、純粋にフウランを観葉植物として楽しめるジャンルの事です。

豆葉に洋蘭の血を取り入れ富貴蘭の豆葉の姿でカラフルな花物などと、富嶽第二世代のように銘品豆葉に富嶽の血を移植した品種群こそが夢風蘭と言えます。

とりわけ私は実生物が大好きです。

それは20年近く前に「緑の宝石富貴蘭の世界」を立ち上げたときから変わっていません。

当時から実生品種も励賛していたので、そんな事もかくと凄いこと言われますねなんて言われたことがあります。高価な富貴蘭も殖やして、その殖え芽で他に欲しいものを手に入れる足しにするということでやっていました。

実生は韓国の方が早々に成果を出して、韓国産の奄美系富貴蘭品種が大量に出回るようになりました。これは実生で生育の速い奄美富貴蘭に着目したことが成功への端緒となったのでしょう。こうして見た事のない奄美品種群が生まれました。


いっぽう我が国の実生は基本既成品種のコピーが多く、セルフから偶然に出る縞狙いというのが長くの実生のスタンスのように思えます。

そこに青物品種に富嶽の血を取り入れて、青物品種の柄物としての第二世代の富嶽を創作する方向性が加味されてきました。

富嶽は散り斑なために遺伝性が強くF1では青でも、F2で散り斑が出てくるのです。

そのF2で分離するのは富嶽タイプ、豆葉に富嶽柄、どちらにもならない青などが生まれます。青物品種の豆葉に富嶽の血を移植するのに大体10年ほどの年数がかかるのです。

10年近くの年数を経て現在青物品種に富嶽の血が入った個体が創作されています。自分はこういったものが大好きなので色々と手に入れるのですが、早く大きくしようとして腐らせることが実に多いです。せっかち屋さんはだめですねwww

大きめの良い苗は業者に出回りネットには比較的小さな苗が出回るようで、ネットでこの小さな苗を手に入れて栽培するのですが、ふと考えてみたら自分の年齢も年齢なのでこんな小さな苗を育ている時間が惜しくなってしまいました。

そう思って入手したけど、大きくなるまでにそうとうな時間がかかりそうな実生苗の栽培をあきらめて、いくつかをヤフオクにリリースしました。

覚王山はそんな中である程度大きな個体が出回っていますし、大好きな品種ですから見かければ手に入れていますので、覚王山は数に余裕があるのでリリースです。

これからは実生苗でも高くてもなるべく大きな苗を手に入れるようにしたいと思います。

と言っても、見れば何でも欲しい欲しいの欲しいの富貴蘭乞食(こつじき)の私ですから、その辺を我慢できるかどうか自分でも分かりません。

とにかく買うのが好きだから、登山の好きな女房をこんど白馬山に連れて行くからとだましつつ、結果旅費よりもうんと余分に金を下ろして富貴蘭を買ってしまう。これはもう病気です。

あんなに欲しかった品も、手に入ってしまえば手元の個体にはそんなに執着はないんです(^^;)
 

羆覆輪の面白い花芽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月12日(水)07時11分12秒
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  羆覆輪の一鉢に面白い花芽がつきました。

羆覆輪の花は一枚目画像のように、まあ普通の花です。

ところが二枚目三枚目画像のように、花の蕾が退化したようになっていて花茎だけになっているのです。エノキダケの極小さいような蕾ですから、これは開花するはずもないでしょうね。
 

大株富貴蘭

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月11日(火)12時33分27秒
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  富貴蘭というよりももうフウランの大株といった方が良いでしょうかw

昨年蘭小屋の波板を張り替えて、新しい波板だと光がとおり過ぎて葉が焼けるかと心配で、蘭小屋の内側の屋根に遮光ネットを張りました。

そうしたところ遮光ネットを張ったのが失敗だったようで、大株のフウランにほとんど花がつきませんでした。それで屋上に持って行って明るく作って花付をよく使用計画しています。

二枚目画像は阿波針紅です。

この阿波針紅は中斑が入る系統です。

中斑が入ると阿波針紅は獅子芸を出して狂います。

大きい株は持て余していますので、ご希望の方がいらしたら嫁に出しますのでご遠慮なくお申し込みください。阿波針紅中斑を除いて大株が大体1万円程度で、中株が5-6千円といった所かな?
 

唐紅葉(からもみじ)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時37分19秒
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  きれいな変わり色花が咲きました。

黄花の「猩黄」にさらに紅を強くさせたような変わり交配なので【唐紅葉】と名付けました。

赤花の極紅系の交配なので、極紅の血が良く出て立葉気味となっています。花型も極紅同様に端正です。

出品は株分けして見計らい苗1本単位です。今回6本提供できます。4-5枚葉・根三本を標準苗としますが、多少の大小はご承知ください。

こういった黄花タイプは洋種交配ですが、耐寒性のある準和風富貴蘭としてのバリエーションとして楽しんでください。

富貴蘭タイプの花物を楽しむための洋種交配での純和風富貴蘭は大歓迎です。

これぞ夢風蘭です。
 

珠紫(たまむらさき)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時33分5秒
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  玉金剛タイプの天咲きの色花、それはやはり憧れのランです。

フウランでこんな色の花は期待できるわけもないので、ここは洋蘭の力を借りて出来上がったのが珠紫(たまむらさき)です。

珠紫は実際は「紫紅丸」と即席で名付けられていましたけど、勝手に珠紫に改名しちゃいました(^^;)

これが私が提唱するネーミングの夢風蘭とい奴の一つですね。緑宝と青海のF2の青海タイプの「一玄丸」花が咲きやすい青海タイプの花として、これも夢風蘭として捉えて良いと思います。

フウランの標準化は白い星型の花で、正直このフウランの花は自分にはお世辞にもきれいには思えません。日持ちもしないのですぐに花は黄色っぽくなるし、たくさん咲けばおしろいっぽい匂いもきついです。

だからフウラン花物のジャンルを広めるにはどんどん洋蘭の血をフウラン型のタイプに移植して欲しいなあと思っています。そして特徴ある夢風蘭が4-50出てきたらそれは楽しいと思います。
 

美味しいうな重

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時17分25秒
返信・引用 編集済
  本日は蒲田で富貴蘭展示会がありました。

会場に着くと、ある方から食事をおごって下さるとの嬉しいお申し出がありました。

電話でちょっとしたアドバイスをしただけなのに、義理堅くそのお礼だというのです。お礼を頂くほど大層な事は全くしていないのでと辞退したのですけど、ぜひにと言われたので据え膳食わぬは男の恥・・・は、ちょっと違う意味に使うかな(^^;)

そんなわけで会場で出る弁当をパスして、いつもこのうなぎ屋で食事をしていらっしゃるという方に案内していただいて、うなぎ屋さんに直行です。

そうしましたら、うなぎ屋さんはずらっと行列!

案内してくださった常連さんが言うには、こんな行列は珍しいそうです。

となりのラーメン屋も長い行列でした。

ラーメン屋の隣のカレーも美味しいそうです。

うなぎ屋さんでは行列でしたけどほどなくして店内に入り、美味しいうな重をいただくことが出来ました。うな重を食べ終わって店の外に出ても行列はまだ6-7人と変わっていません。

美味しいうな重をどうもごちそうさまでした。

画像一枚目はそのうなぎ屋さんのお店です。


二枚目は展示会の審査中の様子。

色の濃い雷紅丸です。
葉姿もよさそうです。

そんなわけで展示会後の余興は美味しいものを頂いて満足しておりましたので、太っ腹になって色々と買っちゃいましたあ(^^;)

 

大月 岩殿山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 8日(土)15時01分34秒
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  今日は岩殿山登山です。

朝は6時台に出て電車で大月駅まで、大月駅から歩いて岩殿山へ。

岩殿山から稚児落としです。この稚児落としが今日のメインです。

無事下山も終わり現在はステーキのどんです。
 

Re: 富貴蘭展示即売会

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時07分50秒
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  > No.427[元記事へ]

上野グリーンプラザへ行ってきました。

ちなみに上野グリーンプラザじゃなくてグリーンクラブだそうです。

今日と明日、業者の祭典ですね。

大勢の業者の方が出展されていて、それなりに品物も動いていました。特記事項としては女性の方も結構いらしていたことで、開花している株などを買い求めていました。

私も展示品そっちのけで売店あさりをしてきました。

お陰様で欲しかった品物が手に入り満足して帰ってくることが出来ました。なにを手に入れたかは後日のお楽しみとして紹介しましょう。
 

富貴蘭展示即売会

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時36分54秒
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  今日から上野グリーンプラザで、富貴蘭の展示即売会が開催です。

物欲むんむんで即売品を漁りに行こうと思います。予算的にも安くて面白いものが狙いなのです。

というと実生品狙いになりますけど、小さい実生苗は育てるのに時間がかかるので、なるべく大きな苗が良いかな。そうなると国産品は細かい苗が多いので、韓国実生でランクを落として2ー3級品が狙い目かな。

昨年減らした鉢数があっという間にもとの鉢数に戻りつつあるので、たくさん購入することは出来ないけど、どんな芸に出くわすかと楽しみです。

開場が午後1時からなので、今日はゆっくりと出かければ良いのだ。
 

青海型の白花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時21分28秒
返信・引用 編集済
  一枚目画像は樹海です。

二十年栽培していて今年でやっと二回目の開花だそうです。
樹海は花付が本当に悪いようです。
この樹海は展示会に出品されていたものを撮影です。

二枚目三枚目画像は一玄丸の清軸(清軸=薄い泥軸)青根個体です。
これには青海型の白花が咲きます。

樹海のように二十年で二回の開花なんて気の長いことが我慢できない方には、一玄丸をお進めです。花を見たいのに花が咲かないってのは、どんなに良い品種であっても栽培していて面白くないのです。

一玄丸は泥軸泥根から泥軸青根に青軸青根迄色々タイプがあるのと、青軸青根で張れば白花と想像つきますが、それ以外は花が咲いて見ないと白花かどうかわからないものもあります。

色の付く青海型タイプの花の方も、青海っぽいタイプからもっと色の濃い薄い色々ありますので、青海型花のコレクションも良いのではと思います。今は一玄丸以外にも実生で青海型が増えています。

自分は樹海はあきらめて一玄丸で青海型の花を楽しんでいます。
 

家庭菜園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 3日(月)14時10分59秒
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  屋上の家庭菜園がやっと家庭菜園するようになりました。

家庭菜園をやり出して丸5-6年ですかね、最初は一生懸命やっていたのですがなかなか成果が出ずです。

その後2年程はトマトなどを適当に植えるだけ。

適当に植えてもトマトの良いところは、植えたままほっておいてもけっこう収穫できるのです。

リーフレタスも2年ばかりはこぼれ種で勝手に生えてきて収穫できていました。

で今年の冬は天地返しに石灰を撒いたりと、土づくりに努めて今日の成果です。
 

陽明門

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時05分35秒
返信・引用 編集済
 
陽明門から出ました陽明門の全斑タイプです。

全斑タイプなので柄狂い無しのきれいな天葉は明るく光輝くようで、さらに美しいルビー根です。


親根2本に出かかりのルビー根2本です。

葉数と根の本数が少ないですが、貴重な全斑タイプの陽明殿です。


陽明門から出たので奇麗門(キレイモン)とでもしましょうかw


陽明門は極小型品種です。
 

Re: 青森県 酸ヶ湯温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時15分59秒
返信・引用 編集済
  > No.419[元記事へ]

6月30日は八甲田山登山です。

4-5年前の冬に観光旅行で八甲田山にスノーモンスターを見に行ったときは、ケーブルで登ったところでちょろちょろっと見学して帰って来たけど、あれが八甲田山だと思っていた。

ところが八甲田山などという山は無くてウィキィペディアによると「18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群」だそうだ。

6月29日岩木山登山後に投宿した「酸ヶ湯温泉(すかゆ)」横手にある登山道から、広大な湿地群の毛無岱(けなしたい・下毛無岱、中毛無岱、上毛無岱)を行き八甲田大岳1584mを目指します。途中残っている雪渓がありザラメ雪状の上をアイゼンなしで登って行きます。

梅雨の季節というのに、なんとこの日の八甲田はピーカン天気です。

昨日の岩木山は遠くはガスってはいたのですが、それでも地元の登山者の方がこんなに眺望が良いのは希だとか言っていました。

八甲田のピーカン天気では少し日焼けしてしまいました。

大岳からは同じコースで戻り大岳鞍部避難小屋で昼食。

昼食を終えて避難小屋から井戸岳に向かって登って行き、井戸岳でお鉢巡りコースを進んでいき、赤倉岳を抜けて、田茂萢(たもやち)から数年前に利用した八甲田ロープウェー山頂公園駅から山麓へ。

山麓からはバスで酸ヶ湯温泉まで戻りひと風呂浴びてから帰宅です。

自宅に帰り着いたのは夜の11時近くでしたけど、無事に登山旅行を終える事が出来ました。

東北は食べ物が美味しい。

現代でも人がなんとなくとても素朴な感じがして、人間性を感じられる。

盛岡で食べた冷麺が最高に美味しかった!
 

青森県 酸ヶ湯温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月30日(金)06時21分17秒
返信・引用 編集済
  昨日、登山旅行に出て、岩木山に登ってきました。リフトで山頂近くまで行けるのでアクセスしやすいです。

山頂まではガレ場で岩ゴロゴロの斜面を登ります。梅雨の中の晴れでガスって入るけど見晴らしが良いです。

演歌の中のお岩木山は憧れの山でもあったので、登頂できてうれしいです。

下山後は酸ヶ湯温泉に投宿です。伝統ある湯治宿ですが、宿泊設備は非常によく食事も美味しいです。

今日は八甲田山に登る予定です。
 

Re: 黄花富貴蘭・黄福(こうふく)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月27日(火)15時16分8秒
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  > No.407[元記事へ]

黄花富貴蘭の「黄福」です。

最初の開花から1週間かけて全部の花が開花です。
 

大将軍

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月26日(月)08時16分31秒
返信・引用
  昨日は夕方からお好み焼き屋さんでもんじゃを頂いてちょっとした飲み会です。

お好み焼き屋さんでもんじゃを焼いて、そのもんじゃを少しずつ剥がしながら口にしつつ、ビールを飲むのが好きです。

もんじゃ一つと、お好み焼きではモダン焼きを頂いて、それでもまだ時間があるので焼き鳥屋で二次会。

んで、帰ることにしたけどそれでもまだ午後7時前。

帰る途中、西の空に夕焼けが異様な色合いだったけど、夕焼けがあっても本日の天候は曇り。
 

大壮軍

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月25日(日)19時45分24秒
返信・引用
  説明の必要がない文句なしの完品の大壮軍です。

柄は富嶽柄ですが、本種は豆葉で生まれた奄美の完全芽変わり品種で、富嶽交配F2系ではありません。
 

ベゴニアsp.ホワイトドット 台湾産

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月23日(金)21時43分14秒
返信・引用
  ベゴニアsp.ホワイトドット 台湾産の花が咲きました。

以前咲いていたときはピンクだったと思ったけど、今年の葉白っぽい。光量が足りなかったのかな?

三枚目画像は以前に着いた花の色です。
 

ルビー根

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月22日(木)22時31分20秒
返信・引用
  富貴蘭の根の色にドキドキしている今日この頃です。

実物の根を見ればルビー根かどうかは直ぐ分るのですが、画像だとこれが分かりにくいですね。

そこで問題です。

この画像三枚の中にルビー根ではなのがあります。

それはどの画像でしょうか?
 

八房性姫ユキノシタ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月21日(水)19時59分36秒
返信・引用
  ビバリウム、パルダリウムに八房姫ユキノシタを用いた育成画像です。








壁面ウォールにしてありますが、最高の出来上がりです。

このまま切り出して皿鉢に移しても良いかもですね。
 

ニュータイプ富嶽

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)18時59分33秒
返信・引用
  柄暗みが少ない富嶽はこれまでの富嶽と違って富嶽単体のセルフではなくて、富嶽と青物の交配狙いで作られたF2から出て来ていて、青物タイプの富嶽柄とはならないで富嶽と形が同じタイプとして生まれています。

このタイプの富嶽は富嶽と違って柄暗みが少なくていつまでもきれいなことが多いです。暗まないどころか全く暗まないタイプさえあります。

どんなにきれいな柄の富嶽でも、出芽がきれいでもだんだん古い葉が緑っぽくなってくると全体的にあまりきれいな印象をうけませんけど、このニュータイプの富嶽なら柄暗みが極少ないのでいつまでもきれいです。

富貴蘭でこういった富嶽や、すでに普及品種価格にまでなった金兜や都羽二重に金広錦や宝錦なども柄行き選択では派手目柄を選ぶことをお勧めします。

というのは普及品種となっている富貴蘭を殖やしてどうのこうのといった投機対象としてみてももはや仕方がないということです。普及品種となった富貴蘭あるいは普及品種となりつつある富貴蘭は、もはや高級な蘭というよりも、富貴蘭という名の観葉植物として見目美しく株立ちにして創り上げるのがこれからのセオリーとなるのです。

普及品種やそれに準ずる柄物品種は入手時は1-2本で手に入れても、富貴蘭の普及品種の価格破壊は激しく進んでいますからこれを殖やしてバラす必要はもうないのです。しっかり株立ちへの道を歩ませて観賞用に見られるように育てるべきなのです。それが王道です。

そんな観賞用株立ちに最適なニュータイプ富嶽三鉢です。

三枚目の個体は天葉が覆輪ぽくなっています。

富嶽で葉の縁が白っぽく回っているタイプを覆輪と言っている方もいますが、富嶽の綾三彩や飛天などの覆輪は、富嶽から散り斑が消えてすっきりとしたものを覆輪と言うのであって、富嶽柄のままで葉の周りが白っぽいのなんかは覆輪とは言いませんよ。

このことを踏まえて三枚目画像を見れば散り斑が消えて、普通の縞物の覆輪風になっているのがお分かりでしょう。
 

リュウキュウハンゲの花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)14時09分5秒
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  リュウキュウハンゲの花が咲きました。

この個体はだいぶ前に沖縄から取り寄せたものです。

最初の内は葉ばかり繁ってなかなか花が咲かなかったのですが、肥培すると簡単に花がつきます。肥培、つまり肥料をしっかり与えると良いわけです。

怪しげな花で面白いですね。

リュウキュウハンゲは万里の長城へ行ったときに、北京の動物園でパンダを見た帰りの竹林通路の中で咲いているのを見ましたけど、生け垣には入っていけないので近くに寄ってみる事は出来なかったので、こんなにクサイ臭いとはこの花を手に入れて開花させるまで知りませんでした。

リュウキュウハンゲの花からは何とも言えない悪臭がします。この悪臭は「うんこ」の臭いのようにひどく臭いです。

臭いけど、その臭さを確かめるためにまた嗅いで、しばらくしてまた嗅いでみるという臭さです。この臭さは是非経験してみると良いでしょう(笑)

リュウキュウハンゲの事を「別名ビロードの貴婦人と呼ばれています」なんて説明しているところもあるけど、これは絶対に意図的にやっていると思う。

こんなクサイ臭いのする花を貴婦人なんて名前がつくこと自体ありえないので、恣意的だけど意図的な臭いを感じてしまう。

それほど臭いので敢えて貴婦人の名を冠したいのであれば「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」とでもするべきだろう。

大変繁殖が良くて小芋がたくさん出来るけど、それらが開花するまでの年月には時間がかかります。この辺ウラシマソウと似てますね。ウラシマソウも小芋はたくさん出来るけど、小芋からの開花は容易ではない。

「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」はありがたいというか残念なというかほぼ一日花で、翌日にはもうくたーっとしてしまいます。

今年は幸いにというか不幸にというかもう一つ花芽があるので、「くっさ~」「くっさ~」「くっさ~」とまた臭いを嗅いでいると思いますwww
 

八王錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)09時46分35秒
返信・引用 編集済
  中斑の佐伯錦が芽変わりで縞になって直ぐに大覆輪に変化した個体です。



私の棚の筆頭でこれ一鉢の大珍品です。

八王錦は佐伯錦(無名中斑)に縞が出て早い段階で覆輪に固定した品種で、我が棚の至宝です。これぐらいは奄美などにはたくさんあるかもしれませんが、八王錦は奄美ではなく普通のフウランです。

八王錦は中型の並のサイズの富貴蘭でしたが、どういうわけか縞が出て突然大型化したのです。


根の色もきれいですが、根の色は佐伯錦の方が時々ルビー根っぽい色を出します。それはなぜかというと八王錦は外斑ですから根の色には影響が少なくて、佐伯錦は中斑だから根色に影響も与えるからです。

以前ルビー根と言って騒いでいた人は八王子の富貴蘭大家I氏で、その頃はルビー根品種と言えば金牡丹に白牡丹、それに羆や白雲閣程度しかなかったので、佐伯錦程度の根色でもルビー根と言って話題になったのです。



佐伯錦は八王子の富貴蘭大家I氏のタダでの貰い物です。同時に古ヶ丸(本芸は孔雀丸同様の牡丹芸)の長葉もいただきました。

数年作って、佐伯錦はルビー根というほどきれいな根じゃないし中斑もきれいに出来上がらない。さらに古ヶ丸も長葉のままでその上は持ちも悪いままで時が過ぎました。



いつしか佐伯錦も古ヶ丸も、柄抜けフウランなどを入れておくバスケットの中です。

それから数年、ある時バスケットのフウランを見ると佐伯錦にチョビ縞が出ていました。これはビックリとバスケットの中から救い出しちゃんと植えてやりました。そしてそのチョビ縞が太縞となって直ぐに大覆輪に変化したのが八王錦です。

佐伯錦からチョビ縞が出たのは二つです。もう一つも縞が太くこれもこのまま覆輪になるかと思った所、なんとそれは元に中斑に戻ってしまいました。中斑に戻ったけど以前の佐伯錦から比べたら1.5倍の大きさです。

一方、古ヶ丸の方はなんか葉幅が広くなって少し羅紗地っぽい感じになってきていたので、これも鉢上げして栽培すると牡丹芸を表しました。羅紗地泥軸牡丹芸なので今のように羅紗地泥軸牡丹芸も紅法師系や紅孔雀実生系がなくて高価な泥軸の紅孔雀があった程度だったのですが、出遅れた感のある古ヶ丸は人気が出ませんでした。

古ヶ丸は日本富貴蘭会監修の「富貴蘭美術名鑑」定価30000円に収録されています。ちなみに古ヶ丸の名前は当時I氏の愛玩犬シーズの名前でした。



そんなわけで八王錦は私の棚にのみある唯一無二の品なのです。

そんなわけの八王錦も2016年に美咲園さんが廃業すると聞いて、自分もそれに合わせて富貴蘭の栽培を止めようかなと思っていたときには八王錦もあわやの段階で処分するところでした。たった一鉢しかない八王錦で、あの時間違って売らなくてよかったなあと今は思い直しています。

増殖すれば別ですが、親株は誰にも出すことはないと思います。

皆様もご自分の富貴蘭ヒストリーが生まれますよう富貴蘭収集と栽培に励んでみてください。一朝一夕には無理ですが、長い年月できっと唯一無二のあなたの富貴蘭ヒストリーが生まれると思いますよ。
 

イトバカラマツソウ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)08時09分4秒
返信・引用
  このイトバカラマツソウは日中友好以前から日本に持ち込まれている個体です。

いわば故・鈴木吉五郎系というやつです。

そうねえ、もう20数年栽培している個体じゃないかな。植え替えしたのはもう10年ぐらい前です。ぼつぼつ植替えをしてやらなければいけないのですが、もともと荒れ地に自生しているとかなので、春になったら細い棒を用土に何度か突き刺して用土の目詰まりを解消して水の通り穴を作ってやるだけで横着をしています。

そんな手抜き栽培ですけど今年は特に開花数が多く豪華に咲いてくれています。

今年こそは秋になったら株分けしてやろうかなと思います。
 

不二冠(ふじかん)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)07時50分24秒
返信・引用
  全斑幽霊タイプの不二冠(ふじかん)です。

静岡産と聞いていてそれで「不二牡丹」と名前がついていたかどうだったかだけど、富士にちなんで不二としたとは聞いた。

これ霊峰や白鳥と同じ曙虎系牡丹芸かなと思っていたのですが、不二冠は縞の全斑幽霊だということが、仔芽がついて分かりました。

それは仔芽の時に糸紺覆輪牡丹芸で芽が出てくるのです。これは金牡丹の出芽と同じです。と言っても金牡丹も全ての仔芽が糸紺覆輪をかけて出てくるかというとそうでもないときもあります。

駿河牡丹にしても全斑幽霊タイプなのでルビー根が出ますけど、斑の暗みが早いのでやや葉色が薄いフウランだなあという感じです。また全斑でも駿河牡丹は実生が出来て育ちますが、葉色は薄めですが縞の幽霊が出来ているわけではないようでルビー根は出ません。

全斑の幽霊タイプは他にも晃貴殿や青雲錦に白雲閣など色々ありますが、後暗みだからこのタイプは作れるので、後暗みしない個体は生存が出来ないです。例えば金広錦や金牡丹などの縞の全斑後暗みしないので葉緑素がなくて光合成できないから作が出来ません。

この不二冠のもう一つの特徴はその花です。

縞の個体は花の蕾の時に花にも縞が入っていることが多いのですが、開くころにはその縞花の緑が消えると同時に白になって縞が目に見えては残りません。

フウランの花は基本白いのですが蕾の内は緑色で、蕾が大きくなるにつれてみどりは白に近づいて行き、開花する頃にはその緑は完全に白色になります。だから蕾が緑っぽい内には縞の色合いが出ていますけど、開花すると白色になるわけです。

花は白でも性質的には縞花ということになりますが、表面上は白一色でこれでは縞花と誰も言いませんけど、実生かは蕾の時にその縞の入り方をちゃんと確認していて、縞芸の良い花を選んで交配しているのです。

蕾の時は縞花なので、その色が残って縞花が咲けば面白いと思うのですがフウランの花の基本は白なので縞花は今のところは無理です。翡翠の緑花に縞を移植すれば縞花が得られるはずですが、私が考えつく程度の事は誰でも考えつくはずなので実生家の方は翡翠×富嶽でそのF2やF3は作っていると思うけど、縞花が未だ世に出ていないってことは難しいのでしょう。

そんなフウランの縞花ですが、この不二冠は上手に咲かせると出芽の時の紺覆輪が花に残って緑覆輪花を咲かせることがあります。

不二冠の今年の蕾にも糸紺覆輪が出ていますが、この緑が花が開くまで残るかどうかが課題です。うまく緑が残れば長生蘭の三冠王の花ぐらいの緑覆輪花が咲きますけど、それでも3日緑的です。

「不二冠」は不二から私が改名称としました。
 

黄花富貴蘭・黄福(こうふく)

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月20日(火)07時26分34秒
返信・引用
  黄花富貴蘭の「黄福」です。

花弁が厚めなので黄花としては色の濃さと安定性ではピカイチの品種です。

この個体は二年前に少し縞っ毛が表れていたので、昨年富貴蘭を整理したときにも残しておいた個体なので、これ一鉢だけしかありません。

黄福自体は多少出回っていますし、私も苗を出したことがあります。

縞っ毛はなんとなく建国っぽい絣縞が出たのですが、その後の継続性がありません。でも建国っぽい柄性なので、又出てくる可能性があります。
 

ベゴニア・サザーランディ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)18時27分24秒
返信・引用 編集済
  サザーランディはオレンジっぽい黄色い小さな花を咲かせます。

下垂性のベゴニアでもありワインカップ型の鉢や吊り鉢などに植えると風情があるのです。

そしてもう一つの特徴はなんと茎と葉の間にムカゴが出来るのです。そのムカゴで殖やすことができます。

サザーランディのムカゴをビバリウムの壁面などにこのムカゴを埋め込んでおくと、芽が出てきて垂れ下がって成育するので雰囲気があります。

画像は2-3年前に石に付けて置いたサザーランディです。

すでに一度カットしてあります。

もう少し季節が進むとこのサイズでも開花します。

一つ欠点は夏暑がるので蒸れないようにしてやるのが大事です。ビバリウムに使っていますけど、ビバリウムの方では蒸れないで、普通に外で作っている方が厚さでくたーっとなることがあります。

夏は日影に置くのが大事です。だからビバリウムの方がいいのかもしれません。ビバリウムは明るく見えて太陽光線の明るさとは段違いですから。

くたーっとなってしまったら、地上部を整理して切っておけばまた芽が出てきます。多分球根性の性質があるんだと思います。
 

ビバリウムにオトメギボウシ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)18時12分51秒
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  ビバリウムの水槽内で三年目を迎えたオトメギボウシです。

苗は私が実生した個体で乙女の舞の血が入っていますので、時々「蛙っ葉(数枚の葉がくっついた石化葉)」が出てきます。

ビバリウムに入れると秋口から枯れだして冬には消えてしまいますけど、春になるとちゃんと芽を出して、この時期こんな風に茂って雰囲気があります。
 

天咲き青海系?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)18時09分39秒
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  芯が止まっていたと思っていた青海(実は青海ではない何かの交配F2)が芯から花芽を出してきました。

気がついたのが6月8日で一枚目の画像がその時。

二枚目画像は約一週間後の6月16日の画像。

この分なら咲きそうだね。

花型は青海だけどなんとなく青海じゃないのです。青海交配F2ではなくてもうただの青海として混じっていたのです。咲いたら青海とどう違うか花をお見せします。
 

Re: 入笠山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月17日(土)09時08分8秒
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  > No.400[元記事へ]

> 釜無ホテイアツモリソウを見学に入笠山に行ってきました。

釜無ホテイアツモリソウで九寨溝(中国)で見てきたアツモリソウを思い出しました。

4000メートル級の峰をバスで越えて九寨溝の上まで行って、九寨溝の上から散策して下まで降りてくるというハイキングでした。この時携帯型酸素ボンベが支給されますよ。

九寨溝は全て木道となっていて整備されていて歩きやすいです。そしてほぼ下に下りたところでアツモリソウに出会いました。丁度今から6年前のことで、アツモリソウの自生を見たのはこれが初めてです。

トイレもきれいに整備されているのですが、使い方が荒いのですごく汚れていて汚いです。男はまだしも、女性は大変なようでした。あ、妻と一緒に行きましたので。

レブンアツモリソウを見に行ったのは今から4年前です。

保護された自生地の斜面で開きかけのレブンアツモリソウに出合いました。


三枚目画像は九寨溝で見かけたヤブレガサです。
ごっつい感じで良いですね。

妻はその頃は植物にそんなに興味がなくて、登山を初めて植物に興味を持ちだして入笠山のアツモリソウなどを見たいなんて言うようになったのはここ1-2年で、九寨溝でもアツモリソウを見たでしょうとか、礼文島の黄色いアツモリソウだよと言っても薄らとも覚えてないほどなのです。

あっちやこっちと行って、旅費代かかっているのに・・・(/ДT)
 

ビバリウムなどの素材苗

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月15日(木)09時46分37秒
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  一枚目画像はモンステラ・ドォビア
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r195333494

二枚目画像はジュエルオーキッドのルディシア・ディスカラーの葉脈紋
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/254336245

三枚目はベゴニア・クロロスティクタ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h269257387

モンステラ・ドォビアの「どぉ」のタイピングって結構悩む(笑)

「DHO」かな「DYO」かとあれこれやってやっと「W」を使うことを思いつく。つまり「DWO」が「どぉ」となるわけです。まあ面倒な事をしないで「X」「L」を組み合わせれば半音がタイプできるので「DOXO」か「DOLO」で「どぉ」とタイプできるのですが、なにかこれをやると強制的なので自分の中でズルをした感が否めません(^^;)

ズルをした感は、要は使う頻度が多ければ慣れてズルをした感は薄れるはず。

 

入笠山

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月13日(火)20時37分36秒
返信・引用 編集済
  釜無ホテイアツモリソウを見学に入笠山に行ってきました。

東京は雨模様でしたが長野は曇り気味ですが雨はありませんでした。時々日が射すこともあり、日が射すと暑くなりますが、平均して日が射すことが少なくて気分の良いハイキングが出来ました。

ゴンドラリフトで入笠山山頂駅を降りたところにある「入笠すずらん山野草公園】でドイツスズランの大群生地(植栽)を見学し、次に斜面の釜無ホテイアツモリソウの色々な個体に酔いしれてデジカメしてきました。

一枚目画像はその釜無ホテイアツモリソウ。

二枚目画像はクマガイソウ。

三枚目画像はキバナノアツモリソウ。

釜無ホテイアツモリソウは色々な個体がありましたが、このホテイアツモリソウは山野草ボランティアガイドさんによると、趣味家の団体が栽培しているものを持ってきて花時だけ植えているとのことでした。

釜無しアツモリソウは花が終わると掘り上げて持ち帰るそうです。

その話を聞いて植栽でも構わないと思っていたのですが、植栽でもなくその時だけのジオ山野草展示というわけで、まるで世界らん展のジオ展示が山の斜面で行われているだけみたいでちょっとがっかりしました。

それでも釜無ホテイアツモリソウ実験園では、通年植えこんだままで様子を見ている場所もありました。

釜無ホテイアツモリソウはもともとは釜無山にあったそうですが、今は乱獲され尽くして今は見る事が出来ないそうです。

入笠山山頂まで本当に軽いハイキングコースで、高校生の団体などが課外授業でハイキングに来ていました。

入笠山登山の詳細は後日ブログ「へのへのもへじ」ブログろうと思っています。
 

釜無ホテイアツモリソウ実験園

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月12日(月)13時22分14秒
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  ヤフオクで落札していただいたお品の発送が溜っておりましたので、本日全て発送してきました。

落札していただいた皆さんとても迅速にお取引を進めていただいたので、昨晩落札のお品も含めてお取り置き以外は本日全て発送することが出来ています。

お陰様で明日は心置きなく、長野県は入笠山に「釜無ホテイアツモリソウ実験園」のアツモリソウ見学を兼ねながら入笠山登山に行けます。

釜無ホテイアツモリソウは私が山草栽培をしていたころ何度か栽培していたことがあります。栽培していたと言っても、入手しただけで栽培できないでダメにしただけでした。その頃から長野の釜無ホテイアツモリソウは普通のホテイアツモリソウよりも高価な山野草でした。

この頃の山野草ブームは自然のラン科植物の乱獲が激しかったようで、自分は山に取に行くことはしませんけど、買うってこともその乱獲に加担しいることになっていたのは否めません。

アツモリソウは自分にとって永遠の憧れがある植物ですが、自分には栽培できるランではないので自然に近い状態で管理保護されているものでも現地へ行って観賞します。幻のレブンアツモリソウも2-3年前に見てきましたし、中国九寨溝でもホテイアツモリソウ(アツモリソウでもホテイアツモリタイプ)を見てきています。

釜無ホテイアツモリソウは長野県では富士見町のみに自生しているそうです。長野には釜無山や釜無川があり釜無ホテイアツモリソウの名にちなんでいるのでしょう。富士見町は横岳などにも接しており横岳はスノーシュー体験でいったことがあります。

明日は日帰りです。
 

白化現象

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 9日(金)14時45分42秒
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  不在していたわけじゃないけど、郵便物でも宅急便でも配達員が来て帰るまで長くて1-2分。

この1-2分間に応答しなければ不在時配達票が投函されてしまう。

その不在時配達票も気がつかないこともある。

んで、不在時配達があったようで不在配達票を持って集配局まで荷物を取りに行ってきた時の事・・・

チャリで土手を走っていると風景の中に何か違和感を感じた。

走りながら目をやると白い植物が立っている。

そのまま行こうかなと思ったのだけど、ひょっとして斑入りの可能性もありそうだから、一応見るだけ見て見るかとチャリを停めて近くまで行ってみました。

それが一枚目二枚目の画像。

これはひょっとしたらビョウヤナギの白化現象かな?

斑入りの全斑とも違って、葉緑素が欠乏して白くなっているみたいだけど、なにかの生理現象なのかもしれない。


三枚目画像はいつも郵便物を出しに行く比較的近くの郵便局での帰りに見かけたソメイヨシノから出てくる白化の蘖(ひこばえ)です。

ここは、この白化の白化の蘖(ひこばえ)が毎年生えている場所で、必ずこの白いひこばえが何本かは毎年生えてくる。

初めて見たときには斑入りかなと思ったけどどうも違うようだ。

近くだけど、この白化のソメイヨシノのひこばえのことはいつの間にか忘れてしまうけど、このひこばえが育っていないというより、清掃でひこばえは全部切り取られているみたいです。
 

長生蘭・都鳥系の花

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時19分10秒
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  手持ちの花もの長生蘭を全部一か所にまとめて吊籠作りにしました。そのさいラベルも捨てちゃったので花が咲いたけど花の名前が分からなくなっちゃった。

大きな草体の長生蘭で都鳥系の赤花ですが、誰か品種名が分かりますかね?
 

!珍品!【ラフィドフォラ・クリプタンサ】

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 6日(火)20時12分52秒
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  ラフィドホラ・クリプサンタ Rhaphidophora cryptantha 産地・パプア・ニューギニア

葉が密集してよく出来ています。

サトイモ科の蔓植物です。ヘゴなどに絡ませても良いですし、吊り鉢作りにしても趣があります。またビバリウムなどの利用も素敵です。


 

サトイモ科蔓植物三兄弟

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 6日(火)08時25分42秒
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  ポトス・ライムとマーブルにオキシカルディウム斑入

 

アジアンタム 白斑入り

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 6日(火)08時20分54秒
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  ホウライシダ(アジアンタム)の白散り斑です。


 

Re: 桜吹雪

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 1日(木)20時52分1秒
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  > No.377[元記事へ]

今年は花芽がまだ出てこないので、開花するかどうかは分かりませんけど、たぶん今年の花芽はないと思います。

二枚目画像は仔に太縞が出てきています。縞といってもメリハリのない、ああ縞ですねと言うだけの縞ですけど、それでも芸的には凄いと思います。花と縞で二芸品なのだ!

三枚目画像で矢印の個体をヤフオクに出品してみました。

入札があれば割ってお届けと言う横着な出品です(^^;)

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q159646554

 

桜吹雪

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 1日(木)20時48分15秒
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  2015年に開花した桜吹雪です。

入手は2012-3年かなと思います。
初花が咲いた状態での入手です。

交配相手が一茎種っぽいので一本立ちのまま殖えないかと思っていましたけど、殖えてくれました。
 

今年は猛暑予想?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 6月 1日(木)17時13分42秒
返信・引用 編集済
  今年の夏は猛暑予想であるそうな。

しかしながら今年は2月までは随分と暖かかったけど、3月からは気温がそれほど上がらないで寒い感じでした。山野草の出芽も遅く、富貴蘭の動きも悪い感じです。

これから夏は猛暑予想であれば富貴蘭にとってはこの上ない限り嬉ことでしょう。こういった都市は野外での作が一番良い出来になります。ですが、ちゃんと遮光ネットを一枚かけ足してやることをお忘れなく。

富貴蘭は熱いのは嫌いではないですけど、太陽の厳しい熱線はミズゴケの上に出た根を焼き殺したり、葉に故障を起こさせたりしますので、その対処としては事前に遮光ネットを一枚増やすことです。

個人的な事ですが、最近肉食男子(実際は男子でなくて肉食爺w)やっています。八王子にもいきなりステーキ店がやってきていますし、ペッパーランチ店も最近開店しました。

いきなりステーキ店は新宿で食べたときにあまりに酷い出来のステーキでしたのでそれ以来行っていません。女房などはその時にステーキで歯が欠けて、未だ歯医者通いが終わっていない始末です。

よくあんなまずいいきなりステーキ店が本場アメリカに出店すると聞いて、あの時の極まずステーキはたまたまだったのかなと思い直して今度は行ってみようと思いつつ八王子のいきなりステーキの店にはまだ行っていません。

昨日は八王子駅近くにできたペッパーランチで300gのステーキを食べてきました。ライスなしのステーキだけです。めちゃ美味しいわけではないけどそれなりにいただけるお肉です。

登山の帰りにうかい鳥山で食べたヒレステーキコースとは段違いですが、もともと名前は牛肉でも同じ物じゃないので比べる方が無理があるという物です。お値段もうかい鳥山の方は、ペッパーランチの300gステーキなら10枚食べられちゃう金額です。

うかい鳥山のステーキコースは無理だけど、ペッパーランチでの300gステーキで猛暑を乗り切るように、ヤフオク出品でステーキ代程度稼ぐように頑張りましょう(^O^)/
 

Re: 熱川温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月30日(火)20時41分13秒
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  翌日は大室山にリフトで登ってきました。

大室山は登山は禁止の山のようです。

大室山は富士山と同じ独立峰の山のようです。高尾山より若干低い山ですが、4000年の昔には溶岩をたくさん吐き出してこの辺一帯を作った山だそうです。


大室山は飯を山盛りに持ったような姿で樹木が生えていませんので、山に芝生を張ったような感じの山です。木が生えないのは信仰の山でもあり年一度山焼きをしているそうです。

噴火口の周りが20分で散策できるコースとなっていてなかなかにいいところです。樹林帯の中を7時間もただ歩くだけで眺望もない山と違って楽しい山です。天気は夏でしたけど、ガスっているので富士山がカスかに部分的に見えた程度でした。

大室山から一碧湖に走らせて、一碧湖の散策道4Kmをのんびり散策してから帰ってきました。一色湖には鰭の長いロングフィン鯉が二匹もいました。ロングフィン鯉を初めて見たので、ちょっとびっくりしました。
 

Re: 熱川温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月30日(火)20時33分14秒
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  天城山のシャクナゲは見事でした。

ただシャクナゲがなかったら、樹林帯の中を休憩を入れて7時間歩くだけで、ほぼ眺望がほぼ無いのでつまらなかったです。
 

熱川温泉

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月30日(火)07時06分30秒
返信・引用
  昨日は天城山登山してきました。

万二郎岳から万三郎岳にかけて、シャクナゲが豪勢に咲き乱れていました。

天城山は樹林帯の中の登山で、シャクナゲがなかったら、休憩を入れて7時間ただ歩くだけの登山で眺望もよろしくないです。それでも、百名山なのでハイカーが多くやって来るようです。

登山を終えて、熱川で一泊して朝を迎えたところです。これから観光をして帰宅します。
 

ブラシノキ

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月25日(木)17時42分55秒
返信・引用
  登山に行くので新しい登山靴の慣らし履きをしている。

そのため段歩に出かけてきれいな花を見つけた。

いったい何という植物なのかわからなかったので、グーグルで画像検索をしたところオーストラリア全域からニューカレドニアに30種成育するブラシノキというのがありました。

画像検索で得られたが画像の多くの花は下垂しているのでそちらはどうやらシダレハナマキ Callistemon viminalis のようで、私がデジカメしたのは Callistemon speciosus でブラシノキと言われるもののようです。

鮮やかな色合いできれいなものです。

ハナマキという和名は花がきれいで木の葉が槙のような葉をしているからハナマキと名付けられているようです。ブラシノキは比較的寒さにも強いようで庭植えに出来るということです。

近くにこんなめずらしい植物を栽培しているお宅があるとはびっくりでした。
 

アマドコロ萱場錦

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月24日(水)19時08分10秒
返信・引用
  萱場錦は4年ほど前は5-6千円以上もしてなかなか落札できなかった品種です。

アマドコロの中でも大覆輪で美しい品種です。

その憧れだった萱場錦が手に入りました。

手に入れてみたけど、あれほど欲しかった品種の感激は無く、鉢植えのママ管理も面倒に思えて家庭菜園の端に植えこんでみました。

価格が安くなると関心も薄くなるって、困ったもんです(^^;)
 

だて巻の日?

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月24日(水)09時06分28秒
返信・引用 編集済
  今日は「だて巻の日」だそうである。

あの卵焼きのだて巻である。

お財布携帯でもあるアクオス機種変をしたので、アクオスに擬似的人工知能ともいえる「エモパー」というのがあり、そのエモパーがいろいろなネットで拾った情報を携帯軽い振動などが加わった時などにその情報を勝手に喋るのだ。

人工知能的な要素は全く感じられないエモパーで、一方的に情報を時々垂れ流すだけのエモパーですが、今日はだて巻の日と喋って「赤巻紙青巻紙黄巻紙伊達巻」と早口言葉を喋ったのだwww

赤巻紙青巻紙黄巻紙」ではなくて「赤巻紙青巻紙黄巻紙+【伊達巻】」なのだ。それをエモパーがこの早口言葉は私が初めてですよねとか自慢していたので、今日が何の日か調べてみたという次第。

「だて巻の日」はなんでもだて巻の由来でもある伊達政宗の忌が今日だそうで、卵焼きの専門メーカー「株式会社 せんにち」が制定したとネットに情報があった。

それでその「株式会社 せんにち」にアクセスしてみたけど、トップページにだて巻の日について何も触れていなかった。せっかくのチャンスを・・・この会社バカか?

しかし「株式会社 せんにち」もだて巻の日でこんな掲示板でバカか呼ばわりされているとは思わなかったろう。

小さなことだけど、これがネット時代の恐ろしさのほんの爪の垢程度の事例だよ。

ちなみに今日は「ゴルフ場記念日」でもあるそうだ。
 

青海

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月23日(火)06時35分4秒
返信・引用 編集済
  小型ギボウシの青海です。

青海は【姫トクダマ】と【乙女】の戻し交配です。葉の周りが縁取りみたいに白く覆輪みたいに名ていますが、覆輪ではなくて葉の構造でそんな感じに見えるのです。葉の縁が白っぽいのは特玉の性質が出ているのですね。特玉はもともと乙女の交配で生まれています。青海はその戻し交配です。

姫特玉羅紗を【青海】として販売している業者もいますが、それは間違いです。姫特玉羅紗は多く出回っていますけど青海の方は流通が少ないのです。


小型ギボウシは今一人気がないのですが、コレクションには最適だと思うのですけど展示会などでは小さくて見栄えがしないですかね?

 

Re: 蘭小屋は山草棚

 投稿者:静吉  投稿日:2017年 5月21日(日)22時00分33秒
返信・引用
  > No.350[元記事へ]

上二枚はコウヅ系のギボウシです。羅紗チャボとの交配らしいですが、羅紗はないですが葉が丸くて中型サイズです。また腰が低いギボウシです。

三枚目画像はウラジロギボウシ散り斑です。これは余剰苗なのでヤフオクに出そうかなと思っています。
 

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